2018_01
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(Sat)11:40

なぜ夜明け前より気温が下がるのか?

10-12-07バローレ5DSCN1683

今朝もしばれた。
気温の変化を見てみたら
真夜中…未明…よりも 午前8時の方がしばれている。
どうして?!
ご存知の方もあるかと思うけど
私…その理由がわからないので調べてみた。
 
そもそも 熱と言うものは 温かいところから 寒いところへ流れるものらしい。
地球は日中 太陽熱にて暖められている。
しかし 日が沈むと 太陽熱を受けられなくなり 徐々に 熱を 宇宙に放出していくらしい。
真夜中 温まっていた地表から 熱が逃げていくので 少しずつ 気温が下がり始める。
お天気の良い日は 雲が無いので そのことは 顕著だ。
どんどん 気温が下がる… これが 放射冷却と言うことだそうだ。
未明… 太陽が上がらないので 気温は なおも下がったまま。
日の出…太陽光を地球が受けるので 温度が 上がっていきそうなところだけど
まだ 気温は下がり続ける。
太陽光を受けるのだから この時点から 気温が上がるってもいいところなのだが
依然と下がり続ける。
ここが わからなかったところ!
太陽の光…熱は 空気を暖めるのではなく 地表を暖めるものらしい。
そして その暖かさが 空気を暖めるらしい。
だから そこに 時差が生じ 空気が温まるまで 気温が下がり続けるということのようだ。
そして いよいよ 地表が温まって 空気が 温かくなり 気温が上がる…と言うことだそうだ。

納得!
今頃になって こんなことが 不思議に思うなんて 恥ずかしいことです(´∀`*)

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