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2017-10

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緑の馬車 第63話 ジョンウォンを守る - 2012.06.17 Sun

<あらすじ>テレビ大阪
ジョンウォンの出生について知ったト社長は、その事実を決してユン会長に知られてはならないと、ジウォン に忠告する。ヒョンモの机を調べていたチェヨンは、ヒョンモとジョンウォンのDNA鑑定報告書を見つけてし まう。
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ト社長宅
ト社長から 今後のアドバイスを受けるジウォン。
先ずは ヒョンモにユン会長には言わないようにと口止めをするようにと言う。
ヒョンモから何を言われても知らないと答えること。二人の子だと思っていたということ。
息子を守りたいなら覚悟を決めること。今は会長に知られては行けない。
結婚前に別の人の子を妊娠していたとなると 離婚の時に完全に不利になる。息子と暮らせなくなる。
会長は世間体を気にするので企業イメージにマイナスになることはしない。
息子を連れて家を出る準備が整うまで何があっても嘘を突き通すように…と。
心配して駆けつけたジョンハに ジウォンは 「離婚はするけれどジョンハのためではない。私に気を遣わず自分の仕事に専念して欲しい。」と苦しい胸の内とは裏腹に言い放った。
ト社長は 「家に戻っても 普通に 振る舞うこと。会社にも出勤すること。」と念を押した。

ジョンハ
ト社長の計らいで 特別客が利用するVIPルームを事務所として借りることができた。

ヒョンモ室長室
チェヨンがヒョンモの机の中から DNA鑑定書を 見つけた。
この女 まったく 上司の机まで家捜しするんだね。信じられない。
落ち込むヒョンモを見て 悪びれず 私の言うことを聞かないから こうなったのよ~などと言う。
あんたは 何者?母親? 凄い女だ。
チェヨンは尚も言う。5年間も息子を育てさせたこと これは彼女なりの究極の復讐だと。
会長に対しても これまで実の孫と信じて大事に可愛がってきたのに 実の孫ではなかったと知ったら衝撃だろう…と薄笑いを浮かべて言うチェヨン。

ト社長とジョンハ
ト社長のVIPであるミン・ホシク長官を紹介される。
彼は 政財界に影響力のある人物なのだ。ほとんどの大企業に彼の資金が回っているという大物なのだ。

ヒョンモとジウォン
昨夜 ヒョンモに痛められた肩が痛く 病院へ行こうとしているジウォンを無理矢理引っ張っていき 確認したいことがあると 怖い形相のヒョンモ。
ジョンウォンの本当の父親は誰だ?と声を荒げて聞く。何も答えないジウォンに ヒョンモは薄気味悪く笑ってジョンハだろう?と言う。
とうとう ジウォンは ジョンハの子だと認めた。ト社長の忠告は無視?
騙すつもりはなかった…結婚してから妊娠に気付いた…ジョンハと一晩過ごしたときは 彼と結婚すると信じていてヒョンモとそうなるとは思っていなかった…何度も話そうとしたけれど ヒョンモはジウォンからの話を避けていた…ジョンハに関する話は絶対にするなと…妻と子供が自分の生き甲斐だと話すヒョンモに話すことが出来なかった…と 二人は涙を流す。
二人車に乗り外へ出掛ける。
ジウォンは慰謝料も財産も要らないから別れましょうと言うが ヒョンモは勝手はさせない ジョンハの所へは行かせないと意味ありげに笑う。
俺を裏切った報いを受けるべきだ…生きて苦悩を味わうべきだと…
車から下ろされたジウォン。

ジョンハ
友達の弁護士に ユン親子を告訴すると話す。
そこにト社長から電話があり 先程のミン長官が1億出すので24時間で運用するというテストを受けないかと言うのだ。

ジウォン社長室
ヒョンモが突然訪れ ジウォンを解雇すると秘書に言う。
その後 ジウォンが帰ってきてその事実を知る。

ヒョンモにしたら青天の霹靂だし その心情は理解できる。
ジウォンに何か 圧力を与えたいと思うのも当然だ。
ジウォンがそのままでいられるはずもない。さて…どうなる?

緑の馬車 第62話 父親のぬくもり - 2012.06.16 Sat

<あらすじ>テレビ大阪
ジョンウォンの見舞いに来たチェヨンは、入室を拒まれる。チェヨンを 気に入っているボラも、会長の命令には逆らえないとチェヨンを諭す。 一方、DNA鑑定の結果を知ったヒョンモは一切の連絡を断ち、憔悴した 姿でチェヨンの前に現れる。
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ヒョンモ
家に居場所がないヒョンモは また河畔に来た。
結婚するときにジウォンが言っていた数々の言葉を思い出していた。
「不幸になるかもしれない。一生愛せないと思う。ジョンハを思い出しながら毎日泣くかもしれない。」
ヒョンモは それを受け入れて結婚したんじゃあないの?
今になって 責めるのはどうなのよ~
ヒョンモは彼女が自分に復讐してきたことを 今ごろになって知ったとこうことだ。

ジョンハ宅
ジョンハは ソクジョンと妹に 会社設立の話をした。
ユン会長が モハ乳業の社長になれ!と言ったことから かなり追い詰められているこの時期を逃さず鼻を明かすチャンスだとジョンハは言う。

ユン会長室
ヒョンモは 会長に女にかまけている場合ではない!とかなり手厳しく言われる。
それから 息子に冷たいのは何故か?と問われる。
ヒョンモは 父親にはその事実は言えずにいた。
会長は止めを刺すように「お前はジョンハより劣っている」と言われ 神経を逆撫でされる思いだ。

証券取引所
ト社長は 秘書にモハの株を全部売るように その辺りにいる人に聞こえるように電話する。
社内で問題が起こって会長が系列会社の社長と揉めている。全部売ってちょうだい…と 。
噂ばなしだと前提した上で 情報を提供するようなふりをする。
これはト社長の作戦だ!

ヒョンモとジョンハ
ヒョンモが突然 ジョンハのもとに聞きたいことがあると現れた。
5年前のジウォンの誕生日にジウォンと何があったか?夫として聞く権利があると言うが 結婚前の事を問われたとしても答える義務はないと思うけど。
ジョンハはヒョンモを最低な男だと言うと ヒョンモは胸ぐらを掴んで ジウォンと寝たか?と聞くのだ。
ジョンハに殴られるヒョンモ。最低な男だ…と言い捨てられる。

ジウォンとヒョンモ
ジョンハから 昼間のヒョンモの態度から心配して電話が掛かってきた。
もし 何かが起こったとしても 冷静に対処した方がいいとアドバイスするジョンハ。
その電話のようすを見ていたヒョンモは 完全に冷静さを欠いていて ジウォンに掴みかかる。
ジョウウォンを見ると ジョンハを思い出すとジウォンを指差し 殺してやる!とスゴい形相。
ヒョンモは今夜も 酒を飲み チェヨンの部屋にやって来た。
勘の鋭いチェヨンは この頃のヒョンモの様子が変なのは ジョンウォンの事に関係るすのではないかと言い出す。

ト社長宅
ジウォンは ト社長の所に呆然自失状態でやって来た。
ジウォンはためらいながら ト社長にジョンウォンの父親がジョンハであることを打ち明けた。
ト社長は ジウォンに言い聞かす。
ユン会長がこの事を知ってしまったら手に負えなくなる。惨めに追い出されるのが目に見えている。だから夫に口止めをすること…と。

緑の馬車 第61話 社長就任 - 2012.06.16 Sat

<あらすじ>TVh
ついに、ジョンハは死亡宣告の取り消しに成功し、自分の名前を取り戻す。それを知ったユン会長は、5年前の事件を蒸し返さないことを条件に、ジョンハにモハ乳業の社長就任を提案する。しかし、ジョンハは きっぱりとその話を断る。
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ジョンハ宅
ジョンハはついに自分の名前を取り戻した。3人で祝杯をあげた。

ヒョンモ
ヒョンモは 自宅で寝ていてジョンウォンに呼ばれたような気がして目を覚ました。
声のする方に行ってみると 庭にジョンウォンがいて パパと呼ぶ息子がいたが 息子が駆け寄ったのはジョンハだった。
なんと ヒョンモの夢だった。すっかり うなされている。

ユン会長室
ジョンハの死亡宣告が取り消されたと知る会長。
捜査が再開されると聞いた会長は 心穏やかではない。
チェヨンが以前言っていた証拠をジョンハに渡す…と言っていたことを思い出していたとき ヒョンモが現れた。
暫く音信不通にしていたことを 咎められるヒョンモ。
どう対処するのかと父親に聞かれ 「証拠がないし 証人はこちら側にいるし テープはチェヨンが持っているから心配ない」と言う。
しかし チェヨンが持っているから尚心配だと 父親は声高に言う。
会長自らジョンハに会って 何を望んでいるのか聞いて要求をのむしかないと 肉を切らせて骨を断つ思いだ。

ト社長とジョンハ
自分の名前が元に戻ったから 株の名義を自分に写すのか?とト社長に聞かれるが その株は触らない…とジョンハは言う。
資金が潤沢ではないのでモハを攻めるのには限界があるから 投資者から資金を集め投資をしてみると言う。
投資会社を設立し これまでの実績とネットの知名度で資金を集約出来ると言うのだった。
そこに ユン会長から電話がある。会いたいと言うのだ。

ジョンハ
モハの会社前に立ち これ迄の出来事を思い出していた。
ヒョンモとジウォンと仲良くしていた頃…そして5年前の事を…
ヒョンモと会長が待つ会長室にジョンハは入った。
モハ乳業の筆頭株主を操っているのはジョンハだろうとヒョンモは単刀直入に聞いてきた。
最後のチャンスを与える…とヒョンモは攻撃的だが 自分のしたことを省みないのか?
モハ乳業の社長にしてやるから他に何も要求するな!5年前の事件を掘り返すな!と高飛車な物言いだ。
自分達にとって不利なことが有るのなら 言い方っていうのがあるだろう…。
ジョンハは断る…それに対して 「ユムン電子を返す」と提案がある。
しかし言い草があんまりだ …買収したのはユムン電子を助けるためだったし 今となっては何の価値もないと言うのだ。
ジョンハは そんなことに乗ってこず 自分の犯した罪の報いを受けるだろう…結果が楽しみだと言って 席を立つ。

ヒョンモ
クリスを伴って河畔に来て 今の心情を吐露する。
自分は父親でもなく 夫でもなかった。そうとも知らず 5年間生きてきた。何も知らずに生きていれば良かった…と苦しい胸の内を涙ながらに話すのだった。
帰宅して ジョンウォンが近づいてきても 愛想ひとつせず 無視した。
了見の狭いヒョンモに演技をする度量もなく…ジウォンが何故?と聞いても何も答えない。
泣いて訴えるジョンウォンの手を振り払って出ていく。

緑の馬車 第60話 親子の証明 - 2012.06.16 Sat

<あらすじ>TVh
ジョンウォンの見舞いに来たチェヨンは、入室を拒まれる。チェヨンを 気に入っているボラも、会長の命令には逆らえないとチェヨンを諭す。 一方、DNA鑑定の結果を知ったヒョンモは一切の連絡を断ち、憔悴した姿でチェヨンの前に現れる。
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ジョンウォンの病院
ユン会長は 父親であるヒョンモが 一向に見舞いに来ないのに 腹を立てていた。
そこで ト社長とユン会長が出くわした。 ト社長が皮肉めいた事を言う。それに反応したユン会長は目くじらを立てたが ト社長は軽くあしらった。 天罰が下る前に 悔い改めよ…と 心の中で呟くト社長。 此の二人の間の軋轢は何?
少したってから チェヨンが見舞いに来た。 会長命令で警備をしていたソクジョンが病室前で 入室を断る。 チェヨンは無理に入ろうとしたところへ ユン会長夫人が来た。 また 偽善者ぶりを発揮して取り入ろうとしたけれど 会長命令だと知った夫人もどうすることも出来ない。 へへぇ~イイ気味。
ジョンウォンは 父親に会いたいと駄々をこねる。
外で居座り続けるチェヨンに ジウォンは冷たく接して帰るように促すが 逆に 「私の息子」としきりに言うジウォンに対して 「本当にヒョンモの 子なのか?」と聞く。 ジウォンは 我慢の限界がきたのか チェヨンに平手を食らわす。

ヒョンモ
DNA鑑定の結果を聞くヒョンモ。
実子である確率が 10億分の1未満…ヒョンモは相当なショックを受けた。
柱にもたれかかり 泣いた。

チェヨンの部屋
ヒョンモが突然やって来た。
傷ついたヒョンモは ジョンウォンからの電話にも出ようとしない。
そうだよね~息子だと信じて疑わなかったのに ほとんど100%息子ではないと言われたショックは相当だよね。
黙っていたジウォンもちょっと酷いかな?
何も言わずチェヨンを抱きキスをするヒョンモ。
どれだけ傷付いたからと言っても そんな 節操のないことで良いのかい?
父親を恋しがり泣き 寝言を言うジョンウォオンを可愛そうに思い ジウォンは もしやと思いチェヨンに電話をかける。
ヒョンモは隣にいるとチェヨンは答える。
代わって欲しいとジウォンの頼みに 眠っているヒョンモに代わって出たくないと嘘を言った。
ジウォンは 堅い表情で電話を切る。
さて…ジウォンは何を考える?

緑の馬車 第59話 疑い - 2012.06.15 Fri

<あらすじ>TVh
ジョンウォンが公園の滑り台から落ちて頭を強く打ち、意識のないまま病院に運ばれる。搬送先の病院で息子の血液型がO型ではなくAB型と知らされたヒョンモ。ショックを受けた彼は病院を立ち去り電話にも出ようとしない。
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病院
急ぎ駆けつけてきたヒョンモは チェヨンを責める。
手術が終わった医師に容態を聞くヒョンモ。
頭部に相当なショックを受けたようで 出血が酷く 意識がない。
輸血をすると申し出たヒョンモに 医師はAB型の血液は足りていると言う。
そのことばを聞いたヒョンモは愕然とする。
自分はO型なのである。
ユン会長が チェヨンを見て 殴りかかる。さすがのチェヨンも申し訳ないと謝る。
一方 自分の血液型が本当にO型なのか調べるヒョンモ。
やはり O型だった。
そうなると ジョンウォンの父親ではないことになるのだ。
フラフラと歩くヒョンモ。
心を鎮め 病室へ戻ってきたヒョンモ。
ジウォンは ベットに突っ伏して寝ている。
ヒョンモはジウォンのその姿を見ながら 妄想していた。
ジウォンに掴みかかり 5年間も騙していたのか?と問いだだすヒョンモ。
そして 死ね!と言って首を両手で絞める。
…そんな 光景を想像していたヒョンモ。
二重苦だ!

酒場
ヒョンモは 酒を飲むことで 心を落ち着けようとしていた。
クリスを前にして ジョンウォンは自分の息子ではないと 打ち明ける。
愛情を注いで育ててきたのに 息子ではないと 突きつけられたヒョンモは さすがに可愛そうだ。
クリスは DNA検査を受けてみては…と提案する。

翌朝
ジョンウォンの意識が戻った。
ホッとひと安心のジウォン。ユン会長も同じ思いだった。

別の病院
ヒョンモは DNA検査を受けるため 病院を訪れていた。

緑の馬車 第58話 交渉開始 - 2012.06.15 Fri

<あらすじ>TVh
ジウォンはモハグループの内部会計監査資料を持ち出し、それを ジョンハに手渡す。一方、ジョンハとジウォンの密会の現場を押さえたいヒョンモは、ジョンハたちを尾行するが、ジウォンとジョンハが一緒にいると思って入った部屋には...。
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ユン会長室
会長室長は しきりにモハグループ内部会計監査資料を探していた。
ジウォンが持っていったことが分かったユン会長は ギョッとした。

ユン会長宅
ヒョンモとジウォンを書斎に呼ぶユン会長。
ヒョンモには チェヨンを家に来させるな!迷惑だ!と言う。
ジウォンには 監査資料を持ち出したことを聞かれた。ジウォンは 姑がデパートの代表だったときの赤字の補填の事を引き合いに出して上手く言い逃れた。
それから ジョンハに連絡したか?と問われ 明日2時に会うと あえて詳しく話した。
ジウォンは ユン会長がワナにはめようとしていると確信した。

喫茶店
ジョンハとジウォンは ユン会長の指示で会っていた。
しかし それは 表面的で 形だけのものだった。
ユン会長の指示を受けて 店内ではビデオ 外ではカメラが二人を狙っていた。
二人は それを承知で会っていたのだ。
クリスは ヒョンモの指示で 二人を尾行するように言われる。

二人が入った店
ジウォン ジョンハは 時間差で同じ店に入っていった。
それを見ていたクリスは すぐさまヒョンモに連絡を入れた。
その報告を受けたヒョンモは怒り心頭。
直ぐにその店にやって来て 二人を探した。
靴のまま 部屋にあがってみたら そこにはジウォンと外国人が デパートの事で 打ち合わせ中だった。
ジョンハは 別の部屋で ト社長と弁護士と自分の名前を取り戻すことが出来るか 話し合い中だった。
弁護士が言うにはそれほど難しい手続きではないと言うことだ。
外で ヒョンモとジウォンは言い争っていた。
バイヤーとの打ち合わせを台無しにされたと ジウォンは怒って ヒョンモを情けない男だと責めた。
外に出てきたジョンハと弁護士は ヒョンモを見て声をかけた。
ジョンハにもガッカリした…と言われて立場のないヒョンモ。

ジョンウォンの幼稚園
ソクジョンがジョンウォンを迎えに行くと なんとチェヨンが待っていた。
ジョンウォンを手なずけようってこと?それとも 会長の点数稼ぎ?
強かなやつだ!
結局 ヒョンモの指示でソクジョンは ジョンウォンをチェヨンに預けることになった。
ジョンウォンも少し警戒していたようだったけれど そこは子供だ。
公園で遊びたいか?と聞かれ 嬉しそうに遊びたいと答えるジョンウォン。
楽しそうに遊ぶジョンウォンを最初は目で追っていたチェヨンだったけれど ヒョンモとの電話に夢中になり目を離したすきに ジョンウォンは遊具から落ちて 気を失ってしまった。

緑の馬車 第57話 名前を取り戻せ - 2012.06.14 Thu

<あらすじ>TVh
ジョンハは自分のためにジウォンが苦しんでいることを知り、まずは自分の名前を取り戻すことを決意する。ジョンナンの人脈を使って記者会見を開き、5年前の事件の真相を明らかにしようとするが、同じ日に ヒョンモが記者会見を開く。
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ジョンハ宅
ジョンハは 今の状況から脱するには 名前を取り戻すことが必要だと思う。
5年前の真実を世間に知らせる…と ジョンナンとソクジョンに言う。
しかし 確実な証拠も揃っていないのに どうするのかと 妹は心配する。
この前手に入れたCDだけでも 十分話題性があると ジョンハは自信を示す。

ヒョンモの部屋
チェヨンがまたも 来ている。
ジウォンは 息子に近づくなと チェヨンにキツく言う。
なぜか モハグループの孫なのだからきちんとした教育を…と言って ジョンウォンの教育について チェヨンは口を挟む。
勿論 ジウォンは黙っていない。
チェヨンはいずれ 自分が育てることになるのだから 関係ないことはないと 勝ち誇ったような物言い。
どこまで 厚かましいのであろう。
しかし 勘は鋭い。
ジョンウォンの本当の父親は別の人では?と 鎌をかけた!
ジウォン…動揺しちゃダメだよ!
そこに ヒョンモが帰宅して チェヨンを制止した。
ジウォンは倒れこむ。それを介抱しようとヒョンモが手を差しのべるが ジウォンは 毅然と「汚い手で触らないで!」と触られるのを嫌がる。
ここで ジウォンは 息子の事を 「私達の息子」とは言わずに「私の息子」と言う。やっぱり ヒョンモの子ではないようだ。

ジョンハとト社長
5年前の事について 記者会見を開くとト社長に話す。

ヒョンモ室長室
クリスが ジョンハが記者会見を開くという情報を伝える。
ヒョンモは気が気ではない。

記者会見当日
ジョンハとジョンナンは会場に入って驚いた。
きっと いっぱいの人が集まっているだろうと思って いたのに 会場は一人しかいない。

別の記者会見会場
ヒョンモが モハグループを攻撃するデマが流れていることについて 記者会見を開いたのだ。
そして ジョンハの会見場に行くはずだった記者を 自分方に向けて ジョンハの会見を阻止したのだ。

ト社長とジョンハ
ジョンハは今回の記者会見について 少し根回しが甘かったと反省する。
ト社長は ジョンハの父を知っていた。尊敬していたと言う。
ユン会長と二人で起業したけれど 経営方針が違い 会社を奪われ追い出されたと 話す。
ト社長は 旧知の仲だとも言う。
ジウォンの事が心配なジョンハは ト社長からユン会長の手口を聞く。
ジウォンとジョンハが会うように仕向け 写真を撮って離婚の時に利用するつもりだ。
チェヨンに弱味を握られている会長は 離婚に追い込むだろう。
慰謝料を渡さないための下準備だ。
ユン会長は孫を絶対に渡さない。どんな汚い手を使ってでも手元に置くはず…と。

ジウォンとジョンハ
お互い向かい合って微笑む。
ジウォンはジョンハにモハの会計監査資料を手渡す。
モハはジョンハの父親の会社だったのだから 取り戻さないとと言うジウォン。
互いに 言葉にはしないけれど 思っていることを確認しあい 頷く二人。

緑の馬車 第56話 つながりの糸口 - 2012.06.13 Wed

<あらすじ>TVh
ヒョンモはユン会長に、ジョンハとの交渉を任せてほしいと頼むが、会長の意志は変わらない。そんな中、チェヨンが昔のジウォンの携帯電話に電話したことから、ヒョンモは、ジョンハとジウォンがつながっているのではないかと疑いを抱く。
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ユン会長室
会長はヒョンモに ジョンハの事はどうするのか?と問う。
ヒョンモは  任せて欲しいと 答える。
しかし 今まで ヒョンモがしてきたことは 手ぬるいと 会長は語気を荒げて指摘する。
ジョンハの事はジウォンに任せたと ヒョンモに話す。
ヒョンモは 驚くが 会長の意図は 二人をワナにはめるためだと その胸の内を明かす。
会長は ヒョンモとジウォンを離婚させるしかないと考え それ以外には あの事を隠す方法はないと言うのだった。
しかし ヒョンモは 自分のやり方で解決すると言いきった。

ジョンハとチェヨンの待ち合わせの場所
馴れ馴れしいチェヨンに対して ジョンハは警戒しているのか心を許していないようだ。
濡れ衣を晴らす証拠を持っていると チェヨンは切り出す。
ジョンハは 軽蔑するように「昔と変わっていないな。」と冷たく言う。
チェヨンのダメなところは 自身の言動だ…と 見下すように言う。
チェヨンは少し表情を堅くした。
尚もジョンハは言う。「どんな重要な証拠があってもチェヨンには頼らない」と。
ジウォンがヒョンモの家にいるのは ジョンハを助けるために辛い思いにも堪えているし 彼女を愛しているなら早く解決して欲しいと ジョンハの気持ちを波立たそうとするが ジョンハは乗ってこない。
それどころか 忠告される。「人の弱味に漬け込むのは止めた方がいい。損なことをしていると いつか自分が痛い目に遭うぞ。」と。
チェヨンは ジョンハと同じ土俵には上がれず 悔しい想いをしたことでしょうね。
痛いところを突かれたね。

検問
警察が検問していた。そこにソクジョンとジョンハが通りかかる。
身分証の提示を求められ ジョンハは 冷や冷やした。
ジョンハは このままではいけない。犯罪者の様には暮らしたくないと強く思う。

ヒョンモ室長室
ホ・ジュニクを調べていたクリスが報告する。
70歳の地方に住む老人と言うことだ。
なぜ 株を大量購入したのか不思議だと ヒョンモは思う。
そこへ チェヨンが ジョンハに会ったと 意味ありげに言い ヒョンモを刺激する。
そして ジョンハが持つ携帯電話の番号が 昔 ジウォンが使っていた番号だったと 聞かされる。
ヒョンモは またも 衝撃を受ける。

ジウォン社長室
ヒョンモが ジウォンを待っていた。
ジョンハに会ったかと 鎌をかけてきた。
会っていないと言ったが バレそうになったとき ト社長から諭された言葉を思い出すジウォン。
ヒョンモは チェヨンから聞いた事があったため 強気だ。
5年前の事が公になると取り返しがつかなくなる…いつ会うのか?と 聞かれる。
会ってみるが 何を提案したらいいのか?と ヒョンモに尋ねる。
ヒョンモは 「俺たちは絶対に別れない。ジウォンを渡さない。」ジョンハに伝えてくれと イヤな圧力をかけた。
そして この場所で電話を架けろと ジウォンの出方を見る。
「電話番号を教えてやろうか?5年前のジウォンの番号だ! 」ジウォンは苦しい言い訳をしたが 「嘘をつくな!」と声を荒げる。
結局 電話を架けたジウォン。ヒョンモがジョンハの第一声を聞いていた。電話をジウォンが取り上げて 極めて事務的に明日会う場所と時間を決め 切った。
ヒョンモは ジウォンの弱味を握ったかのように 威圧的に 何処で会うのか 会ったら内容を報告しろ…と言う。
ジウォンは はね除けようと 抵抗した。どうにか その場は 逃れられた。
ヒョンモが部屋から出ていってすぐに へなへなと座り込んだ。
ト社長が言った言葉を思い出していた。ワナにかけるかもしれない…と言っていたことを。
そして 絶対に気を抜かないと 心に誓っていた。

ユン会長宅
ユン会長は ご機嫌で ジョンウォンに ユン家をもり立てていってくれと 話している。
夫人は チェヨンに ジウォンは隠しているけれど きっとジョンウォンは婚前に出来た子だ…と話している。
ユン会長は ジョンウォンに50億ウォンの株を譲るつもりだと教えた。

ジョンハ宅
架かってきた電話の様子を心配するジョンハ。
自分のせいで ジウォンが辛い思いをしている様なので心配なのだ。
ジョンハは 記者会見を開いて自分の名前を取り戻すと 言い出す。

緑の馬車 第55話 交渉人 - 2012.06.13 Wed

<あらすじ>TVh
ヒョンモは離婚しないとチェヨンに宣言する。一方ユン会長はジウォンに、ジョンハとの交渉役になってほしいと提案する。そんな中、キャンプから帰ってきたジョンウォンと向かった韓国料理屋で、ジウォンはジョンハと遭遇する。
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ヒョンモ自宅
ヒョンモはチェヨンに 泣いて懇願する。
「ジウォンとは別れられない。自分が死んでもジウォンを離さない。」と 顔をクシャクシャして泣きながら言うのだった。
ヒョンモは父を前にして 睨む。
「いつも文句ばかりだ。父さんの暴力に いつも怯えていた。もう操り人形にはならない。これ以上指図しないで!けなされるたびにどれだけ惨めだったか!ロボットじゃない。僕の人生に二度と口出しをしないで下さい。」
ヒョンモは これ迄の思いを 叫んだ。

ユン会長書斎
会長に呼ばれたジウォン。
ソ・ジョンハの交渉役になれと ジウォンに言うのだ。
会長は 彼が何を補償して欲しいのか 聞き出せと 半ば命令口調で言うのだった。
しかし ジウォンは出来ないと断るのだが 高圧的で きっぱりと断れなかった。
ジウォンは 自分とジョンハが会うことで はめようとしているのではと 会長を疑う。

ヒョンモの部屋
ヒョンモは ジョンハが会いに来た理由を ジウォンが疑われないよう 関係ないと知らせるために来たんだ!と 勝手な解釈をしていた。
それで かえってジウォンを苦しめたくなった!と 言う。
なんて性格の悪い男だ!
その上「死んでも離さない。俺の側にいるのはジョンハを守るためか?」と問われたジウォンは違うと答えても ヒョンモは もう聞く耳を持たないようだった。
泣き笑いのヒョンモ…あぁ 壊れていく…

ヒョンモ室長室
クリスにジョンハを代理人に立てたホ・ジュニクを調べるよう指示する。
そこへチェヨンが来る。
昨夜の事の続きを話し 妻とは別れられない…たとえ別れたとしても チェヨンとも結婚できない…チェヨンが良ければこのままの関係で…とヒョンモは言う。
あんまりな言い方だよね。ずーっと 愛人関係でいようって事?
妻にも チェヨンにも 失礼な言い方だよね。
チェヨンはもう待てない。1ケ月以内に離婚して!と強気。
バカなヒョンモ! 横恋慕しなければ こんなに 辛く悩むこと無かったのに。自分が蒔いた種だよね。

ジョンハ
ジョンハは株について 精力的に 動いていた。
突然 チェヨンから ジョンハの携帯に電話がかかってくる。
この電話は ジウォンからもらった電話で 勿論彼女の番号だったものだ。
どうして わかったの? 調べたと言っていたけれど 調べられるんだ!?
チェヨンは ジョンハに「会おう。」と誘う。

ト社長とジョンハ
二人は 株について話をしている。
電子系の株を買うのは大変だと ト社長は言う。
食事をしようと入った店で 偶然にジョンハと出会う。
一緒に食事をすることになった。
ジョンウォンは大人の後に箸をつけてると 誉められる。
へぇ~そうなのぉ!

モハ会社
偶然に乗り合わせたエレベーターの中でチェヨンは会長に ジョンハに会う事 チェヨンが持っている情報を渡す事を意味ありげに言う。

緑の馬車 第54話 男の対決 - 2012.06.12 Tue

<あらすじ>TVh
ジョンハに呼び出されたヒョンモ。ジョンハは男らしく一対一で勝負しろとヒョンモに叫ぶ。ジウォンはジョンハを陥れたヒョンモ一家とこれ以上暮らせないとト社長に話すが、息子を連れてユン家を出るには綿密な準備が必要だと諭される。
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目の前に迫るヒョンモの車。
でも ジョンハは微動だりともしなかった。
結局は すんでのところで 止まった。
ヒョンモは 「死んでしまえ!」と胸ぐらを掴んだ。
ジョンハは負けていない。惨めなヒョンモを殴り飛ばす。

ユン会長室
ジョンハが公の場に出てきたことを 弁護士に話している。
彼曰く 本名で生活できないのだから 行動範囲も狭い。
本名を取り戻す手続きは 難しい。だから 心配はいらないと言うのだ。
仮に 本名を取り戻せたら 失踪届けの撤回をし 産業スパイ事件の申し立てをするはず。
そうさせないように マスコミとの接触を妨害すべきだとアドバイスする。

殴り合うヒョンモとジョンハ
どうして現れた!とヒョンモ。
お前にとって俺は何だったんだ?兄弟や同士のように思っていたのに!とジョンハ。
お前のせいで 俺はいつも苦しかった!とヒョンモは言う。
…勉強も見てもらい 悪い輩から引き離してもらったのに 苦しかったとは あんまりの言いぐさだよね。
そして ジウォンと手を組んで 自分を陥れたと思っているのだからどうしようもない。
小さい奴だ!
ジウォンをお前にやらない!と言うヒョンモは情けない奴だ。
お前の物ではない!惨めな奴だ。

ト社長宅
ト社長は ジウォンに チェヨンに苦しめられているそうねと 問いかける。
チェヨンが 夫の弱点=産業スパイである事を握っていて ユン会長までも脅している事を打ち明ける。
もう限界と 離婚することを決意したと言う。
離婚すべきだけれど 今は時期尚早と諭される。
今 離婚を切り出せば相手側に大義名分を与えることになるから もう少し待つべきだと言われる。
ジョンハと離婚前に陰で接触したことが分かると 離婚訴訟の際 不利になる。
そして 慰謝料も出さず 無一文で 養育権も奪われて 追い出されるのがおち。
ユン会長の前妻がそうだったと ト社長は言う。
これから ジウォンのあらさがしをし 危険なワナにかけられるかもしれないので 言動に十分注意することだと助言してくれた。

ヒョンモ自宅
ヒョンモはクリスに付き添われて帰ってきた。
そこにジウォンがいるのを見つけ 両腕を掴み 絶対に別れないと言い とても正気とは思えない目で訴える。
その様子を チェヨンが見ていた。
ヒョンモは チェヨンに自分を捕まえてくれ! でも ジウォンとは別れない!と 言う。
チェヨンは 辛い恋だけど耐えて見せる 諦めないと 健気に涙を流していう。

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