topimage

2011-08

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第23話「新婚生活」②(愛しているなら) - 2011.08.31 Wed

【チョンイル乳業】
独立しようとしている叔父は ドンフィ父と 対立している。
経験の関知から危険が大きいとドンフィ父は言うけれど 叔父は このチャンスを逃したくないと 譲らない。
叔父は 持ち株を売却して資金を得ようと考えていたが ドンフィ父はそれを許さない。

【ドンフィ宅】
祖母は ドンフィ父に ドンフィを家に連れ戻そうと 話し合っている。
しかし 父は ドンフィには 厳しく接し 簡単には 許そうとしない。
祖母は きちんと式を挙げようと言うが 父は 相談にも来ない息子に厳しい。

【ヨンヒ宅】
ヨンヒの家でも 父と母が ドンフィとヨンヒの生活について話していた。
結婚したことを夫に告げたが 夫は ヨンヒはもう娘ではないと キツイ言葉で言う。
そうは言ったものの 心に引っかかるものがあるのか 飲めないお酒を飲もうとする夫。
なおも 妻は ドンフィとヨンヒは 教会で挙式したことを 話す。
夫は 意外だったのか 驚いた様子。
妻は ヨンヒを助けて上げようと 訴える。
夫は 何も言わずに 立ち去る。

【ドンフィとヨンヒの家】
ドンフィは 論文を書いていたが 床が冷たいことに気付き 練炭を取りに行ったら 練炭を盗む隣のおばさんを 目撃した。
なんて 酷い隣人なんだろう… 
裕福でない新婚の2人から 練炭を盗むなんて!
助けて上げるくらいの 度量をみせてもいいくらいなのに…

寒くて目覚めたヨンヒは ドンフィがいないので怖くなり 表に出てきた。
そこで ドンフィに寄り添い 夜景を見ながら 話しをする。
部屋に戻り ヨンヒは 自分も仕事を始めなくては…と 言う。
ドンフィは ヨンヒの通院が終わったら 就職をするつもりだと伝える。
ドンフィに毛布を掛けるヨンヒを ドンフィは毛布をかぶりながらヨンヒにじゃれついた。

楽しそォ~

【牧場】
ジョンフィの仕事っぷりを見に 父が来た。
意外に 評判が良く きちんと仕事をしているので 頼もしく思う父だった。
叔父の独立話を聞かせて ジョンフィの意見を聞く。
ジョンフィは 
「弟は 兄に 抑圧されているような思いを持つ。
 開放されて 思いっきり好きに生きたいと思うものだ。
 叔父さんのことは 理解出来る。
 もし どうしたらいいかと問われたら 好きな様にするとイイと思う。
 万一のために 力を貸す準備をしておく。」と言う。。
父は ジョンフィが 大人としての意見が言えることに 息子の成長と 頼もしさと 安心を感じたでしょうね。

【ドンフィとヨンヒの家】
ヨンヒは 太刀魚を持って どうしようかと 悩んでいた。
ドンフィを呼び どうしたものかと 聞いてみたが ヨンヒは 料理の仕方を知らず 結局は 塩焼きにすることにした。
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澁谷でのファンミの時に見たShinyang ssiのプライベート写真の中に 
この構図と同じのがあったよね~
Shinyang ssiの 提案かしら?

ヨンヒは お嬢様だから 何も出来ないんだぁ~
困ったねッ!
でも お嬢様は出来なくても仕方ないんだね。
内の娘は お嬢様じゃぁないから しっかり 仕込まなくては…(=^ェ^=)

【ドンフィ宅】
祖母は 大叔母 ドンフィ母を呼び ドンフィの結婚式のことについて相談する。
祖母として何とかしてやりたくて ドンフィ父とドンフィには事後承諾で 話しを進めようとしていた。
この事が成功しなければ 祖母はお寺に行って余生を過ごす覚悟をしていた。

【ヒョクチュン】
コ先生と ヨンヒ母が話しをしているのを 遠くから見ていたヒョクチュン。
車で走り去るヨンヒ母を ヒョクチュンは尾行する。

考えてみたら とんでもないことだよね。
正式に結婚出来なかったとは言えども 我が子には変わりないのに 養子に出したと言うけれど 平たく言えば 捨てたわけでしょ。
そして その後は 何事もなかった様に 裕福に暮らしていたヨンヒ母。 
人の親としては 最低だよね。
親としての 情愛は感じないのかな。
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第23話「新婚生活」①(愛しているなら) - 2011.08.31 Wed

【ドンフィとヨンヒの家】
ドンフィが帰ってくる。
右手にギプス…
どうしたの?
バイト中に 転んだそうだ。

【精神科病院】
ヨンヒが この頃の様子を報告し 医師と話しをしている。
医師は 「ドンフィのことがイヤだったり 気まずかったり 怖くはないか?」と 聞いた。
ヨンヒは 微笑んで いいえと 答えた。

ドンフィと医師は ヨンヒに事について話しをする。
医師は 「回復が早い」と にこやかにドンフィに話した。
ドンフィは 聞いた。
「教会に依存しすぎではないか? 現実逃避ではないか?」と
医師は 
「信仰は治療に役立つ。
 押さえつけ 非難するのが 一番良くない
 夫婦生活は ヨンヒの心の準備が出来た時に。
 安心して眠れる様に 優しく接すること。」と アドバイスをくれた。

【ドンフィとヨンヒの家】
祖母が 尋ねてきた。
留守だったけれど 家に入って待つことにした。
暮らし向きを匂わす 家財道具を見て 祖母は驚いていた。
教会で写した結婚写真に見入って 大きくため息をつく祖母。
そこに ドンフィが帰ってきた。
ドンフィの姿を見て またも 大きくため息をついた。
自宅にいた時のドンフィではなく あまりにも変わってしまったので 落胆した様だ。

ドンフィは まず 心配をかけてしまったことを詫びた。
祖母は 
「父親が連れ戻しに来るわけもないのだから ドンフィの方から 家に帰り 謝罪し許しを請うべきだ
〝跡継ぎの嫁〝を 家に連れて帰ろう!
ドンフィが維持を張れば 父親の怒りも増す。
いますぐ 帰ろう!」と 語気を荒くして言った。
ドンフィは 今すぐに ヨンヒの環境を変えることは 病気に良くないことだと思い 少し待って欲しいと祖母に言った。

表で ヨンヒと祖母が出くわし 挨拶だけはしたけれど 厳しい顔で 祖母は言ってしまった。
祖母は 道すがら 
「父親を説得するから 次の法事までには 帰るように…」と言って帰って行った。

ヨンヒは 突然の祖母に訪問に 動揺していた。
ドンフィは 祖母は 「2人で帰っておいでと言っていたよ…」と言っても ヨンヒは 「1人で帰って…」と 表情を硬くした。
ドンフィは 「帰らないよ…」と言って ヨンヒを抱き寄せた。
cap001_20110903213953.jpg

【ヨンヒ母】
ソラから 電話が架かる。
ヨンヒの様子が知りたい母は 見に行くことにした。

ソラに案内されてきた町。
見たこともない町並みに 驚いた様子。
そして 物陰から ヨンヒの様子をのぞき見る母。
冷たい水で 米を研ぎ 冷たくなった手に息を吹きかける様子を見て 涙するヨンヒ母。
そこに ドンフィが現れ 2人の様子を見 会話を聞く。
ヨンヒは ドンフィに いたわられ 大事にされている様子に 胸が詰まった母。
声を掛けずに 戻ってきた。
ソラから 結婚式を挙げたことを聞いて 驚く母。

【ドンフィ宅】
ドンフィの母も ドンフィの暮らしを祖母から聞いて 言葉を無くした。

第22話「結婚式」②(愛しているなら) - 2011.08.29 Mon

【チョンイル乳業】
叔父がドンフィ父を 尋ねてきた。
叔父が 倒産しそうな会社を 買収して独立したいと 相談に来たのだ。
でも 兄は 幾分興奮気味に 反対した。

【ドンフィとヨンヒの新婚旅行】
シャンパンで乾杯する2人。

ここで ドンフィが 口ずさんだ曲は もしかしたら…
Shinyang ssiが好きな曲と紹介して下さった「Children of thd Sanchez」ではないでしょうか?

「美しさとは何か
 美しさとは 悲しさと言うこと
 悲しさとは 虐げられること
 虐げられるのは 弱いから
 弱さとは 謙虚さ
 謙虚さを持つことは 世界で一番 美しいこと
 …
 ヨンヒとは何か?
 君は…美しい
 僕は 本物の美しさを ちゃんと分かっている
 人の美しさは体じゃない
 心にあるものだ
 …
 常に笑って 堂々と行きよう
 多くの困難があるだろうけど 絶対に勇気を失わないで」
cap001_20110829150533.jpg

ドンフィは ヨンヒに 記念すべき新婚旅行の夜に 言った。
優しいドンフィ… ヨンヒよ! 心を開いて下さい!

ヨンヒはヨンヒで…
ドンフィはドンフィで…
これから迎える夜のことを考えていたのかしら
心を落ち着かせるために それぞれが 心の準備をしていた…
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ドキドキしちゃう
Shinyang ssiの 裸体 
二の腕の筋肉がイイ~

ドンフィは優しい…
ヨンヒは まだ こだわりがある様なので 無理強いはしなかった。
朝まで 話しをして 一夜を明かそうと ヨンヒは言う。
そして キスをする…

【ドンフィ宅】
ソ・ユンジュが新年の挨拶に来た。
その時 ドンフィの結婚式のことを 口を滑らせてしまった。
祖母 大叔母は 寝耳に水のごとく 驚き 言葉を失った。

【ヒョクチュン母の病院】
ヨンヒ母は ヒョクチュン母の病院を尋ね 病院代を支払っていた。

玄関でヨンヒ母と ヒョクチュンはすれ違った。
ヒョクチュンは 和解金を用意してくれたのは 彼女かと コ先生に確認した。
そして 感謝しているので いずれ 自分が 返済すると言う。

余談ですが…
ヒョクチュン(ヨンヒの母の隠し子)役として出演しているチェ・ジニョンは、人気女優チェ・ジンシルの実の弟です。
"姉の七光り"かなと思ったのですが、芸能界入りはチェ・ジニョンの方が先で、逆にその縁でチェ・ジンシルがデビューしたようです。 

第22話「結婚式」①(愛しているなら) - 2011.08.29 Mon

【ドンフィ】
結婚式当日だというのに ドンフィは コンビニで働いていた。
そこに ソラが 来て ヨンヒは 結婚式だというのに ウキウキした感じがないけれど 大丈夫なの?と 問われる。
ドンフィは 過去に起きたことは ヨンヒのためにも早く忘れて欲しいと ソラに頼んだ。

【ドンフィとヨンヒの家】
ヨンヒは 結婚式の用意を全然していなかった。
ドンフィから貰った指輪をさすりながら ドンフィの言葉を思い出していた。
「何も聞かないよ…
 こうなったのは 君のせいじゃない。
 僕や親のせいでもある。
 みんなが愚かだったせいだ。」
なんて 優しいドンフィなのだろう。
今となっては 誰を責めてみても 解決にならないと思ったドンフィなのでしょうね。

ソラはヨンヒに言った。
「一緒にならないと 彼が 傷つく…
 彼の人生は どうなるの?
 忘れるべきよ。
 辛い目に遭ったのなら 運河悪かったと思って 悪い夢だったと思えばいい。」
と 言われたけれど 簡単には 精気を取り戻せない。
ソラに おしきられて 準備を始めるヨンヒ。

【ジョンフィと叔父】
叔父が ジョンフィを会社に呼び 今日がドンフィの結婚式だと教えた。
叔父は 「行ってやれ」と ジョンフィに 言う。
偶然に居合わせたドンフィの幼なじみのソ・ユンジュも 行くことになった。

【結婚式】
教会といっても 小さな粗末な建物の教会だった。
友だちを招いての 簡単なものだった。
何も心配のない結婚だったら さぞかし立派で豪勢なものになるはずだったのに…
まあ… それが良いかそうでないかは別として…

ヨンヒは 白いワンピースに ブーケを持っただけの出で立ちだった。
ドンフィも ヨンヒも 表情は硬く そこからは嬉しさは 感じられなかった。

誓いの言葉に 「はい 誓います」とドンフィは答えたものの ヨンヒは 暫し答えずにいた。
少しの沈黙の後 「はい…」と 弱々しく硬い表情で答えたヨンヒに ドンフィとソラは ホッとした。

ジョンフィとソ・ユンジュも 駆けつけた。

祝福の歌を聴く2人は この場所に至るまでの出来事を回想していた。
そして 2人とも 涙していた。
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この結婚は ヨンヒの心の安定のために ドンフィがムリを押して計画したのでしょうね。
ヨンヒは そんなドンフィの気持ちに答えてくれるかしら?
自分だけが被害者と思う気持ちを 早く忘れて欲しいな。

第21話「外傷後ストレス障害」②(愛しているなら) - 2011.08.28 Sun

【ドンフィ】
コンビニで バイトをするドンフィ。
表情は暗い。

【チェ・ガンホ】
駅に着いた電車から チェ・ガンホが 降り立った。
質問がある… あの夜の事を 聞こうと ソラが待ち受けていた。
ソラが なぜ 家に来たのか? と問いつめると ヨンヒに謝りたかったと ガンホは言った。
ヨンヒは 自殺を図ったと 聞いたとたん 自分の所為かもと ガンホの表情が変わった。

【ドンフィとヨンヒの家】
ドンフィの表情は冴えない。
ヨンヒが 「お正月なんだから 帰って…私のことで 家を捨てたりしないで」と 言うが 
「帰らない」と ドンフィ。
ヨンヒ「私のことは忘れて 好きに生きて!」
ドンフィは その言葉に 急に 怒り出した。
そして ヨンヒも テーブルに用意してあった 食事もろともひっくり返して 興奮しだした。
「全部 私が悪い だから 別れて!
 貴方のせいよ。
 出会わなければ こんな事には…」と 声を荒げた。
ドンフィは そんなヨンヒを 抱きしめようとしたが 抵抗するヨンヒ。
でも 強く抱きしめるドンフィ。

【精神科】
ドンフィは 昨夜の事を 医師に話した
「PTSDの患者は 衝撃的な記憶から抜け出せない
 恐怖感に悩まされ 人によっては 統合失調症になる
 何より大切なのは 周囲の人達の協力で
 医者の治療だけでは 治らない
 治った様に見えても 再発の恐れがある
 処女のまま 性的暴行を受けた人が 結婚して出産後に再発することもある
 抑えつけるような態度は避けて 何があっても 非難せず 優しく接すること
 忍耐強く 安定するまで 待つ事。」と 聞かされた。

【ドンフィ】
病院からの帰り ソラにヨンヒを預け 役所で 婚姻届を出した ドンフィ。
受理されたと 聞いて ホッとする。

【ヒョクチュン母の病院】
コ先生が ヒョクチュンの母が ヨンヒ母に会いたがっていると言うので 本意ではなかったけれど 会いに来たヨンヒ母。
余命1ケ月と言うヒョクチュンの母の願いは ヒョクチュンを守ってやって欲しいと言うことだった。

【ドンフィとヨンヒの家】
ドンフィは おどけて 花一輪を持って 帰宅した。
「明日 結婚式を挙げよう」と 唐突に言った。
驚いたヨンヒ。
「夜、拒むから 挙式しようと言うなら 努力する。
 あなたを 悲しませない。
 だから 式を急ぐ必要はない
 でも あなたを愛しているから 望み通りにする
 あなたに すべてを 捧げるわ
 式を挙げていないけど 好きにしていい
 死んでも かまわない
 結婚する資格がない」
生きる屍の様に 生きる… と言うのだ。
ドンフィは ヨンヒの 勝手な言い分に 腹を立て 思わず 手を挙げようとしたが 思いとどまることができた。
「人生をすてるな!
 だったら 一緒に死のう!」
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ドンフィは ヨンヒの病気を知って
人生を ヨンヒと伴に生きようと 心に 誓ったのですね。
でも…
心に刺さったとげを 取ることは なかなか難しいことですよね。
共倒れにならなければ 良いのだけれど… 

第21話「外傷後ストレス障害」①(愛しているなら) - 2011.08.28 Sun

【ドンフィとヨンヒの家】
深夜 ドンフィは 本を読んでいる
その傍らで ヨンヒは寝息を立てている。
ドンフィは 愛おしくて ヨンヒの髪を撫でていたら 
ヨンヒが目を覚まし またも あの夜のことが フラッシュバックされ 怯えている。
ドンフィは どうしていつも 拒絶されるのか 分からず 問いただす様な言葉を 矢継ぎ早にヨンヒにぶつけた。
ヨンヒは 「貴方とは結婚しない。好きに生きて!」と ドンフィにとっては 一緒に生活しているのに なんとも 冷たい言葉だった。
ドンフィは 苛ついていたので きついことを言ったと 謝ったが ヨンヒは 泣いているだけだった。
そして 「病気の所為だよね」と 自分を落ち着かせようと そう言った。
ヨンヒは 教会へ行くと家を出た。
ドンフィも 同行することにした。
道すがら 「どうして教会に?」と 聞いてみた。
ヨンヒは 「心が落ち着くからよ」と 答えた。
ドンフィは 簡単に結婚式を挙げようと ヨンヒに言ってみたが
「結婚よりも 自分の将来を考えて欲しい。
 私は 独りで 生きていく。」と 答える。
ドンフィ「いい加減にしろよ!」
ヨンヒ「私にとって愛や結婚は もう重要じゃないの
    世の中には もっと大切なものがある」
ドンフィは ヨンヒの後ろ姿を ただ 眺めていた。

ヨンヒは どうして 真実を告げないのだろうか…
ドンフィを 愛していたのでしょう!
愛している人を 苦しめているのは ヨンヒよね。
そんな 自分勝手なヨンヒに 私は 苛立つ…
隠していても なんの 解決にもならないでしょう。

【チョンイル乳業 牧場】
ジョンフィは 兄ドンフィが 家を出てしまったので 家業を継ぐのは自分だと 放浪を止めて キツイ牧場で 働くことにした。

【ドンフィ】
大学に ジェヨンを尋ね お金を借りた。

【ヨンヒ】
ドンフィは ヨンヒに 精神科受診しようと誘うが ヨンヒは 治ったと 行こうとしない。

【大学】
ドンフィの叔父が ドンフィの 住まいを聞き出そうと ジェヨンを尋ねてきた。

【ドンフィとヨンヒの家】
叔父は ジェヨンに聞き出し 尋ねてきたが 留守だった。

【精神科の病院】
医師とヨンヒは 向かい合って話しをする。
医師に問われるが 本当のことは 話さないヨンヒ。
催眠療法をしないかと言われるが それもイヤだと 断る。

医師は ドンフィに 診察結果を伝える
「外傷後ストレス障害…PTSDだ」と 答える。
暴行を受けた時に 発症するが 現在 心を開いていないので 正確な原因は分からないといいながらも 
性的暴行を受けた可能性が高いと 医師は話す。
それを聞いたドンフィは そんなはずはないと その事実を認めたくなく 少し取り乱した。

帰り道 ドンフィは 完全に動揺していた。
ヨンヒをソラに頼んで 自分は 用があると 別行動をとった。

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河を見ながら 酒を飲み 心を落ち着けようとしていたが 涙が流れた。
あの夜から先の ヨンヒの行動を思い返してみると 思い当たる節が 数々あり 否定したいドンフィだったけれど 疑う余地はないようだった。

ドンフィは 何を考えていたでしょうか
自分の愛しいヨンヒに 暴行した男が憎かったでしょうね。
それよりも ヨンヒの心の傷のことを思うと 胸が痛かったでしょう。
それから…
それを 許せるか… 自分の心との戦いを どうしようかと 悩んでいたかしら…

【ドンフィとヨンヒの家】
家に帰っても 直ぐには入れず 暗がりに独りでいたドンフィ。
ヨンヒに促されて 家に入ったけれど 表情は暗く 言葉も重い。
叔父が尋ねてきたことを知らせ 手紙を渡すヨンヒ。
「兄さんに 謝りに行け
 父親に 心配をかけるな
 正月には 必ず戻ってこい
 彼女も 連れてこい」と…
ヨンヒは 自分一人でも大丈夫だから 家に帰ってと ドンフィを気遣う。
 
ドンフィは ヨンヒに先に寝る様にと 促し ヨンヒは 横になる。
そして その隣に座り 今日 医師に言われた「暴行」のくだりを 思い出していた。

第20話「二人暮らし」②(愛しているなら) - 2011.08.21 Sun

【翌朝】
ドンフィは 練炭に火を付けている。
こんなコトしたことないドンフィは 悪戦苦闘。
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【ドンフィ宅】
祖母が ドンフィ父に話しをしている。
祖母は 許そうと ドンフィ父を なだめるが 父は 自分の若い頃の物差しで考え ドンフィのことは 理解出来ないらしい。
「ドンフィに跡継ぎの資格がない 土下座してきても 許すつもりは毛頭無い」と厳しい父。

【チョンイル乳業】
ジョンフィが 会社を訪ねてきた。
ドンフィのことがきっかけで 会社に入ろうと 父に話しに来たのだった。

【ドンフィ宅】
ドンフィの友人のジェヨンが ドンフィの荷物を預かるために尋ねてきた。
ドンフィ母は ドンフィに騙されたことが 悲しいと話す。
ジェヨンは そうではなく 搭乗直前に ヨンヒの自殺未遂を聞いて ドンフィが飛び出していった…と 事の顛末を話した。

【ドンフィとヨンヒの部屋】
ソラが尋ねてきた。
ドンフィと別れた方が良いかも…と ヨンヒは言う。

ヨンヒの気持ちも分からないではないが ヨンヒのために 色々なことを棒に振ったドンフィの事も考えてあげてよ~
ここで 終わらせてしまったら 何の意味もないでしょう!

ソラが 春川のあの夜のことを聞いてきた。
ソラは 察しが付いていたのかも知れない。
ヨンヒの表情が 変わった。

【拘置所前】
ヒョクチュンが 出所してきた。
迎えに来たのが チェ・ガンホだった。
2人は 先輩後輩の間柄だった。

【ヒョクチュン母の病院】
ヒョクチュンは 出所の報告に 母を見舞った。
母の病気は重く 手術しても 回復は望めないらしい。
でも ヒョクチュンは 必死でお金を貯めて 手術をしてやりたいと考えていた。

【ドンフィ宅】
副社長が ドンフィのことで 一肌脱ごうと 尋ねてきた。
副社長が ジェヨンに会い ドンフィを連れて帰ると ドンフィ母に言った。
ドンフィ母は 夫を 説得してと 副社長は言う。
ドンフィ母は 自殺未遂をおこすようなヨンヒを 好きになれないと 言う。
副社長は ヨンヒのことを擁護して 嫁になる人だから 好意的に考えようと 義姉を 励ました。
ドンフィ父は 2人を家に入れるつもりはないようだ。
副社長は 
2人の生活を支えてやらねば…
ドンフィは 通帳のお金にも手を付けずに 2人で生活をしようと考えている…
と応援しようと考えている。

初めは ヨンヒのことを歓迎していたドンフィ両親だったけれど 今となっては ヨンヒ両親よりも 強硬に反対している。
息子の人生をダメにした女…と 思っているのだろうか…

第20話「二人暮らし」①(愛しているなら) - 2011.08.21 Sun

【ヨンヒ母】
宝石店で 持ち込んだ宝石を鑑定して貰っている。
しかし あまり高くは見積もって貰えない。
それでも 換金する…
それから 知人にも 借金を頼み込む。
借りられるところを紹介して貰おうとしたが その友人は 止めた方が良いと言う…
とにかく 借りられるところから借りようと 必死だ。

でも… 夫に内緒で借りるお金の 返済をどうするのだろう。
良くないことが 起きなければいいけれど…

【病院】
ヨンヒの様子が心配で ドンフィは 医師を訪ねた。
医師は 外傷によるストレス障害で 精神科の治療が必要だと言われた。
そう… あの夜の 暴行が原因。
でも この時点では ドンフィは 知らない。
精神科の治療費は高い…
ドンフィは どうするつもりなのか…

【ヨンヒ宅】
夫に ソラの電話番号を聞こうとしたが 電話はするな!と 一言。
「忘れよう。2人は大人だ。何とかやっていくさ。」と 結婚を認めたのか 見放したのか…

【春川】
病院を退院したヨンヒは ソラの家に戻ってきたが、家の前まできたとき 急に怯え 落ち着きを無くした。

部屋にヨンヒの荷物を取りに戻ったソラに ヨンヒ母から電話が架かる。
ヨンヒの様子を聞く母に ドンフィとソウルに部屋を借り、2人で過ごすので大丈夫と伝えるソラ。

【ドンフィ宅】
インターフォンが鳴る…
ドンフィが帰宅した。
家に入るなり 父の前で膝をついて座り 謝罪した。
父は 声を荒げて 一喝。
ドンフィは 父に 何を言われても 頭を下げ続けた。
父は 「出て行け!」の一点張りだ。
ドンフィは 深々とお辞儀をして 謝った。
母は 「どうしてぇ~ いい加減にしなさい」と涙ながらに訴えるが 
ドンフィは 只々 謝って 家を後にした。

【ドンフィとヨンヒの家】
ドンフィが帰ると ヨンヒは 膝を抱え 考え事をしていた。
粗末な部屋… 
ヨンヒが大好きだという焼き栗を食べる。
ソラがくれたケーキのローソクに火を付け 同居記念日を祝おうとするが ヨンヒは浮かぬ顔。

そして 2人が出会った時の思い出を話す。
ドンフィが赤いチェックのシャツを来て 帽子をかぶり 友だちとバスケをしていた時 
ヨンヒが通りかかり バスケのボールを追ってヨンヒにぶつかったドンフィ。
転んだ拍子に ヨンヒが怪我をし ドンフィが背負ってあげた…
それが 2人の出会いだった。

一瞬 その場が和んだように思ったけれど ヨンヒは またイエス様の話をし始めた。
ヨンヒは 何かから回避したくて すぐ イエス様の話になる。
ドンフィは 自分たちが どうしたら幸せになれるかを まず 考えよう…と 促しても ヨンヒは 暗い表情。
そして 「遅すぎたわ…」と 一言… 
 
夜になり 横になって ドンフィは ヨンヒの肩に手をかけようとした時 ヨンヒは それを はね除けた。
ヨンヒは あの夜のことが原因で 愛していたドンフィを拒絶してしまう。
そんな自分が イヤだったでしょうね。
ドンフィは どう思っているでしょう。
早く気付いて 心に刺さったとげを 抜いて楽にして上げて!
でも ドンフィは あの事を 許せるのだろうか…
ヨンヒは またも あの夜のことを思い出して 涙するのだった。

ドンフィが背中を向けて寝てしまう。
その背中に寄り添うヨンヒ。
ドンフィは 向き直り 肩を抱こうとした瞬間 また 拒絶するヨンヒ。
ドンフィは 声を張る…
すぐに 謝るが ヨンヒは 泣くだけ…
ドンフィは この場の空気がいやだったのか 部屋を出る…
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折角 2人だけの生活が始まったのに こんなでは 2人ともかわいそう。
この場に留まらないで 早く 一歩を踏み出して欲しい。
ヨンヒ… 早く 話して!

第19話「困惑の再会」②(愛しているなら) - 2011.08.20 Sat

【ドンフィ宅】
祖母は 数珠を握りしめ 額に鉢巻きをして ドンフィのことで頭を悩ませている。
父は 妻に血圧を測って貰いながら まだ興奮している。
ドンフィは母は 動悸がすると言って 薬を飲んでいる。
ドンフィは 品行方正な 親孝行の息子だったのに こんな仕打ちをするなんて… と みんな失望している。

【ヨンヒ宅】
父も母も 眠れぬ夜を過ごしている。

翌朝 ヨンヒ母は コ先生に会いたいと電話を架けた。

【コ先生とヨンヒ母】
喫茶店で 向かい合う2人。
どちらも 黙ったまま…
口火を切ったのは ヨンヒ母…
「和解金はいくらなの?」
コ先生は ヨンヒ母の気持ちを察してくれていたけれど 自分に対して 酷すぎないか?と 少々責める。
ヒョクチュンの状況を理解し 少し用意したお金を コ先生に渡した。
和解金は 5000万ウォン(約350万円)… ヨンヒ母が渡したお金は あまりにも少額だった。
ヒョクチュンは タクシーの運転手で 最近車を買ったばかりの所に 交通事故を起こしてしまった。
母親の入院費、自分の和解金…追いつめられている状況だと コ先生は言う。
ヨンヒ母は もう少し用立てて 連絡すると言って 席を立った。

【ヨンヒ母】
銀行で 積立預金から お金を借りる。
自宅に戻り 通帳をめくったり 宝石を並べて品定めをしたり お金を作ろうと 苦心している。

【裁判所】
裁判所エントランスで ヨンヒ父と コ先生が偶然に会う。
コ先生は ヒョクチュンの裁判を傍聴に来たのだ。

【病室】
ヨンヒが 父が置いていった封筒を胸に抱き 父を思い出していた。
そして ヨンヒは 父に 電話を架けた…でも 話すことが出来なかった。
ヨンヒも 父も 苦しい面持ちだった。

【ドンフィとソラ】
数日ヨンヒの様子を見ていたドンフィは ヨンヒが何だかヘンだと言うことに気付いた。
その事を ソラに聞いてみた。
ふっと チェ・ガンホが なぜだか ヨンヒの事を しきりに聞いていた事が 頭をかすめた。
でも ドンフィには その事は言わなかった。
医者は 何かのショックを受けたのではないか…と言っているとドンフィは言う。

【教会】
ヨンヒが また 病室を抜け出して 教会で 一心に祈っていた。
少し離れたところから その様子を ドンフィは見ていた。

何も言わず 通り過ぎようとするヨンヒを引き留め 
「ソウルに戻ろう
 ジェヨンが借りてくれた部屋で暮らし 
 そして 式を挙げよう
 …何かあったんだろう!
 言ってくれ!!!
 僕らの間に秘密なんて無いはずだ
 何かあったら 僕に話せと 何でも相談しろと 
 僕の目を見て 何があったのか話して… 何だ!?」
と 幾分興奮気味に ヨンヒを問いつめた
cap003_20110820232947.jpg

ヨンヒは 奇声を発して 取り乱した。

ドンフィに 捧げようとしていた 綺麗な体を
何処の誰だか分からない 男に 辱められたわけだもの
情緒不安定になるのも もっともだよね。
でも… 話してしまえば 良いのに…
一番信頼出来る人なんだから。
黙っていても 何も解決出来ないし 自分が辛いだけ…
そして 愛するドンフィも 辛い目に遭わせてしまうだけでしょう
早く話して…

第19話「困惑の再会」①(愛しているなら) - 2011.08.20 Sat

【教会】
やっと探し当てたヨンヒ…
でも ドンフィが強く抱き寄せても 無表情で 声も発しない。
アメリカへ旅立つ直前のドンフィは 空港から急ぎ駆けつけてきたのに ヨンヒは 嬉しそうな顔も見せず 抱いていたドンフィの手を振りほどいた。
ドンフィの「もう絶対に離れない」と ヨンヒを抱きしめようとする手を拒絶した。
そして 「帰って…」と 力なく答える。
ヨンヒの いつもと違う態度に どうしたらいいのか戸惑うドンフィ。
寒いだろうとコートを掛けてやろうとしたとたん 奇声を発してうずくまってしまった。

【病室】
結局 ヨンヒは病院に戻ってきた。
眠るヨンヒの手を取るドンフィは どうして ヨンヒが取り乱すのか分からないと ソラに話す。
ソラが 今までの経緯をドンフィに話した。
あの夜のことも…
でも… 本当のことを知っているのは ヨンヒとチェ・ガンホだけ…
ヨンヒ父から預かった 封筒をドンフィに渡すソラ。
たぶん 急場のお金でしょうね。

【ヨンヒ宅】
春川から帰った父は 多くを語らず…
ヨンヒ母に 
「春川で ドンフィと一緒だった もう諦めなさい
 ムリに別れさせると ヨンヒは 死を選ぶ
 娘を幸せにするどころか 殺すことになる
 2人を 自由にしよう
 命があるだけでも ありがたい
 幸せを 祈ってやろう」と 優しく 穏やかに 話してやった。
気丈に見せていたけれど 本当は 心ここにあらず…と言ったところ。
仕事も手に付かない…

ヨンヒ父は ヨンヒを殊の外 可愛がっていたのでしょうね。
だから こんな事になって ショックだったでしょう。
でも それだけに 理解するのが 早かったのね。

【病室】
ヨンヒは うなされていた。
悪夢の様な あの夜のことの 夢を見たのだ。
声を上げて 起きあがった。
すっかり おびえているヨンヒ。
ドンフィが ヨンヒ父が 病院に来て お金を置いていったことを話した。
「ヨンヒを僕に任せてくれたんだ
 だから 僕を信じて…
 体が回復したら 2人で式を挙げて 幸せになろう
 そして 両親に会いに行こう」と 話しても 涙を流し視線を会わそうとしないヨンヒ。
それどころか 「結婚なんかしないわ 出て行って!
 貴方に出会ったから こうなったのよ
 1人になりたいの 出て行って!」と言ったかと思うと
「私 怖いの 行かないで」と 泣き崩れる。
情緒不安定…
cap003_20110820222008.jpg

そうだよね…
純真無垢のヨンヒが 一夜にして あんな事になってしまったのだから。

【ドンフィ宅】
アメリカから ドンフィが 到着していないと連絡が入る。
空港で出国ゲートに消えたドンフィだったのに なぜなのか…と いぶかしがる母とジョンフィ。
父は 声を荒げて 興奮する。
そこに ドンフィから 電話が架かる。
「ヨンヒと一緒に 春川にいる…
 今は帰ることが出来ない 
 詳しい話しは もどった時に…」と言うドンフィに対して
父は「帰らなくていい!勝手にしろ!!」と 怒り心頭。

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