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2017-07

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Bonus round 銭の戦争 第4話 ④ - 2010.08.04 Wed

「ソ・ジュヒ」登場!
 国会議員の秘書だった彼女。
お金のせいで 色々なものが崩れ落ちた…と彼女は振り返る。
 一時キム・ジンギュと 一緒に働いた。
彼は 黒いお金?を貰ったせいで 刑務所に入っている…でも それは 濡れ衣だと言う。
黒いお金を貰った本当の人は 彼女と彼が仕えた議員だ。
彼女は ドンポ社を訪れた。
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その議員が受け取ったお金の目録を差し出す ソ・ジュヒ。
 ナラは 何が何だが わからず 問い返す。
 秘書は その議員の言葉を思い出すように言った。
 「ただ くれというのではなく より良い世の中を作るために貸してくれと…」
そうか… わかった!
 賄賂として受け取ったお金だけれど それでは 世間が許さない。
 だから 借りたと言う名目にしたのだ。
 そこで お金を回収する奇才のナラが登場!と言うわけだ。
  お金を出した人に成り代わり 議員が借りたなら 返して貰おう!と言うことなのだ。
 議員は 一度も利子を払っていないので 総額はいくらになるのだろうか…
秘書は 身代わりになった男の復讐のため… 告発するために ナラに この話を持ち込んだのだ。

その目録を持って ポン会長に会いに行ったナラとウソン。
ポン会長は 目録を ナラに渡し 
ロビー資金の主人公は誰かわかるか?と問われた。
利子を66%にして 法に通過させたメンバーの一人…とポン会長は言う。
その男は パク議員か?
 
チン会長に会ったナラとウソン。
チン会長の余命があまり長くなく 遺言を残したいということで呼ばれた。
ウソンには チン会長の目を 目の見えない人に譲って欲しいと 託された。
ナラには ピョルに渡して欲しいと 手紙が入った封筒を手渡した。
それから ピョルを探し当てた褒美として 
チン会長が未回収のお金を集金して資金として使って欲しい…と 言われた。
なんと その債務者は パク議員だった。
チン会長は 1千万Wを貸したと言った。
ナラは ここでも パク議員の名を聞き 少々驚いた顔つきだった。

チン会長の手紙を読む ピョル。
「母として 息子を探したい一心で がむしゃらにお金を稼いだ。
足のない自分と 目の見えないピョルを守ってくれるのは お金だと信じて疑わなかった。
でも 家族を守ってくれるものは お金ではなかった。
お金がなくても 一緒にいるのが家族だと気付いた。
お金があっても ピョルがいない喪失感で幸せではなかった。」
母親としての 最後の手紙を ピョルに送った。
ピョルは 泣きに泣いた。
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ピョルには 母は アメリカに行ったと ナラは 伝えた。
ピョルは 
「お金も要らない 一緒に暮らせなくてもいいから 死なないで!」と 
母に伝えて欲しいとナラに言った。
育ての母も 生みの母も どちらも 大事に思うピョルなのだった。
 
チン会長の財産は 社会に還元すると遺言された様だ。
ウソンは あてがはずれたのか チン会長の話を聞き 密かに行動に出た。
単独で パク議員に会いに行った。
パク議員も下心がある様で ウソンのことを 「韓国の地下経済を輝かす新しい星」と評した。
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ナラも 動いた。
パク議員の車を止め お金を返してもらいに来たと 挨拶と目的を言った。
チン会長から 1千万W借りているので 利子が多額になっているけれど
それを決めたのは パク議員なので ありがとうございますと 礼を述べてから
そのお金を 返して下さいと 言うのだった。
ナラは 初め丁寧だった口調も そのうちに 興奮しぞんざいな言葉に変わり 
パク議員を攻撃するのだった。
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また… 銭を巡る争いが 始まろうとしていた…。

そして また 別の話…
 公園で ベンチに腰掛ける男(Shinyang ssi)
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 その男の足元に 500W硬貨が転がってくる。
 それを 探しに 女が来る(パク・チニ)
 硬貨を踏み 隠す男…
 足を上げてくれと 頼む女
 足を上げて 500Wを拾い 男は言う。
 「自分を健康で 頼もしくしてくれる人に 入るものです。
  自分が この500Wを 健康で頼もしくしてあげるから 連絡先を教えて下さい。」と。
 立ち去ろうとする男に 女は聞く。
 「あなた 何なの?」
 男は答える。
 「私はクム・ナラと言います。サラ金業者です。」
 そして 振り返り 歩き出す男…女は それを 追う。
                           <終>

韓国の お金にまつわる状況を垣間見たドラマでしたね。
テンポがよく 面白かったです。
サラ金業者にとって 韓国は天国のようですね。
それとは 反対に 借りる方は 大変ですね。
66%の利子を 元金と共に 返していかなくてはならない…。
それに 実際にあるのかわからないけれど スゴイ取り立て。
日本でも サラ金地獄(今もこんな言葉があるかどうか…)で 大変な人もいるでしょうね。
無理をせずに 身の丈にあった生活をすれば いいのですが
ついつい 見栄を張ってしまったり 欲が出てしまったりで 
人間の 悲しい性が露呈してしまうのです。
「ない袖は振れぬ」
この言葉の通りに生きていけば 無理がなくていいかもしれない…と 考える私です。

本編の後の 4話分が 物議を醸しだしたのですね。
この4話で 得をされた人もいらっしゃることでしょう。
でも 個人的な思いですが 本編が良い出来だっただけに 
後の4話を見て なんだか 精一杯演じたShinyang ssiが お気の毒に思えてしまいました。
16話で 完成したものに 別の4話を足してしまったため 
お得感より 水増しされた感が残り 完成度が薄まってしまったように思いました。
残念です。

次回作に 期待しています。

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Bonus round 銭の戦争 第4話 ③ - 2010.08.03 Tue

お久しぶりになってしまいました。
長い間 更新が出来ず 申し訳ありませんでした。m(__)m
久しぶりに 動くShinyang ssiを 見た時
ドキドキしちゃいました。
あぁ… 早く 本当の Shinyang ssiに逢いたいなって
強く思いました。
また 皆さんにも 逢いたいです。
この 秋には… どこかで? お会い出来るでしょうか?
楽しみにしています

さて Bonus round 銭の戦争 第4話 ③…

チン会長の所に来た息子「ピョル」は 唐突に 育ての母の所で暮らしたいという。
チン会長は 不自由のない生活をさせていたから 
そんなことを言うとは思わなかったでしょうね。
でも 子どもにとって それだけではないのでしょう。
育てて貰った「情」が そうさせたのでしょうね。

ドンポ社では 
・美容整形をするために3千Wを借りたいと 言う女性。
・子どものために 英語のキャンプ費用に 5百万Wが必要だという母親。
・会社が不渡りを出して 給料が貰えないのに サラ金で借りて 
給料が出た様にしたいと5百万Wかりたいという男。
…なんだか 借りる理由が 間違っているような感じ…。

 韓国の貸し出し利率は とても高いのに 返せるのかしら?
 「無い袖は振れぬ」…と 諦められないかしら?
 そんなに 無理をしないで 分相応に生きていけばいいのに…
 見栄を張れば張るほど 辛くなるのは 自分! 
 その見栄は 本物ではないのだから…。

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ポン会長から ナラとウソンは 依頼された事…
それは…
「サラ金市場を育ててやると サラ金業界から裏金を貰った奴…
ポン会長のお金を持っていった奴」を探して欲しいと…

その男の名前は キム・ジンギュ。
自宅はあるけれど 今は いない。刑務所にいるらしい。
一時国会議員の補佐官をしていたそうだ。
罪は サラ金業者から ロビー資金を貰ったそうだ。
 
 ロビー資金とは?
  「ロビー資金」の意味がわからなくて…調べたよ。
   ロビー活動(ロビーかつどう、lobbying)とは、
   ある特定の主張を有する個人または団体が、
   政府の政策に影響を及ぼすことを目的として行う私的な政治活動である。
   議会の議員、政府の構成員、公務員などが対象となる。
   ロビー活動を行う人物はロビイスト(lobbyist)と称される。
  【語源】
   ロビー活動は1869年から1877年の期間に
   政府を率いたユリシーズ・S・グラント大統領の時代に本格化した。
   ヘビースモーカーであったがホワイトハウスでの喫煙を妻に禁止されていたグラントは、
   付近に存在するウィラード・ホテルのロビーで葉巻を楽しんでいた。
   彼がしばしばこの場所に出没することを知った関係者は、
   ニコチンの助けを借りて上機嫌な大統領への陳情をこのロビーで行うようになった。
   ロビー活動の語源はこれにあるとされる。…Wikipedia参考

Bonus round 銭の戦争 第4話 ② - 2010.07.25 Sun

ナラと ウソンは 川縁に連れて行かれ ヤン・ボングにどちらが 死ぬ?と 急かされる。
最初は ナラが 名乗りを上げていたけれど スヨンの事が 心配になり ウソンに 川に入るよう言う。
あれこれ 二人は あーでもない こーでもない…と言い合う。 
 やっぱり 死にたくないよねぇ~
最後には 二人で死のうと言うことになる。
そんなやりとりを見ていたヤン・ボングは 二人とも投げ入れろ!と 手下に命令した。
投げられては かわない二人は 目を見て示し合わせ 立ち上がり 逃げ出した。

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 Shinyang ssiの縄は 縛られていないよ~
 持っているだけみたい…アハハ(o^v^o)
 そうだよね~
 Shinyang ssiが自ら飛び込むんだから 何かあったら大変だものぉ~

ナラは 自ら川に飛び込み ウソンは 捕らえられてしまった。
飛び込んだナラは なかなか浮かび上がってこず 
ボングたちは水中を探すことはせず そのままにされた。
ウソンも 始末されそうになった時 チン会長から ヤン・ボングに電話が架かる。
チン会長は ボングの提案を受け入れるという。
その交換条件は ナラとウソンを 無事に返しなさいと言うが… 
ナラは飛び込んだ後だったから ボングは 困り顔。

チン会長と ヤン・ボングの 取り引きが行われた。
チン会長が後押ししているサラ金業者の名簿と金額と 
ボングが提示した金額を補償してくれるなら 全て譲渡するとチン会長は言う。
そこに 囚われの身の ウソンが連れてこられる。
ナラがいないけれど あわてることなく チン会長は落ち着き払っていた。
そこへ ナラと 老婦人が現れる。
なるほどぉ~
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 本編の ポン会長だ!
 同じキャストだと 訳わかんなくなりそーっ!

ボングは その老婦人を 知っているようで 驚いている。
ボングは 「社長!」と言って 立ち上がり
その社長と言われた夫人は 杖で ボングを 「泥棒!」と言って叩いた。

どんな経緯があるのか?
老婦人は 封筒から 紙を 取り出した。
そこには
「私 マ・ボングは 命を担保として…」と書き出された 借用証書だった。
30年前 ボングが 外国へ密航する前に 命を担保として 5百万Wを借りた借用証書だったのだ。
30年前に借りた5百万Wは 今…20兆545億3700万Wになるという。
ボングは お金を返すか 命を差し出すかと 迫られた。
信用が第一のサラ金業界において ボングのしたことは 仕事を続ける上で 命取りになるようだ。
ボングは 社長に跪き お金は返すので 借用証書のことは 世間には伏せて欲しいと頭を下げた。
社長は ボングが韓国を去る事を 条件に ボングの事は目をつむることにした。

社長は ナラへの借りを返しただけだと言うが…それは 何か?
ボングに川に投げられそうになった時 自ら川に飛び込んだ後 
自力ではい上がり チン会長のもとへ行き 状況を話した。
そこで ボングがアメリカへ行くことになった経緯と 社長との関わりを聞いた。
その社長を訪ね 話すうちに 担保無しで 貸付をしたお祖母さんの話になったのだ。
ウソンと喧嘩別れをするきっかけになった あの事だ。
そのお祖母さんは 社長の妹で 
ナラが貸したお金で 姪が手術を受けることが出来 命拾いをしたことがあったようだ。
ナラは 冷血と見られがちなサラ金業者でありながら 
情を優先した人間的なところもある男だと 評価されたのだ。
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Bonus round 銭の戦争 第4話 ① - 2010.07.16 Fri

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ナラは事務所へ行って驚いた。
事務所は 荒らされていて スヨンもいない。
唖然としているところ 背後から 一撃されて 気を失い 連れて行かれたナラ。
スヨンは 事務所の地下室に逃れて 隠れていた。
一方 ハ・ウソンも ヤン・ボング一味に 襲われた。
二人は ヤン・ボングの前で 痛めつけられている。
 仮に 力に屈服したって そのエネルギーは 蓄えられるだけで
 芯からの 支えにはならない。 
 いずれは 足元をすくわれることになるだろうな…
 ヤン・ボングは 考えが浅い!

以前 二人は共同で ドンポ社を営んでいた。
しかし スタンスの違いから いがみ合うようになってしまった。
どちらかが 事務所を出て行くことになった。
コインを投げて 決めたのだった。
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だぁ~い好きな Shinyang ssiの手
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そんな昔話しをしていたところに ヤン・ボングが来て 
二人のうち どっちが死ぬか 生きるかを 二人で決めろと 言うのだった。

Bonus round 銭の戦争 第3話  ④ - 2010.07.14 Wed

詐欺女から電話が架かってきた。
どうやら 網にかかったようだ。
あの本を 売って欲しいというのだ。
1億3千Wで買うと言う。
ナラ扮するロシア人は 先に約束した人がいるから1億5千Wでも 売らないと言う。
詐欺女は どうしても手に入れたくて 付きまとうが ナラは 首を縦に振らない。
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ある日 詐欺女の携帯に ナラ扮するロシア人から電話が架かる。
じらしていた本を 詐欺女に1億3千Wで 売ることにしたのだ。
やったぁ~ まんまと 詐欺女からお金を もらったよ。
少し後で ナラは その本が本物かどうかの見分け方を教えるために 詐欺女に電話をかけた。
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それが 奇想天外でぇ~
火を付けても 火に燃えない 本物のロシアの本だというのよ…
そんな本 あるわけないよね。本は紙で出来ている以上 燃えます!!!!!
その上 チョルスが マグネシュームの粉を塗っておいたから 
火を点けたら 一瞬で燃えることになっているらしいです。
さて… 詐欺女は 火を付けるだろうか?
……………………
バカだね~ 点けちゃいました~アハハ~ (o`∀´o) 燃えちゃいましたねぇ~
 
というわけで ドンポ社は 1億Wを回収出来たし 保険社員は担保物件を取り戻し 一件落着です。

チン会長と ヤン・ボングが 会い 互いを牽制する。

少し前 ドンポ社で倒れた男がいたよね。
その本当の借り主(婚約者)が 経緯を話してくれた。
6年前 担保がなかったけれど 顔が担保だと言って 貸してくれた。
外国に行っていたので 返しそびれていて 心苦しかった。
返そうとして 男が代わりにドンポ社を訪ねようとしたのだが ヤン・ボングにやられてしまったのだという。 
その女は 一時 ヤン・ボングの女だったと話した。

ヤン・ボングは ナラと ハ・ウソンを呼び出し 一席を設け 二人を引き入れようとした。
しかし 二人とも ヤン・ボングとは 手を組みたくはなく 少々攻撃的な言葉で拒否する。
それを聞いた ヤン・ボングは 手下を使い 暴力に打って出る。
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現代版…「呉越同舟」かな?

乱闘から逃れ 事務所に戻ってみてびっくり。
事務所が ひどく荒らされていた。
誰の仕業か… スヨンは何処へ?

Bonus round 銭の戦争 第3話  ③ - 2010.07.14 Wed

ナラも ハ・ウソンも スカウトされたわけだ。
互いが 一緒に仕事をするのは 本意ではない。
「呉越同舟」… その言葉を残して ナラは 立ち去った。
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 この橋…きれいだよね。
 いつか 見てみたいな!

ナラは チン会長の所を 訪れて ヤン・ボングにあったことを話した。
ヤン・ボングの野心を知って ナラは 決心した様だ。
チン会長の後ろ盾を貰って ナラは 戦ってみようと思った。

保険社員を騙した女から お金を回収しようと ナラは作戦を立てた。
チョルスが 何気なく発したロシア語から 始まった。
詐欺女がいる喫茶店で ナラは  電話をしていた。
ロシア語的発音を ハングルで書かれているカンペを見ながら 聞こえる様に言い 注意を引いていた。
電話を終えたナラは 直ぐに席を立った。
そこに 忘れ物をわざとして 詐欺女が気が付くのを 狙った。
女は案の定気が付き 鞄を開けた。そこには ロシア語の本が一冊。
ナラは あわてたそぶりで 戻ってきて 詐欺女が本を差し出したら 
大げさに 感謝し 100万Wを お礼したいと たどたどしい韓国語で話した。
 100万Wって 日本円で72,936円…
 本を 見つけてあげただけで 7万円… いいねぇ~
このロシアの本を インサ洞で売れば お金になるので 一緒に行こう…と 誘う。
詐欺女は うまい話に乗ったよ!

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チョルス・スヨンが待ちかまえる店に ナラと 詐欺女は入っていった。
 Shinyang ssiは 上手だと思うけれど チョルス役の俳優さん ロシア語上手なのかな?
 ロシア語ってわからないから どうなのかわからないけれど
 字幕が出ているから 本当のロシア語なんだろうね。
その本を見て 大げさに喜ぶ チョルスとスヨン…アハハ~
その代金が 1億Wと聞いて 詐欺女は 目を丸くした。
 ナラの ロシア語に対する字幕が 「トイレ」「百貨店」「フライパン」…
 笑っちゃうね…
早速 詐欺女は トイレに向かい 仲間に電話を入れている。
スヨンは トイレで偶然を装い 競売市場で 5億で売れると 電話をする。
詐欺女の前で 直ぐにお金が欲しいと 演技するナラ。
お金が貰えそうにないロシア人扮するナラは 興奮気味に席を立つ。
明日 お金と引き替えに 本を渡すので 詐欺女にお礼を渡すのは明日になる…と 演技する。
ロシア語…「日曜日に行ってじゃが芋を買うつもりです。」「愛しています。」「愛していません。」
 「じゃが芋が好きです。」「さようなら」…
知っているロシア語を やや声高に話すナラとチョルス… 笑っちゃうね~
それに巻き込まれた詐欺女は 分けわからない様子。
でも… 女は 濡れ手で粟のお金を貰える様なので 仲間に話して あの本を買おうとけしかけるのだった。
バカだねぇ~ そんなうまい話があるわけないのにィ~)^o^(

Bonus round 銭の戦争 第3話  ② - 2010.07.12 Mon

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ハ・ウソンの事務所の 女…キム・へウォンは 
サラ金業界で 生き残るためには 新しい銭主を捜さなければならないとウソンに言う。
というのも この前のチン会長の息子捜索の時の 偽物を連れてきたことで
チン会長を騙したので サラ金業界では生き残れない。
仮に生き残れたとしても 格ではクム・ナラの後ろに下がることになる…と言うのだ。
そして 新らしい銭主に会ってみないか…と けしかけるのだった。
彼女の口から出た名前が ヤン・ボングだった。

チン会長は 彼女の息子と会食中に 一緒に暮らさないか…留学もしてはどうか…と 提案する。
息子は 当惑している。
また 別の日 育ての親と 産みの親とで 話し合いをしていた。
産みの親は 子どもを返して欲しいと言う。
育ての親は 今となっては それは出来ないと言う。
チン会長は お金を差し出したが 
育ての親は 世の中に子どもを売る親はいないと そのお金を 叩きつけて 立ち上がった。
チン会長は 訴訟を起こすとまで言う。
息子は チン会長の所へは 行かないと 言うが 養母は 生母の所へ 行くようにと説得するのだった。
もう お金を貰ったからと ウソをつき そうし向けるのだった。
 考えさせられるねぇ~
 世の中 お金だけではないけれど ないと困るのもお金。
 本当は お金などなくても 息子と一緒に暮らしたい養母だけれど
 この世の中 学歴 教育が 幅を利かせる…
 それを 付けさせるためには やっぱり お金が必要。
 それが 母の愛であり 親心… 
母は 苦しい選択をし 息子は これ以上の 母の苦労を望まないので
 互いに 本音を 心の中にしまい 少年は 新しい環境へと 進むのだった。

ハ・ウソンは キム・ヘウォンに連れられて ヤン・ボングの部屋を訪れた。
手を組まないかと 誘われたハ・ウソン。
手を組んで クム・ナラを 永久に追い出すことも可能と息巻く。
ウソンは 答えを 保留した。
 さて… ウソンはどうするのか?

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ドンポ社に ヤン・ボングが やってきた。
ナラを スカウトしに来た様だ。
最上の条件で 銭主に成ってやろうと言う。
断ったら この間 ドンポ社で倒れた男の様になる…と やんわり脅迫するのだった。
 ナラも どうするのだろう?

Bonus round 銭の戦争 第3話  ① - 2010.07.11 Sun

ドンポ社で倒れた男は 救急車で運ばれ
ナラは 警察署で事情徴収されていた。
知らない男だと言っても 信用されず
過度の取立をして 争ったのではないかと 疑われてしまった。

ナラの携帯に 「緊急救助要請SOS」と 
ディスプレイに表示されたスヨンからの電話が架かってきた。
出てみると 男の声で スヨンを助けたければ トイドンの倉庫に来いと言って電話は切れた。
そこへ行ってみると 大勢の男がいて ナラに攻撃を仕掛けてきた。
ナラは応戦したけれど 人数が多くて太刀打ち出来ない。
乱闘シーン
そこに 花火をならしながら 別の男が現れた。
 誰?
なんと ハ・ウソンだった。ナラは ウソンによって助け出された。
 えっ?! どうして? 敵対しているんじゃぁなかった?
 どうして 助けに来たの?
ウソンは スヨンから緊急救助SOSが来たと言う。ウソンの所にも 奴らから電話が来ていたのだ。
 なぜ?訳わかんない!
その時 チョルスから電話が架かり スヨンと一緒に酒を飲んでいるという。
 あの男たちは 誰なんだろう?
何のために ナラ ウソン スヨンを 狙ったのか?

ナラと ウソンは チン会長に呼び出された。
チン会長曰く…
 最近 サラ金市場の雰囲気がおかしい。
 やくざを引き連れた銭主が入り込もうとしている。
 ナラ ウソンは 金を回収する奇才と噂されているから 接触してくるだろう。
 その輩に スカウトされると言うことらしい。
 ヤン・ポングが帰ってきたらしい。
  ワッハッハッハ~ 何とその男は 本編のマ・ドンポ社長だぁ~

ヤン・ポングは 30年前事件を起こし 外国に密航した後 新宿でサラ金で成功した男だ。
手段と方法を選ばない回収方法で 成功? した男で やくざを手先に使っているらしい。
その男が チン会長の下で働くナラとウソンを 引き抜こうとしているらしいのだ。


Bonus round 銭の戦争 第2話  ④ - 2010.07.10 Sat

一方 交通事故の件で 保険のことを調べていた保険会社社員が 何か腑に落ちない様子。
保険会社の男は 被害者の妹に会い 
事故の直前に保険に加入していた事 
借金があり詐欺罪で告訴されている事
遺書が見つかった事
その事を 加害者に伝えたかどうかということなどを尋ねた。

ナラも 加害者の妹に会い その事実を確認した。
過失はなかったのだけれど 少額ではあるが 慰労金を渡すのだった。
妹の兄は 借金の返済を 自分の保険でしようと 車に飛び込んだと 打ち明けた。
その妹に 兄に伝えろと
「死ぬ気だった度胸で 一生懸命働いて 借金を返して生きろ。
サラ金業者は 金をもらいに 地獄まで追いかける奴らだ。」と言った。
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借りなければならない事情もあっただろうが 
それが払えないからと言って 命を粗末にすることに腹を立てているナラのようだった。
ようやく この事件も 一段落を迎えることが出来た。

今回の保険のことを 嗅ぎ分けた保険会社社員が ナラを尋ねてやってきた。
1億W借りたいというのだ。
その1億Wがあれば 3億W稼げると言うのだ。
なんだか訳がわからない…。
ナラは不在… チョルスと スヨンは どうしたものかと 困っていた。
その内容は
「ある夜 間違いメールがあり その内容が 自殺をほのめかすものだったので 警察に連絡をした。
飛び降りようとしていた女は 確保された。
その後 助けてくれてありがとうと連絡があった。
その自殺女が 宝くじに当たっていたのも知らず 死ぬところだったと言い
死ぬことを止めてくれたお礼として 当選金のうちの1億Wをくれると言ったという。
その日は日曜日で銀行が休みだったから交換出来ず それを女の財布に入れていたのだが
女が 夜に買い物をした店に 財布を置き忘れたというのだ。
翌日その店に行ってみると 都合で5日間店を開けないと張り紙が出ていたという。
そんな時 女は 借金取りに脅された。
その場に居合わせた保険社員は 助けようとしたが反対に殴られてしまった。
女は拉致され 1億Wを持ってきてくれたら 当選金から3億Wくれると言っていたと…」

それで 1億Wを借りたい…と言う話しになるようだ。
自宅と3千万Wの通帳を担保として チョルスと スヨンは その保険社員に 1億Wを貸した。

チン会長の事務所では ハ・ウソンがひざまずき 偽物の少年のことについて弁明をしていた。
自分が企んだことなのに 少年の親が騙したと ウソをついた。
会長は ナラに 資金援助をすると言ったが ナラは どうしたことか 断るのだった。
「息子を捜す母親の心を賭けて このような 勝負を決めるのは 俺のスタイルではない。
会長は 二人をテストした。会長は 目が見えることを知っていたのに言わなかった。
会長は 息子を捜索することと同等なくらい お金を守ってくれる肉親が大事だったのでしょう。
このようなゲームをもう一度くらいなら してもいい。」と ウソンに同意を求めた。
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さて… ウソンは どう出るか…

ウソンの事務所の キム・へウォンという女は 何か裏がありそう…
彼女は ナラが好きではない。ウソンの味方であるから 必要であれば言って欲しいと言うのだった。

そのへウォンが 電話をした相手が 自殺女だった。
なぜ? どこで 繋がっているの?
へウォンに 1億W持ってきたこと ドンポ社から借りたことを 報告している自殺女。
保険社員が ナラと繋がっていることを どうして知っていたのだろう…
この時点では 策略に嵌っているだろうと思うけれど どうしてなのかがわからない。
この自殺女も なにか 企んでいる。
そんな うまい話があるわけない!
保険社員は ドンポ社から借りた 1億Wを差し出した。
自殺女は してやったり…っていうような顔をしたよ~

財布を忘れた店に行ってみたら もぬけの空だった。
緻密に練られた詐欺だったのだ。
自殺女の身元他何も知らない保険社員は 膝をつき 助けて欲しいと言う。
しかし ナラは 担保を執行するといい 
自分の欲のために 借金したのだから 責任を取って貰うと 厳しい口調で 責め立てた。

一人になったならの元に 金を返しに来たと男がやってきた。
札束を握りしめた手は 血に染まっていた。
差し出した直後に その男は 倒れてしまった。
 いったい この男は 誰で どんな経緯があるのだろうか… 
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Bonus round 銭の戦争 第2話  ③ - 2010.07.10 Sat

ナラの元に 電話が架かってきた。
ナラが探していた 17歳の少年の母親だというのだ。
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名前 年は 該当するけれど 
ナラがTVで話した内容のことは心当たりがないという。
その上 視覚障害者ではない。育ての父の目を貰い 今は目が見えていると話した。
母親は 息子を捜していることを以前から知っていたと話し これ以上探さないで欲しいと訴えた。
ナラは 実の母親の事(財力があること)を話し もう一度考えてくれる様に頼んだ。
母親は 当惑している様子だった。
自宅にて 息子は 母親に なぜ実母に会わなければならないのか…と 語気を荒げていた。
目が見えないことで 捨てられたと 思いこんでいる少年は 会いたくないと けんもほろろ。
別な日 ナラは 少年の店に電話をし 遠いところまで 出前を持ってこさせた。
そして それとなく 自分の母親のことを話し 母の愛を 話して聞かせた。
そして 実母の連絡先を教え 少年に下駄を預けた。

いよいよ 少年捜索期限の日。
ハ・ウソンは意気揚々と 仕立て上げた少年を連れ チン会長宅に やってきた。
ウソンが連れている少年を見たナラは 驚きと同時に ウソンを見て 呆れた表情をした。
チン会長にその少年を紹介した…が 目が見えない少年を見て会長は 少年を連れて行く様に言いつける。
ウソンは 謝る少年を 捕まえて ウソをついたと 責め立てた。
 なんて 卑怯なんだろう。
 そんな 不誠実な生き方で 心苦しくないのかねぇ~

そんな時 本当の少年が 自分を捨てた理由を聞きたい! と言って チン会長宅に現れた。
その少年の問いに答えるかの様に 椅子から転げ落ちたチン会長。
這いずりながら その実を 話し始めた。
「少年が1歳の頃 父親が亡くなり 幼い少年を背負いながら働いていた時 
 ガス爆発事故で 両足を無くし 少年は失明したと…
 そのような状態で 子育てが出来るはずもなく やむなく 孤児院に送った」と涙ながらに話したのだった。
そんな事実があったのか…と ナラも 驚きの表情だった。
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