韓国ドラマ「愛に狂う」60秒 スポット[M-net]


ヒョンチョルはあの事故のことを知ってしまった。

チェジュンとジニョンはデートを楽しみバスで帰る。

教会で、お祖母さんは祈りを捧げている。
電話をするミニ。ヒョンチョルはチェジュンと会う様だ。それを止めたいミニ。

ヒョンチョルは帰ってきたチェジュンの胸ぐらをつかみ、俺たちの前から消えろと言う。
ずーっと、一緒にいる約束をしたから離れられないとチェジュンは負けていない。
ヒョンチョルは、今すぐにでも止めなければ殺すかもしれない…と凄い剣幕だ。
この時点では、チェジュンは事実を知らないのかな。
ジェフンの両親に、話があると恋人が出来たと報告をしたジニョン。

ヒョンチョルはまた、ジニョンの窓の下に来ていた。
その時、ジニョンとチェジュンは電話をしていた。…と思ったら、幸せそうな寝顔でジニョンは寝てしまったようだ。
ヒョンチョルは穏やかでない。一晩考えた案をミニに話した。
ミニがチェジュンを引き離して欲しいと、言う。

母の誕生日にチェジュンを招待することになった。
顔合わせすることを直前に知ったヒョンチョル。
やめさせたかったのだろうけど、間に合わずチェジュンとジェフン両親が対面しちゃった…。
3人は見た瞬間に凍りつき、ジェフン母は倒れちゃった。
ふるえが止まらないチェジュン。呆然と立ちすくむ。

母はショックで倒れたと医者は言う。
何がなんだかわからないジニョン。
ヒョンチョルはチェジュンと話をする。ジニョンには絶対に秘密にするようにと言う。
気付かれないように、ジニョンを突き放すように…とも言う。
人生をもう一度やり直せそうだったのに…かわいそうなチェジュン。

そして、ヒョンチョルとジニョン。
今日の事がどうしたことなのか、わからない様子のジニョン。
ヒョンチョルがチェジュンのことを貧乏で前科者だと話したからだと説明したと…。
自分が悪者になったんだぁ…。よっぽど、ジニョンを愛していると言うことか…
一人、涙が止まらないチェジュン。
ジニョンはヒョンチョルしたことが許せないようだ。
何度も電話をするジニョンだけれど、チェジュンは電話には出られない。

ジニョンが事実を知り傷つくことがないよう、チェジュンは冷たい態度をとる。
急に冷たくなったチェジュンのことを変…と思い当惑しているジニョン。
ミニのことを、ジニョンから離れるための口実に利用することにしたチェジュン。
急な展開にジニョンもチェジュンもどうしていいかわからない。

翌日、暗い表情で出社したチェジュン。ジニョンの机を眺めながら、決心した表情だ。
退職願を書く。
理由は、ミニが戻ってきて気まずくてジニョンの顔を見られないからと…。
ミニがヒョンチョルに夢中でムカつくから、彼が好きなジニョンを誘惑し嫉妬させたかったとも。
ジニョンはチェジュンの本音じゃないことはわかってるけど、どうしようもない。
チェジュン…辛くて、涙があふれる…

両親がチェジュンの自宅までやって来る。不在だった。
そんな時、チェジュンが帰ってきた。
母が、チェジュンを叩く。
「故意ではなく、事故だったのだから、つらかったでしょう。でも、貴方はいきている。息子は死んだのよ…」母の叫びは壊れかけている心に追い打ちをかけた。
「娘まで奪わないで」という両親の言葉はとても重い。
ヒョンチョルの言葉は優しさと受け取っていいのかな。
「みんな、貴方を憎んでいる。だから、自分自身は憎まないでほしい。」と。

<雑感>
あまりにも、チェジュンがかわいそうすぎる…。
故意ではなかったにしろ、起こしてしまった事は、時がたっても消せない事実。
それを、突きつけられた両親の心の痛みは大変なものだろう。
でも、チェジュンだって何年も悩み続けて、やっと神のお許しが出たと思った愛だったのに…
この愛の行方はどこへ…

 2009_07_31


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ヨンに会いたいと行って来たのは、シム・ギウォンの執事だった。
だが、刺客ムイにつけられていると知った執事は、ヨンに会うことなく逃げる。
刺客の後をヨンも追う。しかし、見失ってしまった。
山道を進むウンチェの輿。
その前を怪我をした男が横切った。どうも執事のようだ。
執事から何かを奪い取った刺客。
ムイに執事が襲われている場面に出会ったシフは、助けようとするが逆にケガをしてしまう。
科挙が迫り、ケガで弓矢が撃てなくなったシフだが、反対の手で撃つことを教える黒幕の部下のサチョン。

ヨンはヒボンに、姉と母を捜すように頼む。
一方、猟師のチャン親子はヒボンに脅される。しかし、ヒボンからヨンが謀反人の息子と聞かされる。
だから、捕らえられたら賞金が出るので、組まないか…と持ちかける。
でも、まんざらでもないヒボン。

ヨンは瀕死の重傷の執事を見つけるが、執事は死んでしまう。
その足首から、クォン・ドゥヒョンの遺書が隠されているのを役人が見つける。それには、イ・ウォノの死の真相が書かれていた。ウォノの死を指示した黒幕は、必死でその遺書を手に入れようとする。

ヒボンはヨンの姉、ヨニを見つけ、ヨンともども役人に売ろうと考えるが、ヨニの美しさに心奪われ、2人を助けることにする。
ヨンとヨニを渡し場で会わせようと手はずを整えてくれるヒボン。
猟師チャンにお前を誘き寄せて役所に引き渡し、賞金を山分けしようと持ちかけられたが気が変わったと告白する。姉さんのために、一肌脱ぎたくなったとヒボンは言う。
しかし、ヨニは追っ手に追われて渡し場に来ることが出来ない。

科挙試験の当日、タンはヨンに高価な紙を買って渡す。
ヨンは姉ヨニの行方が心配だ。
セドルもシフに、食べ物を持って行く。何も言わず、庭に投げ込み、笑顔で帰るセドル。
セドルの笑顔がとてもいい。
ピョンシクはシワンに、「科挙にシフだけが受かったら、勘当する」といい、シワンはシフの馬に細工をする。馬があばれて科挙に受からなかったシフ。
シワンはシフに「どうせ受かった所で、身分の卑しい者は官職にはつけない」と罵倒する。

ヒボンとヨンは姉ヨニが立ち寄った所で話を聞いていた。
一足遅くて会えなかった。

シフはヨニを偶然見かける。その後、張り紙の手配人相を見る。
その夜、ヨニは役人に捕まってしまう。
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交通指導の最中に視界に入ったジョンウ。
しかし、涙はためているけれど、事の重大さを知っているヨンシムは心とは反対の行動をとる。
外で待っているかもしれないと、時間をわざと遅らせて学校を出たものの、ジョンウは待っていたのだ。
必死に彼の差し掛ける傘を振り払い家に戻る。

ジファンは母と妹に呼ばれ、早く離婚しなさいと言われる。でも、ジファンは考えて結論を出すと席を立つ。ヨンシムが帰宅するとジファンが夫婦同伴の同窓会に行くから用意をしているようにと言う。今まで、一度も誘ってくれたこともないのに…

ジョンウは妹にこれからの自分のことを話し、父には内緒にするようにと言う。

ヨンシムは家で自分の事を話している義母と義妹のことを聞いた。自分たちの勝手な言い分を聞いて驚いた。子供の面倒を見てもらいたいから、離婚はもう少し遅らせた方がいいなどと、勝手な言いぐさだ。
母と妹に対して、ジファンは「離婚はしない」と宣言する。

夫婦同伴の同窓会に初めて参加させるなど、妻として、女性として、ヨンシムを大切に扱い始める。
それに対してヨンシムは戸惑いを隠せない。
でも、実際、同窓会に行ってみると、自分が浮いているように思い、先に帰りたいと夫に言う。
しかし、夫までも帰るという。
それを見たジファンに思いを寄せるガフンは以前の彼とはずいぶん変わったことを問いつめる。
ジファンは「不安なんだ。去りそうで…。自分がいない間に消えてしまいそうで…。」と言い帰る。
彼女に対する愛を再確認したのかな…

携帯のつながらない娘を心配したヨンシムの母が、上京してくる。
ヨンシムのいないところで、姑たちに、ヨンシムの浮気をさんざん責められる。
罵倒する姑。離婚させると興奮してまくし立てる。
土下座してあやまる母。それにも増して、責める義母。
その姿を目の当たりにしたヨンシムは涙が流れた。
帰ってきたヨンシムとジファンは、それを見て、ジファンは母を助け起こそうとするが、「母にさわらないで!」と叫ぶと、ヨンシムは母を連れて出て行く。

ホテルで、「このバカ娘!どうするつもりなんだい」と泣く母。
ヨンシムは何も答えられずに二人泣く。
しかし、母は離婚を覚悟しなくてはならない。罰は変わらないけれど生きることとは別だから…と。
母は娘の事を理解しているようだ。
さすが親娘だ。

帰ったヨンシムは、義母に書類を投げつけられ、書くようにと言われる。
ジファンに「これ以上耐えられない。みんな辛い。これ以上一緒にすめない。息が詰まる。自分の所為ではあるけれど、限界だ。私は家族扱いされなかった。私の母にまであんなひどいことを。耐えられない。共に暮らす自信がない。離婚してください。あなたも楽になって、嫌々私といるより、愛する人と暮らして。」と告げる。
ジファンは「母には謝るように言う。」と、なだめる。
でも、ヨンシムの意志は堅い。

次の日、ジファンはヨンシムを建売住宅に連れて行く。
そして、「家を出よう。初めからやり直したい。僕が努力するからそばにいてくれ。」と懇願する。
「今さら私にどうしろというの?遅すぎたのよ。彼のせいであなたと別れるんじゃないの。」というヨンシム。

ジョンウの病気のことを知ったジヘは、ジョンウのもとへ会いに行く。
「なぜ、黙ってたの?なぜ、私を惨めにさせるの?」と泣くジヘ。
「ごめん、後悔している。自業自得だ。君のことも傷つけた。」と寂しく笑うジョンウ。
「私はどうすれば?あなたのそばに」というが、「夫と幸せに。俺は旅に出る」というジョンウ。

ジファンはジヘに、写真のこととFAXのことを問いただす。
「君は、僕と僕の妻に決して消えない傷を与えた。何を守ろうとした?満足か?彼の病気のことは、ヨンシムに言うな。彼の望みだ。」
「このまま、死ぬのを待つだけなんですか?」と泣くジヘと夫の会話を聞いてしまうヨンシム。

呆然自失のヨンシムは、居ても立っても居られず、ジョンウのもとへ思わず、走り出すヨンシム。
しかし、旅支度をしていたジョンウは泣くヨンシムを見ても、「帰って。出てってくれ」と冷たく追い返し、「しばらく、帰らない」と、車に乗ると行ってしまうジョンウ。
車を走らせているジョンウだったけれど、気になって戻ってきてしまった。
そこには、外でただ待つヨンシムがいた。
ジョンウと抱き合うヨンシム。
ジョンウもヨンシムも互いに強く抱きしめ、泣いていた。


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ヨンは本当の事を知ったので、育ててくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいになっている。

通りで、またもや濡れ衣で処罰されそうになっているシム・キウォンを見た。あの時、役人に捕まってしまった左義政だ。フラッシュバックがおこった時に「イ・ギョム」と教えてくれた老人だ。謀反人の罪だとか…?

ヨンのお金を猫ばばしたヨンジェだけど、ヨンに見つかって取り替えされた。
こっそり、官奴官卑になった母と姉を調べようとしているヨン。
ボンスンは「私は探偵だ」と言って取り返さなきゃと、そのお金で官奴の資料を持ち出してやるという。
実際、それを持ち出そうと、努力はしたんだけど、ヨンに頼まれた資料は、秘密庫にあり、持ち出せないという。

あの、狩人の男、借金で息子を売り飛ばされそうになってて、なんとかお金を作ろうと、ヨンの回りをかぎまくってる。
男は絶対ギョムだと確信してるから、食堂のおばさんや、ソ医師や、皆、ヨンの回りの協力でうまく誤魔化したつもりなんだけど、どっか抜けてて、バレバレになっている。

ビョンシクは兵曹判書の他、義禁府の府使にもなったようだ。
これは黒幕が、ビョンシクを利用するためなんだ。
司憲府は、今回のシム・キウォンの件も、証拠を義禁府が出さない事をあやしんで、証拠を持ち出そうと押し入ってきたのを、ヒョンシクが止める。
キウォンの甥であるクォン・ドヒョンも罪人としてつかまってて、明日、陛下や臣下の前で、謀反の真相を話すことになったると聞いたヒョンシク。

ヨンは結局、自分が義禁府に取りに行くしかないと腹を決めた。

ヒョンシクを裏で操っている役人が、それを聞き、あのヨンを襲った刺客に、資料庫を燃やさせ、ドヒョンを殺させた。
ヨンも、母と姉の資料をみつけるため、こっそり忍び込もうとしてたところで、おこった事件!!
どさくさに紛れ、義禁府に忍び込んだヨンだったけど、火のまわった書類庫で資料を見つける事が出来ず、役人に見つかって追われる事に。
逃げてる最中、ドヒョンが殺される所にも居合わせてしまい、命からがら逃げます。

次の朝・・・・。
司憲府がやってくるけど、大事な資料は火事で焼け(実際には偽の書類ばかりで、大事な物は秘密庫にかくしてある)、ドヒョンは舌をかんで自殺したということになっていた。
司憲府の前で検死をし、不自然なことがあることが多々あったけれど自殺だと決めたヒョンシク。
しかし、偶然居合わせたシフは、胸の小さな刺し傷を見つけ、他殺で、舌を切ったと見抜く。
それを口止めし、誤魔化すヒョンシク。
ヒョンシクは息子であるシフを「居候」と言って誤魔化した。

亡くなったドヒョンが運ばれる道すがら、死因について話をする役人。
文書保管庫に怪しいヤツや潜んでいたし、何だかヘンだと思っている様子。
その荷車にヨンも隠れている。
そこに、ドヒョンの遺体を持ち去ろうと何者かが襲ってくる。
見つかって逃げる途中、ドヒョンの髪についてた布きれを、不自然に思い、手にしてにげる。
もつれあったとき、その布がやぶれてしまった。
持ち去ろうとした者は、「ギョム」に宛てた手紙だと気づく。
「ギョムに伝えてくれ。死ぬ前に君に伝えねばならぬことがある。君の父上をころしたのは他でもなく…」
同じ頃、ヨンもその切れ端を呼んでいた。
とんでもない事実がかいてあったのだろうか。尋常ではない表情だ。

シフは遠くから、父母とヨンを見て、表向きだけ華やかで、その実は寂しい自分を嘆き、ヨンをうらやましく思う。
でも、実際には、ヨンも、母には「情けない」としか言われず、愛情も感じられずに生きてきた。
そのうえ、今は、昔の記憶もよみがえったから、一段と心が苦しい。

役所では、死体が盗まれたと、大あわてで役人が帰ってきた。
折しも、ドヒョンの着替える前の服を調べているところだった。
その服から何かを感じ取った刺客は、探せの命令を受けて、探しに出かけた。

誰かがヨンを探してると聞いた。
誰だろう…
 2009_07_30


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 シフは、捕まったセドルに会いに来る。
「父さん」というシフに「本当に立派に育ったんだな」というセドル。
「父さんは年をとりましたね。彼は誰ですか?」とヨンのことを聞くシフ。
「偶然拾って育てた子なんだ。母さんに会いたいだろ?」というセドル。
「いいえ、僕は会いません。どこかで見かけても無視するようにいわれました。だからそうするつもりです。」というシフ。

 ヨンは、父・セドルを救うため、格闘賭博に出場する。
シフにも、シワンは「格闘賭博で優勝して、賞金をよこせばセドルを解放してやる」という。なんとずる賢いんだ。両方から金を巻き上げようとしている。
シフが格闘賭博に行ったと聞いた妹のウンチェは、会場へ向かう。
会場でウンチェは、覆面をしたヨンをシフと勘違いして、「お兄様、帰りましょう」と必死で引っ張る。だが、間違いだとわかってヨンを叩くウンチェ。

 格闘賭博が始まり、前回の優勝者のトクパルは、次々と挑戦者を倒して行く。
最後の挑戦者のヨンは、必死で戦うが、あまりもの力の差にたちまち不利になる。
しかし、戦いの前にヨンは、差し入れだといって、ポンスンから買った偽薬を入れたものをトクパルに食べさせていた。
ついに下痢をもよおしたトクパルの降参によって、優勝者はヨンになった。
が、シワンはこれまた、企んでいた。
飛び入りの挑戦者を募ってシフが名乗りを上げるように企らんでいたのだ。
きっと、シフは名乗りを上げるだろうと踏んでいたのだ。
何も知らない二人は、父親を救うために必死で戦う。
シフに何度も殴られたヨンは、断片的に過去の記憶が脳裏に蘇る。

 その時、会場にヨンの養母でありシフの母であるタンがくる。
母の姿を見て、動きが止まるシフ。
ヨンがシフの上に馬乗りになる。
シフは心で叫ぶ…『わかりますか?高貴になるよう望んだ息子がどう生きているか。』
「やめて!2人とも!」と叫ぶタン。
シフはヨンを叩きのめしながら、「お願いだ、降参してくれ」という。
ヨンが、「できない、勝たないと、父さんの手首が切られてしまうんだ」と。
それを聞いて、「なんだと?お前がヨンか?」と驚くシフ。
圧倒的に勝っていたシフだが、事の次第がわかって降参の札をあげ、優勝者はヨンに。
「ぐずぐずするな、早く行け」とヨンに言うシフ。

 ヨンは、セドルのところへと急ぐが、すでにセドルは刑場に引き出されていた。
そして、途中で、ヨンはまた刺客から命を狙われる。
必死で逃げるヨンに刺客は、ヨンをムチで捕らえて馬で引きずるが、逆に自分が崖から落ちてしまう。
ムチでかろうじてぶらさがっているに、「どうして俺を殺そうとする?」と聞くヨン。
「お前はウォノの息子かもしれない。俺はただ命令に従っているだけだ。」という。
だが、崖が崩れそうになり、「早く手を」と助けるヨン。
そこに来た仲間の前で、ヨンの髪を切って気絶させたは、「始末した。行こう。」と立ち去る。

 そこに通りがかったポンスンたちが、ヨンを助ける。
刺客は命令された男に、ヨンの髪の毛を渡し「始末しましたが、ギョムではありませんでした」と報告する。
 
セドルは無事だった。だが、シワンに歯を抜かれていた。ウンチェによって救われたのだった。

 ヨンは、断片的に蘇ってくる記憶に、シム・ギウォンを訪ねると「俺は誰ですか?昔の変な光景が見えます」という。「君の父上は殺された」というシム・ギウォンだったが、そこに役人たちが入ってきて捕まるシム。隠れてみていたヨンは、すべてを思い出す。

 昔の自分の屋敷に行くと、「けして忘れないと誓ったのに、13年もたって、ようやく戻ってまいりました。父上。」と梅の木の下で泣くヨン。そこにウンチェが入ってくる。隠れるヨン。
 
家に戻ると、タンに「バカ息子!勉強もしないで父さんがどんな目にあったと思ってるの!」と叱られるヨン。タンはセドルに、「よかったわね。孝行息子が2人もいて」という。
ヨンは、一人になると「父上、母上・・・」と思いだしていた。
 2009_07_29


今よりも、少し前のshinyang ssi
SEXYで大好きです。
一日に一度以上、この画像を見て、ほれーっとしています(^・^)Chu♪
今日のように、心が少し痛んだ時には…心の傷に薬の様にしみ入ります。

sexypsy


 2009_07_29


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学堂に通うヨンを権力者ピョン・シクの息子シワンは仲間と共にいためつける。死んだと思った仲間達によってヨンは猪の罠の穴に落とされて山中に放置される。
気が付き、やっとのことで穴から這い出るが、ヨンは何者かに連れ去られる。
その場所は氷上だった。「お前はギョムか」と問い詰められ、氷の湖に落とされる。一度気を失ったが、父の声が聞こえ、必死に浮き上がる。が力尽きてしまう寸前、助けられる。

帰って来ないヨンを必死に探し回るセドル。

 シフは、雪の夜道を行く輿に乗る妹のウンチェを心配してこっそり後をつけていた。
昔を思い出すシフ。「なじめなくて大変でしょ?私が味方になってあげるからね。」と優しくしてくれる小さい妹のウンチェ。
だが家に戻ると、ピョンシクの妻でシフの養母はシフに、「卑しいお前が武官を志願するとは。この家を後ろ盾にしないことね。」と冷たく言う。

 セドルはヨンの失踪にシワンが関わっていたことを知り、彼をひどく殴ってしまう。
シワンを探しに来たシフが、セドルとは知らずに殴りかかるが、セドルと認識し酷く驚く。シフはシワンを連れて帰る。
 その頃、ヨンはシム・ギウォン(役人のようだが…)に助けられ一命を取りとめる。
ウォノの息子「ギョム」ではないかとしつこく聞かれる。
「うちの父さんはちゃんと元気に生きてますよ!」というヨンを家に帰すシム・ギウォン。
だが、仲間にヨンを見張るように言う。「ウォノの謀反の罪はでっちあげだった。息子が何か見ていたら」というシム・ギウォン。

 ヨンは、偽薬売りのポンスンから、媚薬を買って父セドルに飲ませた。おなかを壊すセドル。

セドルは、両班のシワンを殴った罪で捕らえられ、手首を切られる刑に処せられるという。「父を救いたかったら、若様に謝れ」と役人に言われて、シワンに謝りにいったヨン。
タイミングが悪く、賭博で負けがこんでいたシワンは、金を要求した。
 シワンはヨンを格闘賭博に連れてくると、「優勝すれば200両の賞金だ。持ってこなければ、お前の親父は手首ばっさりだ」という。
 2009_07_28


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ギョムの父は刺客と斬り合う。タンスの鍵穴から外の様子を見ている。父の形勢は悪くなり、とうとう斬られてしまう。それを目の当たりにし、タンスの中で泣き出す。それを聞いた刺客2人はタンスのそばまでやって来るがその内の一人によって、タンスの中までは調べられずにすんだ。

今回の事を少し知っているチャドルの父=セドルは、屋敷に忍び込んだ。その時タンスの中から助けをもとめる声がするが、あけることが出来ず、それを背負って帰宅する。

屋敷を調べに来た役人により、ギョムの父は謀反の失敗の責任をとり自決したと結論を出す。
軒先の血判状(チャドルが埋めた)を見つけ、謀反の首謀者という濡れ衣を着せられたのだ。

一方、セドルの家では、タンスを開けて驚く。中からギョムが現れた。それを見たタンは過去の因縁(自分を捨てた男の子)と、謀反人の息子ということで、役所に突き出そうと思っていたが、セドルの一言で思いとどまる…「チャドルの弟なんだよ」…異母兄弟と言うことになるのだ。

10年前…セドルはお金を貰いギョムの家の使用人だったタンを拉致してきた。その途中、ギョムの父=ウォノに、「どうかその人を幸せにしてやってくれ。とても美しくて優しくて誰よりも高貴だ。」とお金を貰う。
拉致してきて、雇い主に渡したのだけれど、嫌な予感がして後を追ったセドル。タンは殺されそうになっていた。お金を返し、タンを連れ帰って来たのだ。

チャドルはシワンの家の養子になり、名前をシフと変え暮らしていた。
セドルは請け負った血判状を思い出していた。あの血判状によって、チャドルの実父は殺されてしまったわけだ。その実は知らなかったけれど、結果として、子が父を死に追いやってしまったというわけだ。

ギョムは自分の父の八つ裂き刑を見てしまった。恐ろしいことだ。
ふらふらと歩き、かつて自分が住んだ屋敷に来ていた。庭の木に「天」と言う字を彫りながら「決して忘れない、決して。」と誓っていた。
ふらついていたギョムは役人に捕まりそうになった。その時、父の形見の帯飾りを渡して見逃してくれるようにたのんだ。その場は救われた。熱を出してしまったギョムを助けてくれた兄妹が看病してくれていた。薬を買ってくるためにさっきの帯飾りを売って薬を買ってくれたのだが、その帯飾りから足が付き役人によってその兄は殺されてしまった。それを見た、ギョムと妹は逃げた。崖まで逃げたがギョムは飛び込み、妹は捕まった。しかし、その役人は妹を殺すことはしなかった。そればかりか、刺客から足を洗う決心をして、妹をつれて新しい生活を始めたのだった。

川から助かったギョムは町を彷徨っていた。その時、また役人に捕まってしまった。
シフはギョムの顔を知っていると申し出て、面通しをする事になった。
一方、通りでは、ギョムの母は罪人の家族と言うことで連れられてきていた。役人達の魂胆で、母と息子を再会させて、親子関係を証明しようとしていた。しかし、すかさずそれを察知した母は知らぬ振りをし、また、それを見てギョムも母の意図がわかり、知らぬ振りをした。目の演技がすさまじい。
その光景を見ていたシフも、ギョムではないと証言していた。「恩は返しました…」と。以前の泥棒の濡れ衣を晴らしてくれた事だ。
町での出来事がショックだったギョムは気を失って倒れた。タンは看病し、セドルとタンの子供として育てることにした。目を覚ましたギョムは二人を見て「父さん、母さん」と呼んだ。記憶が無くなってしまっていた。
二人は、「ヨン」と名付けた。

13年後、成長したヨンは、学堂でいじめられていた。気を失っているところを猟師に助けられた。うわごとで、「父上、母上、ギョムは絶対に死にません」とつぶやく。それを聞いた猟師は、「やっぱり生きていたのか」と喜ぶ。というのも、以前は役人だったのだ。役所に告発するのだった。
そして、翌日、またヨンは学堂で、いじめられていた。

<雑感>
タンはウォノの父の差し金で殺される所だったがセドルにより助けられたのだ。セドル役の彼はよく見る俳優。ドラマを面白くしてくれる俳優だ。
タンは復讐の思いで、ピョンシクと関係を持ち、いずれ訪れるだろうその機会のために布石として身をまかせたのかな。

 2009_07_27


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ある町…イルジメが警戒の中、盗みに入る。
「この世の中に盗めぬモノなどない。イルジメだ。」と、不敵に笑う。

話は13年前に遡る…
イルジメ=ギョムは父=イ・ウォノ(王の功臣)と都に来ていた。
そこで、祭を見ていた時に、父の帯飾りが盗まれた。泥棒として捕まえられたチャドルという少年だった。
彼は、シワンという少年によって、濡れ衣を着せられたのだ。それを、助けたのがギョムだった。
父とギョムは少年チャドルを彼の家に送った。そこで、彼の母を見て、ギョムの父は驚いた。
彼女は以前愛したタンという女性だった。
シワンという少年は父の地位を笠に着たどうしようもないバカ息子だ。
シワンの父よりも、ギョムの父の方が位は上だったので、シワンの父は謝りに行くのだった。
本来なら、シワンも同席するはずだが、ずるいシワンは妹のウンチェに代わりに行ってもらう。
ウンチェは幼いにもかかわらず、見事な謝罪ぶりを発揮した。その時、ギョムに会い、木の上で、ウグイスの鳴き声を聞いた。ギョムは「ウグイスは梅のそばを離れようとしない、かわいそうな鳥なんだ。」と言った。
賄賂が横行しているこの時代だったが、ギョムの父は受け取らなかった。

ある日、泥棒だったチャドルの父は、その事から足を洗いたかったので、ある仕事を請け負う。
ある屋敷の軒下に手紙を埋めてくる仕事だったが、ただならぬ手紙(血で書かれていた)だったので、断った。けれど、秘密を知られたと思ったので、拷問を受けた。それを見た息子のチャドルは耐えられなくなり、自分が代わりにすると言って、実行した。その後、二人は閉じこめられ、それを知ったチャドルの母は、以前の知り合いだったシワンの父に助けてくれるよう懇願した。その時に「チャドルは貴方の子供だ…」と臭わせた。
本当は、チャドルはギョムの父の子で、妊娠中に、ギョムの父の家から出された後、シワンの父と関係を持ったのだ。
それで、チャドルはシワンの家に引き取られ養子となる。

ギョムは父より剣を教えてもらう。「剣には殺人剣と活人剣がある。人を助けるための剣を使え。」と父は言う。
そんな夜、不穏な気配を感じ、ギョムをタンスに隠し鍵をかけた。お守りをおたせ、「父になにかあっても、生き延びろ…」と言った。

<雑感>
たくさんの人の名前が出てくるので、関係がわかるまで少しかかったかな…
昔の日本もそうだったけれど、親の地位により子にまでそのことが及ぶ時代。
いやな時代だね。

 2009_07_25




<p>shinyang ssi 삶, 결코, 안락이 아니라고 본다.
자신을 초과해야하는 과제를 만들고, 그것을 향해 노력을 아끼지 않는다.
결과 그 노력은 성공이라는 이름으로 바뀐다.
그 모습이 멋지다.


shinyang ssi の生き方は、決して、楽ではないと思う。
自分に超えなくてはならない課題を作り、それに向かい努力を惜しまない。
結果、その努力は成功という名に変わる。
その姿が素敵だ。


 2009_07_24

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くろックCute DC01

Shinyang ssi's Birthdayまで

貴方が重ねる日々…健やかでありますように★彡

☆お祈りします…❤

생일까지 며칠

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