topimage

2017-06

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イルジメ 第2話 - 2009.07.27 Mon

2_20130702124208.jpg

ギョムの父は刺客と斬り合う。タンスの鍵穴から外の様子を見ている。父の形勢は悪くなり、とうとう斬られてしまう。それを目の当たりにし、タンスの中で泣き出す。それを聞いた刺客2人はタンスのそばまでやって来るがその内の一人によって、タンスの中までは調べられずにすんだ。

今回の事を少し知っているチャドルの父=セドルは、屋敷に忍び込んだ。その時タンスの中から助けをもとめる声がするが、あけることが出来ず、それを背負って帰宅する。

屋敷を調べに来た役人により、ギョムの父は謀反の失敗の責任をとり自決したと結論を出す。
軒先の血判状(チャドルが埋めた)を見つけ、謀反の首謀者という濡れ衣を着せられたのだ。

一方、セドルの家では、タンスを開けて驚く。中からギョムが現れた。それを見たタンは過去の因縁(自分を捨てた男の子)と、謀反人の息子ということで、役所に突き出そうと思っていたが、セドルの一言で思いとどまる…「チャドルの弟なんだよ」…異母兄弟と言うことになるのだ。

10年前…セドルはお金を貰いギョムの家の使用人だったタンを拉致してきた。その途中、ギョムの父=ウォノに、「どうかその人を幸せにしてやってくれ。とても美しくて優しくて誰よりも高貴だ。」とお金を貰う。
拉致してきて、雇い主に渡したのだけれど、嫌な予感がして後を追ったセドル。タンは殺されそうになっていた。お金を返し、タンを連れ帰って来たのだ。

チャドルはシワンの家の養子になり、名前をシフと変え暮らしていた。
セドルは請け負った血判状を思い出していた。あの血判状によって、チャドルの実父は殺されてしまったわけだ。その実は知らなかったけれど、結果として、子が父を死に追いやってしまったというわけだ。

ギョムは自分の父の八つ裂き刑を見てしまった。恐ろしいことだ。
ふらふらと歩き、かつて自分が住んだ屋敷に来ていた。庭の木に「天」と言う字を彫りながら「決して忘れない、決して。」と誓っていた。
ふらついていたギョムは役人に捕まりそうになった。その時、父の形見の帯飾りを渡して見逃してくれるようにたのんだ。その場は救われた。熱を出してしまったギョムを助けてくれた兄妹が看病してくれていた。薬を買ってくるためにさっきの帯飾りを売って薬を買ってくれたのだが、その帯飾りから足が付き役人によってその兄は殺されてしまった。それを見た、ギョムと妹は逃げた。崖まで逃げたがギョムは飛び込み、妹は捕まった。しかし、その役人は妹を殺すことはしなかった。そればかりか、刺客から足を洗う決心をして、妹をつれて新しい生活を始めたのだった。

川から助かったギョムは町を彷徨っていた。その時、また役人に捕まってしまった。
シフはギョムの顔を知っていると申し出て、面通しをする事になった。
一方、通りでは、ギョムの母は罪人の家族と言うことで連れられてきていた。役人達の魂胆で、母と息子を再会させて、親子関係を証明しようとしていた。しかし、すかさずそれを察知した母は知らぬ振りをし、また、それを見てギョムも母の意図がわかり、知らぬ振りをした。目の演技がすさまじい。
その光景を見ていたシフも、ギョムではないと証言していた。「恩は返しました…」と。以前の泥棒の濡れ衣を晴らしてくれた事だ。
町での出来事がショックだったギョムは気を失って倒れた。タンは看病し、セドルとタンの子供として育てることにした。目を覚ましたギョムは二人を見て「父さん、母さん」と呼んだ。記憶が無くなってしまっていた。
二人は、「ヨン」と名付けた。

13年後、成長したヨンは、学堂でいじめられていた。気を失っているところを猟師に助けられた。うわごとで、「父上、母上、ギョムは絶対に死にません」とつぶやく。それを聞いた猟師は、「やっぱり生きていたのか」と喜ぶ。というのも、以前は役人だったのだ。役所に告発するのだった。
そして、翌日、またヨンは学堂で、いじめられていた。

<雑感>
タンはウォノの父の差し金で殺される所だったがセドルにより助けられたのだ。セドル役の彼はよく見る俳優。ドラマを面白くしてくれる俳優だ。
タンは復讐の思いで、ピョンシクと関係を持ち、いずれ訪れるだろうその機会のために布石として身をまかせたのかな。
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

イルジメ 第3話 «  | BLOG TOP |  » イルジメ 第1話

くろックCute DC01

Translation…번역

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

カテゴリ

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」 (16)
韓国ドラマ「緑の馬車」 (66)
韓国ドラマ「パリの恋人(Lovers in Paris)」 (71)
韓国ドラマ「愛しているなら」 (87)
韓国ドラマ「風の絵師」 (20)
韓国ドラマ「銭の戦争」 (90)
Shnyanag ssi 「写真集」 (58)
2009.11.1 Shinyanag ssi 誕生日 (8)
全州への旅 (25)
ファンミーティング (4)
あなたに思いを馳せて (5)
ささやき (9)
shinyang ssi (16)
shinyang ssiの 足跡 (6)
未分類 (9)
Twitter (0)
日々の小さな出来事 (0)
心に響いた言葉 (1)
サイン (0)
韓国ドラマ「イルジメ」 (20)
韓国のこと (0)
太陽を抱く月 (4)

リンク

プロフィール

dayan☆keiko

Author:dayan☆keiko

キラキラ星2

AnsDiet

小鳥たちが飛び回るブログパーツ(Twitter連携可)

小鳥たちが飛び回りつぶやきます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。