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2017-09

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最終話「愛しているから」②(愛しているなら) - 2011.10.31 Mon

【ヨンヒ】
ヨンヒは 以前見た夢… ドンフィに呼ばれるけれど いざ行こうとするとドンフィが背を向けて行ってしまうという夢を また見た。

【ドンフィ宅】 
ドンフィに呼ばれた気がして ドンフィ宅を訪問したヨンヒ。
直ぐに 祖母に呼ばれて部屋に 連れられていく。
そして 唐突に「ドンフィの子供は元気?」と 聞かれ ヨンヒは あまりにも突然だったので 何も答えられずにいた。
祖母は 確信はなかったけれど そんな気がしていたのだ。
「辛いことがあり 辛さのあまり 自分のことばかり考え ドンフィを含め 周りの人も苦しめた。
 彼は ご両親にも相談出来なかった。
 これ以上 彼を苦しめては いけないと思っていた。」とヨンヒ。
「あなたと ドンフィが出会ったのは運命。
 世の中は すべて縁で結ばれている。
 前世から結ばれているから こんなに強い縁なのだ。
 今までの苦労は 前世の業のせいだと思って 誰も恨まないで 
 耐えてきたのだから 何もかも終わったはず。」と祖母。
お祖母さんと 赤ちゃんが 女の子か男の子かを賭をすることになったヨンヒ。
祖母は女の子と思っていて 祖母が勝ったら 息子を1人産んで欲しい…と約束をした。

祖母 ドンフィ母 ヨンヒ…女三人で 和やかに笑う。

【チョンイル乳業】
叔父とドンフィの友人の会社の取り引きが 出来る様になった。
これまで お節介と思われていた大叔母が そのお節介が功を奏したのだ。
叔父の会社は これで救われたのだ。

ジョンフィとユンジュは どうやら結婚することを決めたらしい。

【ヨンヒ宅】
一家4人で食卓を囲む。
やっと 以前と同じ光景になったね。
ヒョクチュンから電話が架かる。
ガンホの様子を伝える… 回復してきており 精神的にも安定していると言う内容だ。
その事を聞いたヨンヒ父も 胸をなで下ろした様子だ。
ヨンヒも 肩の荷が下りた様だと喜び ドンフィの家に戻ろうと思うと家族に言う。
ここにも 笑顔と 和やかな時間が戻ってきた。

【ドンフィ】
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夜…ドンフィは 夢を見ていた。
なんと ヨンヒが見た夢と同じ夢だ。
目覚めた時 ヨンヒがいた。あまりにも驚いたので 言葉が出ない。
ヨンヒは 「あなたの赤ちゃんと一緒に帰ってきたのよ…」と 優しく微笑む。


それから1年後… ドンフィとヨンヒの伝統結婚式。
赤ちゃんもいる…。
ドンフィ ヨンヒ お互い目を見合わせて 微笑む。

…おわり…

『雑感』
長いドラマが終わった。
一言で言う感想は…
〝言葉は大事だ!〟ということだ。

夫婦であれ 親子であれ… 特に近ければ近いほど 言わなくても分かってくれていると 思うけれど
やっぱり 言葉にしないと 分からないものである。
分かっていてくれていると思っていたのに 思い違いをしていることも ままあり…
その為に 気持ちの行き違いがあり 関係が悪くなり こじれ…
修復に時間がかかったり はたまた 酷い状態に陥ることもある。

「愛しているなら」も そんなドラマだった様に思う。
愛しているから お互いの事を思うあまりに 言葉に出来ずに 歯車の狂いが一層進んでしまった。
言葉って難しい…

一度言ってしまった言葉は 取り消しが利かない。
だから 言葉を呑んでしまうこともある。
でも 伝えなかった思いは やっぱり 伝わらなく 誤解を生む。
上手く 駆使して 話さなくてはならない。
かといって 臆病になってもならない。

日頃から 使いこなし 小さな間違いを 直しながら 
上手くなっていかなくてはならないなぁ…と 今更ながら思った。

私の仕事も 言葉の善し悪しが決め手になる仕事だ。
用件と 気持ちを 上手く伝えなくてはならない。
日々 勉強である。


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最終話「愛しているから」①(愛しているなら) - 2011.10.31 Mon

【ヨンヒ宅】
ヨンヒ父は 傷ついていた。
満身創痍…ボロボロ そんな感じだ。
横たわる夫を見ながら 先日 夫が漏らした言葉の真意を考える妻。
妻は 自分が夫を苦しめている事実を 横たわる夫から感じ取り 離婚を決意し ヨンヒにその事を伝え 家を出た。

【ドンフィ宅】
ドンフィ母は 祖母から聞いた「ドンフィの子供」の事が気になって夫に話した。
夫は 母がヨンヒに会いたがっているので 妻が先に会って 今後の事を聞くようにと言う。
ドンフィ母は ヨンヒと半ば ケンカ別れをした様な感じなので 会いずらそうである。
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【ヨンヒ宅】
ヨンヒ父は目覚め ふと目を落とした先に 離婚届があった。
それを見て 愕然とする。
 
ドンフィ母から電話が架かる。
祖母が会いたがっている事を伝えられ ヨンヒは承諾した。

ヨンヒ父とヨンヒが話しをする。
これまで ヨンヒ母は 家族のために 一心に生きてきたのに 許せないの?と 父を説得する。
ヒョクチュンも 私たちのために もう姿を現さないと 伝えた。
兄はいい人だ…理解して欲しいと 言ったところ
「彼は 何も悪くないのに 冷たく当たりすぎた。」と 理解を示す。
母が どれだけ 今回の事で傷つき 苦しんだのか そして 母は父が弱気になった姿を見ることが一番辛いのだと ヨンヒは 父に 話した。
父は 何か 心に響いたような 表情をした。

ヨンヒ父は 暗い部屋で ヨンヒ母からの手紙を読んでいた。
どんなに辛い仕打ちでも 耐えることが償いだと思い 務めを果たそうと思っていたけれど 自分のことよりも 夫の辛そうな姿は見ていられそうになく 離婚に応じようと思ったという内容だった。
離婚届を 虚ろな眼差しで見るヨンヒ父。

ヨンヒ母は 今日で食堂を辞めて 荷物を持ち表に出たところ 夫が待っていて 驚いた。
夫の車で 自宅へ戻ったヨンヒ母。
帰宅を喜び合う 母と娘達。

夫は 無言で部屋に入り 離婚届を破り捨てた。
夫は妻に話しをする。
「生きることは 辛いことだと痛感した。
 理解出来る気がしたが お前を見ると混乱した。
 お前を非難出来るほど 自分は高潔か?
 50年あまり生きてきて 私も数多くの間違いを犯してきた。
 多くのことを 悟ったよ。」
夫は 温かな目で 妻を見 柔らかな微笑みを返した。

ヨンヒ父は どうして 心で一度涙を流さないと 理解出来なかったのかしら。
早く 理解してあげれば ヨンヒの殴打事件も 憎しみあうことも 苦しむことも 無かったのに…
残念だね。

第41話「祈り」②(愛しているなら) - 2011.10.31 Mon

【祈祷院】
ヒョクチュンは ガンホが起こした偶発的な事故を聞いた。
そして 自分の妹に降りかかった出来事に 頭を抱えた。
そこに ヨンヒが すっきりした面持ちで 笑みさえ浮かべて 自分も努力すると 自分の過ちについて 許しを請いに戻ってきたのだ。
ガンホの側に行き 「あなたを許すので あなたも必ず治して!」と 優しく見つめた。
ガンホも 突然のことで驚いたようではあるが 改めてイエス様を見上げて ホッとした表情を見せた。
そして ガンホは声を上げて 泣いた。
やっと 肩の荷が下りた瞬間だったのだろう。

ヒョクチュンは ガンホの面倒を1人で看るので 母とヨンヒは 家に戻って欲しいと 殊勝なことを言う。
そして 二度と現れない…と ヨンヒ父に伝えてくれる様に頼む。
ヨンヒは ヒョクチュンを「兄」と呼び 微笑んだ。

【ドンフィ宅】
ジョンフィは ユンジュと 結婚したいようだけれど 彼女がなびいてこないので どうしたものかと父と兄に話している。
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ドンフィの父が 祖母に呼ばれて 部屋へ行ったところ 祖母名義の牧場を処分して ギョンファン(ドンフィの叔父)を助けたいと言うのだ。

【ヨンヒ宅】
父が帰宅した。
無精髭を生やし 元気がない。
また 酒を買ってきた。
酒瓶を持っていた手から瓶が落ち その手を胸に当てた。どうやら 胸が苦しいようだ。 
日頃の不摂生から 心臓が病んでいるらしい。

ヨンヒと母が 久しぶりに帰宅した。
ヨンヒ父は 飲んだくれて ベッドに横たわっている。

【ドンフィ宅】
祖母は 祈り続けている。
「ドンフィの子供はいる。」と 唐突に言った。

ドンフィの家族は ヨンヒが流産したと思っていたはずなのに…
ヨンヒ母も ヨンヒから 堕胎したと聞いていた…。
どういう事なのか…

第41話「祈り」①(愛しているなら) - 2011.10.30 Sun

【ヨンヒ宅】
ヨンヒ父が 酒は からっきしダメだったはずなのに 酒瓶を携えて帰宅する。
ヨンヒ母のハンドバッグが置かれてあり ヨンヒ父は怪訝そう。
妻は台所で料理中… 夫は 携えてきた酒を飲むべく グラスを取る。
夫は妻に 開き直る様に 「私は 偽善者だった。」と言い 酒を飲み始める。
妻は この間話したことで夫を傷つけ申し訳ないと思っているのに 夫は妻を利口者と言い 「私が追いつめられた姿を見るがいい。」と 半ば投げやりな物言いをする。
そして 離婚届を 叩きつけた。
そんな惨めな姿の夫を見たくない妻は とにかく 詫びた。
「もう終わった!家も売りに出した。
 隠し子がいる妻 暴行を受けて離婚寸前の娘 これ以上 恥ずかしいことはない。
 絶望的だ。離婚しよう。」と 完全に開き直り!

自分の人生に於いて 汚点になった妻と娘。
そんな風に 考えるんだ!
了見の狭い男だね。


ヨンヒ父は 酒瓶を片手に 酒を飲み続けていた。
そこに電話。
ヒョクチュンからだ。
母の所在と 祈祷院の住所をたずねる。
ろれつが回らないほど酔っているヨンヒ父。

【祈祷院】
春の風に吹かれながら 祈るヨンヒ。
「ヨンヒ」と呼ぶドンフィの声。気が付いてドンフィの所へ行こうとするも ドンフィは背を向け立ち去る…そんな幻想を見る。
ヨンヒ母が 祈祷院に来る。
二人 話しをする。
ヨンヒは 祈りながら ドンフィと分かれる運命をもたらした神をも憎んだと言う。
しかし 少し前向きになってきたと 笑顔も見せる。
この苦しみは 次の幸せの糧になるための苦しみと思うと耐えられると…

そこに ヒョクチュンがガンホを連れて来た。
その姿を見たヨンヒは 恐れおののき 逃げ出した。
ヒョクチュンが 自宅に電話した時の様子から 母に別れるのか?と聞いた。
もし 家に帰ることが出来ないのなら 自分の所に来て欲しいと言う。
「本当は別れたくないけれど それが正しい事なのか そうでないのか分からない。」
ヒョクチュンは 自分の存在が 母を傷つけ悩ませてしまっていることが 申し訳なく思っている。

ヨンヒはガンホから逃げる様にして 帰ろうとするが 
「後ろめたいから逃げるのか?
 まともに体も動かせない 人も認識出来なくなっている…誰のせいだ?
 一言 謝るべきだろう?」と 事情を知らないヒョクチュンは ヨンヒに攻撃的だ。
それでも 帰ろうとバスに乗り込むヨンヒ。
バスは発車したけれど ドンフィの車とすれ違う寸前 バスからヨンヒが降りた。
硬い表情の二人 久しぶりに 顔を合わす。
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ヨンヒの夫が来たことを話すと それまで 表情が無かったガンホは「二人は どうなるんだ?」と 心配そうに聞いた。
「愛し合っているけれど しこりは残りそうだ。」と答えるヨンヒ母。
そこに ヒョクチュンが ドンフィを責める言葉をヨンヒ母に投げかけた。
「なぜ 妻を守らないで 見捨てるのか?謝りもしない。」
これまた 事情を知らないヒョクチュンは 彼を咎める。
それを聞いていたガンホが「もう止めろ!」と 言葉を遮る。
これまでのことを 話し始めようとするがンホ。

一方 ドンフィとヨンヒ。
穏やかな表情で 歩く二人。
この間の ユンジュの発言について 誤解を解こうと話すドンフィ。
ヨンヒは 心の中で ”祈るたびに ドンフィを近くに感じていたと” つぶやいていた。
「僕は 一度も 君と別れたことはない。
 君が 心の中にいるのを 感じている。
 まだ 僕といると 辛いか?
 僕と一緒だと 悪夢から 抜け出せない?
 僕は 役に立てないのか?
 早く解決して 君に元気になって欲しい。」
と 問うドンフィ。
「あの人を 許したい。私も許されたい。
 難しいことだけど 悪夢から 抜け出すために お互いに許し合いたい。
 心から お互いを許し 許された時 初めて 悪夢から抜け出せる。
 貴方も 彼を許してあげて!」

「僕も 別居を あの男のせいにしたくない。
 恨みたくないという 君の気持ちは分かる。
 僕らは 自らの闇に捕らわれて 苦しんでいる。」

…と ヨンヒの言うことは分かるが 心で整理出来ずに 帰ろうと踵を返すドンフィ。
少し歩いて 振り返り ヨンヒを見つめる。
思いがつのり ヨンヒに走り駆け寄り 抱きしめるドンフィ。
「私が愛した人は 貴方だけ!
 暗いトンネルを抜ければ また 微笑むことが出来る?」

「出来るよ。」
「色々あったけれど?」
「もう 何も起きない。」

そろそろ 長いトンネルは終わりそうなんだね。
ヨンヒの 心の傷の回復は 何が薬になったの?
どうして ガンホを許そうと思ったのかしら?
許さないと 幸せになれないと思ったのは どういうきっかけからなの?
心が動いたから そんな気持ちになったことは分かるけれど
こんなに 急に心を動かせたのは どうして?
「人を愛する広く優しい気持ち」…寛容な心が 周りの人も許す気持ちになったのね。
そして これまでの色々な出来事は 事故として 受け止めることが出来る様になった…ということなのでしょうか。
悪い出来事を 何時までも心に抱いていては 幸せになれないものね。
心が 痩せてしまうもの…。
心の栄養は 許す事…なのかも知れない…

第40話「ゆれ動く心」②(愛しているなら) - 2011.10.30 Sun

【ヨンヒ宅】
ドンフィは ヨンヒ宅を訪問する。
今まで ソンヒは ドンフィを応援してきたが 今日は 辛く当たる。
ソンヒは 「流産のこと 喜んでいるんでしょ」と あんまりのことを言う。
ソンヒは ストレートに言う。「他の女性が出来たら 子供は邪魔よね。」と。

ドンフィもヨンヒも お互いに まだ愛し合っているのに どうして こんな風に ボタンが掛け違った様になってしまったの?

ヨンヒの居所を知りたいドンフィは ソンヒから 祈祷院だと教えられた。

【祈祷院】
ヨンヒは 跪き 一心に祈っていた。

【ヨンヒ父事務所】
明日事務所に来るようにと言われたとおりに ヨンヒ母が 夫を訪ねて来た。 
ヨンヒ父は 「アパートを探しなさい。当面の生活費もある。仕事は辞めるんだ。」と 封筒をヨンヒ母に差し出して なおも言う。
「娘達を呼びつけるのは止めてくれ。
 お前に何が出来る?娘達に近づくな。
 娘達をダメにする気か?」と 夫は 一方的な考えで 妻を理解する気持ちは一向にない様だ。
妻は 我慢の限界を超えた。
「対面が気になるの?それとも 信仰心?
 築き上げてきたものが くずれるのが怖いのね。
 そんな信仰心は ニセモノよ。
 〝愛〟も〝赦し〟も知らないくせに
 私を本当に愛していたなら 過去を知ったからって こうはならなかった。
 あなたは私を ゴミを見る様な目で見る。
 あなたは 自分の地位に見合った女なら 誰でもよかったのよ。
 〝信仰心のある女〟を所有したかっただけ。
 偽善者ね。
 あなたは 私の過去に怒ってるの?いいえ 違うわ。
 自分の人生を たかが1人の女に 汚されたから怒ってる。
 社会的地位を脅かされ 信仰心まで 揺さぶられたからよ。」
ここまで言われた 夫は 妻を殴った。
「離婚しましょう。未練なんて全然ないわ。
 血も涙もない冷血漢。
 あなた自身が 法廷に立って 仲間に審判をくだされればいいわ。」
妻は 抑えていた感情が 堰を切って流れたようだ。

【ヨンヒ宅】
ヨンヒ父は 貞淑だった妻から投げ付けられた言葉に 酷く傷つき 飲めない酒を飲んで酔って帰宅した。
酔って倒れた父を見たソンヒは 母に電話を架け 家に呼んだ。
母を許そうとしないソンヒに
「あなたが私を憎んでも 母さんは ソンヒを愛しているわ。
 あなたが 母さんを許してくれるまで 待ってるわ。」と 切なく母は言う。

翌朝 夫は Yシャツをだらしなく着て よろよろと起きてきた。
そこにいた妻を見て 少し驚いた表情をした。
妻は 昨日の自分の発言を 詫びた。
昨日は 夫が離婚を拒否したが 今日は 妻が拒否する。
夫は 離婚しようと 強く言う。

どうして 夫は 昨日から一変したのか?
体裁を気にする夫は 離婚だけはイヤだったけれど 妻に とことん気持ちを見透かされた様な事を言われたので 相当ショックだったのだろうか。

【ガンホ病室】
ガンホは 食欲が無く かいがいしく世話をするジヨンが 食べさせようとしても 拒否し続けた。
不意に 「祈祷院は どこにある?」と ヒョクチュンに聞いた。

ヨンヒが 別居状態であると聞かされたガンホは 責任を感じ ヒョクチュンが誘った祈祷院へ行き祈り そして 出来るなら少しでも体が回復したら ヨンヒの気持ちが晴れ 別居状態から解消されるのではないかと 思ったのではないか…
自分が起こしたたった1回の過ちが 自分のみならず ドンフィ、ヨンヒ含め 周りの人の不幸せの 原因になっていると 自責の念でいっぱいなのね。
この人… 優しい人ね。

【ドンフィ】
ドンフィは 職場からソンヒに電話をし ヨンヒが祈っている祈祷院の場所を聞いた。
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【祈祷院】
ヨンヒは 今日も 祈祷院に来て 祈り続ける。

ヨンヒは何について 祈り続けるのだろうか…
ドンフィの幸せ?
自分の今後?
家族の幸せ?
悩みは 祈ることで 軽減出来るのだろうか?

第40話「ゆれ動く心」①(愛しているなら) - 2011.10.30 Sun

【ヨンヒ宅】
ヨンヒを見失ったドンフィは ヨンヒ宅に来た。
しかし ヨンヒはいなかった。

【ヨンヒ母とヨンヒ】
打ちひしがれたヨンヒが 母を訪ねてきた。
ソ・ユンジュから言われた言葉が ヨンヒの心を痛めていた。
自分は ドンフィにとって 幸せを与えるどころか 苦しめてばかりだと 自分を責めた。
彼の幸せを願って 愛しているからこそ 別れを選んだのに…母の言うことが正しかった…と 昼間の出来事を思い出していた。 
〝愛は嫉妬や憎しみに変わる〟
〝彼が 他の人と結婚したら…死ぬほど憎むだろう〟
…きっとそうなると ヨンヒは あらためて実感していた。

彼との愛は 特別なもの…永遠に続く愛だと信じていた…とヨンヒはたかをくくっていたのでしょう。
だけど 目の前に ドンフィに愛を打ち明ける女性が現れて ヨンヒは 愛を失うかも知れない…と焦りと 危機感を感じたのね。

【ヨンヒ宅】
ドンフィは 暫く 門の前で待っていた。
そこに ヨンヒ父が 帰ってきた。
ヨンヒの居所をたずねるが 義父は 娘を放っておいてくれないか…と 言う。

【ジョンフィとユンジュ】
二人 ビール瓶を並べて 呑んでいる。
ユンジュは 小さい時からの ドンフィへの思いを ジョンフィに話す。
それを聞いたジョンフィは 愛おしくなり 「結婚しようか?」と プロポーズする。

この二人 お似合いかも…

【ドンフィ】
今夜も 経本を読んでいる。
深夜 階下に行ってみたら 祖母が お祈りをしていた。
祖母をここまで追い込んでしまったのは 自分のせいだと 涙を流すドンフィ。
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【ヨンヒ】
翌朝 ヨンヒは 母の店を後にしようとした時 母が病院へ行くべきだと言う。
その言葉に対して ヨンヒは 「お母さんの言うとおりにした…」と 答えた。

…と言うことは 中絶したと言うことなのか。

【海外開発室】
ユンジュが ドンフィの机に花を飾っている。
昨日のことを 謝るユンジュ。
ドンフィは ユンジュに ヨンヒとのことの誤解を解こうと話し始めた。
「彼女が僕を 不幸にしているわけではない。
 もし 彼女にあっても その話しは止めてくれ。
 彼女は 苦しんでいる。」
ユンジュは 困惑した表情だった。
そして 涙をためて 足早に 席を外した。

ユンジュは ドンフィを愛していたけれど ドンフィのヨンヒへの愛の深さを思い知らされて 悲しさと悔しさと叶わない愛に 涙するしかなかったのでしょう。

【ガンホ】
ヒョクチュンは ガンホのリハビリを手伝っていた。
足に力が入らず 直立の姿勢が保てない。
ヒョクチュンは ガンホに 祈祷院へ行かないかと 誘う。
行く気はないと 力なく言う。
その話しの中で ヨンヒが ドンフィと別居状態であると聞き ガンホは 自分のせいかと 心配する。

第39話「神様が憎い」②(愛しているなら) - 2011.10.21 Fri

【ヨンヒ】
母が言った言葉を思い出していた。
「ドンフィがいつまでも 独りでいると思う?」
「親しくしている女性がいるみたい。」
「ドンフィだけは 他の男と違うと思ってた?男なんて 皆同じよ。」
「僕の子じゃない…と言われたらどうしようもないでしょ。」

いつまでも ドンフィは ヨンヒに思いを寄せてくれるはず…と 思いこんでいたのよね。
でも 母の言うとおり いつか その思いは風化し 
忘れられてしまうかも知れないと ヨンヒは 急に不安になったのでしょう。


【ドンフィ】
祖母が お寺にこもるようになってから 仏様の教えがかかれている経本を 手に取るようになった。
そして 読みふけるようになった。
今の ドンフィの心に どこか 響いてきたのね。
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【ヨンヒ母とヒョクチュン】
ヨンヒ母は 仕事が終わってから ガンホの付き添いを 買って出た。
それが終わってから 病院を出た時 ヒョクチュンと出会って 朝食を一緒にした。

ヒョクチュンが 「俺に出会ったことで 人生が台無しだね。」と 哀れむ。
ヒョクチュンの養母の誕生日に 法事をする事になり ヨンヒ母は 法事の用意を手伝ってやろうと思う。
ふいに ヒョクチュンが言った。
「母さんも 一緒に住めないかな? 考えておいて。部屋は空けておくよ。」
ヨンヒ母は 戸惑った表情をした。

【ヨンヒ父】
胸が苦しくて 目が覚め 薬を飲む ヨンヒ父…。

【ドンフィと母】
ジョンフィに ユンジュをどう思うか… と ドンフィにたずねる。
ドンフィは 「似合いだと思う。」と 答える。

【ヨンヒ宅】
ソンヒは 母のことを理解出来ずにいた。
ヨンヒに 理解してあげて欲しいと言われても 許せない 裏切られた気がすると 言う。
父は 「したいことを自由にしなさい。」と ソンヒの留学を認める。
ヨンヒにも問うが ヨンヒは 答えられない。

【ドンフィ宅】
祖母が お寺から戻ってきた。
夜通しお祈りをしていて 倒れてしまったらしい。
大叔母が 無理に連れ帰ったのだ。

【海外開発室】
退勤の時間 ソ・ユンジュが ドンフィを 食事に誘う。
そこに ジョンフィも来て 後で 合流する事になった。
外…
ヨンヒが ドンフィを待っていたが 帰った後だった。

【ドンフィとソ・ユンジュ】
二人 ビールを飲み 喉を潤している。
ユンジュは 思い出話をしながら 自分の想いを ドンフィに話しする。
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そこに ジョンフィが ヨンヒを連れてきた。
驚いたドンフィ… 
その場の空気が 一変した。
酔いも手伝って ユンジュは ヨンヒに 思いをぶちまけた。
「ドンフィさんを苦しめないで。
 ドンフィさんは 真面目で いつも明るく温かく あなたを包んでいたのに…
 結婚してからは 苦しんでいる。
 彼の不幸な姿を見ると 私もつらいの。
 この状態が続くなら 私が彼を奪うわ。
 (ドンフィに)どうして 振り回されるの?
 貴方ほどの人が 女1人に縛られるなんて バカね。
 私が 幸せにするわ。
 私の方が 昔から ずっと 好きだったのに…」
ヨンヒは たまらず その場を後にし ドンフィは その後を追った。
ヨンヒは ドンフィから逃げ 隠れた。
ふと 見上げたところに 産婦人科の看板が見えた。
思い詰めた ヨンヒの表情。

ヨンヒは 母が言っていた事が現実となって こんな辛い思いをするのなら 
いっそ 子供を堕してしまおうかと考えたんだよね。
さて… どうする?

第39話「神様が憎い」①(愛しているなら) - 2011.10.18 Tue

【ヨンヒ宅】
ヨンヒ母が ドンフィの会社からの帰りに 立ち寄った。
そして 「子供を産むことを考え直して!」と ヨンヒに言う。
会社での光景を見た母は もう この結婚は無理と考えたのだろう。
「彼が 他の女と結婚して 子供を作ってもイイのね。
 1人で産んで 幸せになれる?
 彼と別れるなら 将来のことを考えて!
 きっと一生 苦労するわ。
 ドンフィが いつまでも独りでいると思う?
 ドンフィは 親しくしている女性がいるみたい。
 ドンフィだけは 他の男と違うと思ってた?
 男なんて皆同じ。」と ヨンヒに言い聞かせる。

ヨンヒは どこか 浮世離れしている様なところがあったよね。
別れても ずーっと自分のことを忘れずに ドンフィが思ってくれているはずと 変な自信があったのだろうな。
ヨンヒは「結婚しない代わりに せめて 子供は産みたいの。」と言うが 母の言う言葉を聞き 急に ドンフィと別れたら 遠い存在になり 自分のことなど忘れてしまうのかも知れないと 不安に思ったのだろう。
人間は 忘れて生きていく動物だ。と聞いたことがある。
悲しいこと 辛いこと…全部覚えていたら 生きてはいけないよね。
ヨンヒは ハッと 気付いたのだ。

ソンヒは 母を責めた。
ヒョクチュンが家に来なかったら こんな事態にはならなかった。
すべて 母の罪だと きつく当たる。

ヨンヒは 本音を話し始めた。
「どうしたらいいか分からない…
 別れて1人で産むと決めたけれど とても苦しかった。
 彼の子供だから 中絶は出来ない。
 彼と 幸せに暮らしたかった。
 どうして こんなことになったの?」

そして 中絶する為に病院へ行き ヨンヒは手術を受けるために横たわっていた。
そんな時 ドンフィと新婚旅行で交わした会話を思い出し 手術を中止した。
ヨンヒは ドンフィに 全てを話すと 毅然と言う。

【叔父とドンフィ】
ドンフィは 叔父と 取引先の息子で ドンフィの友だちと 会った。
叔父の会社の 取り引きのため ドンフィが橋渡しをする事になったのだ。
しかし その息子は そんななれ合い的な接待を 断った。
そんな態度が気に入らない叔父は 怒ってその席を立った。
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第38話「愛し合ってるのに」②(愛しているなら) - 2011.10.16 Sun

【祖母とドンフィ】
祖母が 今のドンフィに 仏様の教えを交えながら 話す。
「人間は もともと 仏様みたいに 明るくて清らかだった。
 でも 闇に隠れて 辛い道を彷徨った。
 だから 仏様は慈悲の心で 苦しみのない道を教えるために この世にいらした。
 (ドンフィが〝どうすれば楽になれるか?〟と聞く。)
 善いことをして 心を磨いて 綺麗な心を取り戻すこと。
 お祈りして 心で分からないと…
 心の垢を綺麗に落とすのが お祈りだ。
 ゆっくり 考えなさい。」
ドンフィは 祖母と話しをして 何かをさとったのかしら?
なにをどうしたらいいのか 分からなくなったドンフィは 何かにすがりたくなったこの頃…
ドンフィの心に 仏様を受け入れる余白が 出来たのだろう。


【ドンフィ宅】
帰宅したドンフィ母は 夫に ヨンヒの家での様子は 事細かく伝えなかった。
「言っても聞かない二人には どうしようもないので 少し放って置くしかないようだ。」と ヨンヒ宅での見幕とは少し違った報告をした。

しかし その足で ドンフィの部屋へ行き ヨンヒの荷物をまとめだした。
そこに ドンフィが帰宅した。
「見れば辛くなるから 別れるなら 早く忘れなさい。
 愛し合ってるのに どうして 別れるの?
 お互いに思いやって 理解し合うのが 夫婦ってものよ。
 私が知らない問題でも あるの?
 あんなに愛し合っていたのに どうして?
 縁がなかったのよ。
 だから 流産して二人を結ぶ縁が切れたのよ。」
ドンフィ母は 畳みかけるように ドンフィに言った。
ドンフィは 答える術もないようで 黙ったままだった。
そして 荷物を持って ヨンヒの家に向かった。

どこから ボタンが 掛け違ってしまったの?
環境が違うところで 育ってしまった二人が 出会ってしまったのが間違いだったのか?
それでも 丁寧に 努力して それぞれの家族を 説得していけば どうにかなったのではないか?
二人は 急ぎすぎたのか…
それから 話すこと…事実は事実として 話すことが 大切だったのではないだろうか。
ウソとは言わないが 取り繕ったばかりに 後になって ほころびが出てしまったかもしれない。


【ヨンヒ宅】
ガンホの後遺症のことを聞いて ヨンヒは驚き心配になった。
父は ヨンヒを心配させないように 全ては話さなかった。
ヨンヒは 母に返ってきて貰うわけにはいかないか…と 父に聞いたが 父は この事件は 母さんのせいだ!と 厳しい顔で答えた。
「ウソが 簡単に許されるなら 正直者はいなくなる。」とも言う。

そうだよね…
正直に生きることは 簡単なことではない。
ウソがまかり通るような世間では 信頼など 無くなってしまう。
友だち 夫婦 仕事…世間において いつも 疑心暗鬼で 過ごすことになる。
そんな 生活 想像したらどうだろう…
だから 自分を律して 正直に生きなくてはならない。


それでも ヨンヒは 母の弁護をする。
「母が ウソをついたのは 父から受ける幸せを失いたくないから…
 母が 不幸になったら 自分も幸せになれない。
 母を許してくれなかったら 自分は 男性不信になってしまうかも…
 幸せになる希望が もてなくなる。」
と 父を説得する。
父も ヨンヒにここまで言われて 心に 何かが響いたようだ。
少し 表情が変わった。

ドンフィが ヨンヒの荷物を持って来た。
その荷物を見て ヨンヒは 驚いた。
今日 ドンフィの母と話したばかりなのに もう 荷物が来てしまった。
「僕から離れて 気が楽だった?」
ドンフィの精一杯の 皮肉だろうか…
ヨンヒは 返す言葉もなく 涙がひとしずく頬をつたった。
最後に ドンフィは…
「幸せになってくれ。」と一言…
cap001_20111018140300.jpg

意地を張りすぎたよね。
あまりにも 早い展開で 驚くヨンヒ。
ここで 追いかけて 泣きすがれば…
また 違う展開になるのではないのかな。


でも ヨンヒは 泣き崩れたが 追いかけることもしなかったし 
ドンフィも 振り返ることもなく ヨンヒ宅を後にした。

どうにかならないの?
愛しているんでしょ?
なぜ 素直にならないの?
一歩ずつ 歩み寄れば わだかまりが解ける気がするけど…

【海外開発室】
ソ・ユンジュが またも ドンフィのために 弁当を作ってきた。
今朝 ジョンフィから 夫婦仲が良くないと 聞いたので がぜん張り切っている。
そして Yシャツのボタンが取れているのに気付いたソ・ユンジュは ボタンを付け始めた。
ソンヒから ヨンヒの荷物が返されたと聞いたヨンヒ母は お腹の子の父親は ドンフィと判明したことを知らせるために 会社を訪れたヨンヒ母に その光景を目撃された。

第38話「愛し合ってるのに」①(愛しているなら) - 2011.10.15 Sat

【お寺】
祖母と ドンフィが 話しをする。
ドンフィは 「僕のせいで イヤな思いをさせてしまって…」と 素直に詫びる。
そして 祖母を思いやり 「元気に長生きして 楽な気持ちでお祈りして下さい。」と 優しい言葉をかけた。
祖母は ドンフィの今の心境を聞いて 「お前の願いが叶う前兆… ヨンヒと寄りを戻すことだ。」と ドンフィに優しく言った。

ドンフィは 今の状況からは その事は 叶わないように思ったので 苦しい表情をした。 
cap001_20111016131604.jpg

【ヨンヒ】
ヨンヒは 母から電話で 病院に行こうと誘われる。
診察を受け 妊娠10週目であると 言われる。
ヨンヒが 結婚したのは 10週間前だから 父親はドンフィと言うことになる。
二人は 嬉しくて 顔をほころばせた。
心のわだかまりが解けた瞬間だった。
しかし ヨンヒは ドンフィに 会いに行かないと言う。

なぜ? 父親はドンフィだと判明したんだし わだかまりは無くなったのではないの?
殴打事件の事が 引っかかるの?
人を傷つけ 人生をダメにしてしまった負い目を ドンフィにまで 追わせたくないって事?
ヨンヒは 子供を理由にドンフィを縛らないで…と言うが どうしてそう言うことになるの?
ドンフィが いつ そんなことを言ったの?
父親のない子供にすることの方が とんでもなくいけないことだと思うけど…
ヨンヒ… 変よ!
「彼を苦しめたくない! 私も悪夢を終わらせたい!」って ヨンヒのその考えが ドンフィを苦しめているのが わからないの?
バカよ…


【ガンホ】
転院して 検査を受けるが あまり良い状態ではない様だ。
血腫の炎症による 多発性硬化症(髄鞘の損傷によるマヒの症状)の可能性があるという診断だった。
症状としては 全身の筋力が落ちてしまい 視力も落ちてしまう。
悪化と緩和を繰り返す場合が多く 少しずつ回復することもあるが 治療が困難になることもある。
ヨンヒ父は 予期せぬ診断に 目を伏せ 大きなため息をついた。

ヨンヒ母が ガンホの病院に来たところ ヨンヒ父とヒョクチュンに会う。
ヒョクチュンは ガンホには何の罪もないのにこんな風になってしまって…と言うが ヒョクチュンだけが知らない事実があるので ヨンヒ母は 強気だ。
そうよ… ガンホにも 罪はあるのだ! だからといって 殴打されてこのようなことになってもイイというわけではないが 一方的にヨンヒだけが罰を受けるのは 片手落ちだ。


ヨンヒ母は ガンホに会う。
「こうなったのは 私のせいだ。体が動かなくて不安だろうけれど お互いに許し合わないと… 娘も 貴方のために苦しんだ。自殺をはかって 精神科の治療も受けた。愛する人とも別れて 死ぬほどの苦痛を受けた。今は 誰の責任かを追及する時ではない。娘も私も 悔い改めた。あなたも 悔い改めて 神様に祈れば きっと治る。あなたが立ち上がれば 皆が救われる。」
と ヨンヒ母は ガンホに言うが 今のガンホは その話しを冷静に聞ける精神状態ではない。

【ヨンヒ宅】
ヨンヒはつわりで苦しんでいた。
そんな時 ドンフィの母が 来訪した。
ヨンヒは 先日の 突然の離婚の発言を詫びた。
ドンフィ母は ヨンヒの流産後の体を心配した。
「私と一緒にかえりましょう。折れた振りをして 何も考えないで…
 子供なら また出来るわ。」
と ドンフィ母は 言うのだが ヨンヒは もう戻れないニュアンスの返事をする。
「どんなに 考えても 理解出来ない。流産が原因でケンカしたの?
 それとも ドンフィが浮気でも?ドンフィの思いやりが足りないの?
 どうして? 同居がつらくて別れたいの?
 おばあさんも 悲しんで お寺に行って 1週間も戻らない。
 本当に戻らないの? ここまでするの?
 姑が頼んでも 意地を張るの?
 最初から 一緒にならなければいいのに 
 今になって あの子の人生を台なしにするの?
 やっと 結婚したのに?
 死ぬほど愛し合っていたのに これが 必死に愛し合った結果なの?
 どうせ 別れるのに わざわざ親を悲しませるなんて!
 最後まで 反対しなかった自分が恨めしい。
 何としても 止めるべきだったのに。
 道を 間違えたなら 早く後戻りした方がいいわね。
 ドンフィには あなたを忘れさせるから 
 あなたも 悪い夢を見たと思って!」

姑として どうしてこうなったのか知りたくて… 出来るなら 元に戻って欲しくて 本意ではなかったけれど ヨンヒ宅を訪れたドンフィ母。
初めは 穏やかに話していたけれど 感情を押さえきれなくなって 声高になってしまった。
人生… 全てを話せないこともあるだろけれど 話してしまえば誤解も解けるのに… 
ドンフィとヨンヒのことも 思い切って話してしまえば ここまで こじれることはなかったのに… 
こんな風になっても 話せないことだったのだろうか…


ドンフィ母が帰ってから ソンヒが ヨンヒを責めた。
「どうして 流産したと嘘を言うのか。
 きちんと 事実を話して 後悔する前に戻るべき。
 一人で 子供を産んで どうするつもり?
 父親を 奪わないで!」

最後の 一言が ヨンヒの心に 響いたようだった。
そうよ! 子供から 父親を奪う権利は ヨンヒには無いはず!
ヨンヒの身勝手よ!
子供の成長過程で どれだけ 子供に負担をかけることになるのか…
わかるはずよ!

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