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第31話「母の家出」②(愛しているなら) - 2011.09.24 Sat

【食堂】
チェ・ガンホが イ・ヒョクチュンを呼び出した。
ガンホは ソウルに来てから酒を断っていたのに 今日は 飲んでいる。
どうしてなのか…と 聞くが 別に…というガンホ。
ガンホがヨンヒについて 質問してきた。
ヒョクチュンは何も知らないので 答えようがない。

ヒョクチュンが どうして自分を産むことになったのか知りたい様だ。
そのたとえ話の時 「誰かに襲われたのかも」のフレーズに 凍り付くガンホ。

まさしく そんなことをしたガンホは どんなこと考えたかな?
ガンホは 性根は言い奴なのかも知れない。
ヨンヒにしたことを 悔いて 気になって仕方がないのであろう。


【ヨンヒ宅前】
酔ったヒョクチュンが 門扉を蹴り 騒いでいるところに ソンヒが帰ってきた。
しかし 怖くて側に寄れないソンヒは 姉に電話を架けた。

【ドンフィとヨンヒの部屋】
電話を受けたヨンヒは 実家に行ってくるとドンフィに言うが 
ドンフィは 昼間にも行ったのにどうしてか?と聞くと
ヨンヒは 「用事があるのよ!」と 少しキツイ調子で答えた。
それに対して ドンフィは「どうして怒るのか?」と こちらも攻撃的な物言いになってしまう。
「そうよ 私は 体も心もずたずたよ!」と 声を張りあげる。
あっけにとられて ドンフィは 返す言葉もない。
送るというドンフィに 独りで行くと 背を向けて出て行く。

ピリピリしている二人。
どうしたらいいの?
ただでさえ課題が多い二人の結婚だった。
その上 言葉に出来ない問題も起こり 感情がささくれ立っている。
互いに 寄りかかり 全部とは言わないが 話すことで 解消出来るのに…
「言わなくても分かってくれる…」なんて言う人もいるけれど 
夫婦でも元は他人… 言わなければ 分からないのではないかしら?
小さな誤解は 早いうちに 解消しなければ… 後が大変。


【ヨンヒ宅前】
ヨンヒが 駆けつけて 酔って座り込んでいるヒョクチュンに話しかける。
ヒョクチュンは 「俺が会いたがっていると伝えろ!」と行って立ち去る。

【ヨンヒ宅】
父は出張で不在なので ヨンヒは 家で何か連絡があるかも知れないので待つことにした。
転た寝をしたヨンヒは 春川でのあの夜のことを夢見ていた。
吹っ切れたかと思いきや ヨンヒの妊娠で 父親のことが心配になり またも 思い出してしまったのだろう。
ヨンヒは ドンフィに電話をしたけれど 
電話口に出たのがソ・ユンジュだったので 名前を名乗れず 電話を切ってしまった。
本当に心も体もずたずたのヨンヒは ただ涙に暮れていた。

【ヨンヒ宅前】
門扉の所にガンホが来ていた。
来て 何をしようと言うのか?
そこに ドンフィが車を乗り付けた。
ガンホは 家の前から立ち去った。


【ヨンヒ宅】
ドンフィは 「家に帰ろう」と言うのだが 「あと数日いるわ」と ヨンヒ。
今までの 自分の態度を言葉にしたドンフィ。
「まだ 父親になる準備が 出来てなかったんだ。
 君が 妊娠して 嬉しいよ」
「そんなふうに言わずに… 自分の本心を見つめてみて」
「本心って?」
「私に気を遣わず 考えてみて! なんで そんなに モヤモヤするのか」
「気のせいだ」
「ウソをつかないで」
「やめてくれ」
「逃げないで ちゃんと話してよ!
 私が重荷? 私の世話がたいへん?」ヨンヒは 声を張り上げる。
「そうじゃない」
「ウソよ あなたは 二重人格だわ」
「そうさ たいへんだ 重荷だよ 満足か?」売り言葉に買い言葉状態の二人
ヨンヒは 涙をため ドンフィは 言い過ぎたと気付いたのか 言葉を飲む。
cap001_20110924154010.jpg

そして ヨンヒを抱きしめる
「何のために 結婚したんだ? 今までの苦労は?
 僕だって 辛い時もあるし 思い通りに いかない時もある
 仕事も たいへんで 最近 疲れているんだ」

どちらかが 落ち着かないと 治まらない!
特に 女は こう言う時は ダメだ
元々のあの事件のことは ヨンヒだけしか知らないこと。
ドンフィは 何も聞いておらず 推測だけだった。
その事を 口にすると ヨンヒを追いつめることになると 今まで 黙ってきたのだ。
だから 胎児の父親のことも 口に出せずにいたドンフィ。
その事が ドンフィの心を辛くさせて 妊娠を喜べずにいたのだ。
でも やっぱり 話し合うべきだったよね。
そうしないから 疑心暗鬼になってしまう。
互いの言葉により 傷つけ合う二人。
はやく 温かい言葉で いたわり合って欲しい…
胸が痛い…


【ヨンヒ宅前】
外で ガンホが立っている
ドンフィが家から出てきて 車で帰る。
その時 ガンホをチラッと見た。少し 気になったけれど そのまま帰ってしまった。
でも 気になったので 途中 ヨンヒに電話を架ける
「家の前に変な男がいる 大丈夫か?」と聞いたところ
「知り合いだから 大丈夫」とヨンヒ。

電話を切り 外へ行く。
そこにいた男に声を掛ける
振り向いた男は ガンホだった。
ヨンヒは すっかり理性を失い 大声を上げ 座り込み 手に触れた石を振り上げ 思いっきり振り下ろした。
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