彼らが生きる世界                         第3話 「弱点 恋を始めるためのいくつかの提案」

彼らが生きる世界                         第3話 「弱点 恋を始めるためのいくつかの提案」

<あらすじ>BS日テレ
ジュニョンはよりを戻そうというジュンギの申し出を断ったため、誠実じゃないと彼になじられ傷つく。
彼女は不機嫌になり、女優ユニョンや母親と口論する。
ジオは再び付き合おうとジュニョンに申し出る。
2人は以前の失敗を繰り返さず、大事に愛を育むことを決意する。
そしてジュニョンはジュンギにきっぱりと別れを告げるのだった。


story03_1.jpg

『因果応報』
 韓国ドラマ・映画で、良く聞く四字熟語ですね。
 〝意味〟
   善い行いをした人には善い報い、
   悪い行いをした日には悪い報いがある。
   過去および前世の因業に応じて果報があるという意味。

苛立つ局長
 ジュニョンは監督として良い仕事をしたい…と少々焦り、暴走気味…
 先輩であるジオの言葉にも、聞く耳を持たない。
 局長と女優ユニョンに過去の関係があったことを
 知っているジュニョンが彼女をキャスティングした。
 その事を知った局長はジュニョンのやり方を 非難し反対する。
 しかし 局長が弱々しく本音をもらしたので 
 ジュニョンは申し訳なく思い軟化する。
 
 公私混同…
  仕事とプライベートは分けるべきだが 
  その線の引く位置は人それぞれ まちまちだ。
  そのことが その人の人格、常識を優劣を決めるかもしれない。

女々しい男、ジュンギ
 別れを切り出したのは ジュンギの方だったのに 
 その後 気になって仕事が手に付かないと 女々しく言う。
 やっぱり 後を引くのは 男なのか…

恋を終わらせる女、ジュニョン
 言いたいことを これまで言わずにいたジュニョン。
 これまでの不満を ジュンギにぶつけ 相手に何も言わせないまま 
 一方的に電話をきる。
 優しい気持ちのままだと、恋は終わらせられないのかもしれない。
 少々の 荒療治でないと 踏ん切りが付かないのかも…

新しい濃いが始まるのに 私には認めたくない弱点がある。
過去の恋に執着せず 新しい恋にも警戒心がないところだ。
でも 何より望んでいるのは 新しい恋を長続きさせること。
そのために私はどうするべきだろう。
これまでのように すぐに誤解したり 諦めたりしない。
彼と向き合ってじっくり 話し合えば 前とは違う愛が芽生えるに違いない。
新しい恋は 古い恋を整理出来てこそ 始められるという。
でも私は 彼にさようならを言わなかった。
「ありがとう!」
彼のおかげでどれだけ成長出来たか…
彼は知らないだろう。



恋が終わる時 相手を恨んだり 憎んだりするだろう。
でも それだけでは いけない。
よりよい人生を送るためには…
相手だけを非難の対象にするのではなく 
自分を客観的に見ることも必要だろう。
そうしたら そこに行き着いた理由も見えてくる。
そこから Step up だ。
イイ女になるチャンスだ。
…そう思う。
   
 
スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索