イルジメ 第13話

イルジメ 第13話

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ウンチェは民のための旅館を開業する。

修行を続けるヨンに、「殺すためではなく、生きるため、助けるために攻撃するのだ」と教えるコンガル。師匠と対等に戦えるくらい上達したヨン。
 一方、「もう怒っていませんか?」というウンチェに、笑顔が戻るシフ。ウンチェはシフに弓を教わる。

シフはサチョンから剣を渡される。「私が長年使った剣だ。斬れ。行く手を阻む者は、仏でも友でもと斬るのだ。それが剣だ。」というサチョン。
 武術の修行を終えたヨンはコンガルから刃のない剣を渡される。
「剣には2種類ある。人を殺す殺人剣と、人を助ける活人剣だ」というコンガル。
その言葉に父が言った言葉がオーバーラップする。「お前には剣を持って欲しくない。もし剣を持つことがあっても、この世のため人を助けるために使うのだぞ」
「刃がなくとも、その気になれば人を殺せる。人を殺すのは武器じゃない。お前の心次第だ。」というコンガル。
 
その言葉を胸に町へ戻ったヨン。
町で清の勅使の息子チョン・チホンが酒を飲んで馬を無謀に走らせ、道の真ん中にいた八百屋の娘ヤンスンを殺すという事件が起きた。
ポンスンら民衆は使臣館に逃げ込んだチホンに抗議し座り込みを開始。ウンチェも抗議にやってくるが、民衆の「両班(貴族)のお嬢様のくせに」という言葉に、服に泥を塗ると「幼い子供を殺し、卑怯にも隠れ続けている者を引きずり出しに来たのです。なぜ、両班ではいけないのです?」という。
 座り込みを続ける民衆に、清の勅使はピョン・シクのところに来て、圧力をかけ排除を頼む。
役人たちによって、暴力で押さえ込もうとする。ヨンも加勢するが、大乱闘になる。いったん、ヨンはその場を抜け出て鎧を作り出す。ヒマ組は役人に要請を受けて排除しに行くけれど、場の空気を察して民衆側に寝返る。
しかし、暴力で押さえ込もうとして役人達が暴挙にでる。ヨンは素手で戦う。ウンチェは怪我をした民衆の手当を買って出る。
ケガをしたセドルに、「あなたが死んでしまったら、私も生きていけない」という思いがけないタンの言葉を聞き、幸せなセドル。それを見たヨンは、隠れ家で鎧を作り続ける。そして、完成した。

<雑感>
ヨンとシフの師匠により、剣の使い方はしっかり、善と悪に分かれた。
シフの師匠が良くない剣の使い手であることを早く知って、強さのみを伝授されて、それを善に使ってくれるように願う。
いよいよ、イルジメは防備をかためた。
この先、どんな風に世直しをするのか楽しみだ
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