彼らが生きる世界 第6話 「」

彼らが生きる世界 第6話 「」

<あらすじ>BS日テレ
ユニョンの母親が死亡し、ドラマ局の社員たちは葬式に参列する。
葬式を抜け出したジオとジュニョンは彼女の家へ行くが、ジュニョンの母親が勝手に入って友人たちと散らかし放題で遊んでいた。
そんな母親に恥を覚えたジュニョンは不機嫌になる。
ギュホはドラマのロケ地で新人女優のヘジンと心を通わせ始める。
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ジオとジュニョンは 二人で過ごす事の出来る休日3日間の予定を立て 楽しそうにしている。

女優魂
 ユニョンの母が亡くなった時 ユニョンは 撮影を続行した。
 動揺を表に見せることなく 撮り終えた。
 凄い!
  俳優という仕事は そういうものなのだろうか…
  チームで動く仕事なのだから 迷惑を掛けられないということか…
 一回でOKを出し その場を後にするユニョンの姿… さすが!

葬儀場でもめる男二人
 韓国のドラマ・映画では たびたび殴り合うシーンがあるが 
 それは 映像の世界だけ?
 日常生活の中でも よくあることなの?
 
ジオとジュニョンは 二人の休日の残り時間42時間を楽しもうと 買い出しをし ジュニョンの部屋に行ったら 彼女の母が友人といた。
せっかく 二人で楽しむはずが 邪魔され その上 彼に聞かせたくない話を聞かれてしまい 身の置き場が内ジュニョンは泣く。
 職場では 監督として格好良く決めているジュニョンなのだが
 その母が ギャンブル三昧であることが 恥ずかしかったのだ。

ギュホ(オム・ギジュン)は 新人女優チャン・ヘジン(ソ・ヒョルム)に 難癖を付けているけれど 何だか気になる。
はしゃぐヘジンを 眩しそうに見ている。
見たことないものを見るような眼差しで 後ろ姿を追う。
 どうも… 恋の臭いがする。

助監督達は ギュホの暴力・暴言に 嫌気が差し 数人でボイコットしている。
そこに ジオが来、一方的な見方を諫める。
 そういうことって 私の回りにもよくある。
 両方の言い分を聞くか、第三者の意見にも耳を貸さなくては…と 自戒する。

ジュニョンは 編集に行き詰まっていた。
そこに ジオが「鶴の一声」!
 煮詰まっている事象も 別の目で見ると、意外に直ぐ分かるものだ。
 行き詰まったら、一呼吸置くか その場を少し離れてみるか 別の意見も取り入れてみるか…
 そうすると よいこともしばしばある。

目の上のたんこぶのように思っていた監督から 撮影を任されたヤン・スギョン
いざ 撮り始めてみたものの あまりにも 自分の器が小さいことに 気付かされる。
 他人の荒さはよく見える。
 さて 自分はどうなのか?と 自重することも必要だね。

人生…
 その舞台にひとりひとりが立つ。
 その 演技はまちまちだし 演出の仕方によっては どうにでもなる。
 しかし そう見えているからといって それが その人の全てではない。
 衷心は 別のところにあるものだ。 


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