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彼らが生きる世界                         第2話「ときめきと権力の相関関係」 - 2012.03.20 Tue

〈あらすじ〉BS日テレ
助監督のスギョンは、地方勤務を解かれてドラマ局に復帰する。
ジオは、大学時代の恋人ヨニが別の男と結婚してからも彼女と付き合っていた。
ヨニは夫と離婚すると言っていたが、ついにジオに別れを告げる。
ジュニョンはすれ違いが原因で恋人ジュンギと別れる。
ヨニと別れたジオはジュニョンに「やり直そう」とささやく。


仕事の喜びが 一瞬で 壊れる時がある。
権力にぶつかった時だ。
愛も例外ではない。
お互いの力のバランスが くずれた時
ときめきは勿論 愛そのものが 消える。
この世に権力が 介入しない純粋な関係が存在するのだろうか…
ときめきが そのまま 長続きするような 関係が あるのだろうか…
まだ… わからない。


ジュニョンが読んだ新しい本の脚本家…
 どこかで見たことがある… 誰だっけ?
 〝イ・サン〟に出ていた 貞純王后だわ~
 Tシャツ・短パン・パーマのかかったセミロング…
 出で立ちが全然違うと すぐには分からなかったわ~

ジオが付き合っている女
 夫がいるらしい。
 この三ヶ月間、夫と別れると言いながら ジオと会っていた。
 その関係に嫌気が差すジオ。
 ついに声を荒げる。
 その時 その女が捨てぜりふのように言う。
  「人生って苦しいわね。あなたも苦しい…」
   これって どういう意味?
    苦しませているのは 女の方ではないの?
    ジオも女も 互いが好きではあるけれど 女の方が強かなのか…
    
ジュニョンは 脚本家がキャスティングまでに 口を出すことに 頭に来ていた。
その事を本人に言ったところ、脚本家が このドラマから降りると言う。
ジュニョンは 局長に呼ばれ、権力に屈しなければ この先はない…と言うようなことを言われる。
どこの世界も 権力は 絶対なのだろうか?
理不尽だと思っていても 会社組織にいる以上、仕方のないこと…
でも 上手く立ち回れば… そのやり方が上手いか下手か…
それが 生き方…と言うことか。

ジュニョンがジオに聞く。
 「私と別れて 一度かすまないと思ったことがある?」「一度もないけど…」と あっけらかんと 答える。
 何があって別れたか知らないけれど 笑っちゃった。
 そんなこと言える関係なんだ。
 色々な女がいると思うけれど 自己中の女なのか?
 自分はどうなんだ?
 別れた原因は 一方だけではないことが多い男女の別れ。
 この女の言い方、態度、考え方… ちょっと 扱いづらい!

俳優の紹介の時 ある程度名の知れた そこそこの年齢の俳優、女優に 〝~先生〟と紹介する。
なんだか 違和感があった。
そこまで へりくだるというか… 持ち上げるというか… 
ドラマのなかで 〝~先生〟と呼ばれて紹介された女優が 
自分のことを〝~さん〟と呼んだADをそんな理由で 「出て行け!」と一喝した。
実際もそうなのだろうか…
イヤな感じ!

10年も付き合ったジオと女
 夫の子を妊娠した…と ジオから離れていった。
 ジオも そんな女と見抜けず ダラダラと付き合った罰か…

脚本家とジュニョンとの攻防
 キャスティングのことで 脚本家の家を訪問するジュニョン。
 そこで ジュニョンは 理由を述べてキャスティング出来ないと言う。
 ジュニョンは 権力に負けて 腹を立てていたけれど 脚本家の意見を呑むことにした。
 でも 半ば 嫌々…
 
 ジュニョンの悪い癖なのだろうか…
  監督という立場からか 自分の思い通りにならないと 苛つくようだ。
  自分の言い分を聞いてくれないから 腹が立ったと 脚本家が 自分の思いを吐露する。
  どっちも どっち… 少し 謙虚になり 言い分を聞くべきだ!

仕事でときめきを長続きさせる秘訣は 権力は存在しないと気付くことだ。
どっちが 強いか弱いかではない。
ただ 一緒に働く仲間だと気付けば ときめきは長続きする。
でも 時には ときめきを忘れて仲間を畏れることも
仕事をする上での 大切なプロセスだ。
激しくときめいていた初恋も 胸の痛くなる終わりを迎えた。
所詮 ときめきなんて 一瞬だ。
そろそろ そう気付いても良い年頃になったのに また 胸が躍り始めた…


まだ ジュニョンへの思いを捨てきれていないことが分かったジオは 
独り言のように 「よりを戻そうか…」と つぶやく。
 男は 側に心地良い存在が居て欲しいと 常日頃思うのか…
 女もそうだけれど 女以上に 男は 別れに弱いモノなのかもしれない。

焦ってはいけない…
今、この瞬間、やるべきなのは 過ぎた恋をちゃんと反省すること。
そして、 十分に反省したら 1人で過ごす時間が必要だ。
それが どんなに退屈な時間でも 耐えるべきだ。
終わってしまった愛と 再び始まる愛には 敬意を払うべきだから…


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