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第32話「殴打事件」②(愛しているなら) - 2011.09.27 Tue

【ヨンヒ父事務所】
ヨンヒ父の元に届いた「今まで 幸せに過ごすことが出来て ありがたかった…」という内容の妻からの手紙を読む夫。

【ヒョクチュンの会社】
ヒョクチュンは ガンホが入院していることを知り 病院へと向かう。
ジヨン(ヒョクチュンの客で ガンホが好き)も知り 一緒に行く。

【ガンホの病室】
ガンホは 峠を越えたと言えども 意識は戻っていなかった。
ヒョクチュン ジヨンが体を揺すっても まだ反応はない。
そこに ヨンヒ父が ガンホの様子を見に来た。
ヨンヒ父に ヒョクチュンは 「あなたの娘のせいだ」と興奮気味に言う。
「どうして殴ることになったのか聞きたい。君が寄こしたのか?
 ヨンヒが殴ったという証拠もない。
 何かの間違いだ」と 弁護士風に落ち着いた口調で言う。
ヒョクチュンが口答えの様なことを言うと ヨンヒ父は
「ゆがんだ目で見た世界が 正しいと思うな」と言う。

そんな高圧的な言い方は 人権を無視している。
世間的に優位に立っている人間だからと言って 見下した言い方は良くない。


ヒョクチュンは切れた!
ヨンヒ母が自分の母であることを ヨンヒ父にぶちまけた。
「自分だけ幸せになって 良心は痛まないのか?
 奥さんに 聞いてみろ!」と言う。
それに対し ヨンヒ父は 妻はその罪を償うために家を出たと話した。
それが ヒョクチュンの望みだったなら 罰は受けたのではないか?と言う

そんなことはヒョクチュンは望んではいなかったし 罪を償うなどという言い方は 適当ではないと思うのだが…
男性的な見方だよね…
ヨンヒ父が そうし向けた様な所もあるでしょ。


【海外開発室】
ドンフィは 机に向かっているけれど 心ここにあらずと言った感じ。
ヨンヒ宅に電話を入れると ソンヒが出る。
ヨンヒの様子を聞くドンフィ。

【ヨンヒ宅】
ソンヒは ヨンヒに電話を渡すけれど 出ようとしない。
二人の幸せを祈っていたのに こんな様子では自分もいたたまれないと 電話を投げ付け出て行く。
ヨンヒは 電話に出てみる。
「病院に行ってみよう。迎えに行く。
 これが最後の難関だ。二人で乗り越えよう。」と ドンフィが言う。
ヨンヒは 頭を抱える。

ドンフィは 本当に優しい。
ここまで ヨンヒのために 事実を伏せて 家族の盾になるなんて そう出来るものではない。
でも 苦しい… どうしたらいいのか…
ヨンヒは 頑なになってしまって まわりのことが考えられなくなってしまったのか…
ドンフィのことを 愛しているなら 少しだけ 考えてあげてよ…


【ドンフィ】
チョンイル乳業屋上で 独り 考え事。
cap001_20110927160255.jpg

【ヨンヒ】
幸せだった頃の写真を見て どうしてこんな風になってしまったのかと 考え 涙にむせぶ

【ヒョクチュン】
ガンホの病室で ガンホまでも 巻き込んでしまったのかと 自分の人生を考える

【海外開発室】
やっぱり 仕事に身が入らないドンフィ。
そこに 叔父が来る。
タンクローリーの納品について 上手くいかず 為す術がない状態を 兄に対して恨み言を言う。

【ドンフィとヨンヒの部屋】
祖母は 経本と数珠を 聖書の隣に置いた。

【ヨンヒ宅】
帰宅したヨンヒ父は ヨンヒの部屋へ行く。
電気も点けずに ヨンヒはうずくまっていた。
ヨンヒは 食事もしていないので 空腹から来るつわりで トイレへかけだした。

ヨンヒ父は ヨンヒ母が置いていった指輪を手に取り 崩れ落ちる様にひざまずき 顔をゆがめて 泣いた。

弁護士…として活躍していたヨンヒ父は 世間的には成功者。
でも 家庭に戻ると ボロボロの状態。
どうしてこうなったのかと 屈辱を感じての涙なのだろう。


ドンフィが ヨンヒを心配して やって来た。
ヨンヒ母がいないことを ソンヒに尋ねたが 答えられないソンヒ。

どうしてヨンヒは おかしくなったのかと 声を荒げて ドンフィに迫るヨンヒ父。
ドンフィは 精神科の医師の名刺を渡して ヨンヒの部屋へと行く。

ヨンヒの部屋へ入ったドンフィは 以前の状態に戻ってしまったと ヨンヒの様子を見て思った。
虚脱状態のヨンヒ…
ただ… 抱きしめるだけのドンフィ。
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