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안녕하셨습니까? お元気でしたか?

.忘れたくない思い出、書き留めておきたい事…書いていきます!

第33話「知らされた真相」①(愛しているなら)

【ヨンヒの部屋】ドンフィは ヨンヒを 抱きしめた。ヨンヒは精気を失っている様に見えた。ヨンヒは「来ないでと言ったのにどうして?帰れないわ」と力なく言う。「好きにすればいい。 君がどこにいようと それは問題じゃない。 でも 心まで 離れてはいけない。 力を合わせて 乗り越えよう。 僕たちは 夫婦だ。 苦しいことも すべて話し合おう。」「もういいの 一緒にいる必要はないわ。 ようやく気付いたの 私は貴...

第32話「殴打事件」②(愛しているなら)

【ヨンヒ父事務所】ヨンヒ父の元に届いた「今まで 幸せに過ごすことが出来て ありがたかった…」という内容の妻からの手紙を読む夫。【ヒョクチュンの会社】ヒョクチュンは ガンホが入院していることを知り 病院へと向かう。ジヨン(ヒョクチュンの客で ガンホが好き)も知り 一緒に行く。【ガンホの病室】ガンホは 峠を越えたと言えども 意識は戻っていなかった。ヒョクチュン ジヨンが体を揺すっても まだ反応はない。...

第32話「殴打事件」①(愛しているなら)

【ヨンヒ宅前】ヨンヒは ガンホを見て 只々 怖くて 動転してしまった。気付いた時には 自分の手で ガンホの頭を 石で殴りつけてしまった後だった。放心状態のヨンヒ…病院へ運ばれるガンホ…駆け寄るソンヒ…家の前には 緊急車両…大変なことが起きてしまった。【ドンフィ宅】ドンフィが帰宅した。ドンフィ母に ヨンヒが一緒に帰宅しなかったことを聞かれたが ドンフィは ヨンヒの肩を持ち 「ヨンヒが帰ると行ったのを引き...

第31話「母の家出」②(愛しているなら)

【食堂】チェ・ガンホが イ・ヒョクチュンを呼び出した。ガンホは ソウルに来てから酒を断っていたのに 今日は 飲んでいる。どうしてなのか…と 聞くが 別に…というガンホ。ガンホがヨンヒについて 質問してきた。ヒョクチュンは何も知らないので 答えようがない。ヒョクチュンが どうして自分を産むことになったのか知りたい様だ。そのたとえ話の時 「誰かに襲われたのかも」のフレーズに 凍り付くガンホ。まさしく そ...

第31話「母の家出」①(愛しているなら)

【ドンフィとヨンヒの部屋】昨夜の思い空気のままで寝てしまった二人そして 朝…ヨンヒは 朝食の支度のため 起きたのだが つわりのため トイレに駆け込む。ドンフィは 以前ヨンヒが通っていた精神科での医師とのやりとりを思い出していた。・ヨンヒが暴行を受けたという確信があるか・ドンフィは 忘れる努力をすると言った・ヨンヒには 事の詳細を聞かないと言った・医師も 断定は出来ないと言いながらも 少し時間が必要...

第30話「妊娠」②(愛しているなら)

【ヨンヒとヨンヒ母】妊娠していることが分かった2人は マタニティー用品を楽しそうにショッピングしていた。ヨンヒ母は 家を出ることを決意していたから ヨンヒと会えなくなるので この機会に買い物をしようとしていた。その後 喫茶店で とても美味しそうに ヨンヒ母が作ってきてくれたかぼちゃ粥を 食べる娘を 母は感慨深く見ていた。ヨンヒ母は ヨンヒを家の前まで送り 意味ありげな言葉を残し帰って行った。【ドン...

第30話「妊娠」①(愛しているなら)

【ヨンヒ宅】チェ・ガンホが見たヨンヒ…まさしく あの夜の女性だった。本当に驚いて 放心状態のガンホ。ドンフィとヨンヒが帰ってから ソンヒが父の事を聞いてきたのでヨンヒ母は 「今 上手くいっていない 離婚するかも知れない ヨンヒには黙っていて」とだけ話した。【家に帰る車中】実家で 何も食べられなかったヨンヒを気遣うドンフィ。【ヒョクチュンとガンホ】2人 何も言わず車の中で それぞれの思いを巡らせてい...

第29話「初めての里帰り」②(愛しているなら)

【ヒョクチュン】会社の前の車の中で寝ているヒョクチュン稼いだお金を ヨンヒ母の口座に振り込んでいるため 旅館に泊まるお金もないし 返さないと 気が治まらないとヒョクチュンは言う。【ドンフィ宅】法事の用意の真っ最中ヨンヒは 要領が分からず失敗を重ねていた。リフレッシュのために旅行に出かけていた ドンフィの両親が 帰宅した。【チョンイル乳業】ジョンフィは 牧場勤務から本社勤務に変わった。ドンフィ父が休...

第29話「初めての里帰り」①(愛しているなら)

【ヨンヒ宅】事実が明るみになったヨンヒ母。必死に これまで辛い日々を送ってきたことを言い訳をするヨンヒ母だけれど ヨンヒ父は 何を言われても 許せない…といった雰囲気。とても長い間 偽って生きてきたヨンヒ母を許せないのだ。とにかく 謝罪する妻に対して 裏切られたと思う夫は 聞く耳を持たない。夫は 苦悩していた。そして 独りになりたくて 家を出ることを決心した。取りすがって引き留めるけれど 決心は揺...

第28話「孤独と真実」②(愛しているなら)

【ヨンヒ宅】ドアフォンが鳴る…ヒョクチュンだ「話しがある…出てくるまで待つ」と言うそれに対して 警察を呼ぶというヨンヒ母ヒョクチュンは 随分長い間 本当に待っていたヨンヒ母は ジリジリとした時を過ごしていたが 我慢の限界が来て ヒョクチュンの所へ行った。十分に援助したから…と言うヨンヒ母に対して ヒョクチュンは 「金はくれと言っていない!貴方の様な人からお金なんか欲しくない!」と 言って通帳を返した...