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.忘れたくない思い出、書き留めておきたい事…書いていきます!

第22話「結婚式」①(愛しているなら)

Category<韓ドラ>愛しているなら
【ドンフィ】
結婚式当日だというのに ドンフィは コンビニで働いていた。
そこに ソラが 来て ヨンヒは 結婚式だというのに ウキウキした感じがないけれど 大丈夫なの?と 問われる。
ドンフィは 過去に起きたことは ヨンヒのためにも早く忘れて欲しいと ソラに頼んだ。

【ドンフィとヨンヒの家】
ヨンヒは 結婚式の用意を全然していなかった。
ドンフィから貰った指輪をさすりながら ドンフィの言葉を思い出していた。
「何も聞かないよ…
 こうなったのは 君のせいじゃない。
 僕や親のせいでもある。
 みんなが愚かだったせいだ。」
なんて 優しいドンフィなのだろう。
今となっては 誰を責めてみても 解決にならないと思ったドンフィなのでしょうね。

ソラはヨンヒに言った。
「一緒にならないと 彼が 傷つく…
 彼の人生は どうなるの?
 忘れるべきよ。
 辛い目に遭ったのなら 運河悪かったと思って 悪い夢だったと思えばいい。」
と 言われたけれど 簡単には 精気を取り戻せない。
ソラに おしきられて 準備を始めるヨンヒ。

【ジョンフィと叔父】
叔父が ジョンフィを会社に呼び 今日がドンフィの結婚式だと教えた。
叔父は 「行ってやれ」と ジョンフィに 言う。
偶然に居合わせたドンフィの幼なじみのソ・ユンジュも 行くことになった。

【結婚式】
教会といっても 小さな粗末な建物の教会だった。
友だちを招いての 簡単なものだった。
何も心配のない結婚だったら さぞかし立派で豪勢なものになるはずだったのに…
まあ… それが良いかそうでないかは別として…

ヨンヒは 白いワンピースに ブーケを持っただけの出で立ちだった。
ドンフィも ヨンヒも 表情は硬く そこからは嬉しさは 感じられなかった。

誓いの言葉に 「はい 誓います」とドンフィは答えたものの ヨンヒは 暫し答えずにいた。
少しの沈黙の後 「はい…」と 弱々しく硬い表情で答えたヨンヒに ドンフィとソラは ホッとした。

ジョンフィとソ・ユンジュも 駆けつけた。

祝福の歌を聴く2人は この場所に至るまでの出来事を回想していた。
そして 2人とも 涙していた。
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この結婚は ヨンヒの心の安定のために ドンフィがムリを押して計画したのでしょうね。
ヨンヒは そんなドンフィの気持ちに答えてくれるかしら?
自分だけが被害者と思う気持ちを 早く忘れて欲しいな。

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