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안녕하셨습니까? お元気でしたか?

.忘れたくない思い出、書き留めておきたい事…書いていきます!

Lovers in Paris20-3

Category<韓ドラ>パリの恋人(Lovers in Paris)
20-3-1
ギジュは テヨンを見送って 一人感慨にふけっていた。
寂しいでしょうね
少しだけ 後悔しているかしら…

20-3-2
テヨンが残していったもの…
婚約指輪 ポラロイドカメラ テープレコーダー…
テープレコーダーを取り 録音してみた。
「俺は カン・テヨンから 2つのことを 教わった。
一つは 愛し方
そして 愛する人との別れ方を…
でも 俺は頭が悪くて 愛し方しか理解出来ない。
もしも いつか また お前と巡り会っても 愛し方だけを 教わる。
他の誰かではなく カン・テヨンの愛し方を…」

20-3-3
それから ポラロイドカメラを 取り
「キムチ ハワイ ワイキキ~」と 写してみた。
無理に笑う ギジュ… 寂しいねぇ…

20-3-5
2年が過ぎ 新車の発表会当日 スヒョクから 電話があった。
元気そうな声と いつもの 口調だった。
そして 互いに 「兄としてお前に会いたい…」「兄貴…」と 呼び合う。

20-3-6
そして 姉ギヘには 「ありがとう。産んでくれて…」と 声をかけた。
言葉は 「姉さん!」だったけれど その想いは 「母」へだった。
やっと 親子の名のりが 出来た瞬間だったのでしょうか。
穏やかに 微笑む ギジュ… 
これで テヨンを 探しに行けるね。

20-3-7
ギジュは 颯爽と パリへと旅立っていった。

20-3a
「テヨンが暮らしているこの町で こぢんまりとした部屋を見つけて 仕事を見つけた。
料理も少しばかり作れるようになったし 
自分の影がどんな形なのかも知ったし
思い出も出来た。
今は 一日のほとんどをタイヤの交換や エンジンの手入れをして過ごしている。
人生がゆっくり廻っている。
そう実感する毎日だ。
テヨンに逢いたい。逢いたくてたまらない。
大抵 セーヌ川のほとりで 空を見ながら 晩飯を食べる。
サンドイッチよりも 黄昏で 腹がいっぱいになってしまう。
テヨンが側にいてくれたら このバケットサンドでも 豪華なディナーになるのに
それから 時々噴水の前に来ては テヨンと逢えるかも知れないと 想像する。」
ギジュは パリでの ことを 語る。

20-3-12
そして 運命の日が 来た。
やっぱり この噴水の前で 逢えたのだ。
ギジュは テヨンを 探そうとはせずにいたのですね。 
いつか 出逢えるはずだと 偶然を期待していたのでしょうか。
なぜ?
それほど 運命によって 結ばれていると 確信していたのでしょうか。

20-3-13
川の畔で 二人 話しをする。
もしかしたら 私たちは はるか遠い昔に 出会っていたかも…

優しい 穏やかな ギジュですね。
あの 強引で 融通の利かなかった ギジュが 懐かしい…
わたしは あのギジュも 好きでした。

ここまでで 本編は 終わり…
もう少し 出会ってからの パリでの生活ぶりを 見たかったわ~
パリのロケは 強行だったし 改めて 撮影しに行くことも出来ないから 仕方がないのでしょうけれど 
最終のところは はしょりすぎの感が否めない。残念です。

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