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第39話「神様が憎い」①(愛しているなら)

Category<韓ドラ>愛しているなら
【ヨンヒ宅】
ヨンヒ母が ドンフィの会社からの帰りに 立ち寄った。
そして 「子供を産むことを考え直して!」と ヨンヒに言う。
会社での光景を見た母は もう この結婚は無理と考えたのだろう。
「彼が 他の女と結婚して 子供を作ってもイイのね。
 1人で産んで 幸せになれる?
 彼と別れるなら 将来のことを考えて!
 きっと一生 苦労するわ。
 ドンフィが いつまでも独りでいると思う?
 ドンフィは 親しくしている女性がいるみたい。
 ドンフィだけは 他の男と違うと思ってた?
 男なんて皆同じ。」と ヨンヒに言い聞かせる。

ヨンヒは どこか 浮世離れしている様なところがあったよね。
別れても ずーっと自分のことを忘れずに ドンフィが思ってくれているはずと 変な自信があったのだろうな。
ヨンヒは「結婚しない代わりに せめて 子供は産みたいの。」と言うが 母の言う言葉を聞き 急に ドンフィと別れたら 遠い存在になり 自分のことなど忘れてしまうのかも知れないと 不安に思ったのだろう。
人間は 忘れて生きていく動物だ。と聞いたことがある。
悲しいこと 辛いこと…全部覚えていたら 生きてはいけないよね。
ヨンヒは ハッと 気付いたのだ。

ソンヒは 母を責めた。
ヒョクチュンが家に来なかったら こんな事態にはならなかった。
すべて 母の罪だと きつく当たる。

ヨンヒは 本音を話し始めた。
「どうしたらいいか分からない…
 別れて1人で産むと決めたけれど とても苦しかった。
 彼の子供だから 中絶は出来ない。
 彼と 幸せに暮らしたかった。
 どうして こんなことになったの?」

そして 中絶する為に病院へ行き ヨンヒは手術を受けるために横たわっていた。
そんな時 ドンフィと新婚旅行で交わした会話を思い出し 手術を中止した。
ヨンヒは ドンフィに 全てを話すと 毅然と言う。

【叔父とドンフィ】
ドンフィは 叔父と 取引先の息子で ドンフィの友だちと 会った。
叔父の会社の 取り引きのため ドンフィが橋渡しをする事になったのだ。
しかし その息子は そんななれ合い的な接待を 断った。
そんな態度が気に入らない叔父は 怒ってその席を立った。
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