イルジメ 第6話

イルジメ 第6話

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ヨンに会いたいと行って来たのは、シム・ギウォンの執事だった。
だが、刺客ムイにつけられていると知った執事は、ヨンに会うことなく逃げる。
刺客の後をヨンも追う。しかし、見失ってしまった。
山道を進むウンチェの輿。
その前を怪我をした男が横切った。どうも執事のようだ。
執事から何かを奪い取った刺客。
ムイに執事が襲われている場面に出会ったシフは、助けようとするが逆にケガをしてしまう。
科挙が迫り、ケガで弓矢が撃てなくなったシフだが、反対の手で撃つことを教える黒幕の部下のサチョン。

ヨンはヒボンに、姉と母を捜すように頼む。
一方、猟師のチャン親子はヒボンに脅される。しかし、ヒボンからヨンが謀反人の息子と聞かされる。
だから、捕らえられたら賞金が出るので、組まないか…と持ちかける。
でも、まんざらでもないヒボン。

ヨンは瀕死の重傷の執事を見つけるが、執事は死んでしまう。
その足首から、クォン・ドゥヒョンの遺書が隠されているのを役人が見つける。それには、イ・ウォノの死の真相が書かれていた。ウォノの死を指示した黒幕は、必死でその遺書を手に入れようとする。

ヒボンはヨンの姉、ヨニを見つけ、ヨンともども役人に売ろうと考えるが、ヨニの美しさに心奪われ、2人を助けることにする。
ヨンとヨニを渡し場で会わせようと手はずを整えてくれるヒボン。
猟師チャンにお前を誘き寄せて役所に引き渡し、賞金を山分けしようと持ちかけられたが気が変わったと告白する。姉さんのために、一肌脱ぎたくなったとヒボンは言う。
しかし、ヨニは追っ手に追われて渡し場に来ることが出来ない。

科挙試験の当日、タンはヨンに高価な紙を買って渡す。
ヨンは姉ヨニの行方が心配だ。
セドルもシフに、食べ物を持って行く。何も言わず、庭に投げ込み、笑顔で帰るセドル。
セドルの笑顔がとてもいい。
ピョンシクはシワンに、「科挙にシフだけが受かったら、勘当する」といい、シワンはシフの馬に細工をする。馬があばれて科挙に受からなかったシフ。
シワンはシフに「どうせ受かった所で、身分の卑しい者は官職にはつけない」と罵倒する。

ヒボンとヨンは姉ヨニが立ち寄った所で話を聞いていた。
一足遅くて会えなかった。

シフはヨニを偶然見かける。その後、張り紙の手配人相を見る。
その夜、ヨニは役人に捕まってしまう。
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