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第33話「知らされた真相」②(愛しているなら) - 2011.10.01 Sat

【ドンフィ宅】
朝…
祖母は 朝食の用意が出来たのに 部屋から出てこない。
昨夜の ドンフィに言われたことが 相当こたえているのだろう。
部屋にいる祖母は 一心不乱に 数珠を一つずつ送りながら お経を唱えている。
ドンフィが話しかけても 言葉少なに 部屋を出て行った。

ドンフィは 祖母に叩きつけた経本を見て 
昨夜は 興奮していたとは言えども 何ということをしてしまったのだろうと 深く反省したことだろう。
抗議するとしても あの言い方は 良くなかったよね。
もう少し 別な方法があっただろうに…


ドンフィは うなだれる…

【ヨンヒ宅】
昨夜のヨンヒは 一晩中泣いていたらしく 朝も起きてこない。
ソンヒは 父に 病院に連れて行くべきと話す。

【ヨンヒ父事務所】
ヨンヒ母の友人でもあるイ伝道師が来た。
イ伝道師は 突然の訪問の理由を聞かれ 話しずらそうにした。
ヨンヒ母に電話をしても 繋がらないので 何かあったのか?と聞く。
旅行中とヨンヒ父は 嘘を言い その場を取り繕う。
イ伝道師の所に ヨンヒ母から 昨日電話があったけれど 留守だったので 連絡を取りたいという。
ヨンヒ父は お金のことで…?と 聞いてみたところ 案の定 そうだった。
3000万ウォン(約210万円)を彼女は用立てていたのだ。
返済が滞っていて その上高利だったので彼女も困っていたようだ。
ヨンヒ父は すかさず 自分が払うと言った。
そして 電話が来たら 連絡先を聞いておいて欲しいと 彼女に言った。

200万円もの大金を借りるなんて 大変なことだね。
どうやって返すつもりだったのかしら…
あの当時は ヨンヒ母は仕事をしていなかったんだし 無謀だね。
母親の子に対する愛情の償いからなのだろうけれど あまりにも向こう見ずだね。


【ヨンヒ母】
サムギョプサルを食べさせる店で仕事をするヨンヒ母。
弁護士夫人だったヨンヒ母… 大変だろうね。

休憩時間に銀行を訪れ 通帳を見ると イ・ヒョクチュンからの振込がほとんど毎日ある。
20万~50万ウォン(約15000円~35000円)振り込まれている。
一日の稼ぎを ほとんど振り込んでいる様だ。
窓口で 振り込んでいる店と 時間を聞くヨンヒ母。
空き時間に ヒョクチュンへ手紙を書く。

【ヒョクチュン】
今日も 30万ウォン(約20000円)を振り込む。
銀行窓口で 何処の支店から引き出されているか調べてもらうが 引き出されていないと言われる。

【チョンイル乳業】
香港でセミナーがあるのだけれど ドンフィは 部下に行くように言う。
またも 仕事に集中していなくて 話しかけられているのに 別なことを考えている。

本来なら 室長であるドンフィが行くべきなのだろうが 
ヨンヒのことなど 色々心配なことがあるので 韓国を離れられないのだ。

【ヨンヒ母】
銀行に用事があると 店主に言い ソウルへ行く。
ソウルの銀行で ヒョクチュンを待ち伏せする。
そこに ヒョクチュンが現れる。
いつもの様に 振込をしているその間に ヨンヒ母は 手紙と通帳をヒョクチュンの車に挟む。
ヒョクチュンがそれを手に取っている様子を 遠くから見ているヨンヒ母。

【ヨンヒ宅】
ヨンヒのために祖母が用意した漢方薬を持って ジョンフィが訪れる。
ジョンフィは ドンフィの母と祖母が電話をしてこないヨンヒのことを非難していたのを知っていたから 
ヨンヒ宅から電話を架けた。
ヨンヒが 薬のお礼が言いたいと言っていると言って ヨンヒと電話を替わる。
しかし 素っ気ないヨンヒ。

えらいね~ ジョンフィ!
それに引き替え ヨンヒは 大人げない…
その場を 取り繕うぐらいの事をしても良いのに!


【ヒョクチュン】
ヒョクチュンは 母からの手紙を読んでいる。
「こんな運命を初めは 憎んだけれど やっと受け入れることが出来る心持ちになった。
 罪深い私だけれど 一生償っていく… 
 いつかは 私の罪を赦してもらい 勇気を持って明るく生きて欲しい 」という内容だった。

【ヨンヒ宅】
ドンフィは ヨンヒが少しでも安らぐ様にと 可愛い白い花が咲く鉢植えを買ってきた。
ドンフィを迎えたヨンヒは 笑顔もなく 昼間 ジョンフィが来たことを話した。
妊娠したことを 家族になぜ話したのか?と ヨンヒはドンフィに 半ば迷惑そうに言った。
ヨンヒは 家族にこう話せ!と 冷たく言う。
「妊娠はしていない。もう一緒には暮らせない。」と…
「悪夢から抜け出したいのに あなたといる限り 抜け出せないの。
 一緒にいたら 不幸になるわ。」

「問題が解決したら…その時に 話せばいい。」
「じゃあ 私が去るわ。私たち 別れましょう。」と 一方的に言い ドンフィを置き去りにして 部屋へ行ってしまった。
cap001_20111001161708.jpg

ドンフィは 精一杯 ヨンヒのためを思い頑張っているのに 
ヨンヒは 自分に負い目もあるのだろうけれど 考え方が後ろ向きでかみ合わない。
申し訳ないと思うなら…
愛しているのなら…
こんなに愛してくれる男性はいないのだから
頑張ろうと努力して欲しい!
ドンフィを思うと切ない…
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