私の大切なお友達が赤ちゃんを出産されました。
自分のことの様に、嬉しい出来事でした。
昨年の夏、一緒に旅行をし、何度もご一緒した旅も、今回で最後になるんだなァ~と、感慨深い旅を終えてから、一年後の慶事。
とても、しっかりされている方だから、立派なお母さんになると思います。離れてはいますが、心より、お祈りしています。
本当に、おめでとう❗️
 2014_08_27



박신양, '얼음물 샤워'도 위엄있게.."엄지원-박진희-김형범 지목!"
 パク·シニャン、「氷水シャワー」も凛々しく.."オム·ジウォン - パク·ジニ - キム·ヒョンボム指名!"

[OSEN]俳優パク·シニャンが「パク·シニャン奨学会」の学生と一緒に「アイスバケットチャレンジ」に参加した。

パク·シニャンは22日、キム·ヒソンから「アイスバケットチャレンジ」に挑戦状を受け取った。これ彼は快く挑戦に応じたもの。

公開された写真の中のパク·シニャンは、緑が引き立つ背景にて、奨学金学生に氷水洗礼を受けている様子である。

特に彼は水にすっかり濡れた姿でも全くゆるがない姿勢で、見る人の視線をくぎづけにした。

さらに、久しぶりにその姿を皆さんの前にお見せして一層興味を引きつけた。

[OSEN] 배우 박신양이 ‘박신양 장학회’ 학생들과 함께 ‘아이스 버킷 챌린지’에 동참했다.

박신양은 지난 22일 김희선으로부터 ‘아이스 버킷 챌린지’ 도전장을 받았다. 이에 그는 흔쾌히 도전에 응한 것.

공개된 사진 속 박신양은 푸르름이 돋보이는 배경에서 장학회 학생들에게 얼음물 세례를 맞고 있는 모습이다.

특히 그는 물에 홀딱 젖은 모습으로도 전혀 망가짐 없는 자세로 보는 이들의 시선을 사로잡고 있다.

더욱이 오랜만에 그 모습을 대중 앞에 선보이는 것이라 더욱 눈길을 끈다.



 2014_08_24


『今更でも遅くない!インターネットの基本を知ろう!!』 
~インターネットを安全に、お得に、安心して利用する方法~

アドレスには IPアドレスが 必ず リンクしている。
いまや ネットで操作できる家電製品にも IPアドレスが ついている。
 ※アドレスバーに たまに IPアドレスがそのまま表示されているときがある。
   全てがそうとは言えないが… 
      もしかしたら 詐欺サイトかもしれない!!!!と疑ってみる。
      少し 気を付けてみるといい。

通信速度
 1bpsとは なんだろう?
  1bpsは1秒間に1ビットのデータを伝送できることを表す。
  1バイトは8ビットなので、1Byte/sは8bpsに相当する。
   1000bpsを1kbps(キロbps)、1000kbpsを1Mbps(メガbps)、1000Mbpsを1Gbps(ギガbps)などのように表記する。
  <例>
文字だけのメール…0.02MByte
youtubeの標準画質の動画…1分間で18MByte
     高画質の動画…1分間で137MByte
iphoneの写真800万画素のカメラ撮影…2.1MByte
6.4MByteのデーターを ISDN(64Kbps)の回線で送るとすれば…1000秒かかる⇒約17分かかるということ。

   
 スマホで動画にLTEで接続できる上限は7Gまで。その後は128KByteの通信速度になってしまう。
  今時は 高画質の動画をスマホで見ると 2時間位で7Gに到達してしまう。
 無料wifiサービスを利用しよう。
  1.各携帯会社提供の無線LANスポット
    契約している携帯会社の条件を満たすことでWi-Fiを原則無料で利用できる場所
  2.有料契約の公衆無線LANスポット
    Yahoo! BBなどインターネット・プロバイダーとの契約、または月額400円前後で利用できる無線LANスポット提供会社と契約を結ぶことで利用
  3.無料の公衆無線LANスポット
    セブンスポット:セブン・イレブンやデニーズで利用できるセブン&アイグループの公衆無線LAN。1回最大60分のサービスを1日に3回受けられます。
    at_STARBUCKS_Wi2:スターバックス・コーヒーで利用できる公衆無線LAN。メールアドレスの登録だけで利用できます。ちょっとした息抜きに使えます
    LAWSON Wi-Fi:コンビニエンスストアのローソンで利用できます。Ponta会員向けのクーポンが配布されるのが特徴です
    FREESPOT:全国展開する無料公衆無線LANスポット。様々な店舗が加盟しています
    MANTA:東京メトロの駅構内で利用できる公衆無線LANスポット。7月31日まで試験的に提供され、駅構内図などの案内も受けられます
    docomo Wi-Fi:NTTドコモのスマートフォンやタブレットはもちろん、別途契約すれば他キャリアのユーザでも利用できるサービスです
    au Wi-Fi SPOT:auのスマートフォンやiPhone、タブレットなどで利用できるサービス。
    ソフトバンクWi-Fiスポット:ソフトバンクモバイルのスマートフォンやiPhone、iPadで利用できるサービス。BBモバイルポイントなども利用できます
    【注意】
     公衆無線LANスポットで守りたい、大事な自衛手段
1.個人情報を入力しない
名前や電話番号、住所などを登録するようなショッピングサイトやオンラインバンキングなどを利用しない
2.クラウド利用はアプリを使おう
毎回、メールアドレスやパスワードを利用する必要があるWebブラウザ経由のクラウドサービスではなく、
アプリを利用してパスワードを入力する機会を減らしましょう。
3.できるだけ携帯会社のWi-Fiを利用する
無料公衆無線LANスポットと携帯会社の公衆無線LANスポットが同時に利用できる環境では、
よりセキュリティの高い携帯会社の公衆無線LANスポットを利用しましょう。
4.よくわからないWi-Fiには接続しない
公衆無線LANスポットではなく、ただセキュリティをかけていないだけのWi-Fi(通称:野良Wi-Fi)のように、
ちょっとでも”怪しい”と思ったらつながないようにしましょう。


SSL通信で暗号化
 ネットショップで SSL通信を使っているか否かを 判断する材料
  アドレス…http:ではなく https:を使っているのを確認すること
サイトに SSL通信を使っているというマークがあるサイトもある…このサイトは優良。
 
 2014_08_22


8/22(金) 今日の天気 (旭川市)
くもり 26℃/18℃ 20%
午後は雷を伴って雨が降ってきそう。

きのう、パソコンランチセミナーにいってきました。
知っている様で、知らない事がいっぱい❗️
今さら、聞けないことが、分かる…。
まさに、目から鱗です。
スッキリしてイイ気分。

 2014_08_22



ホ・ヨヌはノ尚宮の指導のもと、婚儀の修練に励んでいました。
でも…なかなかうまくいかず悪戦苦闘です。
心配になった世子イ・フォンも外でその様子をうかがっています。
同じ宮中にいても 会うことのできない二人です。
世子イ・フォンは 労をねぎらうために、ご馳走のお膳と共に 手紙を差し入れします。
それを見て、微笑むホ・ヨヌでした。
一方、ホ・ヨヌを亡きものにしようと画策している大妃は 国巫を抱き込んで、
呪詛により、その思いを達成しようと考えています。
大妃が訪れて 国巫による呪詛が始まりました。
黒い煙が立ち上がり その煙りは ホ・ヨヌの寝所まで流れていきます。
ただならぬ気配を感じて 目を覚ましたホ・ヨヌの首を まるで生き物のように締め付けていきます。
苦しくて 這いずり出たのですが 気絶してしまいます。
大妃は国巫に問います。
「いつ頃 訃報は聞けるのだ。」
国巫は答えます。
「原因不明の病により そのうち 命が尽きることになるでしょう。」
宮中で病気になったものは 宮殿から出ていかなくてはならない決まりのようです。
ここで ひとつ念を押す大妃。
「適当な時期までに死なぬようならば 責任を持って葬りなさい」と。
この一部始終を 別室で見ていたミナ王女は 畏れおののいて震えておりました。
「王女の望みも叶えられるでしょう」と言う大妃。
なんと  非情なおばあ様なのでしょう。孫にこのようなものを見せるなんて信じられない。

そして やっぱり 成祖を前にして 臣下がホ・ヨヌを宮中から出すようにと議論をしております。
成祖は 宮中で 養生させたいと 言うのですが ここで ユン・デヒョンが言います。
「世子嬪は世継ぎを生まなくてはならないのに どうして病気のものを世子嬪に据えられますか。
病を隠した世子嬪を撤回して新たな世子嬪を選び直すことがいいのではないでしょうか。
病を伏せて候補願いを出した父、大堤学とその事を知りながら侍講院に出入りした兄ホ・ヨムには 罪を問うべき。   」と。
成祖は 言い返せず 言葉を呑みました。

世子イ・フォンは 実家に戻されるホ・ヨヌを 涙ながらに そして 名前を呼びながら 見送るしかありませんでした。
また ホ・ヨヌも 後ろ髪を引かれる思いで 宮殿をあとにしたのでした。

大妃とユン・デヒョンはこの先の世子イ・フォンの出方について話しております。
大妃は まだ 政治には疎いはずだと楽観視していますが ユン・デヒョンは きっとうつけを装っているのではないかと言うのでした。
大妃は世子イ・フォンに釘を刺します。
「世子がホ・ヨヌを世子嬪にしたばかりに ホ・ヨヌは辛い目にあった。
世子が動いて幸せになったものがいますか?ホ・ヨヌが不幸になったとしたら そして 兄ホ・ヨムの将来が無くなったとしたら その上 王様が大堤学を失ったら…ホ・ヨヌの実家が滅びでもしたら すべて世子のせいである。
逆らえば災いが生まれる…これが道理である。
誰も傷つかぬよう 何も壊さぬよう 何事にも素直に従うよう説いた教えである。
だから じっとおとなしくしていなさい。」酷い言い方です。
世子イ・フォンは 物言わぬお飾りになれ…と言うことなのです。
世子イ・フォンは口答えをしたかったかもしれませんが 大妃の言うことが 少なからず 当たっていたので 言い返せなかったのでしょうか。

ホ・ヨヌの実家
医者が どこも悪くはないのに 具合が悪いのは 初めての体験だ…と家族に言っています。
母は 娘を思うばかりに 錯乱状態です。 
父は 不憫な娘を 助けたいけれど どうしたらいいのか…と 夜風に当たりながら思案しています。
そこへ 国巫チャン・ノギョンが訪ねてきました。
横たわるホ・ヨヌの枕元で 言います。
「お嬢様は 神病(シンピョン=巫女になる人がかかる病気)でございます。」
その声を聞いたホ・ヨヌもうっすら目を開けてチャン・ノギョンをみました。
ノギョンは言います。
「お嬢様を助けるためには 神降ろしの儀式をしなくてはなりません。
     巫女にならない限り お嬢様の苦痛は癒えることはありません。
     神様の怒りをかって 病に冒されたのです。
     神力をたちきるための方法… それは 命を差し出すしか方法がありません。」

悪い輩たち
ユン・デヒョンと悪い輩は ホ・ヨヌが病気により宮中から実家に戻ったことを たいそう喜んで 祝杯をあげていました。
奴等にとって目の上のたんこぶであるホ・ヨヌの父、大堤学を追い払うこともでき 一石二鳥というわけなのです。
その話を立ち聞きしていたユン・ボギョンは 耳を疑った様子です。
なんとも 酷い 父親に育てられたものです。
この父、「大妃様の番犬 ・手先」と回りに言われ 屈辱を晴らすタイミングを狙っていたのです。
そして 好機がやってきた…というわけなのです。

宮殿
世子嬪を廃してくださいと臣下たちが一同に会し 直訴をしております。
王様のもとには 上書がたくさん届いております。
世子イ・フォンは ユン・デヒョンのやりたい放題を 放ってはおけぬと憤懣やる方ないといった様子です。
世子イ・フォンの元から ホ・ヨヌ、ホ・ヨム、陽明君も離れており 世子は孤独感でいっぱいなのです。
味方がいない…と涙する世子でしたが ふと 思い出したのです。
キム・ジェウンの事を。
彼の父は軍の最高責任者で 母は名妓で 容姿端麗そのものだけれど、残念なのが 庶子でなければ 天下を動かす職位に就けたかもしれないという逸材なのです。

キム・ジェウンを護衛につけて ホ・ヨヌの家に来た世子イ・フォン
世子はホ・ヨヌを呼びます。
「ヨナ、ヨナ」と。
力なく薄目を開けるホ・ヨヌ。食い入るように見つめ、涙を流す世子イ・フォン。
世子はホ・ヨヌの手に 鳳簪(ポンジャム=鳳凰のかんざし)を持たせます。
そのかんざしは「太陽を抱く月」と名付けたと言うのでした。
「王が太陽ならば 王妃は月だ。白い月が赤い太陽を抱く形をしているので 太陽を抱く月と名付けてみた。
    私の心にいる后はホ・ヨヌだけ。早く元気になって 私のそばにいてくれ。」
ホ・ヨヌは言います。
「初めてお会いしたとき 泥棒と間違えて申し訳ありません。
胸のうちを知らず誤解して失礼を言って申し訳ありません。
    何があっても ご自分を責めないで下さい。世子様に会えて 心から幸せでした。」
表では 護衛で来たキム・ジェウンとホ・ヨムが立ち話。
帰り道で世子はジェウンをウンと呼んでよいかと聞くのでした。
ウンを相手に 「一国の世子でありながら…一国の世子であるゆえに ただ無力なのだ。」と大きなため息をつきます。

ホ・ヨヌ宅
父は ホ・ヨムに病気を避けるために 叔父の家にいくように言います。
しかし、ヨムは 病気の妹を置いて行かれないと父に懇願します。
父は ヨムの立場…世子を守らねばならない職務があるのだから 王様の恩に報いるためにはそうしなければならないと言うのでした。
発つ日、ソルに ヨヌを守り 何かあったら 手紙で知らせてくれるように頼みます。
しかし、そのソルに 大堤学は 新しい奉公先へ行くようにと言うのでした。泣いて頼みますが 聞き入れてはもらえないのでした。
ヨヌは 急に苦しみだし 吐血してしまいます。
そのヨヌを抱きながら 父は ノギョンの言葉を思い出していました。
「生きながら 神力を絶つ方法はありません。その方法だけは死の後でも神力の害を受けず 安らかに目を閉じる事のできる唯一の方法です。」

大堤学は 意を決して ノギョンを訪ねました。
ノギョンは 大堤学様に 大罪を犯してしまった…生涯 罪を償いながら生きていきます…と 心に誓うのでした。

ホ・ヨヌ宅
庭で 薬を煎じる父。
ヨヌの為に何かしてやりたいと 妻に話すのでした。
床に伏しているヨヌは 枕元での 父とノギョンの会話を思い出していました。
賢いヨヌは 何かを感じ取っていたのでしょう。何かを決意したのでしょうか 涙を流していました。
力を振り絞って 世子様に手紙をしたためます。
手紙を書き終わり 布団に入ったところに 父が 薬を持ち、思い詰めた面持ちで 部屋に入ってきました。
父の持つ薬に 目を移すヨヌ
そして 「お父様 早くください お薬…それをのんで もう 苦しみたくない…」と言うのです。
父は ヨヌを膝に抱き ゆっくりと ヨヌに飲ませます。
世子にもらった簪を胸に抱いて眠りたいと ヨヌは言います。ヨヌは簪を握りしめて… 父は ヨヌを抱き締めて…
「許してくれ すぐに 父も追いかける」と涙を流す父。その時 ヨヌは 天に召されたのでした。


宮殿
世子は 何かを感じ 夜中に 起き上がり 回りを見回したところ 正装したヨヌがおりました。
力ない口調で 「鉢植えを送った理由がおわかりでしょうか」と尋ねます。
鉢植えから 何が育つのか知りたくて 自分に手紙を下さるのではないかと 思ったからなのです…と。
そして 「どうか お元気で…」とひざまづいたのでした。
… 世子は 夢から覚めましたが 何か 嫌な予感がしたのでした。

ヨヌの最期を聞いた世子は フラフラと 外へと向かいます。
大妃の命令といって 東宮殿からは出られないと 連れ戻されてしまいます。
「わが后にまだ言うことがあるのだ。わたしの后に まだ言いたいことが残っておるのだ。ヨヌ…ヨヌーっ!」と 慟哭する世子なのでした。

 2014_08_19


今日、私、誕生日でした。
お父さんからピザ🍕

娘からケーキ🎂

もらいました。
ありがたいです。
また1年、元気で過ごそうと思います。
 2014_08_19




花びらが降る隠月(ウノル)閣で、世子イ・フォンとホ・ヨヌは向かい合い見つめあっています。
それをまた別の二人が見つめています。
陽明君と涙しているユン・ボギョンです。
世子イ・フォンはなぜ自分を避けるのか?とホ・ヨヌに問います。
世子がユン・ボギョンと会っていた理由が分かり、ほっとしたホ・ヨヌなのでした。
ここで世子イ・フォンは自分の妃になるものが嫉妬深いのはよくない!とポロっと言っちゃいます。
禁婚令(クモンニョン=年頃の娘の婚姻を禁ずる命令)が出されるから、候補願いを出すようにと世子イ・フォンは言います。
そして ホ・ヨヌなら必ず世子嬪になれすはず…とうれしそうに言います。
もらった鉢植えをうれしそうに眺めている世子イ・フォンです。
なぜサンチュを送ったのかというと…「待つことの意味と民を思う気持ちを伝えたかった。
サンチュは薬にもなる野菜なので、食べた後、頭がスッキリ冴え渡り心に溜まった怒りを解きほぐしてくれる。
兄の事を疎んじていた世子イ・フォンの心を沈め勉学に励むようにとの願いを込めた」という事だったのです。

さて、町中には禁婚令が張り出されました。
それを悲しそうに見る陽明君。
ところがホ・ヨヌは候補願いを提出していません。
兄のホ・ヨムはささやかな願いを聞いてほしいと世子イ・フォンに伏して頼みます。
妹の候補願いを出すことを容赦してほしいと言うのです。
外戚の娘ユン・ボギョンが内定しているのに候補願いを出し、なおかつ三揀擇に残ったら一生独身を通さなくてはならない決まりだからです。
(最終選考で落ちたものも、王の女と言うことになり独り身を強いられてしまうのです。)
臣下としての立場の父と娘の一生を心配する母の言い争いを聞いていたホ・ヨヌ。
そして その事情を知った世子イ・フォンは大妃と外戚の圧力があることを知ったのでした。
憤懣やる方ない世子イ・フォンは「世子嬪の内定を撤回し、厳正な審査に徹し公正な選考がなされるよう王命を出してください!」と成祖に強くお願いしました。
しかし、 揀擇を主管しているのは大妃なので 直に頼むようにととりつく島もない。
それでも世子イ・フォンは引き下がらず 「この国の母となるものを選ぶのですから それに相応しい娘を選ぶべき。」と食い下がります。

成祖「約束だと。余と何を約束したと言うのだ」
陽明君「世子イ・フォンの婚儀が決まったら、大提学の娘(ホ・ヨヌ)との結婚をまとめてくださると。」
成祖「そんな約束はしていない。考えてみるとは言ったが取り計らうと言った覚えはない」
陽明君「心変わりされたのは 世子様から申し出があったからでしょうか。世子様も自分と同じことを望まれたからでしょうか」とさらに尋ねる。
成祖は返答に少し窮する。
そして成祖「そもそも男子足るもの王となるか臣下となるかは本人の器次第。女人もまた然り。王妃となるものの器と臣下の妻となるのは決まっている。」
陽明君「大堤学の娘は王妃の器と言うことでしょうか」
成祖「その娘が選ばれればそうなる。」
陽明君「もし選ばれなければ我望みお聞き入れいただけますでしょうか」必死の形相です。
成祖「最終の選考で落ちた娘も世子のものとみなされる。この国の法を忘れたか!」
陽明君「それは幸薄く生きるのを黙ってみていろとの王命ですか」
成祖「なんだと」
陽明君「ユン・デヒョンの娘が世子嬪に内定していることを知らぬものはおりません。なのにじっと見守れと申されますか。」
成祖「お前は罰を受けるまで黙らぬつもりか!その様なことを二度と口にするな。次に同じようなことを口に出せば謀反とみなす。」
陽明君はその後に口にする言葉が見当たりませんでした。
世子を憎むことが出来るなら楽だったでしょうが それも叶わない陽明君なのでした。

ミナ王女はホ・ヨムと結婚したいと王さまに懇願します。頭を抱える成祖。しかし、それはならぬときっぱり答える。
「優秀な臣下が王の婿になると、官職に就けなくなってしまう。秀でたものを王の婿にはできない。諦めなさい。」と成祖は言う。ミナ王女も負けていない。「 じゃあ私は不細工な頭の悪い出来損ないの男としか結婚できないのですか?」とミナ王女が泣きます。

心配するホ・ヨムはホ・ヨヌに内定者がいることを知っているのかと問います。
ホ・ヨヌは知っていると答えます。
兄は世子とヨヌの関係が知られてしまったら権力争いの犠牲になってしまうと心配するのでした。
しかし、ヨヌは選考の結果がどうであれ、世子様を欺くことはできないと譲りません。
一方大妃とユン・デヒョンは ホ・ヨヌの存在を疎ましく思っています。
万が一に備え 策を講じておくべきかも…と良からぬ事を考えているようです。
「太陽を隠した大妃様なら月とて隠せましょう。
星宿庁には大妃様の味方がいるので大丈夫でしょう」とユン・デヒョン。大妃もほくそ笑む。

世子イ・フォンは成均館のホン・ギュテを呼び「世子嬪の選考をある一族の勢力維持のために利用されるのはよいことか?」と問います。
揀擇の件で儒生に上奏させます。
儒生を扇動し政治をするとは世子もなかなかやるじゃないか…と感心した成祖は、臣下の大方の反対意見をはね除け 「世子嬪の選考を内命婦(ネミョンブ=王や王族に使える女官たちの組織)に任せてきた慣例を変え、王が行うこととする。
公正かつ厳正に執り行われるよう計らう。
選考の場所は中宮殿から王宮殿経変更し、予算をかけず選考を3回から2回とする。」と宣言。
当然、大妃は黙っていません。
「そなたの命を逆賊から守ったのは誰ですか。
母と我一族であることを忘れたわけではあるまい。
母が謀ったことの事の恩義はどうなったのか。」
「一族の栄華と権力のために母上とユン・デヒョンが企てた一件。
そして罪もなく殺されたウィソン君の事。
黙っていた理由がわかりませんか。
それは13年間黙し功を尽くしてきたのです。
もう欲をお出しくださいますな。」知らないと思っていたのですが、黙るしかない大妃でした。

ホ・ヨヌの母はわざと選考に漏れるようにヨヌに言いつけますが、ヨヌは母の思いを感じとります。
大好きな父のために正々堂々と選考を受けようと誓います。
夜 庭で月を眺めていたホ・ヨヌの前に 陽明君が現れます。
また、旅に出るので顔を見に来たと言うのです。
いざ旅立とうとしていた陽明君が「一緒に行かないか。選考に漏れて一生独り身になるくらいなら 王子の身分を捨てて拐って逃げてやる。」と精一杯の本心を吐露しますが、ホ・ヨヌには戯れ言が過ぎると言われ、後ろ髪を引かれながらも潔く旅立つのでした。
選考が進み 残った3人に成祖が「余は金銭に変えるといかほどの価値があるか?」と質問しました。
チェ・サンジンの娘はお金の事はわからない、ユン・ボギョンは偉大な王さまを金銭には換算できませんと答えました。
そしてホ・ヨヌは「一両でございます」と言い切りました。「貧しい民にとっては一両ほど大切なものはありません。
富を持つものにその価値はわかりませんが貧しい民には一両の重みは身に染みてわかっています。
そのような民からすれば王さまは一両と同じくらい貴重で大切なのです。どうかすべての民に公平なる慈しみを与えてください。」と驚かせました。

世子嬪に選ばれたホ・ヨヌは、結婚まで家に帰れず 宮中で暮らすことになります。
家族と離れ寂しくて泣くヨヌが尚宮にもらった手ぬぐいを見ると、世子からのことづけがありました。
窓を開けてみると世子がいて、寝付けない夜長を人形劇を見て過ごそうと気遣ってくれるのでした。
大妃は国巫チャン・ノギョンに 「月が入れ替わった。消せ!隠月(ウノル)閣の警備が厳重だから暗殺も毒殺もできない。近づくことなく手を下すにはそなたの力しかない。
星宿庁の現状から脱却するために力を貸してやるからホ・ヨヌを殺せ!」と命令する。
国巫チャン・ノギョンはあまりに酷い大妃の言いつけに 座り込んでしまいます。
星宿庁を守るべきか 友の遺言であるホ・ヨヌを守るべきなのか…
チャン・ノギョンは幻を見る…赤いリボンに「二人工」と書いてある…その字が消えて「巫」に変わる…なるほど。
 2014_08_11


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花びらが降る隠月(ウノル)閣で、世子イ・フォンとホ・ヨヌは向かい合い見つめあっています。それをまた別の二人が見つめています。陽明君と涙しているユン・ボギョンです。世子イ・フォンはなぜ自分を避けるのか?とホ・ヨヌに問います。 世子がユン・ボギョンと会っていた理由が分かり、ほっとしたホ・ヨヌなのでした。ここで世子イ・フォンは自分の妃になるものが嫉妬深いのはよくない!とポロっと言っちゃいます。禁婚令(クモンニョン=年頃の娘の婚姻を禁ずる命令)が出されるから、候補願いを出すようにと世子イ・フォンは言います。そして ホ・ヨヌなら必ず世子嬪になれるはず…とうれしそうに言います。
もらった鉢植えをうれしそうに眺めている世子イ・フォンです。 なぜサンチュを送ったのかというと…「待つことの意味と民を思う気持ちを伝えたかった。サンチュは薬にもなる野菜なので、食べた後、頭がスッキリ冴え渡り心に溜まった怒りを解きほぐしてくれる。兄の事を疎んじていた世子イ・フォンの心を沈め勉学に励むようにとの願いを込めた」という事だったのです。

さて、町中には禁婚令が張り出されました。それを悲しそうに見る陽明君。ところがホ・ヨヌは候補願いを提出していません。 兄のホ・ヨムはささやかな願いを聞いてほしいと世子イ・フォンに伏して頼みます。妹の候補願いを出すことを容赦してほしいと言うのです。外戚の娘ユン・ボギョンが内定しているのに候補願いを出し、なおかつ三揀擇に残ったら一生独身を通さなくてはならない決まりだからです。(最終選考で落ちたものも、王の女と言うことになり独り身を強いられてしまうのです。)臣下としての立場の父と娘の一生を心配する母の言い争いを聞いていたホ・ヨヌ。そして その事情を知った世子イ・フォンは大妃と外戚の圧力があることを知ったのでした。憤懣やる方ない世子イ・フォンは「世子嬪の内定を撤回し、厳正な審査に徹し公正な選考がなされるよう王命を出してください!」と成祖に強くお願いしました。しかし、 揀擇を主管しているのは大妃なので 直に頼むようにととりつく島もない。それでも世子イ・フォンは引き下がらず 「この国の母となるものを選ぶのですから それに相応しい娘を選ぶべき。」と食い下がります。

成祖「約束だと。余と何を約束したと言うのだ」
陽明君「世子イ・フォンの婚儀が決まったら、大提学の娘(ホ・ヨヌ)との結婚をまとめてくださると。」
成祖「そんな約束はしていない。考えてみるとは言ったが取り計らうと言った覚えはない」
陽明君「心変わりされたのは 世子様から申し出があったからでしょうか。世子様も自分と同じことを望まれたからでしょうか」とさらに尋ねる。
成祖は返答に少し窮する。
そして成祖「そもそも男子足るもの王となるか臣下となるかは本人の器次第。女人もまた然り。王妃となるものの器と臣下の妻となるのは決まっている。」
陽明君「大堤学の娘は王妃の器と言うことでしょうか」
成祖「その娘が選ばれればそうなる。」
陽明君「もし選ばれなければ我望みお聞き入れいただけますでしょうか」必死の形相です。
成祖「最終の選考で落ちた娘も世子のものとみなされる。この国の法を忘れたか!」
陽明君「それは幸薄く生きるのを黙ってみていろとの王命ですか」
成祖「なんだと」
陽明君「ユン・デヒョンの娘が世子嬪に内定していることを知らぬものはおりません。なのにじっと見守れと申されますか。」
成祖「お前は罰を受けるまで黙らぬつもりか!その様なことを二度と口にするな。次に同じようなことを口に出せば謀反とみなす。」
陽明君はその後に口にする言葉が見当たりませんでした。
世子を憎むことが出来るなら楽だったでしょうが それも叶わない陽明君なのでした。

ミナ王女はホ・ヨムと結婚したいと王さまに懇願します。頭を抱える成祖。しかし、それはならぬときっぱり答える。
「優秀な臣下が王の婿になると、官職に就けなくなってしまう。秀でたものを王の婿にはできない。諦めなさい。」と成祖は言う。ミナ王女も負けていない。「 じゃあ私は不細工な頭の悪い出来損ないの男としか結婚できないのですか?」とミナ王女が泣きます。

心配するホ・ヨムはホ・ヨヌに内定者がいることを知っているのかと問います。ホ・ヨヌは知っていると答えます。兄は世子とヨヌの関係が知られてしまったら権力争いの犠牲になってしまうと心配するのでした。しかし、ヨヌは選考の結果がどうであれ、世子様を欺くことはできないと譲りません。
一方大妃とユン・デヒョンは ホ・ヨヌの存在を疎ましく思っています。万が一に備え 策を講じておくべきかも…と良からぬ事を考えているようです。
「太陽を隠した大妃様なら月とて隠せましょう。星宿庁には大妃様の味方がいるので大丈夫でしょう」とユン・デヒョン。大妃もほくそ笑む。

世子イ・フォンは成均館のホン・ギュテを呼び「世子嬪の選考をある一族の勢力維持のために利用されるのはよいことか?」と問います。揀擇の件で儒生に上奏させます。
儒生を扇動し政治をするとは世子もなかなかやるじゃないか…と感心した成祖は、臣下の大方の反対意見をはね除け 「世子嬪の選考を内命婦(ネミョンブ=王や王族に使える女官たちの組織)に任せてきた慣例を変え、王が行うこととする。公正かつ厳正に執り行われるよう計らう。選考の場所は中宮殿から王宮殿へ変更し、予算をかけず選考を3回から2回とする。」と宣言。当然、大妃は黙っていません。 「そなたの命を逆賊から守ったのは誰ですか。母と我一族であることを忘れたわけではあるまい。母が謀ったことの事の恩義はどうなったのか。」「一族の栄華と権力のために母上とユン・デヒョンが企てた一件。そして罪もなく殺されたウィソン君の事。黙っていた理由がわかりませんか。それは13年間黙し功を尽くしてきたのです。もう欲をお出しくださいますな。」知らないと思っていたのですが、黙るしかない大妃でした。

ホ・ヨヌの母はわざと選考に漏れるようにヨヌに言いつけますが、ヨヌは母の思いを感じとります。大好きな父のために正々堂々と選考を受けようと誓います。
夜 庭で月を眺めていたホ・ヨヌの前に 陽明君が現れます。また、旅に出るので顔を見に来たと言うのです。いざ旅立とうとしていた陽明君が「一緒に行かないか。選考に漏れて一生独り身になるくらいなら 王子の身分を捨てて拐って逃げてやる。」と精一杯の本心を吐露しますが、ホ・ヨヌには戯れ言が過ぎると言われ、後ろ髪を引かれながらも潔く旅立つのでした。
選考が進み 残った3人に成祖が「余は金銭に変えるといかほどの価値があるか?」と質問しました。 チェ・サンジンの娘はお金の事はわからない、ユン・ボギョンは偉大な王さまを金銭には換算できませんと答えました。 そしてホ・ヨヌは「一両でございます」と言い切りました。「貧しい民にとっては一両ほど大切なものはありません。富を持つものにその価値はわかりませんが貧しい民には一両の重みは身に染みてわかっています。そのような民からすれば王さまは一両と同じくらい貴重で大切なのです。どうかすべての民に公平なる慈しみを与えてください。」と驚かせました。

世子嬪に選ばれたホ・ヨヌは、結婚まで家に帰れず 宮中で暮らすことになります。 家族と離れ寂しくて泣くヨヌが尚宮にもらった手ぬぐいを見ると、世子からのことづけがありました。窓を開けてみると世子がいて、寝付けない夜長を人形劇を見て過ごそうと気遣ってくれるのでした。
大妃は国巫チャン・ノギョンに 「月が入れ替わった。消せ!隠月(ウノル)閣の警備が厳重だから暗殺も毒殺もできない。近づくことなく手を下すにはそなたの力しかない。星宿庁の現状から脱却するために力を貸してやるからホ・ヨヌを殺せ!」と命令する。
国巫チャン・ノギョンはあまりに酷い大妃の言いつけに 座り込んでしまいます。星宿庁を守るべきか 友の遺言であるホ・ヨヌを守るべきなのか…
チャン・ノギョンは幻を見る…赤いリボンに「二人工」と書いてある…その字が消えて「巫」に変わる…なるほど。
 2014_08_11



国巫は大妃に呼ばれて宮殿に着いたとき、時を同じくしてホ・ヨヌとユン・ボギョンの輿も着きました。
国巫チャン・ノギョンはホ・ヨヌを見ました。
その時、かつての友人が言い残した言葉を思い出していました。
「太陽に近づいたらその身を滅ぼしてしまうけれど、太陽を見守らなければならない運命を背負った子を守って!」との死に際の言葉でした。
そして、ホ・ヨヌとユン・ボギョンとを見て、「二つの月!」と心でつぶやくチャン・ノギョンなのでした。
ここで、ホ・ヨヌとユン・ボギョンは、王女の学友になるために呼ばれたとことを知るのでした。
その時、ボギョンは「いやなやつと出くわした…」と言わんばかりの大きなため息をつきました。
大妃は国巫にあうなり、王女の学友の顔の相を見て欲しいと言います。…顔の相から王妃になりうる相を見定めよと言うのでした。
ボギョンは父から言われた「宮殿では自ら敵を作るようなことをしてはいけない。
敵となるものの前でも低姿勢で振る舞うこと、本心を悟られることは絶対にしてはならない」と言うことを思い出していました。
本心ではないボギョンではあったけれど、仲良くしましょうとホ・ヨヌに笑顔をつくって言うのでした。
手を取ってよろしく…と言うホ・ヨヌに調子を合わせるボギョンでしたが、作り笑いの陰ではきつい顔をしていました。

世子イ・フォンはホ・ヨヌから貰った鉢植えを大事そうに見ています。
そこには葉が芽吹いていましたが、それが何だかわからずにいました。
ミナ王女の学友の名前を聞く世子イ・フォン。
大堤学の娘ホ・ヨヌと吏曹判書の娘ユン・ボギョンと聞き、なにやらにやける世子イ・フォンでした。
※吏曹判書…人事を担当する官庁の長官
世子イ・フォンは内侍ヒョンソンに宮中で、内密にホ・ヨヌに会えないかと相談するのでした。
恩を着せられヒョンソンはしぶしぶ、世子イ・フォンの頼みを聞くのでした。

ミナ王女と顔合わせをした折り、しきりにホ・ヨムの妹はどちらかと尋ねられ、名乗り出たホ・ヨヌに下心みえみえの贈り物をするのでした。
大妃に挨拶をする二人を陰から見ている国巫。
「朝鮮の天に二つの月」と囁く国巫でした。
大妃に王妃になるものの名を聞かれた国巫は「大妃様のお望みは叶えられるでしょう」と答えました。
王妃の相を持ちながら中宮殿の主にはなれない運命のホ・ヨヌとその反対の運命のボギョン…二つの月…二つの太陽…そして死の臭いとまたも囁く国巫でした。

世子イ・フォンからの手紙を読んだホ・ヨヌは、驚きます。
その手紙を盗み読みするボギョン。
呼びに来た内侍ヒョンソンに「私はホ・ヨムの妹ではない」と否定します。
成祖がホ・ヨヌたちに「温室樹(オンシルス)を語らず(=宮中のことは誰にもしゃべってはならない)」の意味を尋ねます。
ヨヌだけがすらすらと答えられました。
ユン・ボギョンに一日過ごした宮中での出来事を父ユン・デヒョンが聞きます。
ホ・ヨムの妹であるホ・ヨヌには、太刀打ちできないと涙ながらに父に訴えるボギョンなのでした。
その上、差出人が誰かも知らないで、ホ・ヨヌがもらった手紙の事まで言ってしまうのでした。
尚も、宮殿で暮らしたいので取り計らってほしいと懇願するのでした。
危機感を抱き、 婚儀を急がなくてはならないのでは…と大妃に報告します。
大妃とユン・デヒョンはその事で外堀から埋めて自分たちにとって有利にしようと画策するようです。

翊衛司(イギサ)チームVS宣伝官(ソンジョングァン)チームで蹴鞠の試合をします。
メンバーには世子イ・フォン、ホ・ヨム、陽明君対 武科の 首席合格キム・ジェウン(世子フォンの護衛武官)という構図です。ここで、ホ・ヨムと陽明君とキム・ジェウンが友人であることを知った世子イ・フォンでした。
ミナ王女とホ・ヨヌとボギョンは蹴鞠を観戦します。凛々しい世子イ・フォンを見つめるホ・ヨヌ。その眼差しの先を見てしまった陽明君は「自分の人になってほしい」と心に強く思うのでした。それで、最初で最後の願いを聞いてほしいととても悲痛な面持ちで、ホ大提学の娘ヨヌを想っているから結婚を許してくださいと成祖に願いました。以外にも、すんなりと考えておこう…と言ってもらった陽明君は何を言われるかビクビクしていたのですが、拍子抜けした様子でした。そしてとても嬉しそうに宮殿を後にするのでした。

自分をホ・ヨヌだと勘違いした内侍ヒョンソンに誘われてついて行ったボギョンは、自分の顔を見ずに話す世子イ・フォンにこの国の世子であると告げられます。
告白されるべき人は自分ではなかったと分かり肩を落とすボギョンでした。
でもずる賢いボギョンは、東宮殿で世子イ・フォンに会った事実を意味ありげにホ・ヨヌに言い、この事は他言無用でお願いしたいと言うのでした。
それを聞いたホ・ヨヌは、複雑な思いなのでした。
東宮殿から出るボギョンを見た女官の噂話を王妃が聞いてしまい大騒ぎになりました。
世子イ・フォンから心に決めた娘がいると聞かされた成祖は、世子が会おうとしたのはホ・ヨヌのほうだったと知りました。
成祖に許しを請うそのくだりは陽明君と同じだったのです。
成祖は世子イ・フォンが軽々しい行いをすると、その娘は権力争いの犠牲になる!と声を荒げて言うのでした。
今回は多目に見ると成祖は言い、 嘉礼都監(カレドガム=王または世子の婚儀を担当する臨時官庁)が設置されるので心得るように…と言われました。
全国の12歳から16歳の生娘の婚姻を禁じ、妃の候補を募るように…という命令がくだされます。

大晦日の儺礼(ナレ=大晦日に催される行事)の日。
植木がサンチュであることがわかった世子イ・フォン。なぜホ・ヨヌはサンチュをくれたのか考えます。
ホ・ヨヌに聞きたいのですが、王さまからキツくホ・ヨヌに会ってはならないと言われてしまったので、それも出来ず、寂しげな世子イ・フォンなのでした。
庭でホ・ヨヌに出会った世子イ・フォンは王さまに言われた「権力争いの犠牲」になるかもしれないホ・ヨヌへの思いで胸がつぶれそうです。
儺礼の席で視線が交差します。
陽明君はホ・ヨヌを熱く見、ホ・ヨヌは世子イ・フォンを見るのでした。
そして、世子イ・フォンもホ・ヨヌを見るのでした。
それを陽明君は見てしまい、悲しそうな表情をするのでした。
どこからともなくホ・ヨヌにだけ聞こえる声がしました。
「お逃げください。お嬢様が背負える運命ではありません。
これ以上縁を深めていけない。
逃げられるのは今だけ。逃げられるときに、できる限り遠くに逃げるのです。」国巫の 声でした。
その声に誘われてふらふらと歩き出すホ・ヨヌ。
そこでお面を被った人に手を取られ裏庭へ走り去ります。
仮面をとると、「私がこの国の王世子でイ・フォンだ」と改めて名乗りました。
忘れられなかった・・・と告白し見つめあう二人を陽明君が目撃します。

<雑感>
ユン・デヒョン役 キム・ウンス(김응수)さんって 知っている限りでは どちらかといえば 権力を笠に着た悪い奴…の役どころが多いような気がします。
53歳…もう少し上のような気がしていましたが 以外に若かったんですね。
世子イ・フォンと陽明君の対比がかわいそう。
嫡子と庶子。長男であるが庶子であるためか成祖から冷遇されて育つ。
母親が中殿と側室かということが 否応なしに 子供の立ち位置に反映してしまう。
そして 色々なところでそれを無理強いされる悲しさ… 
両人ともホ・ヨヌに恋心を抱くけれども 結果は見ずとも分かってしまう切なさ…胸がいたくなる。

 2014_08_09



庭に座り込んでいたヨヌは物音を聞いて振り返ると塀の上に手紙があるのに気がつきました。
ヤンミョン君からのものでした。
「夜も遅いのに何を悩んでいる?その石に悩みをいってごらん。
それは解憂石と言って悩みを解決してくれる石だ。
きっと抱えている問題に答えをくれる石だから、もう安心して休むといい。
旅のお土産だ。」と書かれていました。
旅から戻ったヤンミョン君は、友人ホ・ヨムとキム・ジェウンと再会を喜んでいました。

宮殿では、新しい侍講官(シガングァン)の候補者の名簿を王様に見せています。
三人に絞られた名前を見ている王様です。
浮かぬ顔をしています。
王様が世子の師に選んだのはホ・ヨムでした。
外見・学識・人格の三拍子が揃ったヨムは、世子に挨拶をします。
一目見た世子は彼から後光が差しているような錯覚を覚えます。
彼は殿下が信頼する大提学の息子なのです。
王様は外戚排除を考え、そういう人事をしたのです。
それを見た大妃ユン氏は警戒を強めます。

ヨムはどうやって世子に自分を受け入れてもらおうかと思案しています。
その悩みをヨヌに打ち明けます。
ヨヌは兄に一案を授けます。
世子は反抗して授業を受けようとしません。
ヨムは妹ヨヌに教えられたなぞ掛けを出題。
この問いに世子が答えられたらヨムが侍講官の職を辞し、反対だと師匠の礼節を改め学ぶものの姿勢を見せて欲しいと約束させます。
「万物を一瞬で明るくさせ、万物を一瞬で暗くさせるものは何でしょう?」。
書物と首っ引きで世子は調べています。
妹のミナ公主に問うてみましたところ「まぶた!」といとも簡単に答えます。
簡単に答えたミナ公主をバカにした世子でした。
約束の日、ヨムの問いに答える世子。
「君主の政治」と得意気たっぷりに答えた世子に、 正解は「まぶた」ですとヨムは答えます。
『勉学において警戒すべき事は、自分は答えを知っているという傲慢な思い。
自分の物差しだけで判断する偏見。
傲慢と偏見が世子の目を閉ざしているのです。
目を閉ざしたままではいかにして民の暮らしを見つめ、帝王の道を知ることができるでしょうか…まずは教えを乞う姿勢を持つことです。』とヨムは言います。
ヨムのほうが一枚上手だったということですね。
ヨムを師匠と認めて受け入れることにした世子でした。
その様子を外で王様が聞いていました。満足な様子です。
ミナ公主は帰るヨムをみて、一目惚れをしたようです。
ヨヌのアドバイスで、『奸心となり偽の心を得るより、忠心となり怯まず意見をする』と理解し世子に相対したヨムだったのでした。
師匠とお茶会をした折り、世子が『影の師匠はヨムの妹だ。』ということとなり、彼女にお土産を用意させました。
『首席合格した兄』のフレーズで、宮殿で出会ったのが彼の妹と知ることになった世子なのでした。

吏曹判書ユン・デヒョンは将来、娘を王妃にして、自分は府院君(王妃の父や功臣に与えられた爵位)になろうと企んでいるのでした。
性格の悪いボギョン(ユン・デヒョンの娘)は、ソル(ヨヌの侍女)に濡れ衣を着せて痛めつけておりました。
ヨヌは、急に雨が降りだし、困っていたところにヤンミョン君が現れ、雨宿りに連れてこられたのが温室でした。
世子とヤンミョン君との関係を再確認したヨヌでした。
ユン家にソルを救いに行ったヨヌ。
ボギョンはずる賢い娘のようです。
ヨヌの侍女の事を悪く言い追い出せと言います。
ヨヌとボギョンの人間性の違いが出ましたね。侍女は売り買いするものではない…人に貴賤はなくても、人格には貴賤があると思う。と 礼儀正しく正論でボギョンを黙らせます。

世子からのお土産のお礼にヨヌは、種を蒔いた鉢植えと手紙を兄に託しました。
世子はヨヌの美しい字や押し花に心を奪われ、鉢植えを楽しみに見つめます。
『山に住む僧侶が月明かりを欲しがり、月が写った水をかめに汲んでいる。
寺に戻れば僧侶は気づくだろう。
かめが傾けば月明かりは消えてしまうと。
かように月明かりを止めてしまうならまだしも、無礼な私をお心にとめていったい何になりましょう。
隠月閣(ウノルカク)での事は何卒お忘れください。反省しております。』としたためてありました。
この紙や押し花は、ヨヌとソルとで手作りしたものでした。
ヨヌを懐かしんでいる世子なのでした。
世子は自分の妹ミナと師匠の妹ヨヌとのあまりの違いに驚き、ついミナ公主の日頃の様子を話してしまいました。
そのやりとりを聞いていたミナ公主は、あまりにも悔しいので泣きながらヨムにそうではないと訴えるのでした。
そして、 ホ・ヨムに勉強を教わりたいと王様に訴えますが、却下されます。
ユン・デヒョンからミナ公主に学友をつけたらいいのではないかと進言があり、ユン吏判の娘はどうでしょう?と功臣派が提案。
ホ大提学の娘もいいのではなかろうか?と成祖がしたたかに提案返しをします。
ヨヌの父は宮中での揉め事に巻き込みたくないので、あまり気乗りしていない様子です。
ヨヌの母は、かつてアリが守る…といっていた言葉を信じ、娘を宮中に行かそうと考えていました。
国巫チャン・ノギョンはアリの墓を訪れ、遺言の意味を問います。「誰なの?」と。
宮殿に国巫チャン・ノギョンの輿が着きます。
いかさま占い師に扮していたあの時の女の子も連れています。
その時、同時に到着したのが、ホ・ヨヌとユン・ボギョンでした。
ホ・ヨヌを見たチャン・ノギョンはアリが残した遺言を思い出します。
そして、ボギョンを見たときには 「二つの月」と囁きます。
 2014_08_09

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