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2011-07

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第13話「通話記録」②(愛しているなら) - 2011.07.31 Sun

【ヨンヒ宅】
ヨンヒは ソンヒが会った見合相手に 今も会っていることを知って ソンヒにどういうつもりか聞いた。
いつかは ばれて 問いつめられると ドンフィとのことにも及ぶと 心配なのだ。
ソンヒは 深く考えていなく おもしろがっている。

【ドンフィ宅】
ドンフィ母が ドンフィに ヨンヒ宅の電話番号を聞いてきた。
ヨンヒ母の友人が 電話番号を聞きたがっていると ドンフィに話した。

【ドンフィ母が ヨンヒ母に電話を架ける】
突然の電話で ヨンヒ母は 不快に思っている。
電話の真意… コ先生が ヨンヒ母を捜していることを伝えると ビックリし 動揺していた。 
会いたいのなら 連絡をして下さいと 言い 電話を切った。
ヨンヒ母は 険しい顔をしていた。

【ソンヒの怪我】
ソンヒが 見合相手 カン・ミンスに 乗馬を習いに来た。
無理をしたソンヒが 落馬してしまい カン・ミンスが ソンヒ母に 電話を架けた。
「ヨンヒさんが 怪我をした」と…
病院に急ぎ駆けつけた母は ヨンヒは何処?と 聞いた!
万事休す… ばれてしまった!
ヨンヒ母は ヨンヒが ポケベルを持っていたことから 電話会社に行き 通話記録を調べた。

【チョンイル乳業】
ドンフィと ヨンヒが 会って話しをしている時に 誰も知らないはずの ドンフィのポケベルが鳴る。
ドンフィは 電話を架ける。
ヨンヒ母が 架けたものだった。
そこに出たのは ドンフィ… その声を聞いたヨンヒ母は 唖然とした。

ドンフィとヨンヒとの会話
「どうすれば 君は幸せになれる?」
「貴方は?」
「一緒に留学したい 
でも両親のことが 気がかりだろ?
君が待てるなら ムリは言わないよ 」

「あなたは 親が気にならないの?」
「… 婚姻届だ」と 突然ヨンヒの目の前に出した。
ヨンヒは 目を丸くして それを まじまじと見た。
「僕に一人で行けというなら これを破り捨てる
 待つ自信がないなら これを出しに行こう」
ヨンヒは あまりにも急なことなので 何も答えられずにいる。
ドンフィは ヨンヒの手を取り「どうする?」と 迫る。
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ヨンヒは目を伏せていたが ドンフィを見上げ 思い切った様に 話し始めた。
「ドンフィさん 私を愛してる?」
「もちろん!」
「じゃあ 一つだけ お願いを聞いて
 今週末 教会に行って 教会に通うと 父に約束して欲しいの」

「それで 結婚が許されるの?」
「きっと 父は 許してくれるわ
 私が キリスト教の信仰を守れば 反対はしないわ」

「お母さんは?」
「父が許せば 母だって…
 おばあ様が知れば 悲しむのは分かってる
 仏様のおかげで 授かった長男が 教会に通うなんてイヤに違いないわ
 だから 内緒で行って… ダメ?」

「どうしたらいいのか分からない…」と ドンフィは席を立った。
「私を愛しているなら 父と約束するくらい簡単なはずだわ」
ドンフィは 大きくため息をつきながら 思案に暮れている。
「分かった 教会に行くよ 
お父さんに約束する」

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「ありがとう」と ドンフィの手を取り 頬ずりするヨンヒ。
「だけど あまり 期待するな
 お父さんは 父に会わなかった」

初めて この事を聞いたヨンヒは 何のことなのか分からないので ドンフィに尋ねた。
ドンフィの父が ヨンヒの父と会おうとして 約束の電話をしていたことを ヨンヒは知らなかった… 
そう… ヨンヒ母が 握りつぶしていたのだから。
ヨンヒが「婚姻届だしましょう」と 意を決した。

【一人考え事をするヨンヒ母】
突然 ドンフィ母から コ先生が会いたいと行っていると 言われたことを 思い出していた。
若い頃 自分が産んだ子供のことを 思い出したのね。
そして ヨンヒの 通話記録…
頭が 痛いことが 二つも起きて 途方に暮れる。

ヨンヒ母は ドンフィ母に 会いたいと 電話をかける。

【外で互いの母が会う】
2人が会っていたことを 知っていたかとヨンヒ母は ドンフィ母に聞く。
知っていたとドンフィ母が言うと ヨンヒ母は 責めた。

ヨンヒ母だけを責めるのは お門違いじゃないの…
自分だって もっと 手を尽くして 阻止するべきではなかったのかしら…
交際って やっぱり 男主導って 見られがちだけれど 必ずしも そうではないと思う。
どちらかと言えば 女側が 被害者意識を 持つけれど どちらか一方だけが 悪いわけではないはず…


ヨンヒの母… 凄い
ヨ:「私がヨンヒの母と 知りながら 何で2人を放っておくの?
   私の娘を 嫁に出来るの?」
ド:「私も あなたの娘を嫁には できません」
2人に火花が散る…って言う感じ
ヨ:「貴方だけじゃない 
   私だって苦しみ抜いたわ 
   私たちは 2人とも被害者なのよ
   忘れていたのに 貴方の息子が 現れたせいよ」
勝手な言い分だわ…
若い時に起こした過ちが無ければ こんなにこじれることは無かったんじゃないの…
すべては 互いの母が起こした過去の出来事が 息子・娘を苦しめているんじゃないかしら…
あなた達 2人が 悪いと思うけれど…
どう見ても 被害者意識の高いのは ヨンヒ母の様な気がするが 私は そうではないと思うが…


【ヨンヒ母の回想】
若い頃のヨンヒ母
川辺で 腰掛け 錠剤を多量に飲む…
赤ん坊を抱き 教会の前に佇む…

【ドンフィ宅】
帰宅した夫に ドンフィの留学を急がせたいというドンフィ母。
ドンフィのことで もうこれ以上 悩みたくないと 暗い表情で言う。
「あんな息子は 見たくない!」って ドンフィ母 勝手じゃないの?

【ヨンヒ宅】
帰宅した夫に ヨンヒが架けたドンフィへの通話記録を見せるヨンヒ母。
興奮して話す妻に対して 夫は「簡単に別れるはずがない」と。
そして 身代わりお見合いのことも 打ち明ける。
ヨンヒを ドイツへ留学させると ヨンヒ母は 息巻く。

宗教だけではなく 母親の過去の出来事によるしがらみにより この結婚はこじれていく。
若い頃のつけが 今頃になって 互いを苦しめる…

『因果応報』っていうことか…
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第13話「通話記録」①(愛しているなら) - 2011.07.30 Sat

【チョンイル乳業】
ドンフィが 叔父を訪ねてきている。
ドンフィ父が 「一人で 早くドンフィを出発させろ」と 言っていると叔父が教えてくれた。
叔父は 「今回ばかりは 説得出来そうにもない。帰国後結婚させると言っているのだから 信じろ。父の気持ちも考えろ。」と 頼みの綱も 望み薄だ。
叔父が 同意を求めるが ドンフィは 返事をしなかった。
それでも 叔父は 相談に乗ると 言ってくれた。
ドンフィにとって 唯一の理解者の叔父だけれど 見通しはよくない…
ドンフィは ヨンヒにパスポートを渡したが ヨンヒの表情は暗い。
ヨンヒは 「今のまま 耐えましょう。待てる気がするの」って言っているのだけれど ドンフィは 婚姻届を出して 突っ走る事しか考えていない。
ヨンヒは なお一層 困った顔をした。

【ヨンヒ宅】
 父は 最近のヨンヒを気遣い 体をいたわるようにと 優しい言葉をかけた。
「理解の足りない父親だと思うか?
 お前の幸せを願ってる
 期待が大きすぎたせいか 相手に対して慎重だった
 彼のすべては知らない。
 だが お前も 不安そうに見える
 辛いのは 分かる 
 お前が傷つくと思うと 胸が痛む
 お前の幸せのためなら 自分が傷ついても 構わない
 お前が娘であることを 神に感謝してるよ」
父の温かい言葉に 胸が熱くなるヨンヒ。
そういう父を見て ヨンヒは 胸が痛んだだろうな。
優しい眼差しを向けてくれる父を 裏切ることを考え もしかしたら 実行するかもしれないのだから…


【ヨンヒにピッピ】
「何で 僕たちは 結婚出来ないのかな
 最近の君は いつも悲しそうに見える
 どうすれば 君を幸せに出来る?
 別れた方が 君のためになるのかな」
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ドンフィも かなり 辛い思いをしているようだ。
ヨンヒは 自分を愛してくれる両親を裏切ることを 辛く悲しく思っているのだろう。
この裏切りが ドンフィ・ヨンヒの立場を無くしてしまうまうようで 恐い…

第12話「母の秘密」②(愛しているなら) - 2011.07.30 Sat

【ドンフィ宅】
うなだれているドンフィ母。
夫に ドンフィの結婚を止めてくれるよう言う。
直ぐに ドンフィが呼ばれる。
忘れるように 父に言われるが ドンフィは 聞き入れる様子はない。
父:「両親を無視して 結婚するつもりか?」
ドンフィ:「二人でアメリカに行かせて欲しい」と 懇願する。
父:「どうして 長男のくせに 女のために騒ぎを起こす?」
どうして? 
長男は 素直で おとなしく家長の言うことを聞かなくではならないの?

ドンフィ:「結婚さえ出来ればいい!」
父:「正気か?
   会社に入れと勧めた時 勉強を続けたいと言ったな。
   仕事より 学問が性に合ってると…
   私がお前の留学に賛成したのは お前を信じたからだ。
   それなのに お前は 女のことしか頭にないのか?
   一人で行け!」
ドンフィ:「僕はヨンヒに責任がある…一緒に行かせて!」 
ここでも 平行線…
父は この場にいても仕方ないと思ったのか 先に席を立って出て行った。

夫は妻に 「留学は一人で行かせろ。戻ったら結婚させろ。」と言った。
どう取ったらいいのか…
ヨンヒとの結婚を 容認したのか…


翌朝…
ドンフィは ヨンヒの迎えのために 朝早く家を出用とした時 母は 父の意向を伝えた。
ドンフィ:「ヨンヒを置いていけない。
      留学している間に 仲を引き裂かれるよ
      一緒に行くしかない」
ドンフィの気持ちも分からないではないが… 
何か 調整策みたいなもので 中を取り持つことは出来なのだろうか…
少しずつ 両方が 譲歩する事って 無理なの?


【ヨンヒを待つドンフィ】
一人 たばこを吸いながら ヨンヒを待つ間 考えにふける。
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Shinyang ssiは 今は 煙草をすわないっていっていたと思うけれど…
でも これまでの 映像には 煙草のシーン けっこうあるよね。
煙草のシーン 私は 好きだな
この頃の人は 指先に近いところに 煙草を挟んでるよね。
私は Shinyang ssiのように 吸う姿が好きだな。
 

【叔父を訪ねる】
ドンフィは 昨日 ヨンヒの就職のことを父に話すはずだったけれど 
結婚の話しがこじれ 話せなかったことを 叔父に話した。
ドンフィ:「実は 留学ビザが下りたら 婚姻届を出すつもりだった。
      でも 籍だけ入れて 逃げるのは ご両親にも 彼女にも悪い。
      彼女は 就労ビザで行かせようと…
      ヨンヒを アメリカ支社に 行かせて欲しい。
      ビザが下りてから 両親を説得してみるよ。」
それに対しての叔父の返答は ドンフィにとっては 良いものではなかった。
良いものどころではなく 無鉄砲…理解出来ないとドンフィの計画には 力を貸せないというものだった。


【ドンフィの車中でヨンヒと】
ドンフィは 厳しい顔をして 考えていた。
唐突に「あきらめよう。許して貰えない。」と ドンフィが言った。
理由を問うヨンヒに 「ヨンヒの両親に許して貰えない」と 答える。
そして 「2人で出発しよう。覚悟は?」と ヨンヒに問うが ヨンヒは答えられなかった。
どうして そんなに 突っ走るのかな…
無理を強行したら 後の弊害が どうなるか… 
心配だな。


【写真屋さん】
パスポート用の写真を撮りに来た2人。
ドンフィは 笑わそうとするけれど ヨンヒは笑えない。
笑えるはずもない。

【ヨンヒ宅】
帰宅したヨンヒは 部屋に入るなり 泣き出した。
ドンフィは好きだけれど 付いていきたいけれど このままでいいのか…
両親のことを考えると 涙も出てくるよね。


【ソンヒと見合相手】
ソンヒの所に ヨンヒの見合相手が尋ねてきた。
すっかり ヨンヒと思っている様だが 素のソンヒのことを 気に入ってくれているよう。
お見合いも好きではなく 両親に強制されていることを打ち明けられた。
それで 協力しないか?… と持ちかけられた。
会っていることにしないかというのだ。
遊び相手がいない時は 会ってもいい…
それに対して ソンヒは 快諾した。
   
【チョンイル乳業】
叔父が ドンフィ父に ヨンヒを就職させたことを 話す。
叔父は ヨンヒを誉め 2人をアメリカに行かせては…と 言ってくれた。
それに対し父は 
「あいつは たるんでる
 勉強もせず 女のことばかり考えて
 留学より 仕事をさせたほうが マシだ。」
叔父は 若いからしかたのないことで 結婚が最優先なんだと 擁護した。
そして 
「できれば結婚させましょう…
 子供には勝てない…
 2人で アメリカに行けば 丸く収まる」
と言うけれど 父は とんでもないことだと 声を荒げる。
叔父はなおも ヨンヒに会ってみては…と 言う。

ドンフィにとっては 唯一の理解者である叔父。
この先 どんな風に 展開していくのでしょう。
 

第12話「母の秘密」①(愛しているなら) - 2011.07.29 Fri

【ドンフィ宅】
ドンフィ母の 教師時代の友人が尋ねてきた。
ヨンヒ母の元同僚(コ先生)が ヨンヒ母のことを 探しているのだけれど 知らないか…と聞かれた。
本当は知っているドンフィ母だけれど 知っているとは言えなかった。
その友人は唐突に 「まだ わだかまりがあるのか?」と 聞いてきた。
そうか… ドンフィは母 好きな人をヨンヒ母に奪われたんだ。
キム先生(高校勤務の時の同僚)と ドンフィは母 付き合っていたけれど ヨンヒ母に奪われ 
ヨンヒ母は キム先生との間に 子供が出来た…ってことのようだ。
その子は ヨンヒ母の仲良くしていた同僚(コ先生)の親類の養子になったそうだ。
勿論、ヨンヒ父は知らないこと…。
そうなんだぁ~
それだもの ドンフィ母とは顔を合わせたくないし 親戚にも成りたくないから 頑なに 反対するのね。


【ヨンヒ宅】
ヨンヒ母は ヨンヒの食事中 ずっと 今日の初出勤のことを聞き出していた。
ヨンヒは いささかうんざりの様子。
その時 ソンヒが会った見合相手から 電話があった。
その電話に出ると すり替え見合がばれてしまうので 電話に出られなかったヨンヒ。
その上 ドンフィのことまで引き合いに出して くどくどとしつこく話す母。

【ソンヒに連絡】
ヨンヒは ソンヒに 見合相手から電話があったことを知らせた。
帰宅したソンヒは 見合相手から電話を受け やっぱりヨンヒとして 明日 会うことを約束した。
ちゃっかりした妹ソンヒ。
でも この妹がいて 救われているドンフィとヨンヒ。


【ドンフィ宅】
ドンフィ母と ドンフィが ヨンヒとのことで 話しをしている。
ドンフィは 結婚する…と 答えた。
いつになく 母は 語尾を強めて 問い返してきた。
「ヨンヒの母親に 過去があり 娘を 嫁がせたくない!
 彼女は 結婚前に他の男の子供を産んだ。」と 反対の理由を言う母。
なおも 「ヨンヒ母が娘や夫に過去を知られたら 困るだろう…」とも言う。 
しかし ドンフィは 「ヨンヒと何の関係があるのか? どうして 僕たちが親の犠牲になるんだ!」声を荒げて 母の言い分に 抵抗する。
母:「彼女を嫁に迎えるのはイヤよ」
ドンフィ:「母さんは 心が狭い」
母:「私がいじめるから あの子も不幸になるわ」
ドンフィ:「母さん!」
母:「無謀なことはしないで ヨンヒと別れて 
   出会ったことが間違いよ 
   親を苦しめないで 諦めて 
   そうすれば みんなが楽になるの」
ドンフィ:「諦められない 何があろうと 関係ないよ」
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ドンフィと 母は 平行線…

そうだよね~
親たちの 過去のことで 未来があるドンフィたちが 犠牲になるなんてヘンだよ…
ドンフィが 納得出来ないのは 当たり前。
仮に 結婚して 親同士が会う時 過去のことが引っかかるとは言えども 今まで 黙ってこられたのだから 
自分たちの愛しい子供達のために 口をつぐんでいればいいのよ。
もし ドンフィと ヨンヒが別れて 別々の人生を歩んで 不幸せになった時 親は 責任を取れるの?
自分たちの所為で 子供達が 不幸せになったとしたら 
自分たちの面目 体裁が良ければ それで 納得出来るのかしら?
都合のいい言い分だと思うけど…

第11話「初出勤の朝」②(愛しているなら) - 2011.07.27 Wed

【ヨンヒ宅】
面接試験から 帰宅したヨンヒに 母は また 見合の話しを持ちかけた。
勿論 ヨンヒは 仕事に専念したいからと拒否した。
そして ドンフィに会っているのかと聞かれたが うまくごまかした。
 
ヨンヒ母は ヨンヒが働き始める前に 家族旅行に行こうと夫に提案した。
ヨンヒ父は 頷いた。

【ドンフィ宅】
ドンフィは ヨンヒに ポケベルにメッセージを入れた。
英会話の勉強…と おちゃらけて 英語で 
「昔々 あるところに王子と 白雪姫がいました。
 王子と白雪姫は 相思相愛でした。
 でも 魔女が 二人を邪魔しました。
 白雪姫は 王子を捨てて 魔女と城に行きました。
 王子は白雪姫を救おうとしましたが 
 不幸にも 七人の仲間がいませんでした。
 王子は 大いに 悲しみました。」
と メッセージを入れました。
自分たちのことを なぞらえたのかしら?
Shinyang ssi… 英語上手だね。
この頃から 勉強していたんだね。
日々の努力は 続けて行かなくてはね!
私も 頑張らねば!


【ヨンヒの家族旅行先】
ヨンヒの両親は すっかり ヨンヒの作戦に嵌っていた。
ヨンヒのしたことを 子供だから 理解して欲しいと 母は夫に言う。
父は 育て方を間違ってしまった…
信仰心を与えられなかった…と 言うのだった。

旅先で 誕生日のお祝いをして貰った父。
最近のことで 自分の誕生日を忘れていたのでしょうね。
不意の出来事で 面食らった様子。
ヨンヒからのプレゼントは 手編みのセーター。
父は とても 嬉しそう。

父親って 娘には 弱いものなのね。
Shinyang ssi…も きっと そうでしょうね。


【初出勤の朝】
ヨンヒの初出勤の朝
互いに同じ目覚まし時計で目覚め ドンフィは ヨンヒの家の近くで待ち
バス停まで ヨンヒを送った。
ヨンヒが車から降りようとした時 ドンフィの悪戯心が目覚めた。
タクシー代を払わずに降りるの?と言うドンフィ。
いくらなのか?と聞くヨンヒに 頬を指さし キスをせがむドンフィ。
恥ずかしがるヨンヒに ドンフィは車のロックをして 降ろさせないようにする。
仕方がないヨンヒは 頬にキスをしようとしたら ドンフィは くるっと45度向き直り 唇にキスをする格好になった。
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ほんとに お茶目なんだから…

【チョンイル乳業】
バスが着いて 降りたヨンヒが ドンフィの父…社長の車の前を通り過ぎた。
 
ニアミス
いつか ドンフィの父にも ばれて 叱られる時が来るのでしょうか…

第11話「初出勤の朝」①(愛しているなら) - 2011.07.26 Tue

【ヨンヒ宅】
ソンヒは 自分がお見合いしたかの様に 相手からの電話を待っていたが 電話はなかった。
そして ドンフィからの電話も無かった。
ヨンヒは とうとう 就職の話しを両親にした。
父は ドンフィから 電話がないことを 不審に思っていた。
両親は 就職のことは おおかた賛成のようだ。

【ドンフィ宅】
ドンフィの留守の時 ヨンヒから電話があった。
その電話に出たのが 祖母だった。
帰宅した ドンフィは 祖母に ヨンヒとの付き合いを 咎められた。
ヨンヒの母の謀略で ドンフィの父が ヨンヒの父に会うことをすっぽかされたことを 祖母は 侮辱されたと怒っているのだ。
その場は 祖母の言うことを 聞いた様ではあったけれど 本当のところはそうではない。
その事を 今度は 母に諫められていた。
その夜 ヨンヒから電話があり 両親が ヨンヒの就職を認めてくれたと報告があった。
ドンフィは どうするつもりなの?
両方の両親から 反対されているのに 何を どうやって 変えていこうというのかしら?
本当に 賛成してくれるのかしら?


【チョンイル乳業(ドンフィ父の会社)】
叔父の口利きで ヨンヒを 会社に就職させることに成功したドンフィは 嬉しそう。
先方の親の了解が出たら 父に 話しをするつもりらしい。
ドンフィは 「親は子供に勝てない…」と 強気である。
本当に 大丈夫かしら…
甘いンじゃぁないのぉ~


ドンフィは ヨンヒに アメリカ支社に行ける様に頑張れ…と 言うが ヨンヒは 本当に二人で行けるのかどうか 心配顔。
両親のことが心配なヨンヒ。
ドンフィは 出来るだけ 頑張ると ヨンヒをなだめる。
二人の連絡のために ポケベルを ヨンヒに渡すドンフィ。
そしたら ヨンヒも ポケベルを出した。 
二人で 同じ事 考えていたのね。
ヨンヒは 昨日の祖母の素っ気ない電話の応対が気になって ドンフィの家の方でも 反対しているのかと 聞いたが ドンフィは 本当のことを言わなかった。
心配をかけたくないと思う気持ちは 分かるけど ドンフィの肩の荷は かなり重いよね。大丈夫?

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やっぱり Shinyang ssiの 横顔… ステキ

第10話「お見合い」②(愛しているなら) - 2011.07.26 Tue

【大学】
ドンフィは 大学に戻ってきた。
2時間くらい前に 女性が来たことを聞いたドンフィは 図書館へと走っていった。
そこには ヨンヒが 机に突っ伏して 寝ていた。
彼女を起し 立ち上がる様に促し 立ち上がったところを 思いっきり抱きしめた。
ドンフィは ヨンヒと逢えず はがゆい思いをし もう絶対離すものかと 思ったのでしょうね。
ヨンヒは 恥ずかしくて 走ってその場を後にした。
それを ドンフィも追った。

外で ドンフィとヨンヒは 並んで歩いている。
ドンフィ:「今度はお見合いなのか…外泊までしたのに 反対するのか…」
ヨンヒ:「結局 両親を傷つけただけだった…」
ドンフィ:「2人でアメリカに 行くしかなさそうだ」
ヨンヒ:「ご両親は…」
ドンフィ:「うちの親に話すのもムダだよ。」
ヨンヒ:「黙って出発するの?」
ドンフィ:「留学から戻れば 両方の親が賛成してくれる。
      それから 式を挙げよう」
…と ドンフィは 簡単に 言うけれど 無理でしょう…
ドンフィは ヨンヒを 就職させようと考えたようだ。
ヨンヒも 家では 気まずいので 賛成だった。

【叔父に会う】
ヨンヒを 父の会社に 就職させようと 叔父に 頼みに来たのだ。
ドンフィは 自分とは関係が無く 優秀な人材を採用したのだ…と 父に言ってくれる様に 叔父に頼んだ。

【ヨンヒ宅前】
ソンヒが ヨンヒの見合相手と 自宅に戻ってきた。
あくまでも ヨンヒとして 振る舞ったのだ。
どおやら 替え玉作戦は 上手くいった様だ。

さて 本当のヨンヒは ドンフィの車で帰ってきた。
家族に見られると また 一騒動になると思い 少し前で 降りた。
両親に 就職を許して貰おうと ヨンヒは ドンフィと別れた事にすると言う。
入社したら アメリカ支社に行かせて貰えるように ドンフィは 根回ししたようだ。
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去りがたいドンフィは ヨンヒを強く抱きしめた

【ヨンヒ宅】
ヨンヒに 母は お見合いの様子をしつこく聞いてくる。
ヨンヒは 一度会ったから断ろうとしているのだけれど 母は それではダメだと言う。
ヨンヒは 取り繕うのに 少々 苦労する。
ソンヒのおかげで ドンフィと逢えたのだけれど なんだか 浮かない様子のヨンヒ。

親を騙したから? 
就職のことで裏工作することになったから? 
アメリカに行くことになったら親は悲しむと思うから?…なぜ?


寝付けぬ夜を過ごしていたヨンヒ…
階下に行ったら 父が 暗がりに一人でいた。
ヨンヒは 父に詫びた。
「酷いことをしてしまって ごめんなさい…」
でも 父は 特に何か言うわけでもない。

ヨンヒ父は このところ 何も言わない。
何を 考えているのでしょうか…

第10話「お見合い」①(愛しているなら) - 2011.07.24 Sun

【ヨンヒ宅】
ヨンヒ父が帰宅した。
一度ヨンヒを見たけれど 何も言わずに部屋に行ってしまった。
ヨンヒ父に ヨンヒ母は 見合の話しがあることを伝えたが 「見合なんて」と 一言言って 後は 聞こうとしない。
母が あの夜に 2人には 何もなかったと伝えても 「どうでもいい」と 興味がなさそうな返答。
「親が結婚を許さなくても 結婚すると2人は宣言した」からと まるで 結婚する事は仕方がないと 諦めたかのよう。
それに引き替え 母は 絶対に認めたくないと 夫をあおる。
念珠を見せ ドンフィからヨンヒが貰ったものに違いない…と ドンフィの魂胆だと言わんばかりの物言い。
母は 娘は世間知らずで 世の中には もっとイイ条件の相手がいることを知らしめるために お見合いをさせると 息巻く。
夫は 妻の勢いに驚き 目を丸くした。 
この父 何を考えているのだろうか…
そして この母は 自分の過去が いつか 家族にばれるのがいやで この結婚だけは 回避したいと 必死と言うかんじ。


ヨンヒには 父がお見合いをしなさい…と言っているかの様に 母は伝える。
なんと 二枚舌も甚だしい。
とにかく 凄い勢いで まくし上げる母。
会う日まで決めたと言い 会うのがイヤなら ドイツ(叔母が居住)へ行きなさいと言う。
ヨンヒは 母の勢いに負けて 会うだけ…と了解してしまった。
会うだけなら 何度でも見合いをするけれど ドンフィへの思いは変わらないと きっぱりと言い切った。

【ドンフィ宅】
祖母が ドンフィに お寺に行かないかと誘う。
この先 法会のある日は 一緒に行こう…そして 青年会にも入るように勧められた
祖母は かなり キリスト教を嫌っている様子。
ドンフィにも 仏教を強要する。


【ヨンヒ宅】
電話を入れるドンフィ。
ヨンヒが お見合いをする事を ソンヒから聞き 表情が曇る。
電話を切った後 ヨンヒが帰宅し 電話があったことを伝え ソンヒが ヨンヒになにやら耳打ちをした。
何をするつもりなのかしら?

【お見合の席】
ソンヒが 柱に隠れて ヨンヒと母が来るのを 待ち受けていた。
ヨンヒは 母を帰そうと 促すが なかなか帰ろうとしない。
母が帰ってから ヨンヒとソンヒが打合せをし お見合いを交替したのだ!
そう言うことか!ソンヒは 面白いことを考えるのね。
ソンヒがヨンヒを装い お見合いし ヨンヒは ドンフィがいる図書館へと向かった。

【ドンフィ】
ドンフィは 図書館で 本を読んではいたが 集中出来ないでいた。
思い立って 車を走らせ 出て行った時 タクシーでヨンヒが 来た。
すれ違ってしまった。今なら 携帯があるから そんなことにはならないでしょうね。

ドンフィは ヨンヒがお見合いをするレストランに来たが ヨンヒがいないので 自宅に電話を架けてみた。
ヨンヒ母が 「電話をしてこないで!お見合い中よ。」と 冷たく言った。
そして「2人の幸せのために 従って。今は恨めしくても感謝する時がくる。」と 諭す様なことを言ったが ドンフィは最後まで聞くことなく 電話を切った。

ドンフィは車の中で考え事をしていた。
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私 この表情…好きだわ~

その時 ヨンヒは ドンフィの大学で ひたすら待っていた。

第9話「誓いの指輪」②(愛しているなら) - 2011.07.23 Sat

【ヨンヒ宅】
ヨンヒ母は 眠れぬ夜を過ごしていた。

若かかりし日々の回想
 乳飲み子を抱えたヨンヒ母
 アメリカに行ったと ヨンヒ母に話す女
 きっと… 赤ん坊の父のことを言っているんでしょうね 
 教会前で 途方に暮れるヨンヒ母
 
【ヨンヒ父】
家を出て 一人 釣りに来ていた。
暗い釣り場で 水面を 心ここにあらず…と言った感じで 見つめる。
最愛の娘が 今まできっと 抵抗したこともなかった娘が
父よりも 男を選んで 行動したことに ショックを受けているのだろうか。


【ヨンヒ宅】
ヨンヒ母は 一夜を明かしたヨンヒに 詰め寄っていた。
何もなかったのかと…
ヨンヒは 想像して…と 何もなかったのに 曖昧な返事をした。
母は たぶんあっただろうという仮定のもとに ヨンヒに畳みかけた。
貴方には悪に染まらず 清らかでいて欲しかった…と ヨンヒに言う母。
仮に 一夜を共にし 関係があったとしたら 悪に染まったことになるのだろうか…
この頃は そういう風に 考える時代だったのだろうか?
それにしても 悪とは… 酷い表現!
2人は 幸せになりたいと思い 結婚を願っているだけなのに 
そんなに 難しいことなのだろうか…
今の段階では 子の幸せよりも 
親戚づきあいをしたくない…
宗教が違うから…
と 親の立場を優先した反対理由でしかない。
子供が幸せになりたいと思っているのに 親の都合だけで 結婚を許さないのは エゴではないのか
その結婚が…子供の結婚生活が幸せになれるかどうかを 見極めることが大事だと思うけれど…


【酒場】
ドンフィは 叔父と 酒場にいた。
叔父が 結婚の話が上手くいっていないドンフィを 憂さ晴らしに誘ってくれたのだ。
自分の考えを叔父に話し 力を貸して欲しいと お願いした。
ヨンヒの家族に許しを得たら 自分の父を説得する。
もし それがダメだったら ヨンヒと一緒にアメリカに行く…と 大胆な計画を打ち明けた。
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第9話「誓いの指輪」①(愛しているなら) - 2011.07.23 Sat

【ヨンヒ宅】
母に 手引きをしたソンヒは 叱られていた。
母は 戻らなかったら 死ぬと言って 頭を抱えていた。

【ドンフィとヨンヒ…牧場】
たき火に当たりながら 自分たちの今後を話していた。
ドンフィは 今日の行動は 無茶なことをして ヨンヒを苦しめたか…と 少々後悔もしつつ 自分たちの意志を伝えるためにしたこと…と ヨンヒに話した。
ヨンヒは 他に方法が見つからなかったから 仕方が無かった…と ドンフィを擁護した。
もし 許して貰えなかったら 強行突破しようと ヨンヒに話すドンフィ。
2人だけで 挙式しようとヨンヒは ドンフィに伝える。
そして たき火の前で 肩を抱くドンフィ。
cap002_20110717152355.jpg


いつしか ヨンヒは 眠っていた。
ドンフィは ヨンヒの両親 自分の両親 祖母に 結婚を諦める様に言われた数々の言葉を思い出していた。
応援してくれる人がいなくなってしまい 孤立無援状態で この先どうしたらいいのか… と 思案に暮れるドンフィ。

白々と夜が明けてきた…
車の中で夜を明かした2人。
ドンフィは 町へ出かけて 1人待つヨンヒ。
ヨンヒの指に 指輪をするドンフィ。指輪を買いに行っていたのだ。
春にも一緒に来ようと約束する2人。
さて…どうなるのか…

【牧場からの帰りの車中】
ドンフィから貰ったダイヤの指輪を まじまじと見るヨンヒ。
キラキラ光っている…が ヨンヒの表情は晴れない…
これから 帰る家の様子が 気になるのだろう。
ヨンヒの手を握るドンフィ。
cap001_20110723105639.jpg

ドンフィの決意は みのるのだろうか…

【ヨンヒ宅】
ヨンヒを連れて 帰宅したドンフィ。
ヨンヒは 唇を噛み 大きくため息をついた。
どんな罵声が 飛び出すのかと思うと 気が重い。
母に 矢継ぎ早に 問いつめられたヨンヒとドンフィ。
ヨンヒが 自分がドンフィにお願いして 連れ出して貰った…と 言った瞬間 ヨンヒ母の手が ヨンヒの頬を打った。
ヨンヒ母は 興奮し 冷静さを失い ヨンヒを 責め続けた。
ドンフィが 申し開きをしようとするが 聞く耳を持たない母。
そこへ ヨンヒ父が 部屋から出てきた。
何か言いたげではあったけれど 何も言わずに家を出ていった。
ドンフィは 責任を取ると ヨンヒ母に言う。
ヨンヒ母は とにかく顔も見たくないと 言わんばっかりに 帰る様に冷たく言い捨てた。

ヨンヒは 部屋で ヨンヒ父からの クリスマスカードを読んだ。
「ヨンヒ クリスマスには お前の笑顔が見たい」
ところが とんでもないことになってしまった…と うなだれる。
 
【ドンフィ宅】
帰宅後 ドンフィ母が 昨夜の事を 聞いた。
ヨンヒと 一緒だったことを聞いた母は 声を荒げて ドンフィを非難した。
そして 母の本音を聞くことになった。
「ヨンヒと ヨンヒの母親の親戚に成るのは イヤ
 彼女の母親は 絶対に賛成しないわ…」
ドンフィの 両親 祖母も反対している事を知らされたドンフィは 悲痛な面持ち…

ドンフィは 強行突破をしようと 目論んだのだけれど
結果 どちらの家にも 摩擦を 大きくしただけ。
前途多難…

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