銭の戦争第12話②


ハ・ウソンは ポン女史をうまく懐柔出来なくなったと察知して
チャヨンに 冷たく言い放った。
「クム・ナラと会長が手を組んだから嬉しい?
 自分とあなたを結婚させると心配した?
 一時は結婚しようかと考えたけれど それは 愛しているからではなく
 自分にとって好都合だからだ。
 でも もう その計画は 終わった…」

12-2-1

トッコ老人の言った言葉についてナラは考えていた…。
「人間が金の奴隷になるのは 簡単だぞ。
 金に振り回されるようになったら その瞬間から 奴隷になるのさ。」
どう お金を運用したらいいのか…

ジュヒは ナラの手伝いをすることにした。
マ・ドンポが貸し付けていた元金、それに対する利子、その他明細を 整理して欲しいと頼むのだった。
 
ハ・ウソンは No3と会い 密談をしていた。
「時がきた」…とは 何か?復讐か…
ハ・ウソンが言う。
「金を奪うことが全てではない」…とは 何か?

No3の子分が ドンポ社の債務者の所へ来て暴れ出す。
そして 「ゴールデンゲイト社からの酷い取立にあったと 警察・国税庁に電話しろ」とNo3が来て言うのだった。
ゴールデンゲイトの酷い取立を 警察に通報し その事で 会社を 潰す気なのだ。
それは ハ・ウソンが 仕組んだ事なのだろう。
ハ・ウソンは 己の道を 進み出したのだ。

ハ・ウソンは ゴールデンゲイト社の 貸付契約書を No3に手渡した。
それを 燃やすNo3。
契約書をなくしたら 会社は困るだろう。
そういう魂胆か…


 2010_04_27

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