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Vol.3【韓国・全州の音(Sori)“Sori Sound of Voice & Music”】イベント編1  - 2010.06.03 Thu



いよいよ 今回の メインイベント…が 始まります。

時は 22時少し前… なんと 今…この時間から 私たちは 興奮の坩堝と化していくのでした。

hanaさんの 
「それでは 皆さん!大変 ながらくお待たせ致しました。
Park-Shinyang プロデュース 韓国 全州の音(Sori) 今から 始めたいと思います。」
と 言う案内で 始まるのでした。

最初に 
 Shinyang ssiの お友だちの アントニオさんの ピアノ演奏から 始められた。
 遠くからでしたが 男前のように見受けられました。
1曲目…
 シンプルな曲調でした。
 のどかな 昼下がり 広~い草原を 眺めながら 
 心地良い 風に吹かれながら 時を過ごす素敵な紳士を 
 思わせるノスタルジックな曲でした。
2曲目…
  前曲の 紳士の前に これまた 素敵な女性が現れ
  彼の 心が ときめき 心乱れ 恋に落ちていくような
  少し 高揚していくように思われるような 感じがしました。
  彼と彼女が ダンスをし 彼女のドレスの裾が 翻り 
  くるくる回るような様をイメージしながら 聞いていました。

題名を聞きましたが 私の勝手な思いこみで イメージしました…^^;
 
そして Shinyang ssiの 登場!
会場は 満を持しての 登場で わき上がりました。
拍手・歓声…割れんばかりという例えが ぴったり。
黒のタキシード姿
 東京で見た時よりも なんだか Shinyang ssiが 大きく見えました。
 そして とても リラックスしているようにも 見受けられました。
Shinyang ssiの 低い声が 少々疲れていた体に 染み渡る。
聞き漏らすものか…と 全神経を 耳に集中させる私。
「こちらまでお越し頂いて 本当にお疲れ様でした。」と 私たちをねぎらって下さる…
この日の設定は 私が 決めたわけではない…と 前置きし 
隣に立つhanaさんを かわいらしく 指さす…。
Shinyang ssiの 茶目っ気が イイ。

「一日中 本当に ハラハラしました。」
申し訳ないと どなたかが言ったら 
「申し訳ないのは こちらのせりふです。私をハラハラさせたので 謝って下さったのですか?」
なんと 心優しいのだろうか。
「ここに来るまでの 道のりを後悔されないように いろんなものを用意致しましたので…」
と Shinyang ssiのもてなしは 続く。
「気分は爽快ですし、 私は 天候さえ良ければ 万事OKです。」
「日本より 暑いですか?全州での気分はいかがですか?」
「私にとって全州は どういうところかというと…
 ある日こちらで 撮影をしている時 不思議な気持ちにとらわれた。
 撮影地に移動する時は 寝ながら移動するんです。
 いろんなところで 撮りますから 何処に行くのかと言うことを知らなかったりするんです。
 ところが ある日 風の絵師の撮影をしていた時 
 急に頭の中に浮かんだのがコーヒー一杯飲みたいな… 
 ここ何処だろう? と… 
 故郷に ふっと足を踏み入れた時のような よそから帰ってきたような 
 いろんな記憶が あるような…
 それが こちらの全州にあります慶基殿… で不思議でした。
 なんで僕は ここでこんな気持ちにかられるんだろう。 
 ここが何処なのかと聞くと 全州だと。 
 じゃぁ 約束の撮影をしたカトリック教会は何処かと聞いたら そこだよ。 
 じゃぁ ホワイトバレンタインを撮ったのも全州だから 
 それは 何処? って聞いたら それは あっち…。
 映画と ドラマ合わせて 
 3作品を この界隈で撮ったことになるわけです。 
 それまで 気がつかなかったんです。 
 もし 皆さんと 一緒に何処へ行くとか… 
 または 皆さんのような仲間…友達と どこかを 訪ねると言う時に 
 全州はどうかな…と 思ったのです。
 私にとっては ここは 特別な所。 
 ここに来ると 気持ちが落ち着きます。
 なにか ロマンチックな気持ちになるのです。 
 あとで 皆さんも 感じて下さい。」


「風の絵師」「約束」「ホワイトバレンタイン」の3作品に対する質問タイム
「風の絵師」
 3日間 ずっと門の前に座り続けて 立ち上がった時の 演技は
 実際に 足が痺れていたのか それとも 演技だったのか?
  「監督と話しをして 3日間座り続けていたのに 真っ直ぐ歩けるか!
   だから 演技でした。記憶に残るものでした。」

 女装されましたが その時の感想と 興味はあるのか?
  「もともと 台本になかったんですよ。
   シンユンボクだけが女装するという風になっていたんですよ
   でも 助けに行かなくちゃ行けませんから だれか しなければなりませんよね。
   台本通りではないんです。」

「ホワイトバレンタイン」
 最後のシーンで 駅のベンチに絵本を置いていくのはどうしてですか?
 なぜ 持って行かなかったのか?
  「それを 持って行きますと 映画の最後が変わってきてしまう。
   その絵本を持って行くと 映画の監督も作家も 制作スタッフからも 
   私は色々言われてしまいそうです。
   実際 もし 私だったら 持って行くと思います。」


「Park」teamの自己紹介
 自己紹介は 約10分間でした。
 皆さんのお顔を見られてどうでしたか?と hanaさんが問いかけると…
「素敵です。
 皆さんと何度もお会いしていますけれども 
 ここに立つと 顔がよく見えないんです。
 ですから こういうふうに 近い距離で お逢い出来ることが嬉しいです。」


そして 待ちに待った Shinyang ssiの歌…
「今日は 少し ジャズの雰囲気で お見せします。気に入って頂ければ 幸いです。」
と 話して下さった。
Shinyang Bandの 方々が 入ってこられ 
素敵な ジャズの雰囲気 満点の 前奏が 流れる…
“Fly me to the moon~♪”と 
Shinyang ssiの 艶のある しかし 今日は ちょっぴり 憂いのある声が会場に響く…。
なんて 素敵なんだろう。
なんと 例えたらいいのだろう。
とろけてしまいそう…
私には そこにいる Shinyang ssiだけしか 見えない。 
皆さんも そうでしたでしょう…
それまでの 空気が 一変したようでした。
私の席は Shinyang ssiのお姿が 正面に見える位置でした。
瞬きすのも惜しいくらいでした。
まるで わたしに 歌って下さっている錯覚に陥ったようでした。


「Fly me to the moon」

Fly me to the moon
Let me play among the stars
Let me see what spring is like
On a-Jupiter and Mars
In other words, hold my hand
In other words, darling kiss me

Fill my heart with song
And let me sing for ever more
You are all I long for
All I worship and adore
In other words, please be true
In other words, I love you

Fill my heart with song
Let me sing for ever more
You are all I long for
All I worship and adore
In other words, please be true
In other words, I love you
In other words, I love ... you


     僕を月まで連れて行って
     星たちに囲まれて遊ばせてくれ
     木星や火星での
     春がどんなものか見せておくれ
     それはつまり、僕の手を握ってほしいんだ
     言い換えれば、それはね、キスしてほしいんだ

     僕の心を歌で満たして
     ずっとずっと歌っていいかな
     僕が求めているのは君なんだ
     僕が崇拝して熱愛する人
     それはつまり、誠実であってほしいんだ
     言い換えれば、愛しているんだ


歌詞を書いてみました。
なんて 素敵な歌詞なんでしょう。
「手を握って欲しい…」
「キスして 欲しい…」
「誠実であって欲しい…」
「…愛しているんだ…」
きゃぁぁ~メロメロになってしまいそう…

「初めての試みですよね。
 全州に 来ていただいたときに 何を見せしようかと 仲間と相談したんです。
 全州では 少し違う姿を見せしなければいけないなぁ~と
 東京で ファンミーティングを 終えて 帰りの飛行機の中で ミーティングをしました。
 会議をしまして チームの皆と 帰ってから直ぐに練習にかかりました。」

と これまでの経緯を話して下さった。

「Shin」Teamの自己紹介の前に
hanaさんが Shinyang ssiは ずーっと立ちっぱなしなので 座って頂きたい…と 申し上げたら
Shinyang ssiは…
 「8時間もかけて来られましたし それに 私に 挨拶…紹介して下さるのに 座って聞くというのは…
  私は 大丈夫です。(ここで Shinyang ssiが 日本語で私は大丈夫です!と真似る。)」


さて…
私の自己紹介の番が来た!
10秒の制約の中で 何を アピールしようか…と 考えた。
10秒…この時間は Shinyang ssiのファンとしては 守りたい時間だった。
私の 自己紹介
 「北海道 旭川市 출신 타다이시게이코 です。」(完全に舞い上がっていました。)
そうしたら Shinyang ssiから 
「아사히카와 동물원」(あさひかわ どうぶつえん)と おっしゃって頂きました。
ご存じなのですね。とっても 嬉しかったです。
そして 図々しくも 聞いてしまいました。
 「私の 着物姿どうですか?」
そしたら… Shinyang ssiは 指を立てて Goodのポーズをして下さいました。
Good.jpg
天にも昇る嬉しさでした。ありがとうございました~✿

自己紹介は20分くらい続きました。
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