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2010-05

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Vol.1【韓国・全州の音(Sori)“Sori Sound of Voice & Music”】全州への道のり編 - 2010.05.31 Mon

5月21日

朝…と言うには 少し早い 3時30分に 起床し シャワーを浴び 身繕いに取りかかる。
髪の毛を 整え
着物を着て
お化粧をし
荷造りをし
朝食を済ませ…
いざ 空港へ

7時35分までに 31番カウンターにて受付をしなければならない。
そこへ 向かう途中に 懐かしい友の顔が見えた。
韓国へ向かうんだ…ということが 急に現実味を帯びてきた瞬間だった。
そこから 航空会社のカウンターへ向かい そこで 友と旧交を温めた。
そこの場所で 新しい出会いもあった。
Shinyang ssiを 慕う人達は どの人も いい人たちばかりだ。

この日 名古屋は 朝から 少々暑かった。
私だけだろうか… 気持ちが高ぶっている所為だろうか…
夏の着物を着ていたけれど 少し 暑かった。

大韓航空機を利用する人達が 列を作り出したので 私たちも 列に付いた。
私は 2度目の 韓国。
Shinyang ssiが 導いて下さった韓国。
こんなに 幸せでいいのかしら…と 思いながら 並んでいた私だった。

荷物を預け
搭乗手続きを済ませ
保安検査場をくぐり抜け…
 そこで 私は 止められた。
 着物を着ている時は いつもだから 
 「あぁ… やっぱり!」と 思った。
 着物を着る時に使っているモノの中に 金属の留め金があるのだ。
 それが いつも 反応してしまう。
 履き物を脱ぎ 金属探知器を 体をなめるように あちこち すべらせていく。
 音がしたところで 検査員が 体を触る。
 いつものことだから 驚きはしないが 一つだけ 国内と違うことがあった。
 足袋のこはぜにまで 反応したことだ。
 さすが 国際空港… と 思った。
 もちろん 何もなく おわり…
出国手続きも終え
出発ロビーへと 進んだ。

それほど 混雑はしていなかった。
機内へ案内のアナウンスがあるまで 友と お茶を飲みながら 時を過ごした。

時間になり 機内へと 進み 
9時35分 韓国仁川空港へ向けて 中部国際空港を飛び立ったのでした。
フライト時間は2時間。
今回 中部国際空港で初めてあった とても上品な方と 
その間中 ずっと話しをして 2時間のフライトを快適に終えた。
Shinyang ssiの事を話題にしていたら あっという間の 時間だったように思う。

仁川空港で 3万円ほど両替をして ロビーに出た。
そこには 既に 着いている人達が おられた。
懐かしいお顔が そこにはあった。
ひとしきり ご挨拶をして まだ 着かれていない方々を 待つ。
それにしても 暑い…。
大丈夫だろうか… 失敗だったか… と 正直 不安がよぎった。
後発の人達も 集合し バスへと移動する。
仁川空港は 大きい。
移動するためにかなり歩いた。
汗が にじむ。
そして 表に出た。
暑い… じりじりと 暑い… そんな形容詞が合うような暑さだった。
4号車… 私は このバスに乗り込む。
車内は 冷房が効いていたので 程なくして 快適に過ごせた。
4号車の ガイドさんは 「朴 英美」さん。
とても 的確な説明で ウィットに富んでいて 楽しい方でした。

仁川空港を後にし 一路 全州へと バスは 滑り出した。
Shinyang ssiの映像が 流された。
「パク・シニャン号の機長 パク・シニャンより ご挨拶致します。」と
  ・携帯電話は運行の妨げにならないので 使用しても構いません。
  ・美しい乗務員が 機内食を配るので 美味しく食べて下さい。
   全州への車中1
  ・お休みになりたい方は お休みいただいても 構いません。
  ・シートベルトを して下さい。
  ・トイレ…は ありませんので ご利用になれません。
   全州への車中2
   全州への車中3
   全州への車中4

  … など 楽しげに 私たちに 機長から アナウンスがありました。

お弁当と 水が 配られ お腹が満たされた後
辺りの景色に目を向けましたところ 車が 妙に多いことに気がつきました。
5月21日は 「お釈迦様の日」だそうです。
 釈迦の誕生を記念する日で、「初八日(チョパイル)」とも呼ばれる。
 全国の寺で記念行事が開かれ、街中に燃灯が灯る日でもある。
休日と土曜日、日曜日が重なり 高速道路も渋滞でした。
二時間を過ぎた頃 ガイドさんに 全体のどのくらい着たのでしょうか?と 尋ねたところ…
聞かない方がいい!と言われました。それほど 進んでいないということだったのでしょう。
遅々として バスは進まず 
やっと サービスエリアに着き トイレへと行ってみると 長蛇の列。
北海道で育った私は このような 渋滞は経験が無く 驚きました。
バス移動でしたので 車中は 快適でしたが 外気も かなり高かったようです。
当初の予定では 多く見積もっても6時間くらい…と 言うことだったのですが
ご存じの通り 8時間もかかってしまったのでした。
 
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プレ【韓国・全州の音(Sori)“Sori Sound of Voice & Music”】 - 2010.05.30 Sun

帰国後 なかなか 落ち着いて パソコンに向かうことが出来ず
こんなに 遅くなってしまいました。
あの時の 興奮の 湯気の 揺らぎは 少しおさまってしまったかもしれないですが
思い出す限り
書き連ねてみようと思います。

どうぞ お付き合い下さいませ。

5月20日 

14時20分 中部国際空港へ向けて 飛び立つ。
旭川は 肌寒く 気温17℃… 
前日まで 名古屋 ソウル 全州の お天気を調べていました。
最高気温は 全州の30℃…
着物を着るつもりの 私は どうしたものかと 思案に暮れていた1週間でした。

ちょうど2時間の フライトです。
セントレア空港到着搭乗機
<ANAと言えば 青い機体だと思っていましたが 今日は ゴールド… なんだか ワクワクします。>

16時15分 中部国際空港に着きました。
空港の近くに 宿泊をします。
「東横イン中部国策空港本館」…レディースプランでアメニティ(シートパック・バスソルト)が付いていました。
東横イン1
<広くはありませんが きれいなお部屋で快適でした。>

友達が 到着するまで 空港を 見て回りました。
新しい空港なので とても 使い勝手が良いように設計されているように思いました。
フラウ旅行カウンター 前日なので 「フラウ」 の看板はありませんでした。明日ここで受付をします。

セントレア国際線ロビー 受付カウンターを背にして 写してみました。

セントレア大韓航空カウンター 明日の 利用航空会社は大韓航空です。

大韓航空カウンター 明日 懐かしい友に会えるかと思うと 胸が 高鳴ります。

セントレアキャラクター セントレア空港のキャラクター「なぞの旅人フー」を パチリ!

セントレアショップ たくさんのショップと 飲食店がが 軒を連ねていました。

セントレアフロアー ショッピング街 レストラン街から ロビーをのぞむ…

20日夕食 20日夕食名古屋づくし
到着した 友と 名古屋の美味しいものを 少しずつ いただく。
おいしかったです~ ごちそうさま!

さて… いよいよ 明日 韓国へと 旅立ちます。
この時 私は 着物を着て行こうか 韓国で着ようかと 思案に暮れていたのです。
でも スケジュールが 大変 大雑把.
時間が読めないので 着物を着て 行こう! と 決めたのでした。
 


いよいよ…明日 - 2010.05.20 Thu

シエラレオネ2

こんにちは…皆さん!

いよいよ 明日 韓国へ 飛びます。
まだ 自宅にいますが 
本日 14時20分の で 当地を発ちます。
そして 明日 中部国際空港から 彼の地へ 向かいます。
 
妙に ドキドキしてきました。
もうそろそろ 準備をする時間のようです。
今は 雨 気温17℃
名古屋も 雨 
でも 明日 ソウルは 27℃
今日から見ると 10℃も 気温差があるようです。
体調を 崩さないように 用心しながら 思いっきり 楽しんできますね。

どんな 旅行になるのでしょうか?
どんな Shinyang ssiが いらっしゃるのでしょうか?
どこで Shinyang ssiにあえるのでしょうか?

もう~ 考えると 息が出来なくなりそうです。

私の帰宅は 24日 です。
 
帰ったら 思い出す限り UPしようと思います。
忘れないように 記憶してきますね

それでは 行って参ります


 

全州韓屋村 - 2010.05.16 Sun

untitled_20100516234618.jpg

全州韓屋村は、韓国的な文化を探すことができる。
700余軒の韓国式家屋がある全州韓屋村は国内最大規模の伝統韓国式家屋村として全国唯一の都市韓国式家屋である。
総合的な韓国式家屋住居空間で非常に価値が高い。
慶基殿、梧木台、郷校など重要文化財と文化施設が町のあちこちにある。

<遺跡>
 豊南門
#54413;#45224;#47928;
 太祖李成桂の御真が祭られた慶基殿
Jeonju hanok village #44221;#44592;#51204;1
 全州8景の一つである寒碧堂
Hanbyeokdong Pavillion
 梨木台、梧木台、全州郷校、学忍堂など朝鮮時代文化遺産が点在。
梧木台1

 
「歩く面白み」
  屋根軒と低い塀、向い側のチャンドクテ(味噌瓶置き場)など素朴な風景が郷愁を呼び起こす。
「体験の楽しみ」
  【全州伝統文化センター】
    パンソリ・踊り・伝統婚礼など伝統文化公演を観覧して体験できる
  【全州伝統酒博物館】
    マッコリ・酒(日本酒のようなお酒)の製造過程観覧と試飲もできる。
  【全州韓国式家屋生活体験舘】
    宿泊をしながらオンドル(床暖房)とテチョン床など韓国式家屋を直接体験できる
  【全州工芸品展示館および名品館】
    伝統工芸品を展示

合竹扇(합죽선) - 2010.05.16 Sun

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今回の旅行で 買いたいと思っている物の一つに 「合竹扇(합죽선=ハプチュクソン)」がある。

一般的な 観光土産ではなく 全州の伝統工芸品として位置づけられている。
ですから それなりの値も張る。
雑誌から「미선공예사」美扇工芸社という名を知った。
今は 全州だけで 作られているそうだ。
是非 この地を 訪れた記念に 買い求めたい。

買うために 一人で出かけられるだろうか?
時間の余裕はあるだろうか?
願いは 叶うだろうか…

k0112122.jpg
1243671196l0.jpg

全州の風景 - 2010.05.15 Sat

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いよいよ 近づいてきました。
全州ツアー
何が あるのか
何を 心に刻めるのか
何処で Shinyang ssiに逢えるのか
何か サプライズがあるのか
本当に 楽しみです。



全州の風景を集めてみました。
ちょっとだけ 雰囲気に 浸りましょう。

もしかしたら… - 2010.05.14 Fri

DSCN1366.jpg
北の 遅い春の空を 見上げながら 考える…

ファンミーティングから 1週間が過ぎて
今… もしかしたら… と思うことがあるの。

ファンミーティングの当日
少し 短めだったことが 残念に思っていました。
もう少し 夢のような ひとときを 過ごしたかったと
後ろ髪を引かれるようにして 会場を後にしました。

しかし 今になって
もしかしたら… Shinyang ssi… 体調が良くなくて 
精一杯だったのかもしれないと 思いなおしています。

お迎えの時の 
UPされた写真を見て感じた思いや
咳をされていらした事から
体調は 良くなかったようでしたね。

それなのに 私の一方的な思いから
おねだりをするようなことを 言ってしまって
Shinyang ssiに 申し訳ないような 気持ちになっています。

ごめんなさい…

ファンである私は 貴方のことが一番大切なのに 
貴方を いたわることが出来なかったことが 恥ずかしいです。

もうすぐ 全州ツアー。
また お逢いすることが出来ますね。
どうしようもなく ときめいています。
お体 回復されたでしょうか…?
Shinyang ssiが 健やかであられることが 
私自身にとっても 嬉しく 日々を穏やかに過ごすことが出来ます。
どうか 充実された日々を お過ごしください。
祈っています。 

銭の戦争第15話① - 2010.05.13 Thu

15-1.jpg

進む道を見失った…と 落胆するナラに
ジュヒは 優しく慰める。
ブルーエンジェルのことは あきらめても 50億Wあるじゃないか…と

前に見えるのは 63ビルですよね。
いつか行ってみたいですね。
または 川面から この景色を見てみたいな。

気を取り直して ジュヒと 「タイタニック」をする。
15-1-3.jpg

パク・ジニssiが 伸ばす腕よりも Shinyang ssiの腕が 余ってる!
Shinyang ssiの 腕が かなり長いんだね。

事務所に戻ってみて 驚いた。
15-1-4.jpg

No.3が 50億Wを 強奪したのだ。
あっけにとられて 言葉もないナラ。

家の前で 打ちひしがれているところに トッコ老人が通りかかり
思いがけないことを言った。
15-1-5_20100512165341.jpg

「天が助けてくれたのだな。金の鬼神につかの間騙されていたんだ。良かったんだ。
また 最初から始めよう。」と。

ブルーエンジェルでは ハ・ウソンが代表として紹介されていた。
業界一の会社にするために 最善を尽くすと挨拶する。
新しいやり方で推進するという。
年66% 月5.5%で貸し付けるという。(これは普通の金利だという。)
日本ではあり得ない数字… なんて高金利なんだ。
払えなくなるのも当たり前だよ… こんなに高いと 金利だけで 元金までは無理だ。

チョ・チョルスは No.3に 奪われた50億Wの有りかを突き止めた。
そして 取り戻しに行こうとナラを誘うけれど 
ナラは もう お金に振り回されるのはイヤだと 取り合わない。
ひとりでも 取り返すとチョルスは ナラと決裂するのだった。
チョルスは単独で 奪おうと画策するけれど No.3に見つかり 袋だたきに遭っていた。
なんと その間に ナラは 運転席に乗り込み 車ごと奪っていった。
15-1-6.jpg

カーチェイスを繰り広げながら 振り切ろうとする。
「世界飢餓児童助け合い募金」会場に乗り付ける。
15-1-7.jpg
そして マ・ドンポ社長が 募金するように言ったと言うのだった。
15-1-8.jpg
ナラとジュヒは 互いの手でハートを作った。
いいなぁ~
当然 No.3は 苦々しい顔をしてナラを 睨んでいた。

銭の戦争第14話② - 2010.05.12 Wed

ハ・ウソンは 動き出した。
千山里の住人に お金を使い働きかける。
半端でないお金…一生食べる心配のないお金…で 住人に株を手放そうと思わせる魂胆なのだ。
その事を トッコ老人に知らせたキム・サンサ。
当然 住人の心は揺れる… そこを うまく くすぐるハ・ウソンなのだ。

14-2-1_20100512112743.jpg

トッコ老人と 千山里を 訪れたナラ。
以前 老人の「お金は何処に?」の問いの答えを 村を見ながら聞いた。
「この村は 私が作った。」と。
老人は言う…
「一人の富豪を作るのに 500人の貧者が必要だ。
自分もそうだった。自分が富豪になったのは 自然とそうなったわけではないと気が付いた。
それで 村を作り 家を建て 行き場のない人をこの村に住まわせた。
愛していた人が 住んでいた村だから この場所にした。
懐が裕福になっても 心の片隅が寂しかった。
その女性を失ったからだ…」
ナラは老人の話を聞いて 何か 心に記するものがあったようだ。
そして 老人は ナラに 願う。
「自分に預けた命をかけて この村を守って欲しい!」と。
こうも言った。
「金は いつでも 稼げるけれど 愛は違う。
愛する人がいたら 躊躇せずに愛せ。」

ナラは ブルーエンジェルの株を買おうと 心に決めた。
まずはカン・ウニョクが持っている8%の株を確保する事を考える。

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マッサージチェアに身を委ね 考えにふけるナラ。
Shinyang ssiの横顔 凄くイイですよね。
頬を撫でてみたい!
しっとりしているかしら?

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目を見開くナラ。
目覚めの時は こんな感じかしら?
あぁ~ 現実と空想の 線引きがあやふやになりそう!?

ジュヒに カン・イニョクの話をしている時
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「嫉妬してる?」と言われ「嫉妬なんか…」とポソッと言って 口を尖らせたナラ…
嫉妬したね…アハハ!かわいい~

14-2-5_20100512112741.jpg

ナラは 事業が上手くいっていないカン・イニョクを訪ね 50億Wの話しをして 種を蒔いた。
さあ… 食いつくか?

ハ・ウソンが トッコ老人を訪ねて 千山里の住人の2/3が承諾し 残りも承諾を貰えそうだと話す。
人々が去った村は用がないから 自分に売ってくれないかと言う。
トッコ老人は 「ない!」ときっぱりと言う。
トッコ老人の様になりたいと言うハ・ウソンに 冷たく もう 会いたくないと にべもなく背を向けた。

ハ・ウソンが帰る…
ちょっと待って!
来た時と車の向きが違っていない?
14-2
誰が 方向転換したの?
アハハ~チェック厳しかった?

ナラは カン・イニョクと これまでの精算をしようと ボクシングをする事になった。
そして わざと… ノックアウトして 貸し借りは ナシということになる。
カン・イニョクが 去り際に ジュヒを譲れ…と言ったが それには首を縦に振れないナラだった。

カン・イニョクに殴られソファーで横たわるナラ。
14-2-8.jpg

14-2-9.jpg
見上げる視線…いいなぁ~ このShinyang ssi…

不意に お金を借りたいと チャヨンが事務所に来た。
お金のためなら 下げたくない頭も 下げることになるようだ。
お金って 身の丈に合う使い方 持ち方を するべきだと このドラマを見て思う。
あればあるほどいいのは事実だけれど 
過ぎたお金は 人格を変えるし 心に正直に生きるのが難しくなるようでもある。

ジュヒは 思い切って イニョクに電話をかけた。
ナラのために 助けて欲しいことと
お金のために結婚したことを 謝りたかったから…
ジュヒのお願いを聞き入れて イニョクは ナラを呼び 契約しようとした…
が イニョクはしたたかだ…。
14-2-10.jpg

取引額の3倍を要求しておきながら もう ハ・ウソンと契約したと言う。
なんてやつだ。

この段階で ナラは 千山里の株券の行方を知らない。
56%の おおかたが ハ・ウソンの所に動いていることを…
14-2-11.jpg

でも イニョクのところで 不敵に笑うハ・ウソンが気になっているナラなのだ。

そして ここにも トッコ老人を 裏切った人がいた… キム・サンサだ。
その話を聞いて ナラは 猛烈に怒った。
「老人がしてくれたことを忘れて 株券を売ったあなたたちは 人間ですか?」
でも 村人は 聞き入れてくれなかった。

トッコ老人は 言う。
「お金がない時には 住むところがあるだけで 感謝していた人達だったのに
少し余裕が出来ると それ以上の好条件の呈示で 簡単に心変わりする。
お金というモノは 怖いものだ…」
自分に 問いかけてみた… その通りだと思う。
悲しいかな これでよいと思っていても その上を 見てしまうと 欲が出るのが 人間なのか…

14-2-12.jpg

ナラは キム・サンサを追い 彼の前で かつて一緒に歌った歌を唄い そして 泣いた…
悲しい人間の業について 情けなくて 涙が堪えられなかったのか…

ファンミーティング エピローグ - 2010.05.11 Tue

なんだか 会場に 忘れ物をしたような感じ。
後ろ髪を引かれるように 後にした 会場。
心を 整理しないと 思いが 彷徨ってしまいそう。

今回は ライオンズクラブ主催の ファンミーティング。
全体が アフリカの子供達への思いが前面にあふれていた。
そういうコンセプト
Shinyang ssiは 思慮深い人
だから主催者の方々を 大切に思われ 一歩ひかれたのかしら。
いつも歌われる「パワーレンジャー」も 場にそぐわないと 思われたのでしょうか。
このファンミを どんな風に 心に落ち着かせるか…
私は おおいに悩んだ。
今までの ファンミには Shinyang ssiは 新しいモノを 見せて下さった。
だから 今回も…と 期待は膨らんでいた。
毎回 スタートラインは 少しずつ 前へ前へと 移動してしまったのかも知れない。
私の中で 良くない慣例になっていたのかも…
ごめんなさい… と言います。
知らず知らずのうちに おねだりをするような心持ちになっていたようです。
今回のファンミは よりファンミらしい…と 言っておられた人もありました。
そうなのですか… 
Shinyang ssiは いかが 思われていらっしゃるでしょうか。

今回 来日されたShinyang ssiの写真を見た時
目を疑ってしまいました。
私が 思い描いていたShinyang ssiと 少し雰囲気を異にしていました。
じっくり 見入ってしまいました。
お疲れなのかも…
なんだか 元気が無いようにも 見えました。
いかがされたのでしょうか…
とても 忙しく アフリカと韓国を往復され そして ファンミの準備。
あまりにも 強行なスケジュールだったのでしょうか。
なによりも Shinyang ssiのお体が心配です。
その上 お父様の ご病気…
心労が 重なっていらっしゃるのでしょうね。
あと 2週間ののちの 全州のツアー。
きっと この準備にも 心を砕いて下さっているのでしょうね。
なんだか 申し訳なくなってしまいます。
私は Shinyang ssiに逢いたくて 彼の地を 訪れることを 楽しみにしていますが
その事が Shinyang ssiの 心の安寧を妨げるとしたら いたたまれない思いです。
Shinyang ssiが セッティングして下さるツアー。
よく見て よく聞いて 心に深く刻み 思い出深い旅行にしますね。
このようなプロジェクトを 催行して頂き 本当に ありがとうございます。

ファンミの翌日 Shinyang ssiは 森美術館を訪れたという。
私は その前日 その場所を 訪れていた。
同じ 風景を 見たという事実だけで うれしく思う。
ゆっくり 鑑賞出来たでしょうか。
見ることで 心穏やかになられたでしょうか。
心の滋養となることが 出来たなら いいのですが…
いかがだったでしょうか。

この先 お好きなことを お好きなだけ 出来る環境が 早く整いますように…
それが 私の Shinyang ssiへの 願いです。
どうか 叶いますように…

漫然とした私の心に 気づきの一投と
素敵なファンミーティングを
ありがとうございました。

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