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イルジメ 第12話

Category<韓ドラ>イルジメ
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シフに刺されたヨンの傷を手当てしたポンスンの養父コンガルは、胸の刺青からヨンの正体を知る。「天」の文字の入れ墨だった。
目を覚ましたヨンは、次のターゲットを決めた。この機会を逃すといつになるかわからないと思い傷も癒えぬまま次に狙う屋敷に忍び込む準備を進める。

 シフはウンチェが、下に置いたはずの天友会の名簿が上にあるという言葉から、イルジメが天友会の名簿を盗んだと推察し、イルジメの狙いが会員宅ではないかと思う。
「天友会」とは、王様を即位させた功臣の集まり。その後は功臣でなくとも権力者なら誰でも入れるという集団だ。
全会員宅は二人一組で警備をする事となる。
シフは屋根を走るシルジメを確認した。それを追うシフと逃げるイルジメ。負傷していているイルジメは上手く逃げられず傷を負わされ、足を怪我する。間一髪のところでようやく輿に乗り逃げることが出来た。
またも追いつめられたけれど、すんでのところで逃げた。

役人たちが町中の男の服を脱がせて、ケガのある男を捜していると知ったヨン。
ヨンはヒマ組の乱闘に加わって乱闘で足に切り傷を負ったので、カモフラージュできるかと思われたが、体の傷も調べるという。だが、間一髪でシワンがきて助かる。

 ヨンは、乱闘中に見たコンガルの武術の腕が凄いことに目を奪われた。
目的を果たすため、コンガルに武術を教えてくれと取り入って頼み込むが、受け入れてもらえない。
同様にシフもサチョンに武術の指導を願い出た。快諾されなかった。
この二人は、以前、ヨンを捜していた腕の立つ刺客だった二人だ。

手紙の内容…
「キム・イッキがチョン・ミョンスに接触した。極秘で王様にお目にかからねば」
(またもや、わからない(>_<)…)

雨の中、サチョンを待つシフは、「捕らえたい奴がいます。僕が人間らしく生きる唯一の道です。頂点に上り詰めるための最速の道なのです」とサチョンにいう。
ヨンも、遠くへ行ってしまおうとするコンガルの足にすがり、「やるべきことがある。だから絶対に死ぬわけにはいかないんだ。」と懇願する。ヨンの素性を知るコンガルは振り切ることが出来なかった。同行することを許され、コンガルと旅にでるヨン。

 ヨンたちの旅先に、ポンスンが来る。
ヨンはいまだに、武術を教えてもらえずに、まき割りや水運びをやらされていた。
ヨンより強いポンスンに、コンガルから習ったのかと聞くヨン。「どうしても復讐したい奴がいるから、武術を独学で習った」というポンスン。陰で聞いているコンガル。
 その後、まき割りなどで体力づくりの基礎ができたヨンに、武術を教え始めるコンガル。

 ヨンとシフの鍛錬の様子。
互いに師匠を得て鍛錬に励んでいた。
シフは「相手は木でない。屋根の上を飛び回る機敏な奴だ。」と指導を受ける。
ヨンは「剣は防御に使え。お前は攻撃するな。」と。

町では、現れなくなったイルジメに、「イルジメは死んだ」「清国に亡命した」「女だった」と流れる噂。
ヨンが勉強のために、山にこもっていると信じているセドルとタンは、いつ帰ってくるかわからないヨンのために、自分たちはおなかいっぱい食べずに、ご飯を残していた。

 コンガルはヨンに、「剣術で殺生するな。人殺しに大儀なんてあるか。お前の大儀が何であれ、人を殺めた瞬間、大儀もくそも無くなる。お前も俺と同類になるって事だ。」というコンガル。
 一方、サチョンはシフに、「人は私を殺人鬼と呼んだ。しかし、私は構わない。阻む者は誰でも斬った。大儀のために。あのお方が、私の信じる大義だ」といっていた。

<雑感>
ヨンとシフ…互いの大義の下、武道を修練する。
いずれ、お互い対峙する事になるのだろう。
辛いなぁ…
ポンスンの復讐したい奴とは、兄を殺した奴=コンガルということなのか?
これまた、辛い。
気持ちは複雑だろう。でも今は、正しい道に戻っているのだから。

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