2018_01
07
(Sun)00:07

松の内の始まりは『12月13日』です。

この日以降ならいつからお正月飾りを飾っても大丈夫ですが、 

松の内は、一般的には『1月7日まで』です。

7日の朝に七草粥を食べて、門松、しめ縄を外す家庭が多いです。

この期間は年賀状の期間でもあり、
この期間が過ぎたら挨拶状は“寒中見舞い”へと切り替わります。

鏡開きは一般的に1月11日、この日に鏡餅を下げ、これを食べます。


喪中を知らずに年賀状を出してしまった時の返信の仕方

 お返事として寒中見舞いの手配

喪中はがきを貰うと、まだご不幸があったことを知らず、その喪中はがきで初めて知るというケースもありますね。 

挨拶状を受け取って、どうすればいいのか迷って、失礼の無いように気持ちを伝えたい場合は、年が明けてから寒中見舞いを送ると、相手にも負担にならずに良いと思います。

喪中葉書の返事という場合でも、一般的な寒中見舞いと同じ松の内(1月7日まで)が明けてから、2月4日までの間に届くように手配するといいようです