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イルジメ 第19話

Category<韓ドラ>イルジメ
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ヨンイはコンガルからの手紙を受け取る。
『お前のためにポンスンが死のうとしている。俺が死んだらポンスンを頼む』という内容に驚くヨン。

ヨンイのために死ぬ覚悟をしたポンスンはイルジメに変装して、サチョンらに崖まで追い詰められた。
その時、コンガルが現れる。チョンに、「俺に殺させてくれ。娘が殺された。俺の手で殺させてくれ!」と言う。
まんまと、コンガルの計略にひっかかり、コンガルがボンスンに剣を手に取る。
自らポンスンに剣を向けるが、一瞬のうちにポンスンを抱きかかえると、共に絶壁から身を投げる。

宮殿では、明の使いのキム・ミニョンが王に、「大明帝国建国のために手伝ってくれ」と、清に提供している志願兵や兵糧米を明にまわすようにいう。さらに清との戦場の場を提供しろという。
国王は、「大明帝国の支援があったから国王になれたはず。だから、ここで恩を返すべきだ。」との言葉に一応、拒否する。
しかし、ドゥヒョンの血書が明に渡っていたのを元に王を脅すミニョン。
結局、自分にとっても、清が滅びることに旨味があるので、申し出を呑むことにした。

ポンスンが自分のために命を落としたと知り、悲しみに暮れるヨンイ。
ボンスンの死で、復讐を胸に誓った。
6つの文様を足したものが1つの文様になると気づいたヨンイは、大切な人々の命を奪った真犯人を捜し出し復讐することを誓い、宮殿に侵入する準備を進める。
そして自分がイルジメだと正体を明かし、仲間達の協力を得る。
ヨンイはシワンから、宮殿の警備の状態や、人数を聞き出した。

チェジュ島へ発つピョンシクやウンチェたち。
ピョンシクはシフに、「お前が息子であることを、誇りに思う。シワンは自分の愚かさをわかっているからお前につらくあたるのだ。」と別れを惜しむ。
シフはピョンシクに自分の母のことを聞く。謀反人のイ・ウォノの使用人だったと聞くシフ。イ・ウォノの屋敷に行ったシフは、見覚えがあるように感じる。
ヨンもまたシワンに連れられてウンチェに別れを告げる。
「お元気で」と素っ気無く去るウンチェは、まだヨンがイルジメだと知らなかった。イルジメはウンチェに顔を見せていなかった。

シフはタンのところに来ると、イルジメが死んだはずはなく、宮殿に侵入したら必ず捕まえるという。
「なんでそんなことができるの?」と悲しむタンに、「兄だと聞いて突然情がわくとでも思っているんですか?卑しい使用人だからと、身重の女を捨てた謀反人のことがそんなに大切ですか?自分を捨てた男の息子を隠れて育てるほど、恋焦がれていたわけですか?僕とは関係ない人間です。僕には一介の盗賊に過ぎません。」といって去るシフ。
 
宮殿に矢文を射て、侵入を予告するイルジメ。
タンはヨンに「行かないで。お前にまで何かあったら」と引き止めるが、「父さんを殺した犯人を必ず突き止める」というヨン。
「一つだけ約束して。生きて帰るって。」というタンは、自分の縫った服をヨンに渡す。「心配いらないよ。ここに父さんがいるから」と、セドルの鍵を握り締めるヨン。

ギョム(ヨンイ)の母は、妓生がウォノの帯飾りを持っているのをみて驚く。
シワンからもらったと聞いて、シワンに会いに行く母。「これは誰のものなんですか?」と聞き、子分のヨンのものだと聞く母。
その時、大清帝国の大使として扮装したヨンイの輿が、前を通り過ぎる。
輿の中から母を見たヨンは「母上・・・」と気づく。
母も「ギョム・・・」と気づく。「なぜ、わかったのですか?また母上から顔をそむけました。あのときのように。すぐ終わりますから、少し待っててください。」と涙を流して思うヨン。

清の大使として部屋に通され、イルジメに戻ったヨンイは、宮殿の中で剣を探す。大使に会いに来た王は、イルジメの梅の絵が残されているのを見て激怒する。
 
兵士に変装し、穀物庫から穀物を運び出すイルジメたち。
その途中、ムイとサチョンを見かけ、「父さんたちを殺した奴は宮殿にいる」と確信するイルジメ。
リンゴが転がってしまう。拾おうとしたヨンの前に王が立っていた。「宴に出す果物か」と通り過ぎるが、また戻ってくる王。

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