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第34話「母の告白」②(愛しているなら) - 2011.10.05 Wed

【ドンフィ宅】
ドンフィ母と ジョンフィがドンフィの別居について話しをしている。
ジョンフィは 何か特別な理由があるに違いないと 母をなだめている。
今日も ヨンヒ母が不在であると 電話で確認したジョンフィ。
それを聞いたドンフィ母は ヨンヒ母が暫く留守にしていること 
ジョンフィが感じた 家の雰囲気が暗かったことから 何かが起きていることを察知した様だ。

ドンフィ母は ドンフィのこの頃の様子と 今しがた聞いたヨンヒ宅の様子から 
本意ではないが ドンフィ父に話そうと祖母に相談する。
祖母が ポツンと言った。
「静かなお寺に行きたい…」

お婆さんも この結婚については 相当頭を悩ませている様子だし
この間の ドンフィから聞いた キツイ言葉が こたえている様だ。

夜…
ドンフィ母は 夫に 「ドンフィたちを 家から出しませんか?そのほうがいいわ。」と切り出した。
急な事なので 夫は 妻を心配し 「何か言われたのか?」と聞いた。
「三世代で暮らすには 私が疲れました…」と 力なく言うドンフィ母。

【ガンホ】
意識を取り戻したが まだ まだ 正常とは言えない。
それでも 当時の状況は理解出来ている様子。
ジヨンが 調書作ろう…と言うが ガンホは ヨンヒが そうした理由が自分にあることがわかっているため 
その必要は無いと思っていた。

【ヨンヒ父事務所】
イ伝道師が お金を返しに 訪れる。
振込銀行から 入金場所を調べようとするヨンヒ父。

【ヨンヒ父とヒョクチュン】
ヨンヒ父は 振込銀行を突き止め ヨンヒ母は 安養(アニャン)から 振り込んでいることがわかる。
ヨンヒ父は ヒョクチュンに 「会ってみなさい」と言う。
なぜ?と ヒョクチュンが聞くと
「夫婦は 元々他人だけれど 親子はそうではない。
 血のつながりは 何よりも強い。
 君のことで 胸を痛めているはずだ」と。

ヨンヒ父… 度量が大きい。
ヒョクチュンを見るヨンヒ父の目は とても優しかった。
ヒョクチュンは ヨンヒ父から そんな温かい言葉を貰えるとは思っていなかったでしょうね。

【ヨンヒ宅】
ヨンヒ父から ガンホが意識が回復したことを 聞いたドンフィは ヨンヒに 嬉しそうに伝える。
それなのに ヨンヒは 
「もう私にかまわないで。
 それでも 私の気持ちは変わらないわ。」

「この件が 解決したら 最初からやり直そう。」
「そんなの無理よ。もう後戻り出来ないの。」
「僕らが誓った愛は こんなに簡単にくずれるのか?
 僕は努力してる。君も 少しは努力しろよ。
 君や僕の両親に こんな姿は見せたくないんだ。
 親たちは 僕らの幸せを願っている。
 それなのに 失望させたままで良いのか?
 困難に打ち勝つ努力をしよう。」

「問題が大きすぎるわ。」
「あきらめるな。道はある。」
「もう限界なの。わからない?別れましょう。
 お互いを苦しめず それぞれ 別の道を歩むの。」

「本気なのか?」
cap001_20111005101035.jpg

互いの顔を 見つめ合い 重苦しい空気が流れる。
「分かった!」と ドンフィは 吐き捨てるように言って部屋を出て行った。
ヨンヒは 振り返りキツイ表情をした。

どうしてそうなの?
なぜ ドンフィの愛を受け入れないの?
ドンフィに迷惑をかけたくない?
もう 夫婦なのだから 手を取り合って頑張ればいいのに…
あんな事件を起こしたけれど ドンフィは 一度も非難めいたことはいっていないでしょ。
それどころか 家族と反目しあう状況にあっても 一緒に努力して 乗り越えようと言ってくれているのに こんな言い方はないでしょ。
ドンフィだって こんな風だと キレて当然だよ。
ヨンヒ… その態度はないんじゃぁないの…

【ヒョクチュン】
ヨンヒ母は 今日も銀行にやって来た。
そこで ヒョクチュンは待ち伏せをしていた。
勤務先まで付けてきて 勤務先を確かめ 店に入る。
そこで 母と対面する。
「自分を捨てたなら 最後までウソを突き通し 家庭を守れば良かったじゃないか!」
「自分の罪を 償うために選んだ道なの。」
「そんなことは望んでいなかった。ただ 確認したかっただけなのに…」
ヨンヒ母は ヒョクチュンが生まれた経緯を話した。
ヒョクチュンは 涙を流していた。
ヨンヒ母は ヒョクチュンを人に預けたのは 自分のためではないと 訴えた。
その時の精神状態は酷いもので 生きていく気力が無かった。
きちんと育ててくれる人に預けようと思った…そして手放したと言った。
「知ろうとしなければ 何も起きなかった… 俺のせいで…」
と ヒョクチュンは後悔した。

家庭を壊し ヨンヒの殴打事件を起こすきっかけを作ったのも自分だと思ったのね。
いつかは 白日の下にさらされることだったかもしれないけれど きっかけを作ってしまったのは事実だよね。

自分も謝るので 家に帰って欲しいと言うけれど 母は この方が気楽で良いと 帰るつもりはないようだった。
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