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2012-03

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緑の馬車 第11話 資金回収 - 2012.03.28 Wed

<あらすじ>TVh
オ社長の会社に密かに出資していたユン会長は、全ての資金を一気に回収し、オ社長の会社をつぶそうとする。
オ社長が詐欺の疑いで逮捕されたことを知ったジウォンは、ヒョンモに助けを求めるのだが...。

緑の馬車 11

ジョンハは命を取り留めていたけれど 記憶を無くしたままだった。
小さな医院に身を寄せ そこの娘に優しくされていた。

オ社長の家財は差し押さえられていた。
1人残った娘(ジョンナン)は生活費を工面するために 水商売に身を落としていた。
慣れない仕事で 自ら酔ってしまって タクシーの中で眠ってしまった。
そのタクシーの運転手は ジョンハを助けたチンピラだった。

ジョンナンは かつて占い師に ジウォンを家にいれると 
ジョンハが危ないと言われたことを ジウォンに 叩きつけるように言い放つ。
 ジョンハ本人、両親も大変なことになったのは事実だが 
 占い師が言っていたことを ジウォンにぶつけたって 何になるのか…
 ジョンナンは 健気で 気の毒だけれど どうにもならない。
 このチンピラが キーパーソンになって ジョンハの記憶が戻っていくのかな?

ヒョンモに助けを求めるジウォン
 知らないといえ、元々の元凶はこいつだ!!
 早く気付いてジウォン!!
 オ社長を助ける代わりに 「結婚してくれ!」という図々しい奴。
 どこまで 卑劣なやつなんだ。
 ヒョンモが横恋慕するから 起こった出来事なんだ。
 同然 驚くジウォン… そして 泣く。
 ヒョンモは バカだ。
 「自分を愛してくれなくてもいい…側にいてくれるだけでいい…」と言う。
 心は 後から付いてくると思っているのか?
 ジウォンも 「一生あなたを愛せない」って言っているのに
 「かまわない」と言うけれど 後で 暴れたり強要したり 酷いことになるんだろうな。
 
 ジウォンは心がない結婚のことを考えて泣く。
 自分が犠牲になれば オ社長家族は助かるかも知れないけれど
 自分の心は曲げられないと思ったのか…
 翌朝 水辺に立ち その歩を深みへと進めていく…
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彼らが生きる世界                         第3話 「弱点 恋を始めるためのいくつかの提案」 - 2012.03.28 Wed

<あらすじ>BS日テレ
ジュニョンはよりを戻そうというジュンギの申し出を断ったため、誠実じゃないと彼になじられ傷つく。
彼女は不機嫌になり、女優ユニョンや母親と口論する。
ジオは再び付き合おうとジュニョンに申し出る。
2人は以前の失敗を繰り返さず、大事に愛を育むことを決意する。
そしてジュニョンはジュンギにきっぱりと別れを告げるのだった。


story03_1.jpg

『因果応報』
 韓国ドラマ・映画で、良く聞く四字熟語ですね。
 〝意味〟
   善い行いをした人には善い報い、
   悪い行いをした日には悪い報いがある。
   過去および前世の因業に応じて果報があるという意味。

苛立つ局長
 ジュニョンは監督として良い仕事をしたい…と少々焦り、暴走気味…
 先輩であるジオの言葉にも、聞く耳を持たない。
 局長と女優ユニョンに過去の関係があったことを
 知っているジュニョンが彼女をキャスティングした。
 その事を知った局長はジュニョンのやり方を 非難し反対する。
 しかし 局長が弱々しく本音をもらしたので 
 ジュニョンは申し訳なく思い軟化する。
 
 公私混同…
  仕事とプライベートは分けるべきだが 
  その線の引く位置は人それぞれ まちまちだ。
  そのことが その人の人格、常識を優劣を決めるかもしれない。

女々しい男、ジュンギ
 別れを切り出したのは ジュンギの方だったのに 
 その後 気になって仕事が手に付かないと 女々しく言う。
 やっぱり 後を引くのは 男なのか…

恋を終わらせる女、ジュニョン
 言いたいことを これまで言わずにいたジュニョン。
 これまでの不満を ジュンギにぶつけ 相手に何も言わせないまま 
 一方的に電話をきる。
 優しい気持ちのままだと、恋は終わらせられないのかもしれない。
 少々の 荒療治でないと 踏ん切りが付かないのかも…

新しい濃いが始まるのに 私には認めたくない弱点がある。
過去の恋に執着せず 新しい恋にも警戒心がないところだ。
でも 何より望んでいるのは 新しい恋を長続きさせること。
そのために私はどうするべきだろう。
これまでのように すぐに誤解したり 諦めたりしない。
彼と向き合ってじっくり 話し合えば 前とは違う愛が芽生えるに違いない。
新しい恋は 古い恋を整理出来てこそ 始められるという。
でも私は 彼にさようならを言わなかった。
「ありがとう!」
彼のおかげでどれだけ成長出来たか…
彼は知らないだろう。



恋が終わる時 相手を恨んだり 憎んだりするだろう。
でも それだけでは いけない。
よりよい人生を送るためには…
相手だけを非難の対象にするのではなく 
自分を客観的に見ることも必要だろう。
そうしたら そこに行き着いた理由も見えてくる。
そこから Step up だ。
イイ女になるチャンスだ。
…そう思う。
   
 

彼らが生きる世界                         第2話「ときめきと権力の相関関係」 - 2012.03.20 Tue

〈あらすじ〉BS日テレ
助監督のスギョンは、地方勤務を解かれてドラマ局に復帰する。
ジオは、大学時代の恋人ヨニが別の男と結婚してからも彼女と付き合っていた。
ヨニは夫と離婚すると言っていたが、ついにジオに別れを告げる。
ジュニョンはすれ違いが原因で恋人ジュンギと別れる。
ヨニと別れたジオはジュニョンに「やり直そう」とささやく。


仕事の喜びが 一瞬で 壊れる時がある。
権力にぶつかった時だ。
愛も例外ではない。
お互いの力のバランスが くずれた時
ときめきは勿論 愛そのものが 消える。
この世に権力が 介入しない純粋な関係が存在するのだろうか…
ときめきが そのまま 長続きするような 関係が あるのだろうか…
まだ… わからない。


ジュニョンが読んだ新しい本の脚本家…
 どこかで見たことがある… 誰だっけ?
 〝イ・サン〟に出ていた 貞純王后だわ~
 Tシャツ・短パン・パーマのかかったセミロング…
 出で立ちが全然違うと すぐには分からなかったわ~

ジオが付き合っている女
 夫がいるらしい。
 この三ヶ月間、夫と別れると言いながら ジオと会っていた。
 その関係に嫌気が差すジオ。
 ついに声を荒げる。
 その時 その女が捨てぜりふのように言う。
  「人生って苦しいわね。あなたも苦しい…」
   これって どういう意味?
    苦しませているのは 女の方ではないの?
    ジオも女も 互いが好きではあるけれど 女の方が強かなのか…
    
ジュニョンは 脚本家がキャスティングまでに 口を出すことに 頭に来ていた。
その事を本人に言ったところ、脚本家が このドラマから降りると言う。
ジュニョンは 局長に呼ばれ、権力に屈しなければ この先はない…と言うようなことを言われる。
どこの世界も 権力は 絶対なのだろうか?
理不尽だと思っていても 会社組織にいる以上、仕方のないこと…
でも 上手く立ち回れば… そのやり方が上手いか下手か…
それが 生き方…と言うことか。

ジュニョンがジオに聞く。
 「私と別れて 一度かすまないと思ったことがある?」「一度もないけど…」と あっけらかんと 答える。
 何があって別れたか知らないけれど 笑っちゃった。
 そんなこと言える関係なんだ。
 色々な女がいると思うけれど 自己中の女なのか?
 自分はどうなんだ?
 別れた原因は 一方だけではないことが多い男女の別れ。
 この女の言い方、態度、考え方… ちょっと 扱いづらい!

俳優の紹介の時 ある程度名の知れた そこそこの年齢の俳優、女優に 〝~先生〟と紹介する。
なんだか 違和感があった。
そこまで へりくだるというか… 持ち上げるというか… 
ドラマのなかで 〝~先生〟と呼ばれて紹介された女優が 
自分のことを〝~さん〟と呼んだADをそんな理由で 「出て行け!」と一喝した。
実際もそうなのだろうか…
イヤな感じ!

10年も付き合ったジオと女
 夫の子を妊娠した…と ジオから離れていった。
 ジオも そんな女と見抜けず ダラダラと付き合った罰か…

脚本家とジュニョンとの攻防
 キャスティングのことで 脚本家の家を訪問するジュニョン。
 そこで ジュニョンは 理由を述べてキャスティング出来ないと言う。
 ジュニョンは 権力に負けて 腹を立てていたけれど 脚本家の意見を呑むことにした。
 でも 半ば 嫌々…
 
 ジュニョンの悪い癖なのだろうか…
  監督という立場からか 自分の思い通りにならないと 苛つくようだ。
  自分の言い分を聞いてくれないから 腹が立ったと 脚本家が 自分の思いを吐露する。
  どっちも どっち… 少し 謙虚になり 言い分を聞くべきだ!

仕事でときめきを長続きさせる秘訣は 権力は存在しないと気付くことだ。
どっちが 強いか弱いかではない。
ただ 一緒に働く仲間だと気付けば ときめきは長続きする。
でも 時には ときめきを忘れて仲間を畏れることも
仕事をする上での 大切なプロセスだ。
激しくときめいていた初恋も 胸の痛くなる終わりを迎えた。
所詮 ときめきなんて 一瞬だ。
そろそろ そう気付いても良い年頃になったのに また 胸が躍り始めた…


まだ ジュニョンへの思いを捨てきれていないことが分かったジオは 
独り言のように 「よりを戻そうか…」と つぶやく。
 男は 側に心地良い存在が居て欲しいと 常日頃思うのか…
 女もそうだけれど 女以上に 男は 別れに弱いモノなのかもしれない。

焦ってはいけない…
今、この瞬間、やるべきなのは 過ぎた恋をちゃんと反省すること。
そして、 十分に反省したら 1人で過ごす時間が必要だ。
それが どんなに退屈な時間でも 耐えるべきだ。
終わってしまった愛と 再び始まる愛には 敬意を払うべきだから…


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緑の馬車 第10話 プロポーズの嘘 - 2012.03.17 Sat

届けられた写真を見てユン会長は驚く。
そこには、ヒョンモとチェヨンがホテルのバーで一緒に飲んでいる姿が写っていた。
会長に呼び出されたチェヨンはヒョンモにプロポーズされたと嘘をつく。
そしてジウォンにアメリカに行くなと言う。
(TVhより)

010.jpg

プロポーズするヒョンモ
 自分の方が先に好きになった…と告白したって それが なんなの?
 ただの 横恋慕じゃない! 
 親友を陥れるなんて サイテー

バイク便で届いた ヒョンモとチェヨンの写真
 チェヨンが仕組んだこと… 何を狙っているのか…結婚したいから?
 凄い したたかな女だ。

卑劣だ!
 自分の息子がしでかしたことを 他人に押しつけて その上 殺すなんて!
 なんと 卑劣な 親子なんだ!

男の仁義
 やくざの男は 以前ジョンハに助けられていた。
 それで恩義を感じ、埋められるところを上手い工作をして 助けた。
 
強気な女
 ジウォンは助けてくれると約束した会長の裏切りを許せず、辞職願を出す。
 会長の言いぐさは「昇進させてやったのに…」と、人の気持ちは全然分かっていない。
 この手のお偉いさんは 金で全てが解決できると思っているのね。

押しつける男
 思いを寄せる対象が、目の前からいなくなったから すぐに自分になびくと思う男…
 そんな風に思うなんて 何を考えているのか。
 オマケに 結婚しようだなんて!
 遊びではあるまいし、自分が好まれているか 否かだってわかるでしょうに。
 なんて馬鹿な男。
 望むモノを全て叶えるから…とジウォンに言う…
 物欲を叶えれば 心もなびくと思っているのか?
 情けない!
 親友面をし、その友を非難する男。
 イヤな奴だ!

野心しかない男
 どうも ジョンハの父親も まだ はっきりしていないが ヒョンモの父が手をかけたようだ。

情けない男
 酔いつぶれたヒョンモが 父親に殴られて吐いた言葉
 「父さんは 俺の全てを奪った。 彼女でなければ ダメなんだ」 
 どこまで 甘えているんだか…
 相手の気持ちは 考えないのか?
 なさけない…

緑の馬車 第9話 - 2012.03.17 Sat

大雑把に言えば 今のところ、悪い男と 野心と 復讐の話のようだ。

113話まであるって!

長いよぉ~

さて… 今回から 感想を UPしていきます。

あらすじ…TVhから
 第9話 遺体のない葬儀
  遺体のないままジョンハの葬儀が行われる。
  田舎の診療所ではグミョンとソクジョンが必至で看病するが、意識が戻らず予断を許さない。
  一方、ヒョンモがジウォンと共にアメリカに行くと聞いたチェヨンは、秘密を暴露するとヒョンモを脅す。

 亡くなってから数日しか経っていないのに、 葬式に「墓石」出来ているのは 
 ちょっと 早いンじゃぁ ないの?
 
 ヒョンモの事が気になるチェヨンが ダメなヒョンモの尻ぬぐいをする。
 ダメな人間には、それに見合った人間が 群がるのか?
 悪い女だ!
 酔っていたヒョンモから、 半ば奪い取ったネックレスを ヒョンモに見せ、
 「プロポーズ下でしょう!」と迫る。
 図々しい女だ!
 でも、ヒョンモも無下には断れない。
 悪事の、全てを知っているのだから…
009.jpg
 

緑の馬車 1話から8話まで  - 2012.03.17 Sat

1話から8話まで 見たのですが…
 もう消しちゃったので 大まかなあらすじを 書いて…(TVh参照) 
 9話から 私なりの感想を 書こうと思います。
  
 どんな苦しみがあっても、「緑の馬車」が幸せな場所にきっと運んでくれる・・・
 そうささやいて永遠の愛を誓った二人の復讐の物語。

両親を亡くし、ソ家に引き取られたジウォンは、ソ家の息子であるジョンハと永遠の愛を誓い合っていた。
しかし、2人が勤めるモハ電子の御曹司ヒョンモもまた、ジウォンを愛していた。そんなある日、ヒョンモは会長である父ソングンに認められようと技術データを盗んでしまうが、その事実をジョンハに知られてしまう。事態を知ったソングンは、息子をかばうため、ジョンハを産業スパイに仕立て、自殺を工作する。そんな事実を知らずにジウォンは、ジョンハの自殺を憂う自分に優しい手をさしのべてくれたヒョンモと結婚し幸せな生活を送っていた。しかし、記憶を失ったが、一命を取り留めていたジョンハと再会し、次第に事件の真相を知ることになる。自分を失脚させたヒョンモに復讐を決意するジョンハ。果たして、ジウォンの選択は・・・。

 
第1話 心機一転
  モハ電子研究所のチーム長であるジョンハと秘書室のジウォンは、兄妹のように育ちながらも密かに愛をはぐくんできた。
  ジョンハの友人で同僚のヒョンモもまた、ジウォンに思いを寄せており、彼女の誕生日に告白しようとする。

第2話 プロポーズ
  ジョンハはジウォンにプロポーズし、2人は結婚を約束する。
  一方、ジョンハにジウォンを奪われたヒョンモはやけ酒を飲んで暴れる。
  ジウォンのことで苦しむヒョンモに、チェヨンは自分のことを見てほしいと告白する。  

第3話 疑いの目
  ジョンハの研究資料を盗むため、ヒョンモは夜遅く研究所に戻るが、チェヨンに犯行現場を見られてしまう。
  一方、ジョンハは自分のPCから資料が流出したことに気がつき、現場に残された物証からヒョンモを疑う。
 
第4話 消された証拠
  防犯カメラの映像を確認するジョンハ。しかし、犯行時の映像はすでに消されていた。
  ジョンハはヒョンモの父でもあるユン会長に事情を話し捜査を要請する。
  一方チェヨンは、ヒョンモの犯行現場が映されたビデオをヒョンモに差し出す。

第5話 突然の海外出張
  ジョンハは産業スパイの容疑で検察に逮捕され取調べを受ける。
  ジウォンはヒョンモに言われるまま、ジョンハが海外出張に行ったと家族にウソをつく。
  ジウォンの不安は消えないが、ジョンハは取調べを無事に終え釈放される。しかし...。  

第6話 自殺
  ジウォンは検察庁の前でジョンハが出てくるのを待つが、彼はすでに釈放されたことを知り不安がよぎる。
  その時、ジョンハの自殺を暗示するようなメールが届く。
  一方ニュースでは、ジョンハが川に身を投げる様子が映し出される。

第7話 後悔にさいなまれて
  ジョンハの母であるオ社長はユン会長を訪ね、息子の濡れ衣を晴らすと宣言する。
  一方、親友を自殺に追いやった罪悪感に苦しむヒョンモは酒におぼれ、
  そんな息子の姿を見かねたユン会長は、ヒョンモを叱咤する。

第8話 不思議な縁
  ジョンハが学生時代に自分を助けてくれた先輩だと気づいたソクジョンは、機転を利かせジョンハを救い出す。
  一方、産業スパイの事件に関して記者会見を開いたユン会長は、その場でヒョンモを自分の後継者に指名する。

彼らが生きる世界 第1話 「敵」 - 2012.03.12 Mon

〈あらすじ〉BS日テレより
監督のジオは野外で撮影を行い、ジュニョンは恋人のためにパーティーを計画する。
ところが当日放送分のテープに問題が発生し、2人は急きょ撮り直しに出向く。
ジュニョンはスタントマンにケガをさせた上に恋人にも別れを告げられる。
落ち込む彼女はロケバスの中でジオと屈託のない会話を交わし、気持ちを新たに撮影に挑む。


画面に映る韓国での 慌ただしいドラマのロケの様子
Shinyang ssiも こんな風に撮影しているのかな…と 思いを馳せる。

なんだか 放送事故になりそうな事を 必死で回避すべく もう一度撮り直しをしている。
カット! OK! の声の後の スタントマンの自動車事故。

放送まで ギリギリの編集作業…
やっと 間に合った感じ。
それまでの間 各部署での 罵り合いと殴り合い。
殺伐とした雰囲気。
現場は いつも そうなのでしょうか。

ジュンギ=イ・ジュニョク(医師)とジュニョン=ソン・ヘギョ(監督)は 恋人同士。
以前は チョン・ジオ=ヒョンビン(監督)とジュニョンは 付き合っていた。
      今は 人妻と不倫中

昨日の 一歩間違えば放送事故になったかも知れない事は ジュニョンの所為だと ジオは怒っている。
story01_2.jpg

ジュンギの担当患者が亡くなった。
その夜 側にいて欲しかったジュニョンに対して もう、別れようと切り出すジュンギ。
いつも、自分勝手だと ジュンギを責めるジュニョン。


自分の隣に居る味方が 敵になる瞬間がある。
明らかな敵ならば 畏れる必要もない。
しかし、敵か味方か分からない時、問題は深刻になる。
お互いの恋に反して敵になった場合 どう対処するべきなのか
対処法を知った時 プロになれる。



見始めてから 38分経過…
 このドラマを引き続き見たいとは 今の段階では思わない。
 でも 過去に見たドラマも そんな風に思ったモノもあったっけ。
 もう少し ガマンして見てみようか…

 今日見ているモノが 3月7日分の放送だから 溜まっている分が 3話分ある…
 面白くなるかなぁ…

怪我をしたスタントマンを ジュニョンが見舞う。
 病室には 見舞いの折りに差し入れてくれた飲みのもが たくさんあった。
 ジュニョンは 何も持たずに来ていた。
 その事が 恥ずかしかったのか お見舞いとして お金を渡そうと思い ATMに行く。
 ジュニョンは、スタントマンが怪我をしても どうとも思っていなかったようだ。
 それが 当たり前のことと思っていた。
 しかし、気付いたのかな。
 彼らの演技があって ドラマが成り立っているということが…

発見
 ジュニョンがスタントマンのために立ち寄ったお粥の店。
 入り口のドアに 日本語で 「伝統おかゆ専門店」って書いてある
 日本人向けに 書いてあるんだよね。
 それ程 日本人が来るって事なんだね。

どうして ジュニョンは 「男に振られてばかりなのか…」と ジオに聞く。
 考えが足りない考えるべき時に きちんと考えようとしない。
 軽い恋が終わったら すぐに次に乗り換えようとする。
ジュニョンは 耳が痛かった。
でも 反論出来なかった。


昨日の敵が 今日の味方になることが よくあることだ。
ただ それを期待してはいけない。
そして 本当に大事なのは 敵か 味方かを 簡単に判断しないことだ。
一度くらいは 自分自身に 真剣に 問いかけてみよう。
わたしも 誰かの 敵なのか…」



撮影側の 大変さが 垣間見えた…。
  

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