「愛に狂う」第十一話

韓国ドラマ「愛に狂う」60秒 スポット[M-net]


格闘ショーで殴られ続けているチェジュンに向かって、ジニョンは叫んでいた。
「殴られて、ずっと殴られるの。私の目の前で打たれ死ねばいい。」
まるで、それに答えるかのように、ガードをはずし、打たれ続けたチェジュン。
意識を失い、倒れ、頭を打ったチェジュン。
気が付いた後も、何度も病院に行こうと言われたのに行こうとしない。
ミニはチニョンに言いがかりをつける。「二人の男を弄んだ…」と。それを止め「俺たちの事だ。お前には関係ない」と言うチェジュン。
ミニは、「やめて!私が悪かった。私のこと、好きだったのに、どうしてあの人のことだけなの?私だって苦しいのに…」チェジュンは、「お前が選んだ道だろ?これは俺が犯した罪だ。」と行って去る。「ごめんなさい」と何度も言い、むせび泣くチェジュンを後から見守るミニ。

ミニは事故のことを全て知ったようだ。事故はミニと父の所為だから、責任をとらないといけないとつぶやく。

ジニョンは自分のせいで、殴られ続け、倒れたと思い続けている。それをヒョンチョルは心配し、その問題は自分が片づけるからと、ジニョンに言う。ジニョンは必死に、チェジュンの事を吹っ切ろうとしていたが、心の中はうらはらだ。
ヒョンチョルはチョンホの元にいき、チェジュンを働かせないよう頼む。チェジュンはひっそりと暮らしていてもらわないといけないから・・・。チョンホはヒョンチョルと取引したようだ。

結局チェジュンは退職する。同意書にサインし、ジニョンがまとめてくれた荷物を見た。その中にはジニョンにプレゼントしたカップルキーホルダーが入っていた。会社を出ようとしたところでジニョンに会ったチェジュン。何も言葉を交わさずにすれ違った。同僚の一言で型どおりの挨拶をする二人。「今までご苦労様」と言うジニョンに、皮肉な笑みで「お陰で楽しかったです。公私共々。」と言い、去るチェジュン。
その時、いきなり頭を激痛が襲い倒れちゃって・・・

病院に運ばれたチェジュン。ジニョンはチェジュンが倒れたとの報告を受ける。
ヒョンチョルに「私が動かないように捕まえていて」と頼む。「生きようが死のうが私には関係がない」とつぶやくジニョン。ジニョンをいつものバーに連れて行き、ジニョンの側に居るヒョンチョル。立ち去ろうとするジニョンに行くな!とヒョンチョル。

チェジュンは異常なかった。病院を出るチェジュンにチェフンの父から電話がかかる。
チェフンの父は「もう、私たちは君を許したんだ。随分前に許した。それを伝えに来た。だからもうすべてを忘れて、ちゃんと生きるんだ。私たちは祈っている。でも、ジニョンは忘れてくれ。あの子が揺れ動いても、気をしっかり持って、見送ってくれ。お願いだから、ジニョンのことは忘れてくれ。私たちを助けてくれ。」と言い去る。

チェジュンはチェフンの父に許してもらえた事と、自分の境遇を考え、ひとり酒を飲んでいた。泣きながら何度も、「会いたい」って叫ぶチェジュン。酔いつぶれたチェジュンを介抱するヨンドゥ。
ヨンドゥはジニョンに電話し、「チェジュンが死にそうなんです。チェジュンを助けて下さい。お願いです。」と言うんだけど、ジニョンは「私には関係のないことです。」と冷たく言って切ってしまう。

ヒョンチョルが席を立ったスキに、チェジュンの元に行くジニョン。でも、チェジュンは「来なきゃいいのに。冗談だろうと何だろうと来なきゃいいのに。なんで来たんだよ?」と冷たく言い放つ。
そのまま背をむけ帰るジニョン。チェジュンも、逆方向に帰って行く。
互いに立ち止まり、交互に見る。突然振り向き、チニョンの元に走り寄って、キスする。

<雑感>
辛い…。
お互いに、わかっていても、心まではウソをつけない二人。
その葛藤が辛くて…。
本当に、失いたくない愛と、実感する二人。
でも、まだ、超えられない二人。
自分をいじめることで、平静を保とうとするが、それの堰も切れる。
line

「愛に狂う」第10話

Crazy For You MV #4


お祖母さんがチェジュンとジニョンとの大変な関係を知っていたとチェジュンはわかった。
ジニョンには言わないでおこうとお祖母さんとチェジュンは約束をする。

ジニョンはミニに事の次第を聞こうとしていた。
ミニとチェジュンの事を本当にそなのか確かめたくて誘ったのだ。
ミニは否定しなかった。それを聞いたジニョンは納得出来ない様子だ。
ヒョンチョルも変に優しくて、なんだか変だとジニョンは思う。

一方、チェジュンは兄貴分の店のショー的な格闘技のアルバイトをしようと思っている。
わざと兄貴が怒るようなことを言って、興奮させてみる。
毎日殴られるバイトをする事にした。完全に自暴自棄だ。
殴られるバイトにチェジュンはぼろ切れのように殴られた。

みんなの行動がおかしいと感じて、ジニョンはチェジュンに会いに彼の家へいく。
彼の家の前で待つジニョン。
そう言えば、合い鍵があったのを思い出して、合鍵で部屋に入った。
勉強道具の中から手紙が落ちた。それは、ジェフンを轢いた男宛てにジニョンが書いた手紙を見つけた。
これでジニョンもすべて知ってしまう。
これまでの、色々なことを思いでして、辻褄が合ってくるのをどうしようもなく認めざるを得ないジニョン。
事実を知ってしまい、ショックでフラフラと歩いてるジニョンを見つけたチェジュン。
後を黙って着いていくチェジュン。
車に轢かれそうになったジニョンの腕を掴んだ。
ジニョンは「放して!来ないで!この人は私の夫を殺しました。」とチェジュンを拒絶する。
言い争いをしたので警官が来てしまい警察に連れて行かれることになった。
ジニョンが知ってしまったと気づいたチェジュンは、「捕まえてくれ」と警察で暴れる。

帰ろうとしたけど、結局は警察の前で朝までずっと待ってたジニョン。
チェジュンがずっと苦しんできたことは理解していたはずのジニョン。
でも、わかっているけれど、まさか夫の加害者が彼だとは思ってもみなかった。
夫となるとやっぱりチェジュンが憎い相手なんだ。
被害者がジェフン以外だったなら理解出来たんだろうな。あまりにも酷い仕打ちだ。
もう、彼には会わないと両親に言う。

一人ふらふらと歩くチェジュン。
ミニがチェジュンの新しいバイトのことを知った。
こうなったのは、全て自分が原因だと、自身の腹を立てる。

ヒョンチョルは優しくジニョンを慰める。頼ってくれていいんだよ…と。
皆がこの事を知ることになったわけだ。
ミニが本心から、やり直そうと言うけれど、チェジュンは無理だという。

仕事に打ち込んでチェジュンとのことを忘れようとしたジニョン。
でもチェジュンとの思い出が多すぎて辛いジニョン。
二度もジェフンを殺した。そんなチェジュンが許せないジニョン。
償って貰おうと、チェジュンのもとへ行こうとする。。

チェジュンはチョンホの店で格闘技をしていて、ジニョンが居ることがわかったチェジュンは打たれまくる。
「殴られて私の前で死ねばいい」と思うジニョン。
そんな風に思うほど、ニクイ相手になってしまったチェジュン。
それに答えてか、チェジュンは、ガードをとらず、ぼろ切れのようになぐられつづけた。

<雑感>
そんなに、憎い人に変わってしまったチェジュン。
ほんの少し前までは、共に歩いていこうと、将来を約束する仲だったのに…
確かに、故意ではなく事故ではあるが、もし、事故がなかったら…と考えるのは仕方がないこと。
こんなに、好きになってしまった時は、理性で止められない分だけ、辛い…ということなのか…。
line

「愛に狂う」第9話

韓国ドラマ「愛に狂う」60秒 スポット[M-net]


ヒョンチョルはあの事故のことを知ってしまった。

チェジュンとジニョンはデートを楽しみバスで帰る。

教会で、お祖母さんは祈りを捧げている。
電話をするミニ。ヒョンチョルはチェジュンと会う様だ。それを止めたいミニ。

ヒョンチョルは帰ってきたチェジュンの胸ぐらをつかみ、俺たちの前から消えろと言う。
ずーっと、一緒にいる約束をしたから離れられないとチェジュンは負けていない。
ヒョンチョルは、今すぐにでも止めなければ殺すかもしれない…と凄い剣幕だ。
この時点では、チェジュンは事実を知らないのかな。
ジェフンの両親に、話があると恋人が出来たと報告をしたジニョン。

ヒョンチョルはまた、ジニョンの窓の下に来ていた。
その時、ジニョンとチェジュンは電話をしていた。…と思ったら、幸せそうな寝顔でジニョンは寝てしまったようだ。
ヒョンチョルは穏やかでない。一晩考えた案をミニに話した。
ミニがチェジュンを引き離して欲しいと、言う。

母の誕生日にチェジュンを招待することになった。
顔合わせすることを直前に知ったヒョンチョル。
やめさせたかったのだろうけど、間に合わずチェジュンとジェフン両親が対面しちゃった…。
3人は見た瞬間に凍りつき、ジェフン母は倒れちゃった。
ふるえが止まらないチェジュン。呆然と立ちすくむ。

母はショックで倒れたと医者は言う。
何がなんだかわからないジニョン。
ヒョンチョルはチェジュンと話をする。ジニョンには絶対に秘密にするようにと言う。
気付かれないように、ジニョンを突き放すように…とも言う。
人生をもう一度やり直せそうだったのに…かわいそうなチェジュン。

そして、ヒョンチョルとジニョン。
今日の事がどうしたことなのか、わからない様子のジニョン。
ヒョンチョルがチェジュンのことを貧乏で前科者だと話したからだと説明したと…。
自分が悪者になったんだぁ…。よっぽど、ジニョンを愛していると言うことか…
一人、涙が止まらないチェジュン。
ジニョンはヒョンチョルしたことが許せないようだ。
何度も電話をするジニョンだけれど、チェジュンは電話には出られない。

ジニョンが事実を知り傷つくことがないよう、チェジュンは冷たい態度をとる。
急に冷たくなったチェジュンのことを変…と思い当惑しているジニョン。
ミニのことを、ジニョンから離れるための口実に利用することにしたチェジュン。
急な展開にジニョンもチェジュンもどうしていいかわからない。

翌日、暗い表情で出社したチェジュン。ジニョンの机を眺めながら、決心した表情だ。
退職願を書く。
理由は、ミニが戻ってきて気まずくてジニョンの顔を見られないからと…。
ミニがヒョンチョルに夢中でムカつくから、彼が好きなジニョンを誘惑し嫉妬させたかったとも。
ジニョンはチェジュンの本音じゃないことはわかってるけど、どうしようもない。
チェジュン…辛くて、涙があふれる…

両親がチェジュンの自宅までやって来る。不在だった。
そんな時、チェジュンが帰ってきた。
母が、チェジュンを叩く。
「故意ではなく、事故だったのだから、つらかったでしょう。でも、貴方はいきている。息子は死んだのよ…」母の叫びは壊れかけている心に追い打ちをかけた。
「娘まで奪わないで」という両親の言葉はとても重い。
ヒョンチョルの言葉は優しさと受け取っていいのかな。
「みんな、貴方を憎んでいる。だから、自分自身は憎まないでほしい。」と。

<雑感>
あまりにも、チェジュンがかわいそうすぎる…。
故意ではなかったにしろ、起こしてしまった事は、時がたっても消せない事実。
それを、突きつけられた両親の心の痛みは大変なものだろう。
でも、チェジュンだって何年も悩み続けて、やっと神のお許しが出たと思った愛だったのに…
この愛の行方はどこへ…
line

「愛に狂う」第8話

Crazy For You MV #2


ヒョンチョルが思い出していた。
ジェフンが亡くなった時のことを…あの時の加害者の顔を…

ジェフンの両親はジニョンの今後を話している。
この家から、送り出した方がいいのでは?
それが、ヒョンチョルだったら…いいけれど、そうでなければ、その後会うのが難しくなるかも…と、思い悩んでいる。

仕事場で、ジニョンの姿を追い続けているチェジュン。
目が合えば、お互いに微笑みかけている。
始終、お互いを確認している二人…

ジニョンはヒョンチョルに、好きな人がいる…それは、チェジュンであると告白する。
でも、自分ではない男、ジェフンの加害者である男を選んだことに諦められないでいる。
ミニがこの時がチャンスと、バーを訪れる。

道路を挟んでジニョン、チェジュン。
道路中央で抱き合う。
「もう少し、利己的になろうと思う。だから、この瞬間から課長だけを貴方のことだけを考える。あなただけに優しくするよ。他人の胸に釘を打とうと…全世界の人を的に回そうとあなたにとっていい人ならそっちを選ぶ。」…と。

ヒョンチョルとミニ。彼の部屋で酔ったヒョンチョルはミニにキスをする。
やっぱり、忘れられないジニョンのことを…涙が頬をつたう。
ベットに二人横になるが、ヒョンチョルは酔ってすっかり寝ている。

お祖母さんがジニョンを呼んだ。ジニョンが好きなチェジュンの事を心配してだ。
貧乏を理由に、チェジュンのことを諦める様に言う。しかし、当然、ジニョンは聞き入れることはできない。

夢を見たチェジュン。あの交通事故の夢だった。
教会へ来た。一生懸命に祈った。許しを請いたくて、一生懸命に祈った。

翌朝、道路を挟んで待つ二人の前に、トラックが信号無視をして入り込んだ。轢かれそうになったチェジュン。
ジニョンは思い出して、思わず涙が出た。

ジニョンとチェジュン。ヒョンチョルとミニ。
お互いデートを楽しんだ。
ミニは彼の交通事故の事を少し話した。ヒョンチョルはあの事故の加害者はチェジュンと確信した。

そうとは知らず、キスをするジニョンとチェジュン。
さあ、この先、どうなるの?
line

「愛に狂う」第7話

「愛に狂う」OST 「世界...ただ一つの愛」ハ・ドンギュン


翌朝、エレベータにジニョン・ミニ・チェジュンが乗り合わせる。
妙な雰囲気だ。

ヒョンチョルは、退社の時間を狙ってジニョンを待っていた。
ジニョンとチェジュンはお婆さんの店に行こうとしていた。
ジニョンは約束があるからと、断るのだが、チェジュンは後で逢う約束をしてその場を立ち去った。
昨夜の事を謝りたいとヒョンチョルは言うけれど、ジニョンの表情は暗い。
でも、結局は許す事になったようだ。

「好きです」と告白してしまったチェジョン。
ジニョンは当然、びっくりしてしまう。
急に帰ろうとする姿を見送るしかなかったチェジュン。

ミニはヒョンチョルに好きだと伝えた…。
しかし、ジニョンが好きなヒョンチョルは受け入れられないようだ。
突然、ミニはヒョンチョルにキスをした。そして、謝った。

お婆さんは嘆いていた。
チェジュンが轢いてしまったジェフンの婚約者がジニョンだった。
その、ジニョンをチェジュンが好きだという。
そんなことがおこってイイのだろうか…。世の中に男と女はたくさんいるというのに…

翌朝、ジニョンは「式を挙げなかったけれど、一度は結婚した身。だから、このことでぎこちなくなりたくない」とチェジュンに釘を刺す。
でも、ジニョンも心が揺れているようだ。
ジェフンとチェジュンを代わる代わる思い出している。

外でヒョンチョルが窓を見上げている。ジニョンの部屋の…。
辛いんだよね…。でも、仕方ないよ…。心はチェジュンに傾いてしまっているんだもの。

その夜、ジェフンの父と酒を飲み語った。もう、ジェフンの事は十分だから、一歩、踏み出したらいいのでは…と言ってくれる父。ジニョンは涙に暮れながら、チェジュンの事を告白し、謝る。

翌朝、会社で顔を合わせたチェジュンとジニョン。
「好きだ!」とチェジュンは叫ぶ。「愛してみせる」とも言う。
ジニョンは「わからない」と…でも、貴方の笑顔を見続けていたい…と。
それで十分だとチェジュンは笑顔作る…
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「愛に狂う」第6話


怪我をしたチェジュンと街角で出会うジニョン。
薬を買い部屋に戻ったジニョンは暗い部屋の中で一人涙にむせぶチェウジュンを見た。
傷の手当てをしてもらうチェウジュン。
その間中、ジニョンを見つめていた。
孤児だったことを打ち明け合うチェジュンとジニョン。

ヒョンチョルとミニは二人、車中で語り合っていた。
ヒョンチョルは長い間、片思いをしていたと…。
今は、愛することが出来るけれど、以前よりももっと辛いという。
ミニは、私には希望があるの?と問うけれど、ない…とヒョンチョルは言う。
涙をためミニは、寂しく車から去る。

帰るジニョンを見送るチェジュン…満たされた微笑みが浮かぶ。

一人部屋にいるチェジュンはジニョンのことを思い出していた。
何をしていても、ジニョンが思い出されるようだ。
友達に「好きなのか?」と問われて、改めて思い直しているチェジュン
自分の気持ちが、上手く整理出来ずにいるのだ。

電話をするチェジュンにジニョンは「今から見合いに行く」と言う。
その返答を聞いて、一瞬、黙ってしまったチェジュン。

見合いの日、それを知らずにジニョン宅を訪問したヒョンチョル。
ジニョンの義父母に「本当の息子にして欲しい」と告白したヒョンチョル。
驚く義父母。
事故の所為で不憫に思っているからではなくずーっと前から、思っていたと告白する。
チャンスをくれ…とヒョンチョルはジニョンに言う。

ジニョンはヒョンチョルに、冷たく言い放つ。
貴方といると楽しくなかった。亡くなった彼を思い出してしまうから…と。
希望を与えたつもりもないし、そう錯覚させたなら、悪かった…ときつく言うジニョン。
もう、友達としても会わない!と去るジニョンを捕まえて無理にキスをするヒョンチョル。
ジニョンは「もう、嫌いよ!」と拒む。

チェジュンは、「課長の事がほんとうに好きになったみたいだ。」と一人つぶやく。

4人の愛の行方は、どこなのかな。

チェジュンとジニョンは、偶然にもまた出会う。
二人でお茶を楽しんでいるところを、追ってきたヒョンチョルが目撃する。
その様子を外から見て、キツイ感情が芽生えたようだ。

ヒョンチョルは話をしようとチェジョンを待っていた。
ジニョンのことが諦められないからと、チェジュンに釘を刺すような言い方をする。
さあ、この恋の行方、どうなる…?
line

「愛に狂う」第4話

Crazy For You MV #7


ジェフンの命日。
それぞれが別の岩場にたつ。
ジニョンとチェジュンは近くでそれぞれの想いに浸る。

ジニョンとチェジュンは偶然立ち寄った店で会い、一緒に呑むことになった。
「旦那さんが待っているのでは…?」の問いかけに、亡くなったと寂しく答えるジニョン。
涙をためているジニョンが気になったチェジュン。
笑わせようと頑張るチェジュン…ジニョン、それを見ながら笑い、そして、泣く。
チェジュンも涙が溜まる。
二人は、同じ人を想い、そして、涙を流している。
加害者と被害者…お互いは知らないけれど…
二人は、酔いつぶれて寝てしまった。
朝、海岸線でバスを待つ二人。
昨夜の事を思い出し、吹き出している。

ミニはチェジュンのことが好きだったけれど、いつまでも、過去のことから抜け出せない彼を非難し、便号は嫌だと冷たい言葉を残し、一緒に歩めないと去っていく。

ヒョンチョルがチェジュンと会った…ヒョンチョルがチェジュンに会ったことがないかと問いかける。
ヒョンチョルがジニョンをデートに誘った。それを横目で見ていたミニは嫉妬していたようだ。
ヒョンチョルはジニョンにプロポーズした。忘れられなかったから、逃げたと言った。
でも、忘れられないから、逃げない決心をしたと言う。
ジニョンは席を立った。友達としか、考えられないと言って…

ジニョン、チェジュン、ヒョンチョル、ミニ…それぞれ、行き場を考えて呆然としている。

空港に、チェジュンの前科を知る悪友が尋ねてきて、ジニョンに知らせた。
内容はまだだが、殺人…という言葉を残した。

チェジュン、ジニョンは飲みながら話しをしている。
お互いの事を…しかし、肝心なところまでは話せじまいだった。

line

「愛に狂う」第3話

Crazy For You Fan Made MV


5年が過ぎ、ヒョンチョルがアメリカから帰ってくる。
それを迎えるジニョン。目で互いを意識し合う二人。
お互いを認識していないが、そこにミニを迎えに来たチェジュンがいた。

ジニョンは整備関係の課長になっていた。
一方、チェジュンは違法な客引きをしていて、係員に連れて行かれる。
本当は、知人だ!と言いたかったミニだったけれど、言えなかった。

ジニョンは相変わらず、亡くなった婚約者の両親と住んでいる。
日本では、考えられないことだけれど、韓国では有りなのかもしれない。
Shinyang ssiと共演したときは、30歳。このドラマは2007年だから、36歳。
なかなか、歳を感じさせない女優さんですね。
さて、ヒョンチョルはジニョンをやっばり、吹っ切れていないようだ。
彼女の後ろ姿を見る目が…物語る。

疑問…
韓国のドラマ・映画を見ている時、よく、運転中に道路の駐車帯に止めるんだけど、ウインカーがあがっていないんだよね。それって、韓国では当たり前のことなのだろうか…

不法客引きをしていたチェジュンとジニョンは出逢ってしまった。
まともな仕事に就きなさいと、一蹴されたチェジュンはジニョンに切実に訴える。
5年前、居眠り運転で、チェジュンの婚約者をはねて死なせてしまった事実を、お互いは知らない。

チェジュンは整備士の試験を受けた。そして、合格した。
チェジュンはジニョンからの言葉を反芻していた。
許さないし、楽しい思い出を作って欲しくない、幸せにはなって欲しくない…と。
講義初日。講師として現れたジニョンをチェジュンは見て、驚く。

ミニは副機長として乗務するヒョンチョルを、好意以上の眼差しで、見ていた。

チェジュンの合格をジニョンは取り消すという。
道徳心がないと整備士はつとまらないという。
その、資格があるかと問われる。最後のチャンスを奪わないでくれと懇願する。
以前、ジニョンは確かに言ったのだ。
「どんな事情かは知らないけれど、誰も罰をあたえたりしない。堂々と生きても誰も何も言わない。」と…。
一度、諦めるように言ったジニョンだが、チェジュンの方をおとす姿を見て、1ケ月の猶予を与えた。
滑走路の掃除担当。無事に過ごせたらイイという。

ミニはヒョンチョルに急接近した。

外は雨。その中、チェジュンはゴミを拾っていた。傘をチェジュンにさしかけるジニョン。
一方、ミニはヒョンチョルの家に雨宿り。
今度は、帰宅するジニョンに傘をさしかけるチェジュン。何度も、感謝の思いで、頭を下げるチェジュン。

チェジュンの配属が決まった。整備2チームだ。一生懸命訓練を受けるチェジュンを見るジニョン。
クリスマスプレゼントとして髪留めをおくったチェジュン。

彼(ジェフン)の命日にそれぞれ別の岩場に立つ二人。チェジュンとジニョンだ。
一方、ジニョンのことが忘れられず、酒を飲み、一人語るヒョンチョル。
ジニョンを俺にくれ…と、一人つぶやく。
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Shinyang ssi's Birthdayまで
貴方が重ねる日々…健やかでありますように★彡
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생일까지 며칠
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