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第14話「希望の光が…」②(愛しているなら) - 2011.08.06 Sat

【ドンフィ宅】
ヨンヒ母から ドンフィ母に電話が架かる
ヨンヒ母が 「ヨンヒのパスポートが出てきた」と 知らせる
ドンフィの出発日を尋ねるヨンヒ母だが ドンフィは母は夫に聞かないと分からないと答える
ヨンヒ母は 分からないドンフィ母を 無責任だ、甘すぎると責める。
互いの子供の悪口を言い合う2人。
ドンフィ母も ヨンヒ母を ヨンヒを説得出来ていないことを 責める
自分の子を悪く言われたくないので 互いの子を責め合う2人。
ここで ドンフィは母 ヨンヒが夫の会社に就職していることを話す。
その事は 本当に知らなかったらしく 驚くヨンヒ母。
それも ドンフィの仕業、仕組んだこと…と あまりにも酷い物言い
ヨンヒの母も負けてない
入院中のヨンヒを 連れて逃げたことも暴露する。
もちろん 驚くドンフィ母。
ヨンヒ母は 「息子を甘やかして放っておいたくせに…ヨンヒの所為にしないで」と手厳しい。

ドンフィの母:「自分も結婚には反対している…どうしてここまで侮辱するのか?」と 苦しそうに答える。
ヨンヒ母:「別の人と結婚を…」
ドンフィ母:「都合良くはいきませんよ あなたにも 経験があるはず」と 言うと ヨンヒ母の表情が変わった。
ヨンヒ母:「私の様な思いを 娘にさせたくないから 協力して欲しい」と 先ほどから見ると トーンダウンして言う。

お互いは この結婚は賛成ではない
子供達を上手く説得出来ないので 互いの子供を責めて 我が子は悪くないと 言い合う母親だった。

【教会】
ヨンヒ母は 涙しながら ひたすら祈り続けた
若い時 死の淵から救ってくれたのが 神で 今まで生きてこられた。
けれど ここに来て また 試練を与えられることを 恨んでいた
もう一度 救いの手を 差し延べて下さいと 祈る母だった。

【副社長室】
ドンフィ父と 叔父がいるところに 呼び出されたヨンヒ。
優しい表情で 父と 叔父が話しかけてくれるので 緊張は解けたヨンヒ。
父:「どうして 息子との結婚を急ぐのか?
   両親が どんなに反対されても ドンフィとアメリカへ?」
ヨンヒ:「いつかは理解してくれると」
父:「先日 君のお父様は話し合いに来なかったが…」
ヨンヒ:「父にきちんと 伝わらなかったんです」
父:「会えない人に ムリは言えない
   そんな結婚は させられないと思った
   だから 君にも会わずにいた
   一度 お父様に会おう」
ヨンヒ:「父は 日曜にドンフィさんと会うことになっています。
     どうか お父様も会って下さい」
父:「そうしよう
   君のお父様は どうして反対するんだ?
   何か 特別な理由でも?」
ヨンヒ:「いいえ 私が悪いんです
     もともと厳しい家庭ですし 宗教が違うので」
父:「君の家庭はクリスチャンだと聞いたが
   まさか 結婚相手までクリスチャンでないと?」
ヨンヒ:「私が彼との交際を 黙っていたので 裏切られたと思ったんです
     彼が父との初対面で お酒を飲んでいて」
父:「それはドンフィが悪い
   君としては どうしても ドンフィと結婚したいんだね?」
ヨンヒ:「はい そうです」
父:「2人の気持ちは分かった 私も考えてみよう」
と ドンフィ父は 物腰柔らかく 話した。
優しいお父さんだね。

【ドンフィ父 ヨンヒ父に架電する】
子供達の件で 会いたいと 話した。
ヨンヒ父は 先日の約束を守れなかったことを詫び 今夜の約束をした。

【ドンフィ父 ヨンヒ父会う】
ここで ヨンヒ父は 初めて ヨンヒが ドンフィの父の会社に就職していることが分かった。
ヨンヒの父は してやられた…と いった顔をした。
ドンフィの父は まず ヨンヒを誉め 長男であるドンフィ、ドンフィ宅のことを話し始めた。
法事が年に8回…ここで ヨンヒ父の表情が変わる
ヨンヒ父は 
「父の遺言で 法事は行わない家庭である。
 ヨンヒに長男の嫁が務まるか自信がない。
 愛するもの同士が 結婚するのが理想
 若さ故に 愛が全てだと思いこみ 結婚だけが 幸せだと思っている」
ドンフィ父
 「息子の判断を信じることにした
  私たち親同士が 上手く協力して 話しを進めないか?
  息子の留学が間近になり できれば 式を終えてから2人を送り出しては?」
ヨンヒ父 
「決断が早すぎます」
ドンフィ父
「愛し合っているなら 気持ちを尊重してやるべき
 親の反対する結婚には 私も原則的には 反対ですが 時間がない
 男が責任を取るべき時に きちんと取るのが道理でしょう」
ヨンヒ父
「責任?」ドンフィ父の会話が終わるか終わらないかに この言葉を聞き直した
「2人の幸せを願っているけれど 
 子を持つ親として 娘の願いならばと 来たけれど もう一度 考え直す」と 厳しい言葉
ドンフィ父が 宗教の事を持ち出したら できれば クリスチャンの家庭にと 答えるヨンヒ父
ドンフィ父は 宗教で人を区別するとは 理解出来ないと 言う。
ヨンヒ父は 「会社は辞めさせます」と
ドンフィ父
 「反対するだけでは 無謀なこ行動をするかもしれない 
  そうなると 後悔することになりますよ」と 穏やかな口調で話した
ヨンヒ父
「心配は ご無用です 私が何とかします
 責任を取るための 結婚なら お断りします。」と 理解を示さない。

話しは 決裂した。

【ヨンヒ宅】
帰宅したヨンヒ父
ヨンヒ母は 今日 ドンフィ母に会ったことを 報告した
ヨンヒ母は 自分のことは棚に上げて ドンフィ母の言った言葉を伝えた。
かねてからの計画通り ドイツに行かせるための チケットを買った事を言った。

【ヨンヒ宅】
車で送られて ヨンヒが帰ってきた
今日 ドンフィ父に会って これからは 好転しそう…と 笑顔のヨンヒ。 
cap001_20110806150443.jpg
 
ヨンヒ帰宅
突然 父が 
「会社は辞めて ドイツに行け!
 ドンフィとの結婚は 絶対にゆるさん!
 あきらめなさい!」
 何を 考えている!
 親を思うなら こんな勝手はできないはずだ!
 ソンヒに見合をさせたり 就職先もウソをつき 黙ってアメリカに行く?
 それでも 私の娘か?
 こんなふうに 育てた覚えはない。お前は誰の娘だ?
 反省しないのか?
 親を裏切った娘に 何を期待すればいい?
 信じられないよ
 父親の私に 恥をかかせ ここまで苦しめるとは…
 お前が変わらないなら 親子の縁は切る!!!!!」と 声を荒げて言い放った。
ヨンヒは 只々 涙を流すしかなかった。
先ほどは 上手くいきそうな予感を持っただけに 急転直下の思いだろう。
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