topimage

2017-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅の続き 帰国編 - 2010.06.13 Sun

ソウルから帰りの機内食
帰りの機内食です。
以前に乗った時よりも 少々 質素になった気がします。
仕方のないご時世なのでしょうか…

18時30分に 仁川空港を飛び立った飛行機は 
20時30分頃 中部国際空港に到着しました。
その間 ずーっと 隣の友達と 話しをしていました。
「あっ! 今日は揺れるね!」って言って外を見たら 着陸していました(o^v^o)
Shinyang ssiチングと話していると ホント 話しは尽きないのです。

ここで 皆さんと またまた ご挨拶をして別れ 私たちは今夜のホテルへ

体は疲れているのだけれど 気持ちが高ぶっている所為か 
24時頃まで 旅の思い出を語りあい 日が変わったので 寝ることにしました。

一人になった時 本当に 旅が 終わったんだなぁ~と しみじみ思いました。

翌朝 5月24日(月曜日)

荒れる海1
海は荒れています。
風が強くて 空港までの徒歩が 少々きつかったです。

東横イン6 行きと帰りに宿泊したホテル。再来があるかしら?
お世話になりました。

ここで 行き先が 異なる友達を 見送り 自分が乗る飛行機を待ち 帰宅の途に付きます。
旭川への搭乗機

東横イン4 韓国からの荷物。荷物もいっぱい 思い出もいっぱいです。

全州を歩いた草履
韓国 全州の町を たぁ~くさん歩いた 草履…
お疲れ様… お世話になりました。
また どこかへ 行きましょうね。

 
スポンサーサイト

旅の続き ソウル編 5月23日(日曜日) - 2010.06.13 Sun

夜は明け
5月23日(日曜日)

朝 朝食を軽めに済ませ
友達2人と ロッテ免税品店へ タクシーで向かいました。

開店とほぼ同時に入り
友達は お目当ての所での買い物があるので 集合時間を決めて 各々ショッピング!

私は 特に これといって買いたい物もなかったので
ワンフロアーを とりとめもなく 見ていました。
でも… この空間にいると 買い物虫が ウズウズしてきて
結局 バッグを ほとんど 衝動買いしてしまいました…エヘヘ(^ε^)

ロッテ免税店で買ったバッグ2
今度の旅の時に 使おうかなぁ~って 思っています。

友達も それぞれ買い物をして 次は 明洞へ向かいます。

明洞では 化粧品を たぁ~くさん 買いました。
ずっしり 重いので そこに預けて 他のショッピングをしました。

お昼になりましたので お粥を 食べよう! と言うことになり…
「Congee Houseコンジハウス 콘지하우스」へ
おかゆ2
海鮮粥… ちょっと混ぜちゃいました…
それで 友達の蟹粥を写しました。
おかゆ1
とても美味しかったです。
お腹に優しいお粥… でも ちょっと 量が多かったかな!
でも 残すのが嫌な私は 完食しちゃいました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

また 明洞を ふらふら歩きながら 化粧品のお店に戻り…

次は ロッテマートへ

ここでは なんといっても 海苔を 買うのです。
お土産用に 沢山買い込みました。
それから… 電子辞書を買おうかと 家電製品の所へ行きました。
ありましたが… 私は 音声が出るものが欲しかったので 聞いてみましたところありません。
冷静になって考えてみたら 韓国国内で 韓国語の発音は必要ないですよね…
アハハです。ばかな私でした。
日本に帰ってから 買いますね。

そこから タクシーにのり ホテルへ戻ります。
集合時間には早かったのですが 
ロビーは 買ってきたお土産などを 荷物にまとめる人達でいっぱいでした。
スゴイ光景でしたでしょうね。
480x360_1191935545470b7e3987c46.jpg

480x360_1191935545470b7e398708e.jpg
ここで 荷物を広げたのです。

そして いよいよソウルから空港へと向かいます。
480x360_1191935545470b7e3989f6b.jpg
ここに バスが横付けになっていて 
友達に 永の別れの挨拶をして
私たちは各々のバスに乗りました。
楽しかった3日間も終わりです。
バスの中で Shinyang ssiのご挨拶がありました。

Shinyang ssi… 企画から演出・出演など 本当にありがとうございました~✿

楽しかったです。
また 企画して下さいね。
絶対に 参加しますから…

旅の続き ソウル編 5月22日(土曜日) - 2010.06.13 Sun

5月22日(土曜日)

全州からバスを走らせ ソウルの灯が見えたのが 20時
全州を発ったのが 15時30分くらいでしたので
所要時間は 4時間30分 
やっぱり 行きから見ると 3時間30分も短い!
大変な バス移動でしたね。

そのバスの中で ソウルに着いてからの 夜のオプショナルについての説明がありました。
本当は チングと 焼き肉を食べに行こうって 約束していたのですが
ガイドさんの 言葉にほだされて 
初体験の 『あかすり』 に 行くことにしてしまいました。
隣にいた チングにも 背中を押されたので 
どんなところなのか どんなことをされるのか もわからないまま
旅で 多少 気が大きくなっていた所為もあり 行くことにしました。

料金は 5000円
それが 高いのか 安いのか… 
まあ… 一回行ってみると 分かるかな~ と思い払いました。

今夜のホテルは
べストウェスタンプレミア ソウルガーデンホテル
베스트웨스턴프리미어 서울가든호텔(ベストゥウェスタン・プリミオ・ソウルガードゥン)

Goods_1000713_sum320_1233367210.jpg
夜に到着したので どんな建物なのかも知らずに 過ごしてしまいました。
もう少し 時間に余裕があれば 近所を散策出来たのに 残念です。

53214b3f0f57e9ef_S.jpg
到着時 ここの前から フロントまで 私たちだけで 占領してしまいましたね。
大変 ご迷惑をおかけしました。
ありがとうございました。

ベストウェスタンプレミアルソウルガーデンホテル
私たちの部屋は こんな風でした。

さて…
21時20分 ロビー集合で あかすりに出かけます。
とりえあず あかすりのお店へと 車で出かけました。
そこで 夕食をする班と そうでない班に分かれ
食事をしない人は そのまま あかすりへ…
私は その前に 夕食をする事にしてあったのですが
連絡の行き違いなのか 食事をするところが 終わってしまっていて
それで また 車に乗り 焼き肉のお店へ 行くのです…
何処へ向かっているのかも分からず 車は走り
着いたところも どこなのかも 分からないまま
焼き肉を食べ始めました。
焼き肉1
焼き肉2
美味しかったです。

さぁ~て またまた 車に乗り込み あかすりのお店へ戻ります。
とにかく初めてなので 経験のある方のするとおりに 真似て 準備しました。
ピンク色のガウンに着替えて
2種類の  汗蒸幕
   ↓
お風呂に入り
   ↓
サウナに入り
   ↓
いよいよ あかすり
 白いベットが いくつもあり
 それに 横になり あかすり開始
 仕切りはあると聞いていたけれど
 確かに あるのはあるのだけれど
 天井に ロールアップされていました。
 自宅で 入浴時には 手の届く範囲しかできないので
 いっぱい 出た様な感じでした。
 手で 触ってみたら たくさん手に触れましたから…アハハ
   ↓
オイルマッサージ
   ↓
キュウリパック
   ↓
シャンプー
   ↓
サウナ
   ↓
お風呂
   ↓
終了でした。

気持ちよかったです。
行ってみて良かったです。
また 行きたいなぁ~って思いました。
帰国後 友達に聞いたら もう少し 安いところもあるそうです。
今度は そこに行ってみようかしら…

ホテルまで 車で送ってもらって部屋に戻ったら 
日付は 変わっていました。

照明の下で  腕 すねなどを かざしてみたら 
光っていて すべすべしていました。
あまりに 嬉しかったので 寝付いていた 友達を起こして 見せちゃいました。
ごめんなさいね。
明日(今日です)は ショッピングです。
さぁ~ 何を買おうか…

Vol.11【韓国・全州の音(Sori)“Sori Sound of Voice & Music”】ソウルへの車中編 - 2010.06.10 Thu

全州での 日程を全て終え
後ろ髪を引かれる思いで 愛の町…『全州』を後にしました。
時間は 15時30分頃
ソウルに着く頃は 20時を 過ぎるのではないでしょうか…
とにかく バスは 出発するのですが
きっと 皆さんの思いが この地に残っているので
バスの運転手さんは 思いっきりアクセルを踏み込んでも
加速することが出来なかったかも… なぁんて…(o^-^o)アハハ~

帰りの高速は 行きとは違い 概ね順調でした。

今日の天候は 雨…
そのせいもあって 途中のサービスエリアも それ程の混雑ではなく
行きのことが 夢であったかのようです。
バスに戻る皆さんは 思い思いの美味しい物を買い求め 
それを 車中で食べる…そのせいか それとも
燃え尽きて お疲れの体の回復のために 睡眠を取られているためか
車中は 幾分静かでした…

しかし… 
幾つ目のサービスエリアだったでしょうか…
用を済まし バスに戻ってみると
ドーナツの箱が 座席に鎮座しています。
なんだろう…
外を見ると hanaさんがいる…
と言うことは Shinyang ssiがらみの 何か?
静かに… (心はざわめいていましたが)待っていましたら
今度は 運転手さんが 大きなダンボールの箱を抱えて戻ってこられた。
そのまま バスは 発車!
そして 行きと同じように
『Shinyang ssi機長』からの メッセージが流れた



コーヒーと ドーナツが お好きなShinyang ssiから 
差し入れがありました。

ちょうどお腹も空いていたので 
飲み物はなかったのですけれど 食べちゃいました。
あま~くて 美味しかったです。
今 日本には この会社のドーナツはないって?!
すごく 残念です。
また 食べたいと思いっていたのに…
タンブラーには 何を入れて 飲もうかしら?
やっぱり コーヒーですよね(^◇^)

さて…
バスは走り ソウルの町へと近づきました。
車中からのソウルの灯1
車中からのソウルの灯2
車中からのソウルの灯3
車中からのソウルの灯4

Shinyang ssi プロデュースの旅は ここで終わりです。
本当に 楽しかった…
Shinyang ssi ありがとうございました~✿
アクシデントも 想い出になります。
また… 企画して下さいね。
待っています。

Vol.10【韓国・全州の音(Sori)“Sori Sound of Voice & Music”】殿洞聖堂編 - 2010.06.09 Wed

韓定食による昼食を終えて寛いでいたところ
「殿洞聖堂へ行きましょう」と ガイドさんの声。
昨夜 hanaさんがおっしゃっていたことが 実現する時が来た様だ…と 
わくわく ドキドキし始めた。

雨が降りしきる中 胸の高鳴りを押さえつつ 
足元が濡れることなどお構いなしに ともすれば スキップをしたいくらいの気持ちで
殿洞聖堂へと 私たちは向かうのであった。

私たちの他に 普通の観光客の方々もおられる中
聖堂の中で 着席をして 待つ私たち。
時は… 14時30分をこえていたと思います。
観光に来られた人々は どう思われたでしょうか。
背中から ゆらゆらと 揺らめくピンク色の何かを見たかもしれませんね(o^-^o)

hanaさんより イヤフォンの用意を促され 静かにお待ち下さい…と 案内がありました。
15分ほど過ぎた頃 ざわざわ… 「Shinyang ssiが来られた!」との声。
Shinyang ssiが 真ん中の通路を颯爽と歩いてこられ 脇の柱の前に立たれた。
出で立ちは クリーム色のジャケットと 紺色のネクタイ 黒のパンツだったと思います。
とても 素敵でした。
柱を背にして立たれたshinyang ssiは 上前方を見られ 何か 祈っている様にも見えました。
その横顔は 何とも言えないくらい輝いていました。
shinyang ssiは静かに話し始められました。
「アンニョンハセヨ…」
その後は…イヤフォンの調子が悪く 聞こえなくて…。・°°・(>_<)・°°・。エーン
ハウリングが起こる中 必死に耳をそばだてて聞きました。
「約束を撮影する前に こんなことがありました。
 プーケットに遊びに出かけた時に ご存じの方もいらっしゃいますが
 死にそうになりましたでしょ。
 1年に16人くらいの人が 亡くなられました。
 そこで どうにか生き残ってくることが出来ました。
 ぼくは溺れて死んでしまうと思いました。
 僕の家族が思い出され 
 僕が愛してきた人が思い出された。
 約束の映画をご覧に成られたら 感慨深いものになるのではないでしょうか。
 ここで倒れて 運ばれたこともあります。
 約束は愛に関する映画です。
 風の絵師も愛に関する映画でした。
 ホワイトバレンタインも愛に関する映画でした。
 全州も愛の町です。
 それでは 次回お会いできるときまで お元気で。」



そんなに長い時間ではなかったけれど 
Shinyang ssiの声が 聖堂に反響し 
その声に 包まれた うっとりした時を 過ごしました。
ありがとうございました。

返す返すも 残念なのが 
Shinyang ssiのおっしゃったことが 全て聞き取れなかったことです。

でも あの空間に Shinyang ssiと私たちが 一緒に居ることが出来たことは事実なので
一生の思い出にします。

Vol.9【韓国・全州の音(Sori)“Sori Sound of Voice & Music”】韓定食編 - 2010.06.07 Mon

韓定食12
ちょっと変な写真ですが…
2枚 合わせてみました。
…というのも あまりにも お料理が 多すぎて 一度に写せなくて…
とにかく お皿というか お料理が たぁ~くさんです。

前にも書きましたが…
私は 普通のものは だいたい食べられるので 
「一通り 食べてみよう!」と 少しずつ 食べてみました。
お味も色々で
 メリハリが あり 楽しめました。
 「あぁ… これが 韓国の 味なんだなぁ…」と 

本当は まだまだ お料理はありました。
この写真は 「いただきます!」の前のもので
この後も 次々 出てきました。
それを 写していたら 食べた気がしないので
食べることに専念しましたo(*^▽^*)o♪


 
写真中央にある お料理は それだけを 楽しむお料理だそうです。
ご飯が 出てくるまで 各々のお料理を食べます。
そして ご飯が サーブされたら…
テーブルの端に 縦に並んでいる おかずで ご飯を 頂くそうです。
この おかずも バラエティーに 富んでいました。
これも 少しずつ 頂きました(^◇^)

最後に お茶が出ました…
これが 日本では たいてい この場合 温かいものですよね。
そのつもりで 飲んでみましたところ
なんと 冷たいお茶でした。
そして 味が…
日本のものとはまったく違いました。
この時は わからなかったのですが 後で ガイドさんに 聞きましたところ
「黒砂糖とシナモン」のお茶だと言うことでした。
確かに 甘く 香りがたっていました。
でも… 各バスのガイドさんによっては違うようでしたが…真相は分かりません(>_<)

今回 韓定食を食べる時 
会場の関係で 一度に食べられないと言うことで2班に分かれました。
私たちは 22日の昼食班でした。
こんなに お料理があるのに スケジュールが押してしまって
前夜の韓定食の班の方は ゆっくり 召し上がれなかったのではないでしょうか
私たちの ビピンパでさえも 忙しかったのに…
少し急いで 食事されたでしょうね。
残念だったことでしょう。

韓国に来て ゆっくり 食文化に触れることがなかったので
イイ経験をさせて頂きました。
ありがとうございました~✿

Vol.8【韓国・全州の音(Sori)“Sori Sound of Voice & Music”】ショップ編 - 2010.06.07 Mon

『The Story』を 訪れてみる…
そこは Shinyang ssiが 行ったコーヒーショップ。
あまり大きくはないけれど 1階 2階があり…
Shinyang ssiは 2階で 寛いだそうです。
2階は 明るく 広い空間で 
ゆっくり 打合せも 出来そうです。

私の家の近所にこんな素敵な コーヒーショップがあったら
入り浸りになっちゃいそうです。
日長 一日 好きな 本を読みながら 
店長に無理を言って そこに いさせてもらいたいな!



今回の全州で 行きたいところがひとつありました。
『美扇工藝社』
美扇工藝社1
お扇子のお店です。
店主さんは 無形文化財履修者だそうです。
全州の伝統工芸品の「合竹扇」(ハプチュクソン)
今は全州だけで作られているそうです。
「風の絵師」で キム・ジョニョンが お扇子を「グワッ」と 開いていましたよね。
あれです。
あれが欲しいのです。

大きさも色々ありました。
やっぱり 男性用は大きく 女性用はそれよりも 少々小ぶりです。
扇面に描かれた絵も 色々で キム・ホンドの絵もあったのですが
大きい男性用だったので断念しました。
買い求めた物は かわいらしい梅の花が描かれている女性用を買いました。
日本語は 通じなくて どうしようかと思いましたが
どうにか 購入することができました。
合竹扇2
少々 値が張りましたが 一生の思い出になると思われます。
「あぁ~ よかった…」

お土産用の 求めやすいものもありましたので 数本買いました。
全州土産1
全州土産2
全州土産3
どれも キレイで 喜ばれました。

お店の中は お香焚かれ 良い香りがしていました。
一組のカップルが 白い扇面に絵を描いておられました。
とても イイ記念になりますね。
お幸せそうでした。
わたしも もう少し 時間があったら してみたかったですね。

Vol.7【韓国・全州の音(Sori)“Sori Sound of Voice & Music”】風の絵師ロケーション場所編 - 2010.06.07 Mon



「風の絵師」の 画像を出してみました。
そうそう… ここ!ここ!
まさしく この場所です。

cap003_20100607073728.jpg
cap004_20100607073728.jpg
cap005_20100607073727.jpg

Shinyang ssiが この場に立ち ここで演技をしたと思うと
ただの観光地ではなく 神聖な場所の様な気がします。

ガイドさんは 肖像画 ひとつひとつ 正祖に関連づけて 丁寧に説明して下さいました。
「風の絵師」以来 李氏朝鮮の 君主について興味がわき 
折に触れ それらについて 気になるところを 調べたりしています。
この興味こそが 勉強に結びつくんですよね。
もっと 早く その面白みに 気付くべきでしたが 時は既に遅し…(>_<)ですね…>^_^<
雨せいもありますが しっとりした その空間を 楽しみたいと思いましたが
人の多さと 制約のある時間で それは 叶いません。
また いつの日か(そんな日がくるかどうか…わかりませんが)
ゆっくり 全州の街を 訪れたいと 強く思いました。

慶基殿を後にし 次は Shinyang ssiが 
「一杯 コーヒーを飲みたい!」と思い 入られた コーヒーショップへ行きました。

Vol.6【韓国・全州の音(Sori)“Sori Sound of Voice & Music”】White Valentineロケ地探訪編 - 2010.06.05 Sat

5月22日

朝の目覚めは 爽快だった。
昨夜は27時30分頃眠りについたと思う。
夢を 見たかったけれど 心の満足のせいか 眠りは 深かったようだ。
窓の外を見てみたら 
「韓屋村」が広がっていました。
雨に濡れて 良い情緒を醸しだしていました。
全州コアリベラホテルから見えたハノク2

全州コアリベラホテルから見えたハノク3


朝食会場で 皆さんとお会いした時に 
それぞれの方々も 昨夜の出来事のおかげで きらきらされていているようでした。
(効果てきめん!)

しかし お天気は 残念なことに雨。
傘をさしての観光になりそうです。
幸いなことに それほど雨脚は強くないようです。
荷造りをし ホテルを後にし
全州コアリベラホテル1全州コアリベラホテル

全州コアリベラホテル2前景

バスに乗り込み 韓紙体験会場へと…
韓紙体験体験会場
板の間の会場で 韓紙で出来たトレーに 思い思いの言葉を書き
その作品を 写真に撮って頂き Shinyang ssiに差し上げるそうです。
上手く 書けませんでしたが 『愛』と 書きました。
韓紙体験作品3 持ち帰って撮影 
<字が流れてしまいました。残念…>
それ以外の 言葉は 浮かびませんでした… 
Shinyang ssiが 導いて下さった『愛』… その言葉が一番です。
そこの会場で 小一時間を過ごし
今度は 『ホワイトバレンタン』の撮影場所へ 徒歩で移動。

全州の町は お釈迦様の誕生日の休日で 観光客が 多かったです。
皆さん 傘をさしての 観光で 大変でしたね。

さて ジョンミンのおじいさんの本屋さんは 全州の町に 密やかに 佇んでいました。
あの映画が 1999年封切りでしたから 既に10年を過ぎていることになりますし
映像から うかがえる限りでも 新しくはない様子でしたね。
実際に目にして 小さく感じました。その上 とても 老朽化が進んでいる様子でした。
今は 何にも使っていない様で ずーっと 保存しておいて欲しいけれど どうなるのでしょうか…
ホワイトバレンタイン撮影場所1

ホワイトバレンタイン撮影場所2

ホワイトバレンタイン撮影場所3

この場所を後にして 徒歩にて 『慶基殿』へと 向かいました。





Vol.5【韓国・全州の音(Sori)“Sori Sound of Voice & Music”】夜の殿洞聖堂編  - 2010.06.05 Sat

シンデレラの私たちは 12時の 縛りを忘れて 興奮していました。
これから 『殿洞聖堂』へ 向かいます。
警察の方も 待っておられるとのことでした。
この時 気付くべきでした… なぜに 警察の方が 待っていらっしゃるのかと言うことを…
バスの中で イヤフォンの説明を受ける…
教会に降り立ったら スイッチオンにすると 誰の声がするのか よく聴いて下さい…と。
殿洞聖堂1

これからの スケジュールは 秘密だったと ガイドさんは言う。
次の 教会で 何があるのか ドキドキしながら行きましょうと…

バスを下車して 殿洞聖堂へと 向かう。
ライトアップしている 聖堂が とても キレイでした。
でも 私のカメラでは その美しさを おさめることが出来ませんでした。
雰囲気だけでも 感じて下さいませ。
殿洞聖堂3

入り口は 閉まっていたけれど 横の方から 中に 入っていき 聖堂前で 写真を撮りました。
夜の ひんやりした空気が さきほどの興奮を冷ましてくれるような 気持ちよさを感じていました。
聖堂は ライトアップされていて オレンジ色の温かい色を まとっていました。
殿洞聖堂4 殿洞聖堂5

各々 写真撮影に余念がないようでした。
その雑踏から 少し離れていた私は 聖堂のそばの通りに 
Shinyang ssiが いるのを 発見してしまいました。
ここから また 一気に テンションが上がっていくのでした。
サプライズは やっぱり あったのです。
イヤフォンは このために 用意されたのですね。
Shinyang ssiが 聖堂敷地内に入り 少し高い位置にお立ちになりました。
この時の 時間は 0時27分… 凄いことです。
私たちのために ステージが終わって間もないShinyang ssiが 
殿洞聖堂まで 来て下さったのです。
お疲れだと思います。
本当に 嬉しいことです。
韓国の大スターが 日本のファンのために こんなにもして下さる…
Shinyang ssiは こんな細やかな 心配りをして 私たちを喜ばせて下さる…
なんて 贅沢な 旅なのでしょう。
ステージの時の タキシード姿のままでした。
本当に 急ぎ 駆けつけて下さったのだと 
Shinyang ssiの 気持ちが嬉しくて 嬉しくて…
殿洞聖堂6

Shinyang ssiの 聖堂前での お話…
(興奮状態でした…
 shinyang ssiを囲んだ列の2列目くらいにいたのでShinyang ssiの お顔は見ることが出来ました。
 しかし イヤフォンの状態がよくなく… Shinyang ssiの肉声に耳を傾けましたが
 あやふやですので 間違っていくかも… ごめんなさいね。)

 「約束の映画を撮るために この中で撮影しました。
  この教会が何処にあるのかという事は 実際知らなかったのです。
  この教会の中で撮ったシーンは この映画のハイライトにあたるとても難しいいシーンでした。
  映画を撮っていた2ヶ月の間 そのシーンを撮るうことが怖かったのです。
  上手くできなかったらどうしよう…と
  2ヶ月間悩んで 撮る2週間前から 祈り続けました。
  上手く撮れますようにと…
  自分が欲張らず ひたすら このシーンに打ち込みたいと。
  そう言う精神状態だったから この教会が全州にあることが分からなかった。
  2テイク撮ったんですが…2テイク目には 倒れてしまった。
  とても 疲れていたので…
  映画のおかげで 私たちは全州に 集まっているのです。
  全州も 教会のことも 想い出というか増えていく…
  滞在すれば わかりますが 気持ちがどんどんロマンチックになっていくのです。
  今日は 長い時間かけて 遠いところまで来てくださり ありがとうございました。
  皆さんに喜んで頂けたステージができて よかったです。
  ゆっくり見て 想い出を作って下さい。」


約12分間…
Shinyang ssiが 約束を撮影された時の様子と
私たちに対するねぎらって下さる気持ちをお話しされました。
なんと 律儀な方なのでしょう。
私たちを とことん 楽しませてくださる温かい気持ちに 本当に 感動しました。
殿洞聖堂7

皆さんは Shinyang ssiを追って 出口へ移動されていきました。
私は 皆さんと反対へと動き 植え込みを横切り 
少々高いところから飛び降り(この時も着物を着ていたんですが…アハハ~)
Shinyang ssiが 車に乗り角を曲がるところで待ち 手を振り
「おやすみなさい~」と 声を掛けましたら… 窓を開けて 手を振って下さいました。
ありがとう!ありがとう!ありがとう!
今夜は 大変お疲れのこととでしょう。
ゆっくり おやすみいただきたいと思います。

私たちは バスでホテルまで移動し 各々お部屋へと散っていくのでした。
お部屋に入ったのは 25時… お疲れ様でした。

目まぐるしかったけれど まるで 夢のような5月21日が終わります(もう22日になりましたが…)
今夜は 直ぐには眠れないでしょうね。
それも これも 想い出です。
Shinyang ssi ありがとうございました。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

くろックCute DC01

Translation…번역

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

カテゴリ

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」 (16)
韓国ドラマ「緑の馬車」 (66)
韓国ドラマ「パリの恋人(Lovers in Paris)」 (71)
韓国ドラマ「愛しているなら」 (87)
韓国ドラマ「風の絵師」 (20)
韓国ドラマ「銭の戦争」 (90)
Shnyanag ssi 「写真集」 (58)
2009.11.1 Shinyanag ssi 誕生日 (8)
全州への旅 (25)
ファンミーティング (4)
あなたに思いを馳せて (5)
ささやき (9)
shinyang ssi (16)
shinyang ssiの 足跡 (6)
未分類 (9)
Twitter (0)
日々の小さな出来事 (0)
心に響いた言葉 (1)
サイン (0)
韓国ドラマ「イルジメ」 (20)
韓国のこと (0)
太陽を抱く月 (4)

リンク

プロフィール

dayan☆keiko

Author:dayan☆keiko

キラキラ星2

AnsDiet

小鳥たちが飛び回るブログパーツ(Twitter連携可)

小鳥たちが飛び回りつぶやきます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。