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안녕하셨습니까? お元気でしたか?

.忘れたくない思い出、書き留めておきたい事…書いていきます!

第20話「二人暮らし」①(愛しているなら)

Category<韓ドラ>愛しているなら
【ヨンヒ母】
宝石店で 持ち込んだ宝石を鑑定して貰っている。
しかし あまり高くは見積もって貰えない。
それでも 換金する…
それから 知人にも 借金を頼み込む。
借りられるところを紹介して貰おうとしたが その友人は 止めた方が良いと言う…
とにかく 借りられるところから借りようと 必死だ。

でも… 夫に内緒で借りるお金の 返済をどうするのだろう。
良くないことが 起きなければいいけれど…

【病院】
ヨンヒの様子が心配で ドンフィは 医師を訪ねた。
医師は 外傷によるストレス障害で 精神科の治療が必要だと言われた。
そう… あの夜の 暴行が原因。
でも この時点では ドンフィは 知らない。
精神科の治療費は高い…
ドンフィは どうするつもりなのか…

【ヨンヒ宅】
夫に ソラの電話番号を聞こうとしたが 電話はするな!と 一言。
「忘れよう。2人は大人だ。何とかやっていくさ。」と 結婚を認めたのか 見放したのか…

【春川】
病院を退院したヨンヒは ソラの家に戻ってきたが、家の前まできたとき 急に怯え 落ち着きを無くした。

部屋にヨンヒの荷物を取りに戻ったソラに ヨンヒ母から電話が架かる。
ヨンヒの様子を聞く母に ドンフィとソウルに部屋を借り、2人で過ごすので大丈夫と伝えるソラ。

【ドンフィ宅】
インターフォンが鳴る…
ドンフィが帰宅した。
家に入るなり 父の前で膝をついて座り 謝罪した。
父は 声を荒げて 一喝。
ドンフィは 父に 何を言われても 頭を下げ続けた。
父は 「出て行け!」の一点張りだ。
ドンフィは 深々とお辞儀をして 謝った。
母は 「どうしてぇ~ いい加減にしなさい」と涙ながらに訴えるが 
ドンフィは 只々 謝って 家を後にした。

【ドンフィとヨンヒの家】
ドンフィが帰ると ヨンヒは 膝を抱え 考え事をしていた。
粗末な部屋… 
ヨンヒが大好きだという焼き栗を食べる。
ソラがくれたケーキのローソクに火を付け 同居記念日を祝おうとするが ヨンヒは浮かぬ顔。

そして 2人が出会った時の思い出を話す。
ドンフィが赤いチェックのシャツを来て 帽子をかぶり 友だちとバスケをしていた時 
ヨンヒが通りかかり バスケのボールを追ってヨンヒにぶつかったドンフィ。
転んだ拍子に ヨンヒが怪我をし ドンフィが背負ってあげた…
それが 2人の出会いだった。

一瞬 その場が和んだように思ったけれど ヨンヒは またイエス様の話をし始めた。
ヨンヒは 何かから回避したくて すぐ イエス様の話になる。
ドンフィは 自分たちが どうしたら幸せになれるかを まず 考えよう…と 促しても ヨンヒは 暗い表情。
そして 「遅すぎたわ…」と 一言… 
 
夜になり 横になって ドンフィは ヨンヒの肩に手をかけようとした時 ヨンヒは それを はね除けた。
ヨンヒは あの夜のことが原因で 愛していたドンフィを拒絶してしまう。
そんな自分が イヤだったでしょうね。
ドンフィは どう思っているでしょう。
早く気付いて 心に刺さったとげを 抜いて楽にして上げて!
でも ドンフィは あの事を 許せるのだろうか…
ヨンヒは またも あの夜のことを思い出して 涙するのだった。

ドンフィが背中を向けて寝てしまう。
その背中に寄り添うヨンヒ。
ドンフィは 向き直り 肩を抱こうとした瞬間 また 拒絶するヨンヒ。
ドンフィは 声を張る…
すぐに 謝るが ヨンヒは 泣くだけ…
ドンフィは この場の空気がいやだったのか 部屋を出る…
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折角 2人だけの生活が始まったのに こんなでは 2人ともかわいそう。
この場に留まらないで 早く 一歩を踏み出して欲しい。
ヨンヒ… 早く 話して!
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