topimage

2017-04

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Picture master of wind Episode 20 - 2009.10.30 Fri

「策に溺れたジョニョン」
風20-1

大監は 引き分けに賭けていた。そして 大監に 引き分けの時の 念書を書いていた。
ジョニョンが 掛け金の 倍を払うという。
ホンドは 大監に 確率の低い引き分けに掛けることを 掛け合っていたのだ。
卑劣な男の財産を 一度に失わせる手であると 言ってお願いをしていたのだった。
ホンドが 笑わせた孫が にこやかに微笑むのを見た大監は 賭を引き受けてくれた。
ホンドは ユンボクにも手の内を見せず 確信があったのか チョンヒャンの奪還も 用意していたのだ。

「王命」
風20-2

10年前の殺人事件に関与した者を 召し捕れ…との 王命が下った。

「弟子ではない…」
風20-3

風20-4

『もうお前は 私の弟子ではない。
これ以上 父親の友人や 友人の娘でなくてもよさそうだ
お前はただ… だた お前だ』
しがらみから 解いてやったのですね。

「ユンボクが女か?」
風20-5

王大后にユンボクが女であると聞かされた殿下は 二人を呼んで確かめようとする。
殿下の前で女であることを 問われ そう認めたユンボク。
ホンドは 釈明する。
ユンボクのこれまで生きてきた過程を そうして生きてこなければならなかった経緯を…
殿下は それをくみ 王大后の前で 「ユンボクは男だ」と言い切った。
怒り心頭の王大后は ホンドの首をはねるよう指示を出す。

「王の考え」
風20-

風20-7

ユンボクの性は 明かさずに暮らせ…園の命を奪いたくない 都を離れ 身を隠せと言う。
ホンドは 図画署に戻り 職分を全うせよ 園の件について議論せぬよう命令する と…
それに対し ホンドは ユンボク一人では行かせられない 絵師の名を捨ててでも 一緒に行きたいと 願う。

「ジョニョンからの預かりもの」
風20-8

旅立った二人を 刺客が襲う。それを 助けてくれたのが ジョニョンの女刺客だった。
ジョニョンの刺客をしていた女は ジョニョンから言われた通りにホンドに手紙を渡した。
ユンが ホンドに  自分のせいで 周りの人々を 傷つけてきたから 自分はそばを離れた方がいい…という。

「最期まで守りたい女」
風20-9

風20-10

ホンドは『一人ながらえ 絵を描いていて むなしく生きろと?』と涙をためて言う。
そして『最期まで一緒だ。お前は 弟子であり 友であり 親友の娘であり 最後まで守りたい大事な女だ。』と言うのだった。
互いに その言葉で 心が 穏やかに なったのでしょう。
しかし ユンは 旅立ってしまった。
どうしてでしょうか…
『面影に心ふるわせ 失う苦しみに耐える 私の弟子であり 師匠であり 友であり そして 思い人だった』と ホンドは言う。その思いは ユンに伝えたのでしょうか… 
ユンもその言葉を聞いていたら 旅立つこともなかったかも知れませんね。

本当に 素敵な ドラマでした。
回を重ねる事に どんどん引き込まれ 次の回が 待ち遠しく思うくらいでした。
Shinyang ssiの演技も 格好良かったです。
シリアスなところもあり 無邪気に笑ったり 怒ったり お茶目だったり…色々見せて頂きました。
Shinyang ssiのドラマの中で 2番目に 心を打たれました。
ホンドとShinyang ssiが まるで一人のような錯覚さえ 覚えました。
今後の Shinyang ssi の先生と どうしてもだぶって見てしまいました。
次回の作品が 早く見られるように…と 祈っています。
ありがとうございました。
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Picture master of wind Episode 19 - 2009.10.29 Thu

「ホンドがユンに言う」
風19-1

『立派な師匠は 立派な弟子を作る
立派な弟子は その師匠を理解する
さらに 立派なのは 師匠を超える弟子だ
明日の勝負で 必ず 私に勝て
さもなくば 弟子と認めない
絶対に わすれるな
私に 勝つことが 唯一の道だ』
自分の これからの 事をなげうってでも 
弟子であり 親友の娘として 路頭に迷うことのないように ユンを諭すホンド。
現代に このような 師弟関係は 少ないだろうな…
自分の事は さておき 弟子の人生を 考える師匠。
懐の大きさを 感じる言葉だ。
Shinyang ssi も きっと このような人であろう。

「必ず 勝てと ユンに言う」
風19-2

ホンドは この時 何か 策を 講じていたのであろう。
だから ユンに 小さくならずに おもいっきり 描いて いい作品を残すように 言ったのだろう。

「絵を描き終えて」
風19-4

互いに労をねぎらいながら 手を洗う。

風19-5

ホンドは 両手で洗えないので ユンが 洗ってあげる。
この時は 男女ではなく 師弟であり ホンドにとっては 親友の娘という観点で接しているのでしょうか。

風19-3

くっきりくぼむえくぼ。
いつ見ても 心に 矢が刺さったように きゅんと痛む…

「互いを評価する」
風19-6

ホンドは言う。「難点はありません」

風19-7

ホンドの絵を見て おかしなところが見つかった。
その事をどうしたらいいのか 言葉に詰まったユン。
ユンはふと 思い出した。ホンドの言葉を…
「絶対に忘れるな 私に勝つことが 唯一の道だ」

風19-8

しかし、何も言わずに 評価を終えようとした時 ジョニョンが 緊迫していた空間を裂いて言う。
ホンドの欠点を…
この欠点は わざとホンドが 忍ばせたものだったのか…

風19-9.11

勝負があったように思われた夕刻。

風19-12

まさに この時が この勝負の時だったのだ。

風19-13

ホンドは この刻までも 計算していたわけだ。
凛と立つホンド…
Shinyang ssiに またしても落ちてしまった…

Picture master of wind Episode 18 - 2009.10.28 Wed

「怒った顔」
風18-2

風18-4

キム・ジョニョンがホンドの師匠と親友であるユンボクの父母を殺した男と分かり 怒りに満ちた顔。
怖いけれど 凛としていて 素敵です。

「ユンボクの怒り」
風18-5

ユンボクは 絵で ジョニョンを挑発させて 罠にはめようとしているようだ。
ジョニョンは 予想通りに たてつく飼い犬に 怒り心頭と言った感じだ。

「ホンドの解釈」
風18-9

ジョニョンの前で カニの絵の 解釈をするホンド。
おもしろおかしく 表現をオーバーにして 説明するホンド。
Shinyang ssiの演技は どこまでも 凄い。
表情は 和やかな感じだけれど ピンと張った 緊張感も伝わる。

「ジョニョンと 渡り合う」
風18-7

ホンドは 真っ向から ジョニョンと 渡り合い 一歩も引かないと言う感じ。
嫌みを言い 立ち上がり 見下ろす ホンド。
その 堂々とした 態度と 反論出来なかった自分に ジョニョンは 腹がたったのでしょうか。

「別堤と狙いをつけて」
風18-8

別堤は10年前のあの事件の後に 別堤になったのか。
なるほど…。利害が一致したわけだ。
ホンドの師匠が 前別堤だったけれど 亡くなったので(殺されたので)現別堤に変わったわけだ。
別堤を 脅して 帰るホンド。
テンポ良く 話が 進む。
小気味いい。

「別堤とジョニョンの密談」
風18-9

隣の部屋で 別堤の 仕業を 聞いていたホンド。やっぱり ホンドの師匠は顔料で毒殺されたのだった。
ホンドの目が鋭い。怖い目だ。

「ジョニョンの策」
風18-10

ユンボクには チョンヒャンのことを引き合いに出し なおかつ ユンボクが女であるようなかまをかける。
ホンドには ユンボクの女であることを 暴露するような言葉を残し 
師弟対決の 土俵に上がらせようとするジョニョンだった。

「見返り」
風18-11

ホンドは もし勝ったら ユンボクの自由と 掛け金の半分を今後の人生の為に 欲しいと言う。
ユンボクは チョンヒャンの自由を 願う。
互いに 自分のためではなく 愛しい 人のために 闘う悲しい勝負になってしまった。
でも 表面上は ジョニョンの罠に嵌っているかのようだが ホンドも 何かを 考えてのことだろう。



Picture master of wind Episode 17 - 2009.10.27 Tue

「お医者が言った言葉」
風17-2

風17-4

『男女の仲を誤診するほどヤブではない』
『何のいわれがあって男装なのだ?』の言葉を聞いたホンドは…
何かを理解したのですね。

「思い返せば…」
風17-5

風17-6

風17-コラージュ

思い返せば 数々 おかしな事が あったと思うホンド。

「ホンド 親友の娘として ユンボクを見る」
風17-9

風17-10

ホンドの捜していた 親友の娘が こんなにも近くにいて
気付いてやれなかったことが さぞ 悔しかっただろう。
ユンボクの描く絵の主題は 「女の気持ち」 であったことを 今更 知ったのだ。
声までが 涙声になるくらいの演技 感激しました。

「ホンドの言葉」
風17-11

『どう償うのです。
あの子を 女でも 男でもなくした罪を
絵の才能は生かされても 
誰の女人としても 誰の男としても…生きられぬまま
他人の家で 自分の胸を縛りつけ 生きて行けと?』
本当に そうだと思います。
Shinyang ssi の 熱のこもる演技と ユンボクの人生と 
時代による男女の差異から生じる思いについて考えると 胸が熱くなりました。

Picture master of wind Episode 16 - 2009.10.26 Mon

「見上げる」
風16-1

ホンド 2度目の 見上げるもの…今度は 壺。
なぜに こうも ホンドの手を奪おうとするのか。
自分の思い通りに進もうとすると 立ちはだかる壁。
悪行でつるむ輩の餌食になるのは いつも まっとうに生きようとする善人ばかりだ。

「上着をかけてあげる」
風16-2

寒いであろう…と 自分の上着を ユンボクにかけてあげるホンド。
互いを見合い 微笑む二人。
もう 完全に 二人の世界。
男同志で このような事 するのかな?
ホンドは 頭では割り切れない思いで 何も考えず 思うが儘に そうしたのかしら?
愛おしくなったのでしょうね。

「抱擁」
風16-3

風16-4

風16-6

風16-7

風16-8

風16-9

この展開は どうしたものだろう。
ホンドは ユンボクを 意識して 正面から見ることが出来ないでいる。
それに引き替え ユンボクは 気付いて欲しかったのだろうか…しっかり 目を見開き ホンドを見つめる。
それにしても わからない。
ホンドは ユンボクを 女装している弟子と見ていたはずなのに 抱擁し キスをする。
ホンドには 男色の好む一面もあったのだろうか。ユンボクは ここでは 男です。
ホンドは 苦しかったでしょうね。
ユンボクのことを 男だと理解していても 心が ウソをつけなくて泣いていたのかも知れない。
ユンボクは いじらしく 小石を投げたのに ホンドは 気付かなかったのか はたまた 疑う余地もなかったのか。ユンボクが襟を掴む手が 声を上げているようにも思う。

「それぞれの回想」
風16-10

風16-11

風16-12

風16-13

ユンボクの回想
・ホンドに背負われて イメージを膨らませた。
・殿下に依頼された絵を描くための 題材探し
・描くことが怖かった時 手を取り 描くことを 思い出させてくれた。
・ホンドが 優しく 手を 包んでくれた。

風16-14

風16-15

風16-17

風16-16

ホンドの回想
・ユンボクの着替えを こっそり 横目で見た。
・湯殿にて 異常なくらいに ユンボクが 驚いていた。
・ユンボクの影に 女性を感じた。
・ユンボクの 輪郭は 女性そのものだった。



Picture master of wind Episode 15 - 2009.10.25 Sun

「耳打ち」
風15-1

いいなぁ~ いいなぁ~ 私も Shinyang ssiに 内緒話したぁ~いな…
Shinyang ssi いい匂いするだろうなぁ…
倒れちゃうかも…☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

「眼鏡をかけてあげる」
風15-2

風15-3

風15-4

ユンボク 眼鏡かけるの 下手ですねぇ~
眼鏡のつるが 帽子の紐の下と 上と ちぐはぐですよぉ~
Shinyang ssi が 眼鏡を直す仕草が いい。 好きです。指が しゅっとしていて きれい!!!

「連携プレー」
風15-5

ホンドの 鋭い勘と ユンボクの 聞いてきた話を 併せた結果が 功を奏した。
いい師弟関係ですね。

「五竹会」
風15-6

①戸曹判書(ホジョバンソ) キム・ミョンニュン大監…目
②ポク院君様…鼻
③ペガム ユ・ウン先生…口
④ヘミョン先生…耳
⑤別堤…顎
まるで 福笑いのようですね。

「思い人」
風15-7

ユンボクが キム・ジョニョン宅に来たのは チョンヒャンがいるからかと 邪推するホンド。
かなり ユンボクの事が 気になる様子。
それは 弟子という観点から 心配してのことだと思うけれど…
それだけでは ないのかもしれない。

「変装」
風15-8

風15-9

風15-10

ホンドは すぐに ユンボクとわかった。
これで ユンボクの女装は二度目だから…
確認と同時に もしかしたら 見惚れているかしら?
ユンボクに対して 忍び込んだことを 無言で 叱っているホンド。
Shinyang ssiは 本当に 百面相のようだ。
胸が きゅんとするような 甘い表情の時もあり…
このように 本当に たしなめているような 表情もあり…
あなたは 凄い。

Picture master of wind Episode 14 - 2009.10.24 Sat

「ユンボクの新しい仕事」
風14-1

ユンボクの才能を ここに眠らせてしまうのが 惜しくて ホンドは 語気を荒げて言う。
しかし ユンボクの身辺を考え ユンボクの思いを知れば 
仕方のないことなのかもしれぬと 残念に思う。
師匠として 歯がゆい思いでしょうね。

「心配」
風14-2

ユンボクが 酒席の慰み物のような絵描きになってしまって 
才能が埋もれてしまうのが 腹立たしかったのでしょう。

「出で立ち色々」
今回の ドラマで 男性の韓服に すっかり 魅せられてしまいました。
Shinyang ssiが お召しになったらかも…ほれぼれ
風14-001

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Picture master of wind Episode 13 - 2009.10.23 Fri

「弁明」
風13-1

自分の手を 差し出してでも 弟子ユンボクを助けたいと 泣訴したホンド。
殿下の面前で その胸の内を 切々と 語る…
しかし 殿下は 刑を撤回するだけの 情状酌量は出来ぬという。
万事休すか。
Shinyang ssi…鼻声で…風邪の症状が痛々しい。

「牢屋で」
風13-2

風13-3

風13-4

ユンボクは ホンドに 聞いた。
「悪い弟子でしたか?」ホンドは 答えた「弟子以上だった」と 。
そして ユンボクの涙を 拭ってやった。
弟子でありながら 師匠を感動させたユンボク。
このまま 人生を 終わらせたくない 何とかならないかと 思うのだけれど 
殿下という 大きく 高く 厚い 壁があり どうにもならないもどかしさ。
柵越しの抱擁…胸が 熱くなりました。

「斬首刑」
風13-5

風13-6

殿下が 天下の宝刀振り下ろした瞬間だった。
「御真か 否か」
裏工作した者にとって どちらも 答えに窮するものであったけれど 
自分の命と引き替えには出来ないので 御真ではない…と 答える。
その答こそ ユンボクを救うものであった。
このことは 殿下が考えたことなのだろうか。
それとも 賢い臣下のホン・グギョンが進言したことなのだろうか。


風13-7

風13-8

風13-8-1

いよいよ 刑の執行の時…
大きな剣がまさに 振り下ろされようとした時 ホンドは見ていられなくて 背を向けた。
そこへ 王命を持った役人が駆けつける。
殿下の温情にて 刑の執行を取りやめることになった。

風13-9

風13-10

号泣するユンボクを抱きしめ ホンドも 涙した。
この一連の流れに 息をするのも忘れるくらい 見入っていた自分がいました。

素晴らしい 演技 音楽 シナリオ だったと思います。

「恵園」
風13-11

風13-12

風13-13

風13-14

恵草の「恵」と 丘の「園」
「恵草は 派手ではないが 香りは 百里先まで届く。
お前の香りで世を満たす そんな絵を描け。
これで終わりではない。絶対に 強くなれ!」
と 図画署を去るユンボクに 目を潤ませ 餞の言葉を言った。
本当に 命が あって良かった。
「檀園」「恵園」と韻が同じ…まさしく 師弟 と言う感じ。
そんな関係になれたと 心から喜び 嬉しかった ということでしょうか。

Picture master of wind Episode 12 - 2009.10.22 Thu

「ユンボクを慰める」
風12-1

自分のせいで亡くなったと自分を責めるユンボクを 時に優しく 時に厳しく 諭す。
肩を引き寄せ 肩をたたき 胸を貸し 慰める。
いいな… いいな… ユンボク いいな。

「奉審にて」
風12-2

殿下の 期待にそえるよう 理路整然と 説明していくホンド。
目に 力がこもり 一歩も引かない 負けないという 強さを 感じます。

風12-3

風12-4

大臣からの 攻撃による 心労を 心配する ホンド。
大声で ユンボクの 弁護をする ホンド。
優しくて 優しくて… こんなに いい先生は いないでしょう。

「判決」
風12-5

ユンボクの 斬首刑を聞いたとたん 大きな声で「ダメです」と 言ったホンド。
その時の声が かすれていて…
かつてのShinyang ssiの日記にもあったように 風邪をひいたのですね。
その上 声を張り上げて言う台詞が 辛そう。

「泣訴」
風12-6

風12-7

風12-8

鬼気迫る迫真の演技。
驚き 悲しみ 痛み 苦しみ…それらの思いが 胸を縛り 心が痛くなりました。

Picture master of wind Episode 11 - 2009.10.21 Wed

「墨入れで」
風11-1

風11-2

お互いを思いやりながら 呼吸を合わせながら 進めていく二人。
ホンドは 優しげな いたわるような眼差しで ユンボクを見る。
ユンボクは ホンドを頼り切っている様子。
ユンボクの鼻を手で触れるホンド。
きゃ-っ! いいなぁ~!  

「互いの影を見て」
風11-3

ホンドは ユンボクの影を 指でなぞりながら ふと 男なのだろうか… と思ったようだ。
この時点で 心を捕らわれているのだろうか。
ただの 疑問なのだろうか。

風11-4

ホンドの影と ユンボクが 近づく… まるで キスをしそうな 近さだ。

風11-5

影ではない 互いを見て 何かを問いたげではあるが それもできずに 見つめ合う。

「彩色のための準備をしていて」
風11-6

風11-7

暗がりの中で 灯りの下 ユンボクの 横顔に目がとまり 見つめてしまうホンド。
もう完全に 疑っている。 もしかしたら 心にポッと 色が挿したかも知れない。

「赤色を作ってくれた兄に抱きつくユンボクを見て」
風11-8

風11-9

当然 二人は兄弟だと 思って見るのだが ホンドの目は なぜが そうとは思えず 釘付けになった。
心が しっくり落ち着かないのであろうか。
きっと 心が波立っているのであろう。
訳もわからず 呆然と 立ちつくしてしまう ホンド。

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