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第41話「祈り」①(愛しているなら) - 2011.10.30 Sun

【ヨンヒ宅】
ヨンヒ父が 酒は からっきしダメだったはずなのに 酒瓶を携えて帰宅する。
ヨンヒ母のハンドバッグが置かれてあり ヨンヒ父は怪訝そう。
妻は台所で料理中… 夫は 携えてきた酒を飲むべく グラスを取る。
夫は妻に 開き直る様に 「私は 偽善者だった。」と言い 酒を飲み始める。
妻は この間話したことで夫を傷つけ申し訳ないと思っているのに 夫は妻を利口者と言い 「私が追いつめられた姿を見るがいい。」と 半ば投げやりな物言いをする。
そして 離婚届を 叩きつけた。
そんな惨めな姿の夫を見たくない妻は とにかく 詫びた。
「もう終わった!家も売りに出した。
 隠し子がいる妻 暴行を受けて離婚寸前の娘 これ以上 恥ずかしいことはない。
 絶望的だ。離婚しよう。」と 完全に開き直り!

自分の人生に於いて 汚点になった妻と娘。
そんな風に 考えるんだ!
了見の狭い男だね。


ヨンヒ父は 酒瓶を片手に 酒を飲み続けていた。
そこに電話。
ヒョクチュンからだ。
母の所在と 祈祷院の住所をたずねる。
ろれつが回らないほど酔っているヨンヒ父。

【祈祷院】
春の風に吹かれながら 祈るヨンヒ。
「ヨンヒ」と呼ぶドンフィの声。気が付いてドンフィの所へ行こうとするも ドンフィは背を向け立ち去る…そんな幻想を見る。
ヨンヒ母が 祈祷院に来る。
二人 話しをする。
ヨンヒは 祈りながら ドンフィと分かれる運命をもたらした神をも憎んだと言う。
しかし 少し前向きになってきたと 笑顔も見せる。
この苦しみは 次の幸せの糧になるための苦しみと思うと耐えられると…

そこに ヒョクチュンがガンホを連れて来た。
その姿を見たヨンヒは 恐れおののき 逃げ出した。
ヒョクチュンが 自宅に電話した時の様子から 母に別れるのか?と聞いた。
もし 家に帰ることが出来ないのなら 自分の所に来て欲しいと言う。
「本当は別れたくないけれど それが正しい事なのか そうでないのか分からない。」
ヒョクチュンは 自分の存在が 母を傷つけ悩ませてしまっていることが 申し訳なく思っている。

ヨンヒはガンホから逃げる様にして 帰ろうとするが 
「後ろめたいから逃げるのか?
 まともに体も動かせない 人も認識出来なくなっている…誰のせいだ?
 一言 謝るべきだろう?」と 事情を知らないヒョクチュンは ヨンヒに攻撃的だ。
それでも 帰ろうとバスに乗り込むヨンヒ。
バスは発車したけれど ドンフィの車とすれ違う寸前 バスからヨンヒが降りた。
硬い表情の二人 久しぶりに 顔を合わす。
cap001_20111030153920.jpg

ヨンヒの夫が来たことを話すと それまで 表情が無かったガンホは「二人は どうなるんだ?」と 心配そうに聞いた。
「愛し合っているけれど しこりは残りそうだ。」と答えるヨンヒ母。
そこに ヒョクチュンが ドンフィを責める言葉をヨンヒ母に投げかけた。
「なぜ 妻を守らないで 見捨てるのか?謝りもしない。」
これまた 事情を知らないヒョクチュンは 彼を咎める。
それを聞いていたガンホが「もう止めろ!」と 言葉を遮る。
これまでのことを 話し始めようとするがンホ。

一方 ドンフィとヨンヒ。
穏やかな表情で 歩く二人。
この間の ユンジュの発言について 誤解を解こうと話すドンフィ。
ヨンヒは 心の中で ”祈るたびに ドンフィを近くに感じていたと” つぶやいていた。
「僕は 一度も 君と別れたことはない。
 君が 心の中にいるのを 感じている。
 まだ 僕といると 辛いか?
 僕と一緒だと 悪夢から 抜け出せない?
 僕は 役に立てないのか?
 早く解決して 君に元気になって欲しい。」
と 問うドンフィ。
「あの人を 許したい。私も許されたい。
 難しいことだけど 悪夢から 抜け出すために お互いに許し合いたい。
 心から お互いを許し 許された時 初めて 悪夢から抜け出せる。
 貴方も 彼を許してあげて!」

「僕も 別居を あの男のせいにしたくない。
 恨みたくないという 君の気持ちは分かる。
 僕らは 自らの闇に捕らわれて 苦しんでいる。」

…と ヨンヒの言うことは分かるが 心で整理出来ずに 帰ろうと踵を返すドンフィ。
少し歩いて 振り返り ヨンヒを見つめる。
思いがつのり ヨンヒに走り駆け寄り 抱きしめるドンフィ。
「私が愛した人は 貴方だけ!
 暗いトンネルを抜ければ また 微笑むことが出来る?」

「出来るよ。」
「色々あったけれど?」
「もう 何も起きない。」

そろそろ 長いトンネルは終わりそうなんだね。
ヨンヒの 心の傷の回復は 何が薬になったの?
どうして ガンホを許そうと思ったのかしら?
許さないと 幸せになれないと思ったのは どういうきっかけからなの?
心が動いたから そんな気持ちになったことは分かるけれど
こんなに 急に心を動かせたのは どうして?
「人を愛する広く優しい気持ち」…寛容な心が 周りの人も許す気持ちになったのね。
そして これまでの色々な出来事は 事故として 受け止めることが出来る様になった…ということなのでしょうか。
悪い出来事を 何時までも心に抱いていては 幸せになれないものね。
心が 痩せてしまうもの…。
心の栄養は 許す事…なのかも知れない…
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