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お元気でしたか?

.忘れたくない思い出、書き留めておきたい事…書いていきます!

イルジメ 第20話

戻ってきた王は、「その目つきに見覚えがある」という。 いつか直訴に来たことを覚えていたようだ。 この場にいることを不思議に思ったようだが、ヨンイの機転を利かせた答えに納得し、名前を聞いて立ち去る。 イルジメの登場により宮殿内は大騒動になっていた。 ヨンイの作戦で、警備から目をそらせて、デシクら志願兵もイルジメの指示で無事脱出し、ヨンは最後の目的である父の復讐を果たすべく仇が所持する剣を捜す。   王は大...

イルジメ 第19話

ヨンイはコンガルからの手紙を受け取る。 『お前のためにポンスンが死のうとしている。俺が死んだらポンスンを頼む』という内容に驚くヨン。 ヨンイのために死ぬ覚悟をしたポンスンはイルジメに変装して、サチョンらに崖まで追い詰められた。 その時、コンガルが現れる。チョンに、「俺に殺させてくれ。娘が殺された。俺の手で殺させてくれ!」と言う。 まんまと、コンガルの計略にひっかかり、コンガルがボンスンに剣を手に取る。...

イルジメ 第18話

イルジメは、ウンチェを人質にして、剣をつきつけ、ビョンシクに誰の指示かと聞く。 ビョンシクは、全てギョンソプの指示だと答えた。 王の寵愛をうけてるウォンホに嫉妬した。そして、他の幹部もギョンソプがやった。全て死人に罪をなすりつけたわけだ。 セドリが殺されたは、ヨンスとギョンソプの話を聞いたからだ。 ギョンソプを殺したのは自分ではないと言う。 ビョンシクの胸にはあの紋章はなかった。 ビョンシクは、その6人...

イルジメ 第17話

シワンは拷問にあったセドリをシフの所まで運んできた。 シフが背負おうとしたのを助けてやっている。 シワンも人間としての情けがわかってきたのか。 ヨンイは隠れ家で、黒い衣装、進入先の名前を書いた札が無くなっていることに気付く。 父セドリがこの部屋に来て、事情を察知して進入先の邸宅に行ったと理解した。 思い返せば、妙に符合することが多いこともわかった。 父セドリは、息子であるヨンイがイルジメであることを知っ...

イルジメ 第16話

イルジメ「第16話」父の思い 昨夜のイルジメの活躍を町のあちこちで話している。 その話を 父であるセドリが聞いていた。また、無理をして体を傷つけたのではないかと…。 急ぎ帰ると、案の定、ヨンは布団に体を横たえていた。 9年ぶりに、国王の息子である世子が、帰国した。 喜んでると思ったら、どうも、そうではないようだ。 国王は、大清国大使を追放した途端、世子が帰国するのはおかしいといって、世子が清と結託し、自分...

イルジメ 第15話

出かけた事がばれないように、父の横で寝るヨン。 今回イルジメが狙ったオ大監もキム大監も、天友会のメンバーじゃなかった(大監達は、大清国大使に取り入ろうとしていたから狙われた)事で、イルジメのターゲットは天友会だと言っていたシフをばかにするシワン。 事故現場に、ヨンを連れていったシワンは、「天井から縄でおりて、縄で逃げたんじゃないか?」と言う。 ヨンは自分が残した灰をみつける。シワンはヨンに考えるヒン...

イルジメ 第14話

門の前では民衆が相変わらず座り込みをしている。 ウンチェとポンスンは食べ物を配って歩いている。 大清国大使は、清国を楯にして、王様に事を修めて貰おうとする。脅しをかけている…と言った方が正解かもしれない。 民衆は相変わらずジチョン・チホンを出せと、門の前に居座っている。 シフはシワンに無理矢理、民の前で嘘の報告をしなくてはいけなくなった。「事故だったと証明された。」それを聞き、激怒する民衆。 国王は、ビ...

イルジメ 第13話

ウンチェは民のための旅館を開業する。 修行を続けるヨンに、「殺すためではなく、生きるため、助けるために攻撃するのだ」と教えるコンガル。師匠と対等に戦えるくらい上達したヨン。  一方、「もう怒っていませんか?」というウンチェに、笑顔が戻るシフ。ウンチェはシフに弓を教わる。 シフはサチョンから剣を渡される。「私が長年使った剣だ。斬れ。行く手を阻む者は、仏でも友でもと斬るのだ。それが剣だ。」というサチョン...

イルジメ 第12話

シフに刺されたヨンの傷を手当てしたポンスンの養父コンガルは、胸の刺青からヨンの正体を知る。「天」の文字の入れ墨だった。 目を覚ましたヨンは、次のターゲットを決めた。この機会を逃すといつになるかわからないと思い傷も癒えぬまま次に狙う屋敷に忍び込む準備を進める。  シフはウンチェが、下に置いたはずの天友会の名簿が上にあるという言葉から、イルジメが天友会の名簿を盗んだと推察し、イルジメの狙いが会員宅ではな...

イルジメ 第11話

家に連れ戻されるウンチェをさらい出したイルジメ。 もう少し世話をしたかったのだろうと、その思いを叶えてやったイルジメ。 その姿は生き生きとしていて、それを木の上から見ているイルジメだった。 帰りの夜道を家まで送るイルジメ。そんなイルジメにウンチェは心惹かれていく。 そしてヨンはウンチェが「イルジメは盗んだ物を貧しい者に分け与える義賊」と思っていることを知った。 盗んだ財宝を食糧や金に換えて物乞いたちの...