topimage

2017-04

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緑の馬車 第67話 取り引き - 2012.06.19 Tue

<あらすじ>TVh
ジウォンはチェヨンの家を訪ね、ジョンウォンを自分の元へ連れてくれ ば、ヒョンモと離婚すると話をもちかけるが、チェヨンに断られてしま う。何とかして息子を取り戻したいジウォンは、ト社長の助けを借りて ヒョンモの家に向かう。
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ジョンウォン
ジョンウォンはヒョンモの目を盗んで ジウォンに電話を架けた。
ジョンウォンは 母親に訴える。
自分の部屋にチェヨンがいる…おじいちゃんは怖い…パパは遊んでくれない…ママのところへ行きたい…迎えに来てくれないの?と泣きながら話す。
そこに チェヨンが来て 電話を取り上げられる。
イ課長が来てチェヨンから守ってくれる。
チェヨンは 自分はこの家の嫁になり この子の母親になると厚かましくも言う。

チェヨンの部屋
ジウォンは チェヨンと取引をしようと切り出した。
夫と離婚するからジョンウォンを引き取らせてと言う。
愛人のままでいいのか?取り引きに応じなければ 離婚しない。そうすれば 姦通罪に値する…と言ったがチェヨンはせせら笑い 出来るものならやってみろ!と ジウォンが5年間も他人の子供を育てさせた罪の方が重いと反対に攻撃してくる。
自分の方が立派にジョンウォンを育てられると言い切る。
まったく その自信はどこから沸いてくるのか?
その上 ジョンウォンの父親は 本当にジョンハなのか?男を誘惑するのが上手だから他の男なのでは?DNA鑑定でもしたらどうか?と言い終わらないうちにジウォンに平手打ちされた。
最低な女だ…だからいつまでも彼と結婚できないのよ…とジウォンは言い放つ。
そのことばを聞いたチェヨンは コップの水をジウォンにかけ 手当たり次第 物を投げた。
その時 ヒョンモが現れ チェヨンは ジウォンが 姦通罪で訴えると言うと ヒョンモにすがった。
ヒョンモは 消えろ!と ジウォンに厳しく言った。
ヒョンモは離婚すると ジョンハとジウォンの思う壺だ そう易々 離婚してなるものかと 考えている。
チェヨンは実力行使に出た。
ガラスの破片の上に立ち ヒョンモに足の痛みより 心の方が痛い…と泣いて結婚をせがむ。

ト社長宅
ト社長は ユン会長のせいで娘を亡くしたと ジウォンに話し始めた。
昔 ユン会長会社と取引をしていた夫が 賄賂をもらっていた別の業者と取引をするため ト社長の夫の会社との取引を一方的に解消された。
資金繰りが悪くなったため お金を借りて給料を払っていたとき 病気にかかってしまった。同時期 娘も肺炎になってしまった。
病院代も払えないので治療も受けられなかった。どうしようもなく ユン会長を訪ねたが聞き入れてくれなかった。
その上 ト社長までも入院することになった。
ト社長は 母親には絶対守るという強い気持ちが必要…とアドバイスされる。
ジウォンはそのことばから力を貰い頑張ろうと思う。

ユン会長宅
ト社長は ユン会長を見舞っている隙に ジョンウォンを連れて行きなさいと 力を貸してくれた。
しかし ヒョンモがやって来て ジョンウォンを奪われてしまった。
ちょっと 手際が悪かったよ~ジウォン!

緑の馬車 第66話 すれ違い - 2012.06.19 Tue

<あらすじ>TVh
ジウォンとの再会を楽しみにするジョンウォンだが、ジウォンはなかな か現れない。ジョンウォンと入れ違いにト社長の店にやってきたジウォンは、ジョンハにジョンウォンの本当の父親について話す。
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ト社長宅
ミン長官と電話でジョンハの話をしている。ミン長官はジョンハをべた褒めだ。

ユン会長宅
クリスが イ課長とチョングン叔父を見張っている。 イ課長は食材が無いから買い物に行きたいがたくさん買うので一人では無理だと言う。チョングン叔父は腰が痛いので行けない…と腰をさする。 クリスに行って欲しいとイ課長は頼むが 断られる。イ課長はそれでは 体に悪いインスタントラーメンを作るしかないし 会長には 栄養価の低いお 粥しか作れないと 独り言のように言う。 それを 聞いて クリスは 仕方なく メイドを連れ 買い物に行く。 以上は メイドとチョングン叔父がジョンウォンを外に連れ出す芝居だった。 夫人に見つかったけれど 叔父は強行突破した。

ヒョンモ
夫人は直ぐ様 ヒョンモに電話する。 ジウォンに電話し ジョンウォンは自分と一緒にいるから 来い!と呼び出す。 急いで来たジウォンは 罠にはまってしまった。 ヒョンモは ジウォンに「一番つらい罰を与えやる!」と キツい口調で言う。 そんな ヒョンモの頬を ジウォンは叩く。 最低なヤツ!

ジョンウォン
チョングン叔父に連れられて 母親に会いに来たジョンウォンだったが ジウォンはヒョンモの罠にはまっていたため ジョンウォンは待ちぼうけ。 そこに ジョンハが来る。 父親と名乗れないけれど ジョンウォンに 母は きっと迎えに来てくれるから 今は寂しいけれど頑張れ!と話した。 そこに ヒョンモの指示を受けて クリスが ジョンウォンを連れ帰ってしまった。

ジウォン
急ぎ帰ってきたジウォンは ジョンハを見つける。 ジョンハは ジウォンにジョンウォンは誰の子なのか?俺たちの子か?と聞く。 ジウォンは 「私の子供!」と言いながら 5年前の海に言った時に出来た子と認めた。 これまで 生き甲斐にしてきた…もし ジョンウォンがいなかったら死んでいたとジウォンは言う。 ジョンハは 早く離婚して 3人で暮らそう!と言うが ジウォンは「 離婚しても 2人で暮らす。今さら父親ぶらないで!私たちの面倒を見ようなん て思わないで!」と頑なだ。

ジョンハの事務所
ヒョンモが突然現れた。 ジョンハはヒョンモに言う。 「お前の手に有るものを良く見てみろ!それは努力して手に入れたものではなく 他人から奪ったものだ。自分が欲しいからと言って 平気で人を 傷つけた。最近の辛さの理由を考えてみろ!奪ったものを守ることで精一杯なんだ。奪ったものは必ず持ち主に戻る。ジウォンと別れて ジョン ウォンを返せ!」と 声は低いけれど 厳しく言う。 ヒョンモは ジョンハの襟首を掴んで 離婚はしない…お前たちが喜ぶだけじゃないか…と了見の狭いことを言う。 ジョンハは言う。可哀想なヤツ…と。 俺がお前たちを苦しめてやる…って 自分の犯した罪は どう考えてるんだ!まったく!

ジョンウォンの部屋
チェヨンは くだらない…と言って絵本を捨てる。 親子一緒に写っている写真を ヒョンモに捨てられて怒るジョンウォン。 チェヨンは いつ結婚するの?とヒョンモにせがむ。 ヒョンモは 父が倒れたのに…と言ったら チェヨンは何も言えない時に式を挙げたいと 会長を邪魔物にする。 なんて 悪どい女だ。 ヒョンモは 心ではチェヨンと結婚している…それで満足できないなら 俺を諦めてくれって 言う。 なんで こんな女がいいの? こんな女のどこに魅力があるんだか…

緑の馬車 第65話 ユン家の危機 - 2012.06.17 Sun

<あらすじ>TVh
ヒョンモは倒れたユン会長の代わりにモハグループを取り仕切り、ユン会長の容体のことは決して口外するなと警告する。そして、追い出したジウォンの代わりに、チェヨンにジョンウォンの面倒を見るように言う。
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ジウォンからの電話
やっとメイドに電話が繋がったジウォンはジョンウォンに代わって欲しいと言った。
その時 ヒョンモが現れ 電話を取り上げられ 二度と電話をしたり 現れたりしたらゆるさないと 厳しい口調で言い 電話を切った。
その電話を 半分に折って壊した。

ヒョンモ
父の部屋で 行ってきますと挨拶する。
以前に 自分の能力の無さを父に罵られたことを思い出していたヒョンモであったが 会長代行を自分がすることを口の利けない父に告げ出社する。
そんなヒョンモの後ろ姿を見送った会長は 精一杯の意思表示として グラスを落とすことしか出来なかった。

ジョンハ
ミン長官のテストは快調に進んでいるらしい。
そこにソクジョンが来て ユン家の状態をジョンナンに話す。
ユン会長が倒れ ヒョンモが暴君と化して ジョンウォンには怒鳴るし 家族には追い出すと脅迫していると教える。
ソクジョンは ジョンハに話そうと言うのだったが ジョンナンは今は 大切なときだから話さないでと頼む。

会長室
室長に 会長は暫くの間 出社しない事 代行はヒョンモが行うことを伝えた。
室長に徹底した二つの事
1.会長の不在を外部に知らせないこと。
2.業務のサポートをすること。
を 厳しい口調で言う。

ジウォン
ユン宅を訪れたジウォンは ちょうど ジョンウォンが出てくるところに遭遇した。
でも 息子の手を引いていたのはチェヨンだった。
チェヨンは  ジウォンからジョンウォンを引き離し これからは 自分が面倒を見ることになり ママになると勝ち誇ったように言う。
今までバカにしたことを後悔させる…と キツイ顔と口調で言い捨てる。

ヒョンモ
新しい社長が来るまでの代行社長に ジウォンの車の回収と 秘書と運転手の解雇を言い渡す。
ジョンウォンの株を借名口座に回せとクリスに指示する。
そう言ってから ニヤリと笑うヒョンモ。

ヒョンモとジウォン
ジョンウォンの事が心配なジウォンは ヒョンモに話をする。
こうなった報いは自分が受けることは仕方ないが 子供には関係がないとジウォンはいう。
ヒョンモは  これがジョンウォンの運命だ…俺の人生を壊した罪を代わりに償ってもらう…またジョンウォンに会おうとしたら恐ろしいことが起きるぞと警告される。
君の弱点を俺は知っている…失いたくないものを奪ってやる…一番大事なものを傷つけてやる…と。
ヒョンモの気持ちは分かるけど 自分が横恋慕した報いが こんなことになったとは思わないのかな…
ジョンハから無理に奪ったからそうなったと思うんだけど。

ユン会長宅
口の利けない会長の前で チェヨンは 意地の悪いことを言う。
何時か自分にすがる時が来るって言った事を無視するからこうなった…おかげでヒョンモを操りやすくなった…とスゴいことを言う。
人の前では優しい振りをする女…したたかな女だ。
まずい女に 弱味を握られたものだ…ユン家は。

会長室
チェヨンが来てこざかしいことを言う。
ヒョンモもうんざりしている。
チェヨンは自分と結婚するためにこうしたと思っているようだ。
まったく この女にはうんざりする。
ヒョンモはチェヨンにジョンウォンの面倒を見させると言った。それを聞いたチェヨンはとても嬉しそうで 心配いらないと 得意満面だ。
ヒョンモは無視しているが…

ジョンハ
ミン長官のテストの結果は上々のようだ。
この先の事も任せるようだ。
ジョンハの展望は
バブルに浮き足立っている会社がある… 経営者は能力不足ですが 社員は一流…そのバブルを崩壊させたら安く手に入り高い収益を生み出す企業に変えられる…と話す。これは モハグループのこと?
ジョンハの部屋で ソクジョンとでジョンナンがジョンウォンの事を話していたとき ジョンハが来て その話を聞いてしまった。

緑の馬車 第64話 父親は誰 - 2012.06.17 Sun

<あらすじ>TVh
事実を知ったヒョンモは、ジウォンを解雇してしまう。胸騒ぎを感じたジウォンは、ソクジョンにジョンウォンの迎えを頼むが、すでにヒョンモが連れ出した後だった。そんな中、ジョンウォンの出生にショックを 受けたユン会長が倒れてしまう。
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ジウォン
ヒョンモが来て解雇された事実を知る。
直ぐ様 ジョンウォンの所在を確かめるが 既にヒョンモが連れ帰った後だった。
家に帰ったが クリスが待ち構えていて 中に入れない。
ヒョンモが出てきて 君を追放すると言い ジョンウォンは俺が育てるから心配するな…と取り付く島がない。

ヒョンモ
躊躇ったけれど ユン会長に 事の真相を継げた。
それでも ユン会長は信じられずにいたが DNA鑑定も既に済んだとヒョンモが言うと観念したかのように 椅子に崩れ落ちた。
余りのショックにユン会長は泣き崩れる。
一方 ヒョンモは 叔父 継母 メイドを前に ジウォンについての話をする。
ジウォンをこの家に入れてはならない。
ジョンウォンにはこの事実は隠しておくことにする。
母親に会いたいと言っても会わせない。
この事は口外しないで欲しい。
連絡をとってもならない。
…と ジウォンを完全に疎外するよう根回しする。

ジウォン
フラフラの状態でト社長宅に連れてこられた。
どうしたらいいのか?とト社長に聞く。
その事情を知っていたト社長は 閉め出され 息子にも会わせてもらえないジウォンをなだめた。

ジョンハ宅
ソクジョンは自分が解雇になったこと ジウォンが解雇されたこと ジョンウォンがジョンハの息子だったことをジョンナンに話した。
ジョンナンは その事をジョンハに言わないで欲しいとソクジョンに口止めをした。

ヒョンモ
河畔に来て結婚指輪を投げ捨てる。

会長宅
ジョンウォンが「おじいちゃん」と呼びながら来る姿を見る会長。
ヒョンモの言葉がよぎり ぼぉーっとなり 倒れてしまう。
大きなショックが原因で脳梗塞を起こし 口が利けなくなったのだ。
運動性失語症で人の話は聴けるが意思表示が出来ないと言うことだった。
体の神経の一部が損傷し自由に動かせなくなったのだ。
母親に会いたがるジョンウォンに 会ってはならない 口に出してもならないと 叱りつけるように言う。

緑の馬車 第63話 ジョンウォンを守る - 2012.06.17 Sun

<あらすじ>テレビ大阪
ジョンウォンの出生について知ったト社長は、その事実を決してユン会長に知られてはならないと、ジウォン に忠告する。ヒョンモの机を調べていたチェヨンは、ヒョンモとジョンウォンのDNA鑑定報告書を見つけてし まう。
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ト社長宅
ト社長から 今後のアドバイスを受けるジウォン。
先ずは ヒョンモにユン会長には言わないようにと口止めをするようにと言う。
ヒョンモから何を言われても知らないと答えること。二人の子だと思っていたということ。
息子を守りたいなら覚悟を決めること。今は会長に知られては行けない。
結婚前に別の人の子を妊娠していたとなると 離婚の時に完全に不利になる。息子と暮らせなくなる。
会長は世間体を気にするので企業イメージにマイナスになることはしない。
息子を連れて家を出る準備が整うまで何があっても嘘を突き通すように…と。
心配して駆けつけたジョンハに ジウォンは 「離婚はするけれどジョンハのためではない。私に気を遣わず自分の仕事に専念して欲しい。」と苦しい胸の内とは裏腹に言い放った。
ト社長は 「家に戻っても 普通に 振る舞うこと。会社にも出勤すること。」と念を押した。

ジョンハ
ト社長の計らいで 特別客が利用するVIPルームを事務所として借りることができた。

ヒョンモ室長室
チェヨンがヒョンモの机の中から DNA鑑定書を 見つけた。
この女 まったく 上司の机まで家捜しするんだね。信じられない。
落ち込むヒョンモを見て 悪びれず 私の言うことを聞かないから こうなったのよ~などと言う。
あんたは 何者?母親? 凄い女だ。
チェヨンは尚も言う。5年間も息子を育てさせたこと これは彼女なりの究極の復讐だと。
会長に対しても これまで実の孫と信じて大事に可愛がってきたのに 実の孫ではなかったと知ったら衝撃だろう…と薄笑いを浮かべて言うチェヨン。

ト社長とジョンハ
ト社長のVIPであるミン・ホシク長官を紹介される。
彼は 政財界に影響力のある人物なのだ。ほとんどの大企業に彼の資金が回っているという大物なのだ。

ヒョンモとジウォン
昨夜 ヒョンモに痛められた肩が痛く 病院へ行こうとしているジウォンを無理矢理引っ張っていき 確認したいことがあると 怖い形相のヒョンモ。
ジョンウォンの本当の父親は誰だ?と声を荒げて聞く。何も答えないジウォンに ヒョンモは薄気味悪く笑ってジョンハだろう?と言う。
とうとう ジウォンは ジョンハの子だと認めた。ト社長の忠告は無視?
騙すつもりはなかった…結婚してから妊娠に気付いた…ジョンハと一晩過ごしたときは 彼と結婚すると信じていてヒョンモとそうなるとは思っていなかった…何度も話そうとしたけれど ヒョンモはジウォンからの話を避けていた…ジョンハに関する話は絶対にするなと…妻と子供が自分の生き甲斐だと話すヒョンモに話すことが出来なかった…と 二人は涙を流す。
二人車に乗り外へ出掛ける。
ジウォンは慰謝料も財産も要らないから別れましょうと言うが ヒョンモは勝手はさせない ジョンハの所へは行かせないと意味ありげに笑う。
俺を裏切った報いを受けるべきだ…生きて苦悩を味わうべきだと…
車から下ろされたジウォン。

ジョンハ
友達の弁護士に ユン親子を告訴すると話す。
そこにト社長から電話があり 先程のミン長官が1億出すので24時間で運用するというテストを受けないかと言うのだ。

ジウォン社長室
ヒョンモが突然訪れ ジウォンを解雇すると秘書に言う。
その後 ジウォンが帰ってきてその事実を知る。

ヒョンモにしたら青天の霹靂だし その心情は理解できる。
ジウォンに何か 圧力を与えたいと思うのも当然だ。
ジウォンがそのままでいられるはずもない。さて…どうなる?

緑の馬車 第62話 父親のぬくもり - 2012.06.16 Sat

<あらすじ>テレビ大阪
ジョンウォンの見舞いに来たチェヨンは、入室を拒まれる。チェヨンを 気に入っているボラも、会長の命令には逆らえないとチェヨンを諭す。 一方、DNA鑑定の結果を知ったヒョンモは一切の連絡を断ち、憔悴した 姿でチェヨンの前に現れる。
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ヒョンモ
家に居場所がないヒョンモは また河畔に来た。
結婚するときにジウォンが言っていた数々の言葉を思い出していた。
「不幸になるかもしれない。一生愛せないと思う。ジョンハを思い出しながら毎日泣くかもしれない。」
ヒョンモは それを受け入れて結婚したんじゃあないの?
今になって 責めるのはどうなのよ~
ヒョンモは彼女が自分に復讐してきたことを 今ごろになって知ったとこうことだ。

ジョンハ宅
ジョンハは ソクジョンと妹に 会社設立の話をした。
ユン会長が モハ乳業の社長になれ!と言ったことから かなり追い詰められているこの時期を逃さず鼻を明かすチャンスだとジョンハは言う。

ユン会長室
ヒョンモは 会長に女にかまけている場合ではない!とかなり手厳しく言われる。
それから 息子に冷たいのは何故か?と問われる。
ヒョンモは 父親にはその事実は言えずにいた。
会長は止めを刺すように「お前はジョンハより劣っている」と言われ 神経を逆撫でされる思いだ。

証券取引所
ト社長は 秘書にモハの株を全部売るように その辺りにいる人に聞こえるように電話する。
社内で問題が起こって会長が系列会社の社長と揉めている。全部売ってちょうだい…と 。
噂ばなしだと前提した上で 情報を提供するようなふりをする。
これはト社長の作戦だ!

ヒョンモとジョンハ
ヒョンモが突然 ジョンハのもとに聞きたいことがあると現れた。
5年前のジウォンの誕生日にジウォンと何があったか?夫として聞く権利があると言うが 結婚前の事を問われたとしても答える義務はないと思うけど。
ジョンハはヒョンモを最低な男だと言うと ヒョンモは胸ぐらを掴んで ジウォンと寝たか?と聞くのだ。
ジョンハに殴られるヒョンモ。最低な男だ…と言い捨てられる。

ジウォンとヒョンモ
ジョンハから 昼間のヒョンモの態度から心配して電話が掛かってきた。
もし 何かが起こったとしても 冷静に対処した方がいいとアドバイスするジョンハ。
その電話のようすを見ていたヒョンモは 完全に冷静さを欠いていて ジウォンに掴みかかる。
ジョウウォンを見ると ジョンハを思い出すとジウォンを指差し 殺してやる!とスゴい形相。
ヒョンモは今夜も 酒を飲み チェヨンの部屋にやって来た。
勘の鋭いチェヨンは この頃のヒョンモの様子が変なのは ジョンウォンの事に関係るすのではないかと言い出す。

ト社長宅
ジウォンは ト社長の所に呆然自失状態でやって来た。
ジウォンはためらいながら ト社長にジョンウォンの父親がジョンハであることを打ち明けた。
ト社長は ジウォンに言い聞かす。
ユン会長がこの事を知ってしまったら手に負えなくなる。惨めに追い出されるのが目に見えている。だから夫に口止めをすること…と。

緑の馬車 第61話 社長就任 - 2012.06.16 Sat

<あらすじ>TVh
ついに、ジョンハは死亡宣告の取り消しに成功し、自分の名前を取り戻す。それを知ったユン会長は、5年前の事件を蒸し返さないことを条件に、ジョンハにモハ乳業の社長就任を提案する。しかし、ジョンハは きっぱりとその話を断る。
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ジョンハ宅
ジョンハはついに自分の名前を取り戻した。3人で祝杯をあげた。

ヒョンモ
ヒョンモは 自宅で寝ていてジョンウォンに呼ばれたような気がして目を覚ました。
声のする方に行ってみると 庭にジョンウォンがいて パパと呼ぶ息子がいたが 息子が駆け寄ったのはジョンハだった。
なんと ヒョンモの夢だった。すっかり うなされている。

ユン会長室
ジョンハの死亡宣告が取り消されたと知る会長。
捜査が再開されると聞いた会長は 心穏やかではない。
チェヨンが以前言っていた証拠をジョンハに渡す…と言っていたことを思い出していたとき ヒョンモが現れた。
暫く音信不通にしていたことを 咎められるヒョンモ。
どう対処するのかと父親に聞かれ 「証拠がないし 証人はこちら側にいるし テープはチェヨンが持っているから心配ない」と言う。
しかし チェヨンが持っているから尚心配だと 父親は声高に言う。
会長自らジョンハに会って 何を望んでいるのか聞いて要求をのむしかないと 肉を切らせて骨を断つ思いだ。

ト社長とジョンハ
自分の名前が元に戻ったから 株の名義を自分に写すのか?とト社長に聞かれるが その株は触らない…とジョンハは言う。
資金が潤沢ではないのでモハを攻めるのには限界があるから 投資者から資金を集め投資をしてみると言う。
投資会社を設立し これまでの実績とネットの知名度で資金を集約出来ると言うのだった。
そこに ユン会長から電話がある。会いたいと言うのだ。

ジョンハ
モハの会社前に立ち これ迄の出来事を思い出していた。
ヒョンモとジウォンと仲良くしていた頃…そして5年前の事を…
ヒョンモと会長が待つ会長室にジョンハは入った。
モハ乳業の筆頭株主を操っているのはジョンハだろうとヒョンモは単刀直入に聞いてきた。
最後のチャンスを与える…とヒョンモは攻撃的だが 自分のしたことを省みないのか?
モハ乳業の社長にしてやるから他に何も要求するな!5年前の事件を掘り返すな!と高飛車な物言いだ。
自分達にとって不利なことが有るのなら 言い方っていうのがあるだろう…。
ジョンハは断る…それに対して 「ユムン電子を返す」と提案がある。
しかし言い草があんまりだ …買収したのはユムン電子を助けるためだったし 今となっては何の価値もないと言うのだ。
ジョンハは そんなことに乗ってこず 自分の犯した罪の報いを受けるだろう…結果が楽しみだと言って 席を立つ。

ヒョンモ
クリスを伴って河畔に来て 今の心情を吐露する。
自分は父親でもなく 夫でもなかった。そうとも知らず 5年間生きてきた。何も知らずに生きていれば良かった…と苦しい胸の内を涙ながらに話すのだった。
帰宅して ジョンウォンが近づいてきても 愛想ひとつせず 無視した。
了見の狭いヒョンモに演技をする度量もなく…ジウォンが何故?と聞いても何も答えない。
泣いて訴えるジョンウォンの手を振り払って出ていく。

緑の馬車 第60話 親子の証明 - 2012.06.16 Sat

<あらすじ>TVh
ジョンウォンの見舞いに来たチェヨンは、入室を拒まれる。チェヨンを 気に入っているボラも、会長の命令には逆らえないとチェヨンを諭す。 一方、DNA鑑定の結果を知ったヒョンモは一切の連絡を断ち、憔悴した姿でチェヨンの前に現れる。
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ジョンウォンの病院
ユン会長は 父親であるヒョンモが 一向に見舞いに来ないのに 腹を立てていた。
そこで ト社長とユン会長が出くわした。 ト社長が皮肉めいた事を言う。それに反応したユン会長は目くじらを立てたが ト社長は軽くあしらった。 天罰が下る前に 悔い改めよ…と 心の中で呟くト社長。 此の二人の間の軋轢は何?
少したってから チェヨンが見舞いに来た。 会長命令で警備をしていたソクジョンが病室前で 入室を断る。 チェヨンは無理に入ろうとしたところへ ユン会長夫人が来た。 また 偽善者ぶりを発揮して取り入ろうとしたけれど 会長命令だと知った夫人もどうすることも出来ない。 へへぇ~イイ気味。
ジョンウォンは 父親に会いたいと駄々をこねる。
外で居座り続けるチェヨンに ジウォンは冷たく接して帰るように促すが 逆に 「私の息子」としきりに言うジウォンに対して 「本当にヒョンモの 子なのか?」と聞く。 ジウォンは 我慢の限界がきたのか チェヨンに平手を食らわす。

ヒョンモ
DNA鑑定の結果を聞くヒョンモ。
実子である確率が 10億分の1未満…ヒョンモは相当なショックを受けた。
柱にもたれかかり 泣いた。

チェヨンの部屋
ヒョンモが突然やって来た。
傷ついたヒョンモは ジョンウォンからの電話にも出ようとしない。
そうだよね~息子だと信じて疑わなかったのに ほとんど100%息子ではないと言われたショックは相当だよね。
黙っていたジウォンもちょっと酷いかな?
何も言わずチェヨンを抱きキスをするヒョンモ。
どれだけ傷付いたからと言っても そんな 節操のないことで良いのかい?
父親を恋しがり泣き 寝言を言うジョンウォオンを可愛そうに思い ジウォンは もしやと思いチェヨンに電話をかける。
ヒョンモは隣にいるとチェヨンは答える。
代わって欲しいとジウォンの頼みに 眠っているヒョンモに代わって出たくないと嘘を言った。
ジウォンは 堅い表情で電話を切る。
さて…ジウォンは何を考える?

緑の馬車 第59話 疑い - 2012.06.15 Fri

<あらすじ>TVh
ジョンウォンが公園の滑り台から落ちて頭を強く打ち、意識のないまま病院に運ばれる。搬送先の病院で息子の血液型がO型ではなくAB型と知らされたヒョンモ。ショックを受けた彼は病院を立ち去り電話にも出ようとしない。
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病院
急ぎ駆けつけてきたヒョンモは チェヨンを責める。
手術が終わった医師に容態を聞くヒョンモ。
頭部に相当なショックを受けたようで 出血が酷く 意識がない。
輸血をすると申し出たヒョンモに 医師はAB型の血液は足りていると言う。
そのことばを聞いたヒョンモは愕然とする。
自分はO型なのである。
ユン会長が チェヨンを見て 殴りかかる。さすがのチェヨンも申し訳ないと謝る。
一方 自分の血液型が本当にO型なのか調べるヒョンモ。
やはり O型だった。
そうなると ジョンウォンの父親ではないことになるのだ。
フラフラと歩くヒョンモ。
心を鎮め 病室へ戻ってきたヒョンモ。
ジウォンは ベットに突っ伏して寝ている。
ヒョンモはジウォンのその姿を見ながら 妄想していた。
ジウォンに掴みかかり 5年間も騙していたのか?と問いだだすヒョンモ。
そして 死ね!と言って首を両手で絞める。
…そんな 光景を想像していたヒョンモ。
二重苦だ!

酒場
ヒョンモは 酒を飲むことで 心を落ち着けようとしていた。
クリスを前にして ジョンウォンは自分の息子ではないと 打ち明ける。
愛情を注いで育ててきたのに 息子ではないと 突きつけられたヒョンモは さすがに可愛そうだ。
クリスは DNA検査を受けてみては…と提案する。

翌朝
ジョンウォンの意識が戻った。
ホッとひと安心のジウォン。ユン会長も同じ思いだった。

別の病院
ヒョンモは DNA検査を受けるため 病院を訪れていた。

緑の馬車 第58話 交渉開始 - 2012.06.15 Fri

<あらすじ>TVh
ジウォンはモハグループの内部会計監査資料を持ち出し、それを ジョンハに手渡す。一方、ジョンハとジウォンの密会の現場を押さえたいヒョンモは、ジョンハたちを尾行するが、ジウォンとジョンハが一緒にいると思って入った部屋には...。
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ユン会長室
会長室長は しきりにモハグループ内部会計監査資料を探していた。
ジウォンが持っていったことが分かったユン会長は ギョッとした。

ユン会長宅
ヒョンモとジウォンを書斎に呼ぶユン会長。
ヒョンモには チェヨンを家に来させるな!迷惑だ!と言う。
ジウォンには 監査資料を持ち出したことを聞かれた。ジウォンは 姑がデパートの代表だったときの赤字の補填の事を引き合いに出して上手く言い逃れた。
それから ジョンハに連絡したか?と問われ 明日2時に会うと あえて詳しく話した。
ジウォンは ユン会長がワナにはめようとしていると確信した。

喫茶店
ジョンハとジウォンは ユン会長の指示で会っていた。
しかし それは 表面的で 形だけのものだった。
ユン会長の指示を受けて 店内ではビデオ 外ではカメラが二人を狙っていた。
二人は それを承知で会っていたのだ。
クリスは ヒョンモの指示で 二人を尾行するように言われる。

二人が入った店
ジウォン ジョンハは 時間差で同じ店に入っていった。
それを見ていたクリスは すぐさまヒョンモに連絡を入れた。
その報告を受けたヒョンモは怒り心頭。
直ぐにその店にやって来て 二人を探した。
靴のまま 部屋にあがってみたら そこにはジウォンと外国人が デパートの事で 打ち合わせ中だった。
ジョンハは 別の部屋で ト社長と弁護士と自分の名前を取り戻すことが出来るか 話し合い中だった。
弁護士が言うにはそれほど難しい手続きではないと言うことだ。
外で ヒョンモとジウォンは言い争っていた。
バイヤーとの打ち合わせを台無しにされたと ジウォンは怒って ヒョンモを情けない男だと責めた。
外に出てきたジョンハと弁護士は ヒョンモを見て声をかけた。
ジョンハにもガッカリした…と言われて立場のないヒョンモ。

ジョンウォンの幼稚園
ソクジョンがジョンウォンを迎えに行くと なんとチェヨンが待っていた。
ジョンウォンを手なずけようってこと?それとも 会長の点数稼ぎ?
強かなやつだ!
結局 ヒョンモの指示でソクジョンは ジョンウォンをチェヨンに預けることになった。
ジョンウォンも少し警戒していたようだったけれど そこは子供だ。
公園で遊びたいか?と聞かれ 嬉しそうに遊びたいと答えるジョンウォン。
楽しそうに遊ぶジョンウォンを最初は目で追っていたチェヨンだったけれど ヒョンモとの電話に夢中になり目を離したすきに ジョンウォンは遊具から落ちて 気を失ってしまった。

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