2018_01
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(Wed)15:34
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iphone同志だったら「AirDrop」を使うとイイ
相手が「LINE」を使っているならそれでもイイ。
複数の写真やビデオを選択して一度にまとめて送受信することも可能
その時の状態で使い分けるとイイ。
iPhoneを乗り換えて、旧端末から新端末へ保存されている写真を移行したい場合も、AirDropを使えば一発で簡単に共有できます
AirDropで共有できること
・写真や動画の共有
・連絡先の共有
・位置情報(地図)の共有
・App Storeのアプリの共有
・Safariで見ていたページの共有

使い方
 まず設定
 AirDropでファイル共有を行うには、ファイル送受信を行うそれぞれの端末で
  「Wi-Fi」と「Bluetooth」をそれぞれONにしておく必要があります。
   iPhoneのホーム画面から上にスワイプしてコントロールセンターを開きます。
   「Wi-Fi」と「Bluetooth」のアイコンをタップしてONにします。
 ②受信側の端末で、AirDropの受信先を指定します。
  FotoJet1  FotoJet2 
  ホーム画面からコントロールセンターを起動後、
  電波マークを長押し、「AirDrop」の項目欄をタップします。
  AirDropの受信先は「連絡先のみ」「すべての人」から選択することが可能です。
  「連絡先のみ」を選択した場合
    連絡先アプリに登録している相手先のみ検出されます。
    不特定多数の人がいるような場所で、
    自分のiPhoneが連絡先に登録されていない人に検出されたくない場合は、
    この方法が有効です。
    「連絡先のみ」を指定した場合は、iCloudにサインインする必要があります。
      上記の文言がポップアップウインドゥに出るのでその下の「設定」をタップ。
      登録してあるiCloudアカウントとパスワードを入力し、iCloudへサイン。 
  「すべての人」を選択した場合
    連絡先に登録されているかは問わず、
    周りにいるすべての人から検出可能な状態になります
    連絡先に登録していない場合などは、この方法でAirDropするのが確実です。
  
 AirDropを使ってみよう
 送信側の端末で送信したい画像ファイルを写真アプリで表示します。
  表示させると画面左下にアクションアイコンがあるのでタップします。
             slooProImg_20150117164201_201801311522042ae.jpg 
 ②AirDropメニューが表示されるので、相手先が表示されるまで少し待ちます。
 ③AirDrop送信可能な端末が検出されて表示されます。
  送信したい相手端末を選択します。
 ④受信側の端末にファイル受入の許可を求めるポップアップが表示されます。
  「受け入れる」を選択しファイルを受信します。
 ⑤送信が完了すると「送信済み」というステータス表示に変わります。
  これで写真の共有は完了です。
  共有した写真は写真アプリ内に保存されています

Case by caseで使うといいのでは