第27話「嫁と姑」①(愛しているなら)


【ヒョクチュンの事件】
ヨンヒ母は いてもたってもいられない様子。
警察署に電話を架けて 照会中…
何回目かの電話で 当該の事件がわかり
警察署に向かった夫に詳細がばれない様にした。
そして 釈放を頼んだ。 

ヒョクチュンは 母親も死んでしまって 自暴自棄になっている。
母親が死んでしまったのは 奴らの所為で 奴らを殺して自分も死ぬとまで言う。
そんなヒョクチュンを哀れんで チェ・ガンホは 本当の母親がいるらしいと 話してしまった。
当然 ヒョクチュンは 驚き 信じられない様子。 
そんな話しの流れから ヨンヒ母の話が出る。
なんらかの事情を知っているのではないかと チェ・ガンホは言う。

時間差で釈放されたヒョクチュンと すれ違ってしまったヨンヒ父。
直ぐに 彼らを追った。
ヒョクチュンは どなたか?と 問い コ先生に世話になった者と ヨンヒ父は 答えた。
そして ヒョクチュンは 小切手の振出人の夫だと確認し 返そうとしたが
 ヨンヒ父は 受け取らなかった。
その話しの中で 和解金の話しになった。
朝食を取りながら 細かい話しをし 金額…5000万ウォン(約3500万円)もの大金が渡った事を ヨンヒ父は知ることとなった。

【ドンフィ宅】
ヨンヒは 洗い物を終え 力なく椅子に座り ぼーっとしていたところに 大叔母が来た。

大叔母は 色々な情報を持ってくるけれど 人に意見に左右されやすい人の様だ。

ヨンヒが電話に出てみたら ヨンヒだった。
久しぶりの会話。涙声になるヨンヒ。
口が重いヨンヒを心配して ソンヒは 今度会おう!と 言ってくれる。
色々話したかったけれど 居間の電話からは おりいった話も出来ないのである。

ヨンヒにとって 婚家のしきたりに戸惑うことが多い。
お米を配達されたので 米びつに入れて貰おうとしたら 祖母に 注意された。
お米を購入したら 法事に使うものと お供え用のものとに分ける様にと 教えられた。

息苦しい生活を続けている ヨンヒは めいっぱいだった。
ヨンヒは部屋にこもり 聖書を広げた。

ドンフィ父が退院して 家に戻った。
その時 ヨンヒが居間にいないことを 訝しがるドンフィ母。
ドンフィが部屋にヨンヒを呼びに行っても 「イヤ!ここにいる!」と困った態度。
手を引かれ ヨンヒは ドンフィ父に挨拶しに部屋に行った。
ドンフィ父は 慣れないことが多くて大変だろうと 労ったが
ヨンヒは 表情を硬くし 笑顔を見せることなく 返事もしなかった。

その様子を見ていたドンフィ母は 困ったものだ…と言わんばっかりの表情と 大きなため息をついた。

ドンフィは ヨンヒのつれない態度から 
「独りにされたのが イヤだったの?
 病院に泊まった夜 怖くなかった?
 少し痩せたな」
と 言って ヨンヒを抱き寄せた。
「私の所為で 大変でしょ」
「このくらい 平気さ」
やっと 夫婦の会話が出来ることが嬉しかったのか ヨンヒから中々離れないドンフィ。
ドンフィに 「ヨンヒは 夕飯の支度もせずに…」と 姑発言をするドンフィ母。
手伝おうとするヨンヒの申し出に対し 「結構」と 冷たい言葉。
その母の態度を見てドンフィは 困った顔をした。
以前は良く笑う母だったのに この頃は 全然笑わない。
それどころか 怖くて近寄りがたい雰囲気だ。
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