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2017-09

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彼らが生きる世界 第16話 「ドラマのように生きろ3」  - 2012.05.09 Wed

<あらすじ>BS日テレ
ユニョンのアルコール依存症が悪化し、ミンチョルは彼女 に献身的に尽くす。
目の病状が改善しないジオは、撮影中 に誤った指示を出して撮影監督にケガをさせる。
落ち込ん で実家に帰った彼をジュニョンが追いかけ、ジオは仕事へ の意欲を取り戻す。
父親の裏切りを知ったギュホは、ヘジ ンとよりを戻す決意をする。
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ジオが呟く
俺は人生が決して甘くないことぐらいわかっていた。
幸福と不幸 和解と葛藤 憎しみと愛 理想と現実 始まりと終わり…
そうして相反することが交ざりあい もつれ合うのが人生だ。
それくらいのこと 俺だってわかっていた。
だが 判っていたつもりだけだった。
色々なことがあったが 俺の人生も静かで落ち着いたものになってきた。
もう 面倒なことはおこらない。
そんな淡い期待を、打ち砕かれることになる。
厳しい現実を 俺を待っていた。


ジュニョンの男に対するスタンスが私は好きではない。
その気がないのに その男の淡い思いを知っているのに 付き合い…そして 突き放す。
何様? って 男は怒ればいいのに 可愛いジュニョンには皆 甘い。
ジュニョンは 自分のしていることを 悪いと感じていない。
鼻持ちならない。


ユニョンは株売買の濡れ衣を着せられ 仕事を干されて 友人宅には身を寄せている。
失禁するユニョンを世話するミンチョル…
 このシーンは驚いた! でも 何だか違和感があった。
 そこまで 撮らなくても…

ギュホは ヘジンが忘れられない。
親の圧力に屈して別れたけれど 心がいうことをきかなかったのだ。

ジオの目がいよいよ支障をきたした。
そのことが 事故を招いてしまった。
ジオは 厳しく叱責され デスクワークをせよと指示され 傷心状態。
ジュニョンも 彼の事を思うと 気が張れず 落ち込んでいる。
ジュニョンは ジオに思いをぶつけた。
そして ジオの思いも聞いた。

ジュニョンのつぶやき
いつだったか 先輩が言っていたことを思い出した。
全てのドラマのエンディングは パッピーエンドであるべきだと…
この世界は悲劇に満ちている。
苦しみに溢れた日常 惨めな青春 それが人生なのは百も承知だ。
そんなものをドラマで描く必要はない。
ドラマでは 希望こそを描くべきなのだ。
ドラマを作る人間なら 世の中の全ての悲劇が 希望の裏返しであることを伝えるべきだと…先輩は言った。
今 私は彼に尋ねてみたい。
そう言っていた自分はどうなのか…
希望を信じるのかと…


ジオは 家族の暖かい支えと ジュニョンの思いで 一歩を踏み出すことができた。
そして 現場復帰するジオ。
ジュニョンとジオの関係も良好!
視聴率もGood!


1年後 仕事に関して口論するふたり。
でも 結局は ジュニョンに押しきられ したり顔のジュニョン。
この先も このままの力関係で 過ごしていくんだろうな!


 本当のドラマ撮影は もっと スゴいんでしょうね。
特に 韓国ドラマは 不眠不休って書いてあった。
どうぞ 体に気を付けて 頑張ってください。
そして 良い作品を 沢山つくって 見せてくださいね。
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彼らが生きる世界 第15話 「通俗 低俗 そして幼稚さ」  - 2012.05.09 Wed

<あらすじ>BS日テレ
ジオは目から出血して病院で手術を受ける。
彼は退院前日にジュニョンの家に向かい、彼女と一夜をともにして仲直 りをする。
ユニョンは株価操作の嫌疑をかけられ、検察の 取り調べを受ける。
心身ともにボロボロになった彼女はソ ウの家に身を寄せる。
ミンチョルは急きょ娘と暮らすこと になり、ユニョンに会えずにいるのだった。
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ジュニョンが呟く
私はいつからこんな女になってしまったのだろう。
別の男を利用して 本命の嫉妬心を煽るなど 低俗で子供じみた行為である。
我ながら最低な女だと思った。
あまりに幼稚な行動に嫌気がさした。
先輩たちの、言うとおりいいこの現実の世界には 特別な愛など存在しないのだろうか。
ドラマも現実の人生も ぞの本質は、難しくないはず。
ただ…私が未熟すぎて わからないだけなのだろうか。
信じたくない事実だ。


ジオとジュニョンは 何かにつけて ぶつかる。
相手を貶し合う。
ジオがこれまで培ってきたドラマにまで ケチをつける始末。
 ここまでくると あまりにも醜い。
 自分から見た一方的な見方でジオを 攻撃するジュニョン。
 ドラマの取り方までケチをつける。
 金持ちの自分達を卑屈になって見ていると ジオをこき下ろす。
 なぜ こんなにも 止めどなく言えるのかわからない。
 気分が悪い。
 自分は…自分には非はないのか?ジュニョン?
 大嘘つきとまでいう。
 

ジュニョンが呟く
厳しい現実の中で愛は単なるオモチャでしかない。
不誠実な人間に理解を求めるのは 愚か者のすることだ。
おしゃれで素敵な人生は ドラマの中でしか成立しないことを私たちは気づくべきなのだろう。


なぜ 突然 ジオはジュニョンの部屋を訪れたのか?
忘れられない? 抱き締めたい? やっぱり好き?
目が見えなくなりつつある今 心に正直になった?

彼らが生きる世界 第14話 「決して なじめない いくつかのこと」  - 2012.05.09 Wed

<あらすじ>BS日テレ
ジュニョンは憂さ晴らしのためスギョンと出かける。
泥酔 した彼を仕方なくジオの家に連れていくと、元彼女のヨニが来ていた。
会議のために渡航するユニョンに、ジオ、ソウ、ミンチョル、ジュニョン、スギョンが同行する。
浮かれたスギョンはホテルのプールでジュニョンにキスをす る。
それを目撃したジオは、ジュニョンと激しく言い争 う。
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ジオが呟く
これまで俺は 怖くて立ち向かう事が出来ない困難でも繰り返し挑戦すれば 必ず克服出来ると信じていた。
普通は一時的なものでその内に慣れる。
だから俺は何も怖くなかった。
だが いくら時が過ぎても 決して受け入れることが出来ないものがあると気づいた。
恋人の裏切り 何度見ても切なくなる両親の背中 他の男と笑っているジュニョンの姿
決して馴染むことが出来ない。
そういった瞬間に出くわしたとき 俺たちはどうしたらいいのだろうか。


ジュニョンは 元カレのジュンギと会う約束をし そしてその後にスギョンと会うことにしていた。
 今はフリーとは言えども 男を梯子するなんて どういうことなのか…
 スギョンはありえないけれど スギョンの怒る気持ちは分かる気もする。
 弄ぶ…そんな感じ。
 監督と部下…だから? あんまりな言い方をするジュニョン。
 


クランクアップしたギュホはヘジンを5日間借りると社長に言い二人出掛ける。
なぜか お寺で修行をする二人。
 父親の圧力により別れるしかないギュホ。
 ギュホは涙しながら ヘジンに別れの挨拶のようなことを 語る。
 互いに愛しているなら 越えてみればいいのに 父親の壁は越えられないのか…
 可愛そうだな!


二人ならんだジオとヨニを前に ジュニョンはふてぶてしい態度と物言い。
ジオも何だか普通ではなく とげとげしい。
 二人…何かを引きずっていて優しくなれない様子。
 本当は お互い 好きなのに 素直になれない。
 ジオの口をついて出てくる言葉はキツイ言葉ばかり。
 どうして?

彼らが生きる世界 第13話 「中毒と後遺症 そして混沌」  - 2012.05.09 Wed

<あらすじ>BS日テレ
「天地淵」のロケ現場がジオの実家に近かったため、スタッフたちは一晩泊めてもらうことになる。
ジュニョンが 息子の恋人だと信じるジオの母親は、彼女を手厚くもてなす。
ジュニョンは心を痛めるが、ジオとは付き合ってないと告げる。
父親の圧力により、ギュホはヘジンと別れる決心をする。
傷心のギュホは破れた恋についてジオと語り合う。
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ジュニョンはジオがまるで側にいるかのような錯覚に陥っている。
かなり重症である。
失恋の後遺症と言ってもいいようだ。
ジオの方は 元カノと友達付き合いをしており いい雰囲気だ。

ベテラン女優オ・ミンスクに 幸せについて聞いてみたジオ。
表面的な事が充実しているからと言って幸せとは限らない。
監督なら もっと 掘下げて考えなきゃ…と一喝を喰らう。
幸せとは 表面的なものではない。
それも幸せと考える人もいるけれど 心が充足していなければ 幸せとは言わないと思う。


ジュニョンとジオ…
同じ職場で働くふたりは 顔を会わすたび トゲトゲとした話し方をしている。
そうかと思えば 唐突に電話をしたりする。
 気になって 突き放せない…そんな状態なのか。
 心に正直になって 思いの丈を言い合えば良いのに。


ジュニョンは呟く。
無秩序の混沌の中にも 一定の規則があると言う。
それなら 私のでたらめな行動も 説明がつくのだろうか。
友人が言うように 恋人依存症か。
それとも 恋愛の後遺症か。
または 振られた女の報復。
もしかすると混沌。そのものかもしれない。
最も醜い行為は 心変わりした恋人にすがることだ。
すぐにでも 心を切り替えなければ…


ジオは呟く。
プライドを守りたくて彼女を捨てたのに
そのプライドは 今どこにあるのだろうか…

彼らが生きる世界 第12話 「ホワイトアウト」  - 2012.05.09 Wed

<あらすじ>BS日テレ
ジオに別れを告げられたジュニョンは、別れの理由を聞くためジオの家を訪れる。
だがジオは何も答えない。
傷心のまま撮影所へ向かうジュニョンだが大雨のため車が動かなくなってしまう。
雨に打たれて号泣するジュニョンは翌朝、熱を出してしまう。
そんなジュニョンを、プロ根性が足りないと叱責するギュホ。
ソウルへ帰る途中、チョリの現場に来ているジオを見かける。
彼と別れる理由を一生懸命にこじつけようとするが、悲しみに耐えきれず、家に仲間を呼んで号泣するジュニョンだった。
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ジュニョンがつぶやく
「ホワイトアウト現象」とは
激しい雪のため 辺りが白一色となり 遠近感を失うことだ。
どこが雪でどこが空なのか分からなくなる…そんな状態を言う。
車で道路を走っているときも このようなホワイトアウト現象に見舞われるときがある。
それを予測することや 避けることは誰にも出来ない。
現実か夢かも分からなくなる。
そんなホワイトアウトが ある日同時には彼と私に 襲ったのだった。


涙を流しながらジュニョンは別れの理由を訪ねる。
だが ジオは答えない。
ジュニョンは 理由を知りたくて 質問を浴びせかける。
しかし やっぱりジオは答えない。
女は理由が分からないと 歩き出せないは動物なのか…
別れには 優しさは必要ないのか…
知りたい…と思う気持ちは理解できるが
未練たらしくしなだれかかってくるが女は嫌われる。
それは 事実だ。
可愛い女でも そうでない女でも…同じだと思う。
この状態になったら 好転しないのが普通だ。
なら…心に 傷を一つ作って諦めるしかないのだろう。
辛いけれど…


 ジオは 振り回されるのが嫌だったのか?
 ジュニョンは 自意識過剰で 自分には悪いところがないと思っていたのか?
何故別れが来たのか?
二人に 納得できるものがない。
ジオは 無理に平静を装っている。

ジオに病気が襲う。
監督という仕事には 致命傷な目の病気だ。

僕らが生きる世界 第11話 「彼の限界」  - 2012.05.09 Wed

<あらすじ>BS日テレ
ジュンギと会ったジュニョンにジオは嫉妬する。
ジュニョ ンの母親にも非難されていると知り、彼は自分自身を惨めに感じる。
ジオはついに別れ話を持ち出すが、ジュニョン は納得せず彼を問い詰める。
仕事で気分を紛らわそうとし たジオは、他の監督の代打を務めることにする。
そんな 折、ジオは目に異変を感じて眼科で診察を受ける。
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ジオは 血気盛んな学生だった頃 友を裏切ったことを思い出していた。
あの時から 「裏切る」と言うことに慣れてしまった自分を顧みる。
数多くの嘘をついてきてしまうと 慣れてしまうものだ。
ジュニョンに対しても 小さな嘘をついていた。
今 ジホは自分を惨めに思っている。
本当は 元カレと会うジュニョンの前で 余裕を見せていたけれど本当は穏やかではなかったのだ。

ジュニョンは 母親の事を理解したくて ユニョンに聞いてみた。
「母親の日常を、考えてみたら 母の事がわかったような気がした。」と言う。
母親の 一人で過ごす生活を考えてみたジュニョン。
夫不在の毎日…寂しかっただろう。
過ぎたことを考えてもの仕方のないこと…とユニョンは言った。
涙するジュニョン。

成績が良い甥っ子の父親が お金がないから留学させられないと少々暴れている。
今は 子供のためなら多少の犠牲をはらってでも無理をしようとする。
でも 子供も 状況を考えるべきなのではないか…と思う。
そこから 慈しみが生まれる…そして 話し合いが必要なのではないか。
留学しないと勉強できないわけでもない。
子供は状況を見極めなくてはいけない。

唐突に ジオはジュニョンに別れを切り出した。
ジオは自分とジュニョンの生い立ち、考え方、価値観…の違いに無理があると言うのだ。
その壁が、越えられないと言う。

ジオがつぶやく
別れる理由は人によって様々だろう。
引け目を感じて惨めになり別れるもの…
運命のいたずらで別れるもの…
愛し過ぎて駄目になり別れるもの…
価値観の違いで別れるもの…
いろんな理由が、あるだろう。
どれも理由ではなく 建前にすぎない。
本音は 自分の限界を超えたからだ。
彼女と寄りを戻したときは 以前別れたことが信じられなかった。
それくらい俺にとって 最高の恋人と、言えた。
口にはしなかったが…
心の中で、誓った。
二度とジュニョンと別れないと!
なのに また別れてしまった。
じぶんのせいなのに なぜか涙が出る。
俺は本当にバカだと思う。
だが ジュニョンとやり直す気はない。
もう限界で どうしようもないのだ。


ジオは 怒りに任せて 叩きつけたコップの破片が目にダメージを与えた。
網膜が傷ついた。それは 治るらしいが しかし 頭痛が心配だ。

案の定 ジュニョンは納得しない。
でも 元カノと会うジオを見て 納得せざるを得なかった。
その実は 元カノはお金のことで揉めていた姉夫婦にお金を貸したと言うのだ。
 なぜ 親戚でもない人が 元彼の家族にお金を貸すのか わからない…

頭痛を隠して陽気に振る舞うジオ。
酔って帰った部屋にはジュニョンが待っていた。
別れる理由を聞くジュニョン。

彼らが生きる世界 第10話 「ドラマのように生きろ 2」 - 2012.04.30 Mon

<あらすじ>BS日テレ
ジュニョンはジオに両親の不仲について悩みを打ち明け、号泣する。
助監督のスギョンは、撮影でドジばかり踏みジュニョンに冷遇される。
しかし彼女に好意を寄せるスギョンは、眠っているジュニョンにキスをする。
ジオはジュニョンの母親に気に入られようと愛敬を振りまく。
しかし自分に嫌気が差し、2人の家庭環境の違いに悩む。
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ジュニョンは 母の事を ジオにぶつけた。
母に対する不信感、そこから芽生えた、自分の生き方。
 (母親はジュニョンが中学生の頃から浮気を重ねていた。)
そして ドラマに対するスタンス。
だから 父に依存した。
でも その父にも 不信感を抱いてしまった。
 父親も妻から離れ 女性と住んでいたのだ。
泣きながら ジオに訴えた。
 いままでの ジュニョンの事を うわべだけでは判断していた…とジオは思ったのだろうな。
ジュニョンをジオは、優しく抱きしめた。
体験したことがないと 実行できないものだ…と 聞いたことがある。
優しくされていないと どうやって 優しくしてイイのかは分からないと言う。
知らず知らずのうちに 自分の通った道と、同じ道を進んでしまうのかな。
イイ出会いをしての、その人からイイ影響を受けたい…そう思う。

またも ミスをしたスギョン。
ギュホから こっぴどく叱られる。
監督は絶対なんだね…この世界では!
まあ…誰かが船頭にならないと 船は進まない。
しかたないね… その力関係がイイ作品を作るのかな?
すねたスギョンは 酒に逃避した。
その間 監督は一生懸命にドラマを撮り続けた。
酔った勢いで 監督に文句を言おうと息巻いたスギョンだったけれど
疲労のため、点滴に繋がれた監督を見せられ言葉をのんだ。
自分だけが辛いのではない。
もっと 周りを見て 状況を判断すべきだ。
 辛くなると 一点に集中してしまい 回りが見えなくなる。
 そんな時こそ 深呼吸して 辺りを見回す…
 そうしなくちゃ…それが大人と言うものなのか!

ジオは母が緊急入院したので、家を手伝う。
しかし 慣れない酪農の仕事で辟易のジオ。
いつもは嫌っている父が優しい。
 母が以前言っていたように 言葉とはうらはらに 父は優しい人なんだと思う。

ジュニョンの母親に付き合うジオ。
ジオは 自分の本音を言わずに お母さんに気に入られようと 気を使った。

ジオは 自分のとってドラマは 現実からの逃避だ と思う。
美しいジュニョンが幻想のように思える…とも思う。
何を言っているのかわからない。
 自分と価値観が違うように思い、彼女の事、彼女の家の事を思うと
 付き合う事、結婚を考えられなくなっているのだろうか。

現実、ジュニョンは子供は産まない、仕事は辞めないと言う。
自分の思いと対峙している。
ジュニョンに 自分の家(農業・両親)の事を話す事が出来ていない。
 自信がなくなっている…そういうことなのか?

ジュニョンは 美しく微笑む…

彼らが生きる世界 第9話 「ドラマのように生きろ 1」 - 2012.04.24 Tue

<あらすじ>BS日テレ
ジュニョンはジオに母親を理解するよう求められ、ウンザリする。
その上、父親が母とは別の女性と同棲していることを知りショックを受ける。
ギュホのドラマの放送が始まる。
彼はヘジンと一緒にオンエアを見たあと雨の中でデートをする。
ヘジンは本気で好きだとギュホに告白し、彼もその気持ちを受け止めようとする。

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視聴率の取れた監督ギュホが 自分の思うように撮れていないと ジュニョンをメッタギリにする。
「愛はないのか?」と畳み掛けるようにけなす。
 私が思うに…そういう貴方こそ 愛はないのか?
 そんな言い方…傷つけるだけで そこから何かが生まれるのか?
 しかし 厳しい社会では そうしないと生きていけないのか?
 そうやって 育てていくのか?
 どちらが イイのか … わからない。
「女だからって大目に見てやったら調子に乗ってつけやがって !」
そんな言い方ってある?
  確かに ジュニョンは 時々
    鼻持ちならないときもあるけど 言い過ぎだよ !

ジュニョンは 両親が離婚すると聞き,穏やかではない。
 もう大人だから 両親の事は 理解してあげたいと思うけれど
 心は素直になれないのだろう。
久しぶりに 父に会おうと出掛けていったら 知らない女が出てきた。
 そんな場面に出くわしたら どんな顔をすればいいのだろうか?
ジュニョンは そんな胸の内を隠しながら はしゃぐ。
涙をいっぱいためて…
 このシーンは 切ない
 顔は笑っているけれど 目は溢れそうな涙
 ソン・テギョの演技は さすが!

彼らが生きる世界 第8話 「彼らが寂しいとき 僕たちは何をしていたか」 - 2012.04.22 Sun

<あらすじ>BS日テレ
ドラマ局で球技大会が開かれる。
悪友同士のジオとギュホは火花を散らす。
ギュホが演出するドラマの制作発表会が開かれる。
その直後、彼の弟がケンカでケガをしたとの連絡が入る。
大統領選を控えた父に影響が及ぶのを心配するギュホだが、父はその不祥事さえ選挙に利用する。
複雑な心境で酔いつぶれる彼はヘジンと一夜を共にする。

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ドラマの製作発表会の後、出鼻を挫かれるように ギュホの弟が喧嘩をして怪我をするという事件が起こる。
ギュホの父は大統領選を控えていた。
その事も 上手く選挙に使おうとする父を ギュホは 嫌いだった。
ギュホは ここでも 格好の記者の餌食になった。
ギュホは そんなうさを 酒で紛らし ヘジンと一夜を共にする。
 男って 困った事が起こると 酒を呑み その勢いで 女と寝る…
 嫌だ嫌だ!
 それも 新人女優だと その女優は 大いに勘違いするよね。
 その後の、言い訳も 嫌だ !
 男は 以外と 弱い!
 はけ口を 容易に求めすぎ

誕生日を祝ってもらった、普段から口うるさい気難しい女優…
口では迷惑そうなこといっているけど プレゼントを開け手紙を読むと笑みが溢れる
やっぱり チームはいいもののようだ
みんなでひとつのものを、作り上げる…幸せなことだよね。

一方 「国民の母」と言う異名を持つ女優も 辛い日常があった。
息子には 苦労をかけられっぱなし…
夫は 定職もなくフラフラしている。
そんな時 夫の浮気相手の母親に 殴られる。
 まあ… 俳優の日常が全てこうだとは、思わないけれど
 華やかそうに見える世界だけれど 日常は 私達一般人以上に それなりに色々あるわけだ。

局長もまた 悩んでいた。
娘が暴力を振るい 学校から呼び出しをくう。
言うことを聞かない娘に唖然とする。
恋人?のユニョンは 自分の言うことを、聞いてくれない。
何もかも 上手くいかないと、嘆く。

ギュホが 新人女優に言う。
「一度くらい寝たからってあまりいい気になるなよ !痛い目にあうぞ!」
 そう言う言い方って 定番だよね。嫌だイヤだ!
 自分の勝手で寝たくせに 自分の事ばかり…
 いつも優位に立ちたがる ちょっと威張った男。
 女は 鬱積した気分の捌け口ではない!

彼らが生きる世界 第7話 「ドラマツルギー シナリオ 演出法 文章の書き方」 - 2012.04.21 Sat

<あらすじ>BS日テレ

ジュニョンとジオは家庭環境や金銭感覚のズレから口論になる。
難航するギュホのドラマについて会議が開かれ、局長や部長たちはジオかジュニョンを手伝わせようと必死に説得を試みる。
2人は逃げ出すが、ジュニョンは愛するジオのためにギュホの仕事を引き受けると言い出す。
ジオは自分を情けなく思い、負い目を感じる。
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「ジオとジュニョン」「局長とユニョン」
イイ感じで 恋は親展中…

ドラマ局で 私達は演出の基本を叩き込まれる 。
ドラマは葛藤から生まれるということだ 。
葛藤のないドラマなどないし あってはならない。
いくつもの葛藤に立ち向かう登場人物の姿は 視聴者の感動を呼ぶ。
それが ドラマの基本だ 。
もうひとつ 繰り返し教えられたことがある。
ドラマは人生 そのものなのだ。
しかし 実際には ドラマと現実には あまりにも開きがある。
現実とチガってドラマでは葛藤が大きいほど 感動も大きくなる。
ドラマの葛藤に 幸せな結末が用意されていれば どんな葛藤であろうと怖くない
だが 人生では 幸せな結末どころか 約束されたものなど なにひとつない。


監督ギュホと新人女優ヘジンも 互いに目配せをする間柄になり これまたイイ感じたである。

ジュニョンは ジホとの結婚を考えているようで… ジホはちょっとビックリ!
でも ジュニョンは 子供を育てる…ということは 考えていないとあっけらかんと言う。
ジュ ニョンにとって 結婚とは何なのだろう
どうして結婚したいと考えているのだろうか
子供は 今のポジションを維持することができないから産まないと言う。
う~ん ちょっと理解できない。

政治家の家に生まれたギュホ
一見 幸せそうに見えるけれどその実は そうではないようだ。
どこにでも 葛藤はあるとは思う。
この葛藤に どんな 結末があるのか 知っていれば やり過ごすことが 出来る。
でも それが分からないから悩む。
その悩みが 人を大きくさせるのか…

ギュホの時代劇を手伝わせようと ジオかジュニョンのどちらかに打診するが 二人ともうけたくない。
ギュホは人に仕事を押し付けて 手柄を自分のものにしようとしているらしい。
だから 二人は休暇を取って隠れている。
ジオは 死んでもやらないという。
ジオの人生設計を聞かされたジュニョン…愛溢れる、計画だった
うれしくて キスをする。
結局 ジュニョンは 手伝うことにする。
 女の方が 許容力があるということなのか?
ジオは 少し惨めなキモチを味わっていた。


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