第23話「新婚生活」②(愛しているなら)

第23話「新婚生活」②(愛しているなら)

【チョンイル乳業】
独立しようとしている叔父は ドンフィ父と 対立している。
経験の関知から危険が大きいとドンフィ父は言うけれど 叔父は このチャンスを逃したくないと 譲らない。
叔父は 持ち株を売却して資金を得ようと考えていたが ドンフィ父はそれを許さない。

【ドンフィ宅】
祖母は ドンフィ父に ドンフィを家に連れ戻そうと 話し合っている。
しかし 父は ドンフィには 厳しく接し 簡単には 許そうとしない。
祖母は きちんと式を挙げようと言うが 父は 相談にも来ない息子に厳しい。

【ヨンヒ宅】
ヨンヒの家でも 父と母が ドンフィとヨンヒの生活について話していた。
結婚したことを夫に告げたが 夫は ヨンヒはもう娘ではないと キツイ言葉で言う。
そうは言ったものの 心に引っかかるものがあるのか 飲めないお酒を飲もうとする夫。
なおも 妻は ドンフィとヨンヒは 教会で挙式したことを 話す。
夫は 意外だったのか 驚いた様子。
妻は ヨンヒを助けて上げようと 訴える。
夫は 何も言わずに 立ち去る。

【ドンフィとヨンヒの家】
ドンフィは 論文を書いていたが 床が冷たいことに気付き 練炭を取りに行ったら 練炭を盗む隣のおばさんを 目撃した。
なんて 酷い隣人なんだろう… 
裕福でない新婚の2人から 練炭を盗むなんて!
助けて上げるくらいの 度量をみせてもいいくらいなのに…

寒くて目覚めたヨンヒは ドンフィがいないので怖くなり 表に出てきた。
そこで ドンフィに寄り添い 夜景を見ながら 話しをする。
部屋に戻り ヨンヒは 自分も仕事を始めなくては…と 言う。
ドンフィは ヨンヒの通院が終わったら 就職をするつもりだと伝える。
ドンフィに毛布を掛けるヨンヒを ドンフィは毛布をかぶりながらヨンヒにじゃれついた。

楽しそォ~

【牧場】
ジョンフィの仕事っぷりを見に 父が来た。
意外に 評判が良く きちんと仕事をしているので 頼もしく思う父だった。
叔父の独立話を聞かせて ジョンフィの意見を聞く。
ジョンフィは 
「弟は 兄に 抑圧されているような思いを持つ。
 開放されて 思いっきり好きに生きたいと思うものだ。
 叔父さんのことは 理解出来る。
 もし どうしたらいいかと問われたら 好きな様にするとイイと思う。
 万一のために 力を貸す準備をしておく。」と言う。。
父は ジョンフィが 大人としての意見が言えることに 息子の成長と 頼もしさと 安心を感じたでしょうね。

【ドンフィとヨンヒの家】
ヨンヒは 太刀魚を持って どうしようかと 悩んでいた。
ドンフィを呼び どうしたものかと 聞いてみたが ヨンヒは 料理の仕方を知らず 結局は 塩焼きにすることにした。
cap004_20110903215339.jpg
澁谷でのファンミの時に見たShinyang ssiのプライベート写真の中に 
この構図と同じのがあったよね~
Shinyang ssiの 提案かしら?

ヨンヒは お嬢様だから 何も出来ないんだぁ~
困ったねッ!
でも お嬢様は出来なくても仕方ないんだね。
内の娘は お嬢様じゃぁないから しっかり 仕込まなくては…(=^ェ^=)

【ドンフィ宅】
祖母は 大叔母 ドンフィ母を呼び ドンフィの結婚式のことについて相談する。
祖母として何とかしてやりたくて ドンフィ父とドンフィには事後承諾で 話しを進めようとしていた。
この事が成功しなければ 祖母はお寺に行って余生を過ごす覚悟をしていた。

【ヒョクチュン】
コ先生と ヨンヒ母が話しをしているのを 遠くから見ていたヒョクチュン。
車で走り去るヨンヒ母を ヒョクチュンは尾行する。

考えてみたら とんでもないことだよね。
正式に結婚出来なかったとは言えども 我が子には変わりないのに 養子に出したと言うけれど 平たく言えば 捨てたわけでしょ。
そして その後は 何事もなかった様に 裕福に暮らしていたヨンヒ母。 
人の親としては 最低だよね。
親としての 情愛は感じないのかな。
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