緑の馬車 第14話 交渉術

緑の馬車 第14話 交渉術

<あらすじ>TVh
ジウォンの助言どおり、ヒョンモはストライキをしている労働組合員たちに近寄って話しかける。
最初は警戒していた彼らだったが、ヒョンモの真摯な態度に徐々に心を開いていく。
その姿を見たユン会長は満足げな笑みを浮かべる。
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ジョンハは 助けられた後輩であるチンピラを覚えていない。
そんなジョンハだけれど 自分のことを 殺そうとした男を知りたいと思う。
本当は 死んでいるべき人間なのだから 生きている男も 生かした男も その事を知られると困るのである。

ジウォンは 花束を携え ジョンハのお墓参りに来る。

〝ジウォン〟の名前を覚えているジョンハ。
記憶は失っていても 愛した女の名前は忘れていなかった。
 このことから 話しは 展開するのだろうな。

ジョンハは 視力を失っていた。
目の検査を受けるために 病院へ行ったところ チンピラの知り合いに会い 因縁をつけられる。
ジョンハの顔を見られたら まずいと思い 殴りかかって時間をかせぐ。

一方 ヒョンモの会社では 従業員の座り込みが続いていた。
どうすれば 労使の関係が上手くいくのか 思案しているヒョンモ。
ジウォンが以前 ヒョンモに「自分の息子のように接すればいいのよ… 同じ目線で!」と言ったのを思い出す。
ヒョンモは 従業員に 飲み物を配り 酒を勧めながらその従業員のプライベートな事を話しかけながら接していく。
従業員は ヒョンモのそんな態度に面食らっていたが 少しずつ 態度を軟化させていった。
それを 2階から見ていた ヒョンモの父。
 どう思ったかしら?
 自分の引き出しにはそのようなのは 無いと思ったでしょうね。

ヒョンモは 表面的には 幸せそうな結婚生活を送っていることに 後ろめたさを感じていた。
 ジウォンは 取り繕っているけれど その実は抜け殻の状態であることは 
 5年前と変わっていないかも知れない。
 
 やっぱり 時が解決してくれないのである。

ジョンハは 後輩であるチンピラに自分の母校へ行き 家族・住所・ジウォンの事について 調べて欲しいと依頼する。
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