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イルジメ 第16話 - 2009.09.26 Sat

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イルジメ「第16話」父の思い
昨夜のイルジメの活躍を町のあちこちで話している。
その話を 父であるセドリが聞いていた。また、無理をして体を傷つけたのではないかと…。
急ぎ帰ると、案の定、ヨンは布団に体を横たえていた。

9年ぶりに、国王の息子である世子が、帰国した。
喜んでると思ったら、どうも、そうではないようだ。
国王は、大清国大使を追放した途端、世子が帰国するのはおかしいといって、世子が清と結託し、自分を廃位させようとしていると考えた。
なんと、了見の狭い国王なんだ。息子まで、邪魔に思うだなんて…。

ボンスン父とムンドクは婚礼をあげることになったらしい。
それを聞いたヨンイは、両親に婚礼をあげさせてあげようと考える。
自分はいつどうなるか分からないから、親孝行をしようと思うのだ。

ボンスン達もそれに協力し、セドリに内緒で準備をする。
何も知らないセドリは、自分だけがのけ者になっていると心配する。自分が臭いから、仲間はずれにされてると思って悲観している。
風呂に無理矢理連れてこられたセドリ。
ヨンはセドリの背中を泣かしながら、「自分がいなくなったら 母さんと幸せに暮らしてくれ。」と涙声になりながら、父に話しかける。
セドリも同じようなことをヨンに言う。
互いに、死を意識した言葉のようだ。お互いを思いやる父子だった。

この婚礼の場所は、ウンチェの旅館で行うことになっていた。
何も知らなかったセドリは、突然婚礼の場に連れていかれ、婚礼衣装の愛するタニがそこにいて驚く。
滞りなく婚礼は終わり、初夜も…皆の邪魔が入ったけどなんとか、終わったようだ。
この婚礼に、こっそり門の前までシフがきていた。

国王は自分の立場を守るため、御医に世子にトカブトを煎じて飲ませるよう指示をするのだ。
同じ頃、宮廷に入廷したフンギョンは偶然、世子の御医がトリカブトを持ち出してるのを目撃する。
世子の症状は、ただの風邪だったはずなのに、どんどん悪化していく。

次の朝、セドリは、昨夜イルジメが現れ、西洋錠にてこずって、捕まりそうになったという話を聞く。

セドリは、ヨンイを鍛冶屋小屋に呼び出す。
自分の息子がイルジメであることは伏せて、錠前屋として、後を次いで欲しいと言う。
だがら、イルジメも開けることが出来ない西洋錠を開けられるようになる必要があると言い、自分の作った万能鍵を渡し、練習するよう言う。
木箱の中に自分が入り、錠前をあけるよう言うセドリ。なかなかあかない鍵に手間取るヨンイ。

シフの元に男がやってきた。どうも、シフの出生を知っている男らしい。
出生の秘密をビョンシクにばれたら、シフも母も生きてはいられないだろうと、金をよこせと脅す。
それを聞いたシフは、タニのもとにいき「私は誰の息子なんだ」と問い詰める。
ウォンホの子だとは言えないタニは、セドリの子だと言う。
シフに高貴な暮らしをさせたいから、夫婦で嘘をついたと言う。
両親を恐ろしいと罵り、どれほどの思いをして生きてきたかと怒る。

こっそり木箱から抜け出してたセドリは、それをタニから聞き、シフの誤解を解こうとするんだけど、シフは義禁府に不在で、ソ・ヨンス大監の元に行ってると聞いて、かけつけたセドリは・・・義禁府がイルジメを捕まえようと、罠を仕掛けてる事を知ります。

シフに会いに行ったセドリは、イルジメ探索のために不在だと言われ、帰ろうとした時、「ソ・ヨンス」の名前を聞く。
あの秘密の部屋に「ソ・ヨンス」と書かれた紙が残されてた事を思いだしたセドリは、なんとかヨンイを止めようと、秘密部屋に行くが、一足遅く、ヨンイは、イルジメの衣装をもって、出てしまっていた。

イルジメがソ・ヨンス宅に向かったと知ったセドリは、イルジメの黒い衣装でイルジメのふりをして、ソ・ヨンスの屋敷に忍び込む。
そこにソ・ヨンスがいた。隠れるセドリ。
ソ・ヨンスは、あの国王の盟友の二人のうちの一人で、その二人がそこで密談している。
国王が、世子を暗殺しようとしてるのに気づき、清に知らせに行くべきか、このまま王を信じていくかという話しだ。
でもセドリは、この大事な話し合いを聞いていず、居眠りしていた。
ソ・ヨンスが部屋から出てから、外に出たところを取り囲まれてしまう。
どうせ捕まるのならシフを出世させたほうがいいと、わざとシフに捕まって。「俺がイルジメだ」って言うのだ。

牢屋の前でシフと話す、罪人のセドリ。
シフは、オンマに聞いた話の事に関しては「母さんの様に冷たくして欲しかった。なぜ優しくしたのか。だから、自分は父さんの方が憎い。恨めしい。」と言う。
セドリは泣きながら「父さんが悪かった」と謝って何も言わず出て行くシフ。

セドリがイルジメじゃないってことはすぐにばれたのだけれど拷問にかけられる。
「あの部屋で聞いたことを言え」と強制される。
しかし、寝ていたのは事実なので何もきいてないセドリは答える。
「あの部屋で何かきかれたかもという、疑いがあるだけでも、危険だから、処理しろ」という命令が出る。
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