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2010-04

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銭の戦争第12話③ - 2010.04.27 Tue

突然 ポン女史宅に 脱税所得に関する総合税務調査の役人が来た。
ハ・ウソンが 内部告発をしたのだろう。
トッコ老人に追い出されたハ・ウソンを引き取ったのが ポン女史。
事業を上手く出来れば ジュヒの婿にすると約束していたのだ。
その約束を守らなかったからと ハ・ウソンは言う。
そして クム・ナラとの契約は なかったことにしなくてはならないので 自分が解決しておいたと言う。

12-3-1

No3が ナラとポン女史との 契約書を面前で 破り捨て
ナラに No3が ハ・ウソンの伝言を伝える。
「ポン女史が 急に税務調査を受けることになり 事業のパートナーになる約束は 無限に延期する。」
それから 「ブルーエンジェルに欲をだすな」と。

ハ・ウソンの所に トッコ老人が来て 
「ポン女史は お前を育てた恩人なのに どうして そこまでするのだ?自分の所為なら 女史は関係ない。」
それを聞いても ウソンは
「女史は 自分のおかげでもうけることができた。これからが 始まり。
 長生きをして 自分の行く末を見届けて欲しい。」 
と 不敵な笑みを浮かべるのだった。

トッコ老人は ハ・ウソンがなぜ怖い奴かを教えてくれた。
「自分の主人に噛みつくことが出来る奴。」
そして ウソンとの関係を話した。
「ウソンの両親が金を借りた。そして 執拗に集金した。その後家族が散り散りになった。
 ウソンが 孤児院にいた時 偶然その孤児院を援助した。ウソンは自分のことを覚えていた。
 当然 ウソンは自分のことを 悪い人と言った。
 その罪を感じて 学費をだしてやった。卒業後訪ねてきた訪ねてきた。
 サラ金を教えて欲しいと…
 ポン女史の所へ行ったわけは ナラがマ・ドンポのお金を盗んだ理由と同じではないか…」
ナラは…ハ・ウソンと 戦わねばならないと 決意を新たにするのだった。

13-3-2
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銭の戦争第12話② - 2010.04.27 Tue

ハ・ウソンは ポン女史をうまく懐柔出来なくなったと察知して
チャヨンに 冷たく言い放った。
「クム・ナラと会長が手を組んだから嬉しい?
 自分とあなたを結婚させると心配した?
 一時は結婚しようかと考えたけれど それは 愛しているからではなく
 自分にとって好都合だからだ。
 でも もう その計画は 終わった…」

12-2-1

トッコ老人の言った言葉についてナラは考えていた…。
「人間が金の奴隷になるのは 簡単だぞ。
 金に振り回されるようになったら その瞬間から 奴隷になるのさ。」
どう お金を運用したらいいのか…

ジュヒは ナラの手伝いをすることにした。
マ・ドンポが貸し付けていた元金、それに対する利子、その他明細を 整理して欲しいと頼むのだった。
 
ハ・ウソンは No3と会い 密談をしていた。
「時がきた」…とは 何か?復讐か…
ハ・ウソンが言う。
「金を奪うことが全てではない」…とは 何か?

No3の子分が ドンポ社の債務者の所へ来て暴れ出す。
そして 「ゴールデンゲイト社からの酷い取立にあったと 警察・国税庁に電話しろ」とNo3が来て言うのだった。
ゴールデンゲイトの酷い取立を 警察に通報し その事で 会社を 潰す気なのだ。
それは ハ・ウソンが 仕組んだ事なのだろう。
ハ・ウソンは 己の道を 進み出したのだ。

ハ・ウソンは ゴールデンゲイト社の 貸付契約書を No3に手渡した。
それを 燃やすNo3。
契約書をなくしたら 会社は困るだろう。
そういう魂胆か…

銭の戦争第12話① - 2010.04.26 Mon

12-1-1

ナラは マ・ドンポのお金で ポン女史と 手を組もうとしていた。
ポン女史は ナラと組むのは 本意ではないが ナラが持っているお金と組むんだという。
それを聞いたハ・ウソンは 自分の計画が 危うくなってくるので 必死に止めていた。
しかし ポン女史は 実行に移そうと思っているのだった。

12-1-2

ナラとジュヒ…
二人歩く。

【歩道橋】
12-1-5
 
<行き方> 地下鉄3号線マドゥ(馬頭)4番出口から歩き、KT、ヒルステイトのある交差点を右折。ペクマロ(白馬路)沿いを北に800mくらいそのまま行く。ペクマ・サムソン・アパート104棟の横にあるふたつ目の歩道橋が撮影場所。(参考=ばつ丸の「ロケ地を旅する」)

12-1-3

ジュヒは 自分の良心を貫き 銀行を辞めたいきさつをはなす。
ナラは その行為を ほめるが ジュヒは 今までの後悔が思いがこみ上げたのか
ナラに しがみついて泣き出す。


ここの Shinyang ssiがジュヒの肩に回した手が イイ!
ちょっとだけ 力が入っているようで 爪の色が 白くなっている。
あぁ… イイ! 妄想が つのってくる…☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 

そこへ No3が来て 急に 殴りかかった。
ナラも 負けてはいなかった。すぐさま 殴り返した。
しかし そこはやくざ… 火を見るよりも明らか。
直ぐに殴り返された。
そして 「ブルーエンジェルから手を引け!」と 脅された。
ハ・ウソンは No3を使って ナラを恐喝するのだった。

12-1-4

ポン女史は ウソンの反対を押し切り ナラと手を組むことに決めた。
それを聞いたトッコ老人は
「お前も 金の鬼神に 流されたな。志の違う人間と手を組んでどうするのだ?
 今は 手を結べても それは 後々 毒になる。止めておけ!」と言う。
しかし、老人の 師としての ありがたい言葉をききつつも ポン女史と契約を交わすのだった。
今回の契約は 単に ブルーエンジェルに参与するだけではなかった。
ハ・ウソンが 全体の38%の株を持っていることを知り 彼にだけは渡したくないと思ったのだ。
ポン女史もその事は知らないようで それを 阻止したかったのだ。

この目力… スゴイ!
強固な意志が 現れている!
師の教えにも 逆らい 絶対に阻止したいハ・ウソンの野望。
そして 進めようとしている計画。
 
上手く進め!




銭の戦争第11話⑤ - 2010.04.25 Sun

「汗水流して努力せずに 得た金は 簡単に消える」と トッコ老人は言う。
ブルーエンジェルを引継ぎ 困難な人々を助けるようになったら 理解してくれると思う…とナラは切り返す。
そこに 老人は 一喝する。
「人の金で 偉そうなこと言うな。お前がどう使おうが人の金だ。」
そして
「金は汚いモノだ。想定も出来ない相手とも 手を組まなくてはならないからだ。
 世の中で一番 人間の魂を腑抜けにする鬼神は 金の鬼神だ。金が騙すのだ。」
…と 師匠らしくナラを諭すのだった。

11-5-1.jpg

ナラは悩む…

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そして また コインを 踊らせて 二者選択をした。

11-5-3.jpg

結果を見て 以前 マ・ドンポと約束を交わした覚え書きに
5億Wを貰うと言うものを ゼロを書き足し 50億Wにした。

11-5-4.jpg

50億Wを トラックに積み ポン女史の元へ 車を走らせるナラ。
箱車の扉を開け 「俺のお金の50億W持ってきました。」と 意気揚々と見せるのだった。

銭の戦争第11話④ - 2010.04.25 Sun

ジュヒは 泥棒の片棒を担がされたと 腹を立てた。
そうだよね。 
何も知らなかったけれど 結果的には そうなる。
自分の「良心」のことで 凄く悩んだのに 
他人によって そのことは どうでも良い扱いになってしまったのだ。
怒って 当然だよ。

11-4-1

ずーっと前から思っていたんだけれど (パリ恋の時もそうだった!)
Shinyang ssiって 急いで階段下りる時
真っ直ぐでなくて 少し 斜めだよね!
まぁ~ どうでもいいことだけど ちょっと 気が付いたのでぇ~

最後まで 良心を守ろうとしたジュヒの気持ちを 踏みにじった格好になったのだ。
マ社長と 何も 変わらない!…とまで言われた。
そう言われたナラは ジュヒを連れて 自分がしようと思っていた計画を実行した。
マ・ドンポと同列に見られるのはは違う…と証明したかったのだ。
債務を負っている人を 訪れて お金を貸し 猶予を与えて 
それを元手に お金を稼いで返して欲しいと…
自分の夢を話した。
お金の所為で人生をダメにした人達を 手伝うことだと…
でも…他人のふんどしだよねぇ~
悪いことではないけれど 何だか 釈然としない!

そして ジュヒに 共犯にしたことを 詫びた。
なにかで 償いたいとナラは言う。

11-4-2

良いことをする度に ジュヒが判子を押す。
そして 三千個になったら ナラの言ったことを信じると言う。

銭の戦争第11話③ - 2010.04.25 Sun

トッコ老人は ポン女史に ブルーエンジェルの引継は やめとけと 言うが…
何か 裏が あるのよね。
トッコ老人が 一枚以上 絡んでいるような気がする…。

ナラは マ・ドンポから 奪い取った格好になった会社で 以前の債権を整理していた。

ジュヒは 以前良心を売ろうとしていた事の 代償を 
支店長に払わされようとしていた。
人って こんなものかしら?
ドラマだから? 小さい会社では あることなのだろうか。
やっぱり 力のないモノが 犠牲になるのか…
ジュヒは 決断した。
小さい 爆弾だけれど 行使しようと…。

ナラは 鏡の前で 「よくできました」と 呟いた。
それは 自分のしたことを 肯定するために 心の中での着地場所を 見つけるためにだろう。
ふと マンボの音楽が聞こえ 瞬間 夢を見た。
現実から 逃避したかったのかな。



夢から覚めた。
自分がしたことの正当性を 誰かに尋ねたかったかも知れない。

マ・ドンポのことを トッコ老人に聞かれた。
どうして倒れたのか? お前がお金を盗んだのか?
ナラは 自分のしたことの正当性を 言ったけれど トッコ老人に一喝された。
父親が亡くなったのは分かるけれど その「親父節」を 楯にするのは ダメだと…。
ナラのした行為を責める老人だった。
ナラは 自分を信じ行ったことだけれど 世間の道理を照らし合わせてみると どうも いけないように思う。
「同情心」と「正義」を錯覚するなと 老人は ナラに 説いていく。
最後に 吐き捨てるように 「今のお前は ハ・ウソンと 同じだ!」と 言った。

11-3-1

その言葉が 心に刺さったのか ハ・ウソンの言葉が思い出される。
ハ・ウソンとは 敵対していただけに
同格と言われたことが ショックだったのかな。


ジュヒは 自分を 告発した。
しかし… 「支店長」の名前だけは 飲んだ。


銭の戦争第11話② - 2010.04.24 Sat

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ジュヒに お金はどうしたのか?と問われたナラ。
その勢いに 少し面食らったけれど ウソをついた!
動揺した様子でもあった。
ジュヒの1億W…
ナラの50億W…
どちらも 良心を 問われる高額の 心の価値を問われた値段だ。

良いことに使うと トッコ老人に言ったけれど 盗む行為はいかがなものか?
マ・ドンポは 少なからず合法に もうけただろうお金なんだろうし…

11-2-2

時々 子供のような一面をみせるShinyang ssi…
こんな おちゃらけているところが いいんですよね。

11-2-3

ナラの ジーンズが 新調されましたか?
前のは ちょっとひどくなりましたものね。
膝小僧が 出ちゃいましもの…。


ハ理事は ポン女史に内緒で 株を買い占めている。
ポン女史は そんなこととは つゆ知らず…
マ・ドンポのお金をあてにしていたのに 50億Wは 手に入らず 少々焦り気味。



銭の戦争第11話① - 2010.04.20 Tue


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札束に 液体をかけ マ・ドンポを 威嚇する。
不敵に笑うナラ。
マ・ドンポの下で 犬のように働いたのは 
彼の お金を盗むためだった… と 言い放った。


11-1-2


ナラは 隙をつかれ スタンガンに倒れてしまった。
その後 ドンポは 地下室へ… 
しかし 鍵が掛け替えられていて ナラに開けるように 脅す。
その前に 覚書を取り交わすことを 約束させた。

11-1-3


5億を交換条件にし 鍵を 開けることにした。


11-1-4


いざ開けてみたら… そこには 何も ありませんでした。
マ・ドンポは 卒倒してしまいました。
あはは… (o`∀´o)


ナラは お金を どうしたのでしょうか?
マ・ドンポは ナラとの 約束を守らなかったけれど 盗むことは 良くないよね。
こんなことしたら マ・ドンポと 同類?…それ以下の様な気もするけど…
そのお金を 良いことに使うって言っていたけれど
良心の呵責は 感じなかった?
良いことに使えば その悪事は チャラに なるの?
やっぱり いけないよぉ~

銭の戦争第10話⑤ - 2010.04.20 Tue

10-5-1


マ・ドンポは罠をかけた。
ジュヒに 返すべき書類があるので 取りに来るように…と。
その書類の側に 「良くできました」の判子を さり気なく置き その判子に気付かせようとしたのだ。
当然 ジュヒは気づき それを 持ち帰ろうとした時 
それが ジュヒのモノと確信したマ・ドンポは スタンガンで脅し 問いつめようとした。


10-5-2


その時 ナラが 地下金庫の入り口から 袋に詰めたお金を 持ち 現れた。
そして ライターを 札束にかざしながら 威嚇するのだった。

銭の戦争第10話④ - 2010.04.20 Tue

10-4-1


ナラは 面白いことを考えた… とトッコ老人に話した。
紙幣の 絵柄の色を 薬品を使って 脱色しようと言うのだ。
そして マ・ドンポが それを見て 気絶した後 持ち出す…算段らしい。
でも… ちょっと待って下さい!
日本では 紙幣に 加工を施すと 罪になるんじゃないですか?
韓国では そんなことはないの?
でも 紙幣の絵柄は 脱色されなかった。
なんで そんなこと 急に考えたのかしら?


10-4-2

隠し撮りの映像には 何も写っていなかった。
どうしてかしら?
ナラが 細工したのかな?
確かに あの時 カメラを 確認していたはずなのに。
 

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