第28話「孤独と真実」①(愛しているなら)

第28話「孤独と真実」①(愛しているなら)

【チョンイル乳業】
ドンフィは生産ラインをチェックしたり 会議などで忙しくしている。

【ドンフィ宅】
ヨンヒは 力なくベッドに横たわっている。
具合が悪い様だ。
階下に降りようとした時ドンフィ父と母の会話を聞いてしまう。
「きちんと式も挙げていないのに 嫁だなんて言えない
 恥をかきたくない」とドンフィ母。
ヨンヒは 部屋に戻り ドンフィに電話をしたが 仕事中のドンフィは 後で電話すると言い 電話は切れた。
ヨンヒは 聞きたくなかった事を聞いて ドンフィに言いたかったのだけれど言えず 寂しいようだ。
この時は きちんと結婚式をしていなかったら 恥ずかしいことだったのか…
それにしても キツイ!


【ヒョクチュン】
ヨンヒ母宅に来て インターフォンを押す。
話したくない…帰って!と ヨンヒ母は声を荒げる。
ヒョクチュンは 足で門扉を蹴って 話を聞きたいと 騒いでいる。
食堂で 酒をあおっているヒョクチュンのところに チェ・ガンホが来た。
知りたくなかったのに 偶然知ってしまい その上 相手にされなかったことで 頭に来ていた。 
そして 自分の生活を守ることしか考えていない 許さないと 言うのだ。

【ドンフィ宅】
嫁と姑で 食事の用意をしていた。
ヨンヒが 聞くと ドンフィ母は 冷たく答える。
ドンフィ母は 自分の結婚生活を語り始める。
「妻は耐えて譲歩するもの 苦しいものだけど…
 負けることが 勝つことだ いずれ分かること」
ヨンヒは 頷きながら聞いていた。
胃もたれだと 少し苦しそうなヨンヒ…
妊娠?ドンフィと? ガンホ?

祖母とドンフィ父が話しをしている。
妻と旅行をしようと思っていると話す。

ドンフィが帰宅した。
仕事の手伝いだとソ・ユンジュと一緒だった。
その二人を見て ヨンヒは 寂しそう。
仲良さそうに会話し 仕事をするからと席を立ち お茶を持ってきてとドンフィに言われるヨンヒ。
食器を片付けながら 泣きそうなヨンヒ。
まあ 何でもないことだけれど 今の いっぱいいっぱいのヨンヒには ちょっと堪えるかも。

【ヨンヒ宅】
深夜 ヒョクチュンから ヨンヒ母に電話が架かる
「どうして捨てた!誰が本当の母親だ?」と
夫は 何か隠しているのか?と 聞くが 妻ははぐらかす。

【ドンフィ宅】
寝ているドンフィの隣にヨンヒがいない。
ヨンヒは 聖書を抱え 早朝礼拝に言っていたらしい。
帰宅したところ 祖母に呼び止められた。
祖母が誘ったお寺には行かず 教会に行ったことを咎められた。
ドンフィは「これからも教会に通わせるの?」と聞かれ
「教会に行くと ヨンヒは心が安まるのだ」と言うけれど
「私の言うことさえ聞いてくれたら 安心して暮らせるはずだ」
「生活になれていないから」と 擁護しても
「教会だけは二度と通わせないで!」と 強硬な祖母
「分かったよ」とドンフィは言ってしまった。 
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部屋に戻ったドンフィは
「どうして問題を起こすんだ? 祈りたいなら 家の中でも良いだろう?」
「仏教は知らない お経は唱えられない」
「お婆さんの気持ちも少しは考えてくれ」
「そっと抜け出して たまに行くだけだから」
「おばあさんを心配させるな 気持ちは分かるけど 辛抱してくれ」
「分かったわよ!私がいなければ…」とヨンヒも興奮して涙声。

困ったねぇ~
どうしたらいいんだろう。
心のよりどころにしているヨンヒにとって 他の宗教を受け入れることは出来ないのか
あの忌まわしいことが無かったら すんなり受け入れることが出来たのか
今の籠の鳥状態のヨンヒにとっては 唯一の安らぎを受けられるところだけに どうしたらいいのか…
それにしても ヨンヒにとって 今の状況ではドンフィは すがりつけるたった一人の人なのに
そのドンフィに こう言われてしまっては…
孤立無援…
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