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2012-04

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彼らが生きる世界 第10話 「ドラマのように生きろ 2」 - 2012.04.30 Mon

<あらすじ>BS日テレ
ジュニョンはジオに両親の不仲について悩みを打ち明け、号泣する。
助監督のスギョンは、撮影でドジばかり踏みジュニョンに冷遇される。
しかし彼女に好意を寄せるスギョンは、眠っているジュニョンにキスをする。
ジオはジュニョンの母親に気に入られようと愛敬を振りまく。
しかし自分に嫌気が差し、2人の家庭環境の違いに悩む。
8912c615-s.jpg
ジュニョンは 母の事を ジオにぶつけた。
母に対する不信感、そこから芽生えた、自分の生き方。
 (母親はジュニョンが中学生の頃から浮気を重ねていた。)
そして ドラマに対するスタンス。
だから 父に依存した。
でも その父にも 不信感を抱いてしまった。
 父親も妻から離れ 女性と住んでいたのだ。
泣きながら ジオに訴えた。
 いままでの ジュニョンの事を うわべだけでは判断していた…とジオは思ったのだろうな。
ジュニョンをジオは、優しく抱きしめた。
体験したことがないと 実行できないものだ…と 聞いたことがある。
優しくされていないと どうやって 優しくしてイイのかは分からないと言う。
知らず知らずのうちに 自分の通った道と、同じ道を進んでしまうのかな。
イイ出会いをしての、その人からイイ影響を受けたい…そう思う。

またも ミスをしたスギョン。
ギュホから こっぴどく叱られる。
監督は絶対なんだね…この世界では!
まあ…誰かが船頭にならないと 船は進まない。
しかたないね… その力関係がイイ作品を作るのかな?
すねたスギョンは 酒に逃避した。
その間 監督は一生懸命にドラマを撮り続けた。
酔った勢いで 監督に文句を言おうと息巻いたスギョンだったけれど
疲労のため、点滴に繋がれた監督を見せられ言葉をのんだ。
自分だけが辛いのではない。
もっと 周りを見て 状況を判断すべきだ。
 辛くなると 一点に集中してしまい 回りが見えなくなる。
 そんな時こそ 深呼吸して 辺りを見回す…
 そうしなくちゃ…それが大人と言うものなのか!

ジオは母が緊急入院したので、家を手伝う。
しかし 慣れない酪農の仕事で辟易のジオ。
いつもは嫌っている父が優しい。
 母が以前言っていたように 言葉とはうらはらに 父は優しい人なんだと思う。

ジュニョンの母親に付き合うジオ。
ジオは 自分の本音を言わずに お母さんに気に入られようと 気を使った。

ジオは 自分のとってドラマは 現実からの逃避だ と思う。
美しいジュニョンが幻想のように思える…とも思う。
何を言っているのかわからない。
 自分と価値観が違うように思い、彼女の事、彼女の家の事を思うと
 付き合う事、結婚を考えられなくなっているのだろうか。

現実、ジュニョンは子供は産まない、仕事は辞めないと言う。
自分の思いと対峙している。
ジュニョンに 自分の家(農業・両親)の事を話す事が出来ていない。
 自信がなくなっている…そういうことなのか?

ジュニョンは 美しく微笑む…
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緑の馬車 第17話「再会」 - 2012.04.30 Mon

<あらすじ>TVh
死んだと思っていたジョンハと再会したジウォン。
しかしジョンハは記憶と視力を失い、ジウォンのことを思い出せない。
ジウォンはソクジョンにジョンハのことを口止めされるが、ついヒョンモに打ち明けてしまう。
017.jpg
ジウォンは ソクジョンに連れられて ジョンハに会いに行く。

恐る恐る声をかけるジウォンだけれど 記憶のないのジョンハは表情を変えず、立ちつくす。
彼から言われた言葉は 他人行儀な言葉!
生きていてくれただけで 嬉しいジウォン。
それでも ジョンハの目には 涙がたまる。

グミョンにこれまで生活してきた部屋に案内されるジウォン 。
もっと彼のことを捜せば良かったと 後悔しきりのジウォン。

ジョンハを世話してくれた療養所医師が
ジョンハの精神状態を、察すれば少しの間 このままにしておくことがいいだろうと言う。

ソクジョンに,この事は秘密にしておくようにと 念をおされたのジウォン。
ジョンハは ヒョンモというなを聞いて 「自分を殺そうとした人ではないかは?」と問う。
ジウォンは、自分の夫がよもやそんなことをするとは思わないので 否定した。
ヒョンモは そんな男なんだよ…卑怯なヤツなんだよ !

立ち去ったジウォンを目が見えないけれど追うジョンハ。
倒れて 発作が起こって痙攣した。

モハグループ社長室では ジョンハ母が ヒョンモ、ヒョンモ父ソングンと打ち合わせ中
ジョンハ母を見送ったヒョンモ父は 約束を破って 社員を引き抜こうとする。
この父、いつも悪い役ばっかりの…気の毒だけど はまり役!

ジウォンは 夫ヒョンモに ジョンハが生存していることを 伝えた 。
その時の ヒョンモの顔は 動揺している… そのものの顔つきだった。

伝えたジウォンを外で待たせて、ヒョンモは運転手兼の秘書にこう言った。
「どういうことだ。なぜ処理を怠った。」
秘書は「殺そうとした理由は知らない。とにかく、バレたら先輩が狙われます。」
外で 聞いていたジウォンは耳を疑った。
そして 思い出していた。
 ソクジョンが言ったこの事を内緒にすること
 帰りしなにジョンハが言ったヒョンモが自分を殺した人ではないか?
ジウォンは 自分の周りを疑い始めた。
そして 後悔した。
夫に話したことを…

緑の馬車 第16話 「社長への抜擢」 - 2012.04.30 Mon

<あらすじ>TVh
ジウォンの才能を認める義父のユン会長は、系列のモハデパート経営をジウォンに任せようとするが、義母のボラはそれに腹を立てる。
一方、ようやくジウォンの家を探し当てたソクジョンは、ジウォンにジョンハが生きていることを伝える。
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目が見えないジョンハは ジョンハが身を寄せている医院の看護助手にパソコンを打ってもらい 経済について投稿してた。
それを ジョンハの妹ジョンランが見ていて コメントを入れている、。
 ジョンランは 兄とは知らず 褒めちぎっている。
 でも… そんな展開 普通はないよね。

ジョンランにジョンハの後輩のやくざソクチョンから電話がかかる…ジウォンのが見つかったと言う。
このヤクザさん…ちょっとかっこいいよね
この人が動いたおかげので どんどんジョンハの素性が分かっていくんだね。

ヒョンモの継母は 品も何も ないのか?
ヒョンモの父ソングンは どこがよくて再婚したの?
わかんない…
デパートの経営状態は良くないし,株は失敗するし…
ジウォンには いやな姑だし…
イヤな女!

ジョンハの命日にお参りに訪れたヒョンモ夫妻
ヒョンモはよく来られたもんだ。
自分が陥れ 死なせてしまったのに…
とんな気持ちで お参り出来るの?

ヒョンモ宅前で張っていたソクチョン
ジウォンに接触!
とうとう ジョンハの事を伝えた。
初めは 相手にしなかったジウォンだけど 彼が見せた動画を 見て泣き崩れた。

このヤクザさん イイ仕事するね。

彼らが生きる世界 第9話 「ドラマのように生きろ 1」 - 2012.04.24 Tue

<あらすじ>BS日テレ
ジュニョンはジオに母親を理解するよう求められ、ウンザリする。
その上、父親が母とは別の女性と同棲していることを知りショックを受ける。
ギュホのドラマの放送が始まる。
彼はヘジンと一緒にオンエアを見たあと雨の中でデートをする。
ヘジンは本気で好きだとギュホに告白し、彼もその気持ちを受け止めようとする。

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視聴率の取れた監督ギュホが 自分の思うように撮れていないと ジュニョンをメッタギリにする。
「愛はないのか?」と畳み掛けるようにけなす。
 私が思うに…そういう貴方こそ 愛はないのか?
 そんな言い方…傷つけるだけで そこから何かが生まれるのか?
 しかし 厳しい社会では そうしないと生きていけないのか?
 そうやって 育てていくのか?
 どちらが イイのか … わからない。
「女だからって大目に見てやったら調子に乗ってつけやがって !」
そんな言い方ってある?
  確かに ジュニョンは 時々
    鼻持ちならないときもあるけど 言い過ぎだよ !

ジュニョンは 両親が離婚すると聞き,穏やかではない。
 もう大人だから 両親の事は 理解してあげたいと思うけれど
 心は素直になれないのだろう。
久しぶりに 父に会おうと出掛けていったら 知らない女が出てきた。
 そんな場面に出くわしたら どんな顔をすればいいのだろうか?
ジュニョンは そんな胸の内を隠しながら はしゃぐ。
涙をいっぱいためて…
 このシーンは 切ない
 顔は笑っているけれど 目は溢れそうな涙
 ソン・テギョの演技は さすが!

緑の馬車 第15話 「記憶の手掛かり」 - 2012.04.23 Mon

<あらすじ>TVh
ジウォンと再会したチェヨンは、ヒョンモにまだ想いを寄せていることを彼女に暗示する。
一方、ジョンハの失った記憶を取り戻そうとしたソクジョンは、ジョンハの出身高校に行き彼の昔の住所を頼りにジウォンという女性を捜す。

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「離れないで」と言うヒョンモを 優しく抱くジウォン。
心では ジョンハを 思っているのに そんなこと出来るジウォンは偉い。
とことん 完璧に 良い妻を演じなければならないんだ。


ヒョンモの子供…
朝起きたときは、前歯がなかったのに 学校に送って振り返ったとき 前歯があったよ!
バレバレだね ちょっとチェックが甘いかな!


ジウォンの養母…
借金を返して どうにか 生活しているようだ。
韓国のアジュンマって 綺麗な色の服を着こなしているよね。
日本は どちらかと言えば 地味ないろになっていくけれど
どんどん 綺麗な色の洋服を着ているみたい。
上手に着こなせるように 私も ガンバロー!


ジョンハに頼まれて 自分の出身高校から 個人情報を聞き出すチンピラの後輩。
今だと この厳しさから 無理だろうね!

ヒョンモを演じる俳優…
労使交渉を上手く乗りきり 互いに握手するまでに こぎつけた。
細くて 凛々しい顔つきで 格好いいですね!
でも 私はシニャン氏が好き


ヒョンモ宅前で 張っていたジョンハの後輩チンピラ
とうとう ジウォンを確認したよ!
ここから 記憶の糸を 手繰り寄せるんだろうね。

彼らが生きる世界 第8話 「彼らが寂しいとき 僕たちは何をしていたか」 - 2012.04.22 Sun

<あらすじ>BS日テレ
ドラマ局で球技大会が開かれる。
悪友同士のジオとギュホは火花を散らす。
ギュホが演出するドラマの制作発表会が開かれる。
その直後、彼の弟がケンカでケガをしたとの連絡が入る。
大統領選を控えた父に影響が及ぶのを心配するギュホだが、父はその不祥事さえ選挙に利用する。
複雑な心境で酔いつぶれる彼はヘジンと一夜を共にする。

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ドラマの製作発表会の後、出鼻を挫かれるように ギュホの弟が喧嘩をして怪我をするという事件が起こる。
ギュホの父は大統領選を控えていた。
その事も 上手く選挙に使おうとする父を ギュホは 嫌いだった。
ギュホは ここでも 格好の記者の餌食になった。
ギュホは そんなうさを 酒で紛らし ヘジンと一夜を共にする。
 男って 困った事が起こると 酒を呑み その勢いで 女と寝る…
 嫌だ嫌だ!
 それも 新人女優だと その女優は 大いに勘違いするよね。
 その後の、言い訳も 嫌だ !
 男は 以外と 弱い!
 はけ口を 容易に求めすぎ

誕生日を祝ってもらった、普段から口うるさい気難しい女優…
口では迷惑そうなこといっているけど プレゼントを開け手紙を読むと笑みが溢れる
やっぱり チームはいいもののようだ
みんなでひとつのものを、作り上げる…幸せなことだよね。

一方 「国民の母」と言う異名を持つ女優も 辛い日常があった。
息子には 苦労をかけられっぱなし…
夫は 定職もなくフラフラしている。
そんな時 夫の浮気相手の母親に 殴られる。
 まあ… 俳優の日常が全てこうだとは、思わないけれど
 華やかそうに見える世界だけれど 日常は 私達一般人以上に それなりに色々あるわけだ。

局長もまた 悩んでいた。
娘が暴力を振るい 学校から呼び出しをくう。
言うことを聞かない娘に唖然とする。
恋人?のユニョンは 自分の言うことを、聞いてくれない。
何もかも 上手くいかないと、嘆く。

ギュホが 新人女優に言う。
「一度くらい寝たからってあまりいい気になるなよ !痛い目にあうぞ!」
 そう言う言い方って 定番だよね。嫌だイヤだ!
 自分の勝手で寝たくせに 自分の事ばかり…
 いつも優位に立ちたがる ちょっと威張った男。
 女は 鬱積した気分の捌け口ではない!

彼らが生きる世界 第7話 「ドラマツルギー シナリオ 演出法 文章の書き方」 - 2012.04.21 Sat

<あらすじ>BS日テレ

ジュニョンとジオは家庭環境や金銭感覚のズレから口論になる。
難航するギュホのドラマについて会議が開かれ、局長や部長たちはジオかジュニョンを手伝わせようと必死に説得を試みる。
2人は逃げ出すが、ジュニョンは愛するジオのためにギュホの仕事を引き受けると言い出す。
ジオは自分を情けなく思い、負い目を感じる。
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「ジオとジュニョン」「局長とユニョン」
イイ感じで 恋は親展中…

ドラマ局で 私達は演出の基本を叩き込まれる 。
ドラマは葛藤から生まれるということだ 。
葛藤のないドラマなどないし あってはならない。
いくつもの葛藤に立ち向かう登場人物の姿は 視聴者の感動を呼ぶ。
それが ドラマの基本だ 。
もうひとつ 繰り返し教えられたことがある。
ドラマは人生 そのものなのだ。
しかし 実際には ドラマと現実には あまりにも開きがある。
現実とチガってドラマでは葛藤が大きいほど 感動も大きくなる。
ドラマの葛藤に 幸せな結末が用意されていれば どんな葛藤であろうと怖くない
だが 人生では 幸せな結末どころか 約束されたものなど なにひとつない。


監督ギュホと新人女優ヘジンも 互いに目配せをする間柄になり これまたイイ感じたである。

ジュニョンは ジホとの結婚を考えているようで… ジホはちょっとビックリ!
でも ジュニョンは 子供を育てる…ということは 考えていないとあっけらかんと言う。
ジュ ニョンにとって 結婚とは何なのだろう
どうして結婚したいと考えているのだろうか
子供は 今のポジションを維持することができないから産まないと言う。
う~ん ちょっと理解できない。

政治家の家に生まれたギュホ
一見 幸せそうに見えるけれどその実は そうではないようだ。
どこにでも 葛藤はあるとは思う。
この葛藤に どんな 結末があるのか 知っていれば やり過ごすことが 出来る。
でも それが分からないから悩む。
その悩みが 人を大きくさせるのか…

ギュホの時代劇を手伝わせようと ジオかジュニョンのどちらかに打診するが 二人ともうけたくない。
ギュホは人に仕事を押し付けて 手柄を自分のものにしようとしているらしい。
だから 二人は休暇を取って隠れている。
ジオは 死んでもやらないという。
ジオの人生設計を聞かされたジュニョン…愛溢れる、計画だった
うれしくて キスをする。
結局 ジュニョンは 手伝うことにする。
 女の方が 許容力があるということなのか?
ジオは 少し惨めなキモチを味わっていた。


彼らが生きる世界 第6話 「」 - 2012.04.15 Sun

<あらすじ>BS日テレ
ユニョンの母親が死亡し、ドラマ局の社員たちは葬式に参列する。
葬式を抜け出したジオとジュニョンは彼女の家へ行くが、ジュニョンの母親が勝手に入って友人たちと散らかし放題で遊んでいた。
そんな母親に恥を覚えたジュニョンは不機嫌になる。
ギュホはドラマのロケ地で新人女優のヘジンと心を通わせ始める。
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ジオとジュニョンは 二人で過ごす事の出来る休日3日間の予定を立て 楽しそうにしている。

女優魂
 ユニョンの母が亡くなった時 ユニョンは 撮影を続行した。
 動揺を表に見せることなく 撮り終えた。
 凄い!
  俳優という仕事は そういうものなのだろうか…
  チームで動く仕事なのだから 迷惑を掛けられないということか…
 一回でOKを出し その場を後にするユニョンの姿… さすが!

葬儀場でもめる男二人
 韓国のドラマ・映画では たびたび殴り合うシーンがあるが 
 それは 映像の世界だけ?
 日常生活の中でも よくあることなの?
 
ジオとジュニョンは 二人の休日の残り時間42時間を楽しもうと 買い出しをし ジュニョンの部屋に行ったら 彼女の母が友人といた。
せっかく 二人で楽しむはずが 邪魔され その上 彼に聞かせたくない話を聞かれてしまい 身の置き場が内ジュニョンは泣く。
 職場では 監督として格好良く決めているジュニョンなのだが
 その母が ギャンブル三昧であることが 恥ずかしかったのだ。

ギュホ(オム・ギジュン)は 新人女優チャン・ヘジン(ソ・ヒョルム)に 難癖を付けているけれど 何だか気になる。
はしゃぐヘジンを 眩しそうに見ている。
見たことないものを見るような眼差しで 後ろ姿を追う。
 どうも… 恋の臭いがする。

助監督達は ギュホの暴力・暴言に 嫌気が差し 数人でボイコットしている。
そこに ジオが来、一方的な見方を諫める。
 そういうことって 私の回りにもよくある。
 両方の言い分を聞くか、第三者の意見にも耳を貸さなくては…と 自戒する。

ジュニョンは 編集に行き詰まっていた。
そこに ジオが「鶴の一声」!
 煮詰まっている事象も 別の目で見ると、意外に直ぐ分かるものだ。
 行き詰まったら、一呼吸置くか その場を少し離れてみるか 別の意見も取り入れてみるか…
 そうすると よいこともしばしばある。

目の上のたんこぶのように思っていた監督から 撮影を任されたヤン・スギョン
いざ 撮り始めてみたものの あまりにも 自分の器が小さいことに 気付かされる。
 他人の荒さはよく見える。
 さて 自分はどうなのか?と 自重することも必要だね。

人生…
 その舞台にひとりひとりが立つ。
 その 演技はまちまちだし 演出の仕方によっては どうにでもなる。
 しかし そう見えているからといって それが その人の全てではない。
 衷心は 別のところにあるものだ。 


緑の馬車 第14話 交渉術 - 2012.04.13 Fri

<あらすじ>TVh
ジウォンの助言どおり、ヒョンモはストライキをしている労働組合員たちに近寄って話しかける。
最初は警戒していた彼らだったが、ヒョンモの真摯な態度に徐々に心を開いていく。
その姿を見たユン会長は満足げな笑みを浮かべる。
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ジョンハは 助けられた後輩であるチンピラを覚えていない。
そんなジョンハだけれど 自分のことを 殺そうとした男を知りたいと思う。
本当は 死んでいるべき人間なのだから 生きている男も 生かした男も その事を知られると困るのである。

ジウォンは 花束を携え ジョンハのお墓参りに来る。

〝ジウォン〟の名前を覚えているジョンハ。
記憶は失っていても 愛した女の名前は忘れていなかった。
 このことから 話しは 展開するのだろうな。

ジョンハは 視力を失っていた。
目の検査を受けるために 病院へ行ったところ チンピラの知り合いに会い 因縁をつけられる。
ジョンハの顔を見られたら まずいと思い 殴りかかって時間をかせぐ。

一方 ヒョンモの会社では 従業員の座り込みが続いていた。
どうすれば 労使の関係が上手くいくのか 思案しているヒョンモ。
ジウォンが以前 ヒョンモに「自分の息子のように接すればいいのよ… 同じ目線で!」と言ったのを思い出す。
ヒョンモは 従業員に 飲み物を配り 酒を勧めながらその従業員のプライベートな事を話しかけながら接していく。
従業員は ヒョンモのそんな態度に面食らっていたが 少しずつ 態度を軟化させていった。
それを 2階から見ていた ヒョンモの父。
 どう思ったかしら?
 自分の引き出しにはそのようなのは 無いと思ったでしょうね。

ヒョンモは 表面的には 幸せそうな結婚生活を送っていることに 後ろめたさを感じていた。
 ジウォンは 取り繕っているけれど その実は抜け殻の状態であることは 
 5年前と変わっていないかも知れない。
 
 やっぱり 時が解決してくれないのである。

ジョンハは 後輩であるチンピラに自分の母校へ行き 家族・住所・ジウォンの事について 調べて欲しいと依頼する。

彼らが生きる世界 第5話 「とても面倒な純情」 - 2012.04.13 Fri

<あらすじ>BS日テレ
パク部長は部下たちにキム・ミンチョル局長とユニョンの 過去を話す。
15年前にミンチョルは家族を捨ててユニョン と駆け落ちすることを決意するが、残酷にも彼女に裏切ら れてしまう。
しかし今でも彼は彼女を深く愛している。
ミンチョルはユニョンの家を訪ね、もう一度やり直そうと言い、彼女の同意を得る。

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朝が早いからと、行けない…と、ごねる女優ユニョン。
でも、結局来た。
 なあんだ、来る気になれば、来れるんじゃない。
 本当に、ワガママなんだから…
 大物になると、幅を効かす女優。
 実生活でも、そうゆう人いるよね。
 そんな立場になったなら、直の事、懐の深い、器の大きさを見せて欲しいな。
 そんな人間に成りたい。

ジオはジュニョンが 帰宅もせずに撮影に没頭しているのを気の毒に思い 着替えを取りに行ってやることにした。
ジュニョンのタンスは とてもキレイに片づいているとは言い難く 見ないふりをしようとしたジオだったけれど 結局 全てきちんと たたみ直してやるのだった。
 ショーツをたたむジオ。
 それも 折り返して ゴムに挟み込む方法。
 ヒョンビン…大変だったね。
 そんなコトしたことないよね…

どこもかしこも 汚れているジュニョンの家。
ジオは 洗濯・トイレ掃除など キレイにしてやった。
その上 シンクの下には 食器が無造作に入れられている…
げんなりのジオ
 女って きれい好き、きちんとしている…と 思われがちだけれど
 そうではない女もいる。
 思いこみは 避けた方がイイ

男は 未練たらしいモノなのか…
 ユニョンは とうに 吹っ切れているのに
 局長ミンチョルは 「やり直さないか…」とユニョンに言う。
 これも 男に対する 私の 思い込みか…

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