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お元気でしたか?

.忘れたくない思い出、書き留めておきたい事…書いていきます!

第38話「愛し合ってるのに」②(愛しているなら)

Category<韓ドラ>愛しているなら
【祖母とドンフィ】
祖母が 今のドンフィに 仏様の教えを交えながら 話す。
「人間は もともと 仏様みたいに 明るくて清らかだった。
 でも 闇に隠れて 辛い道を彷徨った。
 だから 仏様は慈悲の心で 苦しみのない道を教えるために この世にいらした。
 (ドンフィが〝どうすれば楽になれるか?〟と聞く。)
 善いことをして 心を磨いて 綺麗な心を取り戻すこと。
 お祈りして 心で分からないと…
 心の垢を綺麗に落とすのが お祈りだ。
 ゆっくり 考えなさい。」
ドンフィは 祖母と話しをして 何かをさとったのかしら?
なにをどうしたらいいのか 分からなくなったドンフィは 何かにすがりたくなったこの頃…
ドンフィの心に 仏様を受け入れる余白が 出来たのだろう。


【ドンフィ宅】
帰宅したドンフィ母は 夫に ヨンヒの家での様子は 事細かく伝えなかった。
「言っても聞かない二人には どうしようもないので 少し放って置くしかないようだ。」と ヨンヒ宅での見幕とは少し違った報告をした。

しかし その足で ドンフィの部屋へ行き ヨンヒの荷物をまとめだした。
そこに ドンフィが帰宅した。
「見れば辛くなるから 別れるなら 早く忘れなさい。
 愛し合ってるのに どうして 別れるの?
 お互いに思いやって 理解し合うのが 夫婦ってものよ。
 私が知らない問題でも あるの?
 あんなに愛し合っていたのに どうして?
 縁がなかったのよ。
 だから 流産して二人を結ぶ縁が切れたのよ。」
ドンフィ母は 畳みかけるように ドンフィに言った。
ドンフィは 答える術もないようで 黙ったままだった。
そして 荷物を持って ヨンヒの家に向かった。

どこから ボタンが 掛け違ってしまったの?
環境が違うところで 育ってしまった二人が 出会ってしまったのが間違いだったのか?
それでも 丁寧に 努力して それぞれの家族を 説得していけば どうにかなったのではないか?
二人は 急ぎすぎたのか…
それから 話すこと…事実は事実として 話すことが 大切だったのではないだろうか。
ウソとは言わないが 取り繕ったばかりに 後になって ほころびが出てしまったかもしれない。


【ヨンヒ宅】
ガンホの後遺症のことを聞いて ヨンヒは驚き心配になった。
父は ヨンヒを心配させないように 全ては話さなかった。
ヨンヒは 母に返ってきて貰うわけにはいかないか…と 父に聞いたが 父は この事件は 母さんのせいだ!と 厳しい顔で答えた。
「ウソが 簡単に許されるなら 正直者はいなくなる。」とも言う。

そうだよね…
正直に生きることは 簡単なことではない。
ウソがまかり通るような世間では 信頼など 無くなってしまう。
友だち 夫婦 仕事…世間において いつも 疑心暗鬼で 過ごすことになる。
そんな 生活 想像したらどうだろう…
だから 自分を律して 正直に生きなくてはならない。


それでも ヨンヒは 母の弁護をする。
「母が ウソをついたのは 父から受ける幸せを失いたくないから…
 母が 不幸になったら 自分も幸せになれない。
 母を許してくれなかったら 自分は 男性不信になってしまうかも…
 幸せになる希望が もてなくなる。」
と 父を説得する。
父も ヨンヒにここまで言われて 心に 何かが響いたようだ。
少し 表情が変わった。

ドンフィが ヨンヒの荷物を持って来た。
その荷物を見て ヨンヒは 驚いた。
今日 ドンフィの母と話したばかりなのに もう 荷物が来てしまった。
「僕から離れて 気が楽だった?」
ドンフィの精一杯の 皮肉だろうか…
ヨンヒは 返す言葉もなく 涙がひとしずく頬をつたった。
最後に ドンフィは…
「幸せになってくれ。」と一言…
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意地を張りすぎたよね。
あまりにも 早い展開で 驚くヨンヒ。
ここで 追いかけて 泣きすがれば…
また 違う展開になるのではないのかな。


でも ヨンヒは 泣き崩れたが 追いかけることもしなかったし 
ドンフィも 振り返ることもなく ヨンヒ宅を後にした。

どうにかならないの?
愛しているんでしょ?
なぜ 素直にならないの?
一歩ずつ 歩み寄れば わだかまりが解ける気がするけど…

【海外開発室】
ソ・ユンジュが またも ドンフィのために 弁当を作ってきた。
今朝 ジョンフィから 夫婦仲が良くないと 聞いたので がぜん張り切っている。
そして Yシャツのボタンが取れているのに気付いたソ・ユンジュは ボタンを付け始めた。
ソンヒから ヨンヒの荷物が返されたと聞いたヨンヒ母は お腹の子の父親は ドンフィと判明したことを知らせるために 会社を訪れたヨンヒ母に その光景を目撃された。

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