緑の馬車 第63話 ジョンウォンを守る

緑の馬車 第63話 ジョンウォンを守る

<あらすじ>テレビ大阪
ジョンウォンの出生について知ったト社長は、その事実を決してユン会長に知られてはならないと、ジウォン に忠告する。ヒョンモの机を調べていたチェヨンは、ヒョンモとジョンウォンのDNA鑑定報告書を見つけてし まう。
063.jpg

ト社長宅
ト社長から 今後のアドバイスを受けるジウォン。
先ずは ヒョンモにユン会長には言わないようにと口止めをするようにと言う。
ヒョンモから何を言われても知らないと答えること。二人の子だと思っていたということ。
息子を守りたいなら覚悟を決めること。今は会長に知られては行けない。
結婚前に別の人の子を妊娠していたとなると 離婚の時に完全に不利になる。息子と暮らせなくなる。
会長は世間体を気にするので企業イメージにマイナスになることはしない。
息子を連れて家を出る準備が整うまで何があっても嘘を突き通すように…と。
心配して駆けつけたジョンハに ジウォンは 「離婚はするけれどジョンハのためではない。私に気を遣わず自分の仕事に専念して欲しい。」と苦しい胸の内とは裏腹に言い放った。
ト社長は 「家に戻っても 普通に 振る舞うこと。会社にも出勤すること。」と念を押した。

ジョンハ
ト社長の計らいで 特別客が利用するVIPルームを事務所として借りることができた。

ヒョンモ室長室
チェヨンがヒョンモの机の中から DNA鑑定書を 見つけた。
この女 まったく 上司の机まで家捜しするんだね。信じられない。
落ち込むヒョンモを見て 悪びれず 私の言うことを聞かないから こうなったのよ~などと言う。
あんたは 何者?母親? 凄い女だ。
チェヨンは尚も言う。5年間も息子を育てさせたこと これは彼女なりの究極の復讐だと。
会長に対しても これまで実の孫と信じて大事に可愛がってきたのに 実の孫ではなかったと知ったら衝撃だろう…と薄笑いを浮かべて言うチェヨン。

ト社長とジョンハ
ト社長のVIPであるミン・ホシク長官を紹介される。
彼は 政財界に影響力のある人物なのだ。ほとんどの大企業に彼の資金が回っているという大物なのだ。

ヒョンモとジウォン
昨夜 ヒョンモに痛められた肩が痛く 病院へ行こうとしているジウォンを無理矢理引っ張っていき 確認したいことがあると 怖い形相のヒョンモ。
ジョンウォンの本当の父親は誰だ?と声を荒げて聞く。何も答えないジウォンに ヒョンモは薄気味悪く笑ってジョンハだろう?と言う。
とうとう ジウォンは ジョンハの子だと認めた。ト社長の忠告は無視?
騙すつもりはなかった…結婚してから妊娠に気付いた…ジョンハと一晩過ごしたときは 彼と結婚すると信じていてヒョンモとそうなるとは思っていなかった…何度も話そうとしたけれど ヒョンモはジウォンからの話を避けていた…ジョンハに関する話は絶対にするなと…妻と子供が自分の生き甲斐だと話すヒョンモに話すことが出来なかった…と 二人は涙を流す。
二人車に乗り外へ出掛ける。
ジウォンは慰謝料も財産も要らないから別れましょうと言うが ヒョンモは勝手はさせない ジョンハの所へは行かせないと意味ありげに笑う。
俺を裏切った報いを受けるべきだ…生きて苦悩を味わうべきだと…
車から下ろされたジウォン。

ジョンハ
友達の弁護士に ユン親子を告訴すると話す。
そこにト社長から電話があり 先程のミン長官が1億出すので24時間で運用するというテストを受けないかと言うのだ。

ジウォン社長室
ヒョンモが突然訪れ ジウォンを解雇すると秘書に言う。
その後 ジウォンが帰ってきてその事実を知る。

ヒョンモにしたら青天の霹靂だし その心情は理解できる。
ジウォンに何か 圧力を与えたいと思うのも当然だ。
ジウォンがそのままでいられるはずもない。さて…どうなる?
スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索