topimage

2017-09

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Lovers in Paris20-4 - 2010.03.01 Mon

20-4-1
テヨンとギジュは 互いは意識していなかったけれど ずっと前に 会っていたのだ。
テヨンが初めてパリに来た時 カフェで 商談をするギジュと お茶を飲むテヨンとして…

20-4-2
なんと これまでの話しは テヨン似のハウスキーパーが 書いていたシナリオだったと言うことだ。

20-4-3
現実の話として パリでは 「GD自動車の社長 パリにてハッピーエンド」という見出しの新聞記事
それを羨むテヨン似のハウスキーパー

20-4-4
すくっと 車から降り立つ 黒い革靴の男
この男がテヨン似のハウスキーパーの雇い主

20-4-5
このギジュ似の男が  テヨン似のハウスキーパーの雇い主だ。
似ているけれど 靴は 黒で 眼鏡が 少し違う。

パリの恋人20話同じシチュエーション
パリとソウルの違いはあるけれど 同じシチュエーションの様だ。
ハウスキーパーである シナリオライターの 彼女は これから 堅物の男と 恋に落ちるのである…
と パリ恋は 終わる

この終わり方は 物議をかもし出したようだ。
賛否両論だったみたい。
ノベライズとも 少し違うようです。
前のめりで 見ていた視聴者は あっけにとられたでしょうね。
どんな結末か… 期待していたでしょう。
ギジュ似の男と テヨン似のハウスキーパーの 恋の行方を 想像しつつ終わる…ありかも知れませんね。
視聴者が それぞれのイメージを膨らませる…それも良いでしょう。
私は ノベライズの方が良いかなぁ~

おしまい
長い間 お読み頂きありがとうございました
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Lovers in Paris20-3 - 2010.02.28 Sun

20-3-1
ギジュは テヨンを見送って 一人感慨にふけっていた。
寂しいでしょうね
少しだけ 後悔しているかしら…

20-3-2
テヨンが残していったもの…
婚約指輪 ポラロイドカメラ テープレコーダー…
テープレコーダーを取り 録音してみた。
「俺は カン・テヨンから 2つのことを 教わった。
一つは 愛し方
そして 愛する人との別れ方を…
でも 俺は頭が悪くて 愛し方しか理解出来ない。
もしも いつか また お前と巡り会っても 愛し方だけを 教わる。
他の誰かではなく カン・テヨンの愛し方を…」

20-3-3
それから ポラロイドカメラを 取り
「キムチ ハワイ ワイキキ~」と 写してみた。
無理に笑う ギジュ… 寂しいねぇ…

20-3-5
2年が過ぎ 新車の発表会当日 スヒョクから 電話があった。
元気そうな声と いつもの 口調だった。
そして 互いに 「兄としてお前に会いたい…」「兄貴…」と 呼び合う。

20-3-6
そして 姉ギヘには 「ありがとう。産んでくれて…」と 声をかけた。
言葉は 「姉さん!」だったけれど その想いは 「母」へだった。
やっと 親子の名のりが 出来た瞬間だったのでしょうか。
穏やかに 微笑む ギジュ… 
これで テヨンを 探しに行けるね。

20-3-7
ギジュは 颯爽と パリへと旅立っていった。

20-3a
「テヨンが暮らしているこの町で こぢんまりとした部屋を見つけて 仕事を見つけた。
料理も少しばかり作れるようになったし 
自分の影がどんな形なのかも知ったし
思い出も出来た。
今は 一日のほとんどをタイヤの交換や エンジンの手入れをして過ごしている。
人生がゆっくり廻っている。
そう実感する毎日だ。
テヨンに逢いたい。逢いたくてたまらない。
大抵 セーヌ川のほとりで 空を見ながら 晩飯を食べる。
サンドイッチよりも 黄昏で 腹がいっぱいになってしまう。
テヨンが側にいてくれたら このバケットサンドでも 豪華なディナーになるのに
それから 時々噴水の前に来ては テヨンと逢えるかも知れないと 想像する。」
ギジュは パリでの ことを 語る。

20-3-12
そして 運命の日が 来た。
やっぱり この噴水の前で 逢えたのだ。
ギジュは テヨンを 探そうとはせずにいたのですね。 
いつか 出逢えるはずだと 偶然を期待していたのでしょうか。
なぜ?
それほど 運命によって 結ばれていると 確信していたのでしょうか。

20-3-13
川の畔で 二人 話しをする。
もしかしたら 私たちは はるか遠い昔に 出会っていたかも…

優しい 穏やかな ギジュですね。
あの 強引で 融通の利かなかった ギジュが 懐かしい…
わたしは あのギジュも 好きでした。

ここまでで 本編は 終わり…
もう少し 出会ってからの パリでの生活ぶりを 見たかったわ~
パリのロケは 強行だったし 改めて 撮影しに行くことも出来ないから 仕方がないのでしょうけれど 
最終のところは はしょりすぎの感が否めない。残念です。

Lovers in Paris20-2 - 2010.02.28 Sun

20-2a
ギジュは テヨンと連絡が取れないので あちこち 探していた。
テヨンの家の前で いてもたってもいられず 電話をかけたりしながら 待っていたけれど テヨンは 姿を現さなかった。
テヨンは ギジュが 来ているのを 物陰から見ていたけれど 声をかけなかった
テヨンは ここで ギジュと会ってしまうと 決心が 揺らいでしまうかも… と思ったのでしょうか。

Shinyang ssiの うっすら 眉間を寄せた表情… 好きです。

20-2b
テヨンは 荷造りをしながら 別れることを決心した夜 身につけたドレスを見ながら 思い出していた。
あの キャンドルの灯りに揺らめいていたギジュの 面差し。
ギジュとの 熱いKiss

20-2-1
スンジュンから テヨンがパリに発つと 聞いたギジュは 驚き 車を飛ばし 空港へと 急いだ。
途中 テヨンからの 手紙を 読んだ。
「記憶はたくさんあっても 思い出がないハン社長に このカメラをお使いになることを勧めます。
 そしたら 貴方にも イイ思い出が たくさん出来ると思いますよ。
 思い出の中の私が いつも笑顔でありますように…
 私の思い出の中の貴方も いつもあのえくぼの貴方ですからね。
 初めてパリへ発った時は 凄くワクワクしていたのですけれど 今は ちょっぴり 怖いかな。
 一人でちゃんとやっていけるかどうか ハン・ギジュなしのカン・テヨンが 
 本当にカン・テヨンでいられるかどうか
 気付いていましたか?
 いつからだったんだろう。貴方も私も 泣いてばかりいた。
 愛ってそう言うものかもしれませんね。
 笑いながら始まって 泣きながら終わるもの。
 きっと 深く愛するほどに 泣くことも多くなるんでしょうね。
 でも 今 後悔はしていません。
 貴方は 私が 夢見ていたよりも ずっとステキな愛をくれました。
 そんな貴方を 愛することが出来て とても 幸せだった。
 さあ 笑いながら 写真を撮って下さい。
 世界に1枚しかない写真のように 貴方は わたしにとって たった一人の人。
 愛しています。
 どんなことばでも 現せないくらい 愛しています。」

20-2-2
ギジュは テヨンを見つけて パリへ黙って行くことを 大声で非難した。
テヨンの気持ちを 手紙で知っていたけれど 
わかっていたけれど 会って確かめたかった…と 抱きしめた。
愛し合っていることを 確かめた二人だった。

20-2-3
ギジュは おもいっきり 格好良く
「愛しているから 行かせるんだ。」と 言った。
テヨンは 韓国にいる間 少し辛い恋をして 疲れてしまったから 
心を癒しに パリへと 旅立つことにしたので 別れるわけではない… とギジュは 思ったのでしょう。
テヨンを 癒すためには 少しの時間が必要だといことでしょうか。
だから ギジュは 行かせたのでしょうね。

20-2-4
ギジュは テヨンを 見送った。
後ろ姿を 見ているうちに 涙が流れていた。
少しの間 離れるだけだけれど 愛を知ったギジュは 寂しく 切なく 心がキューンと泣いて痛くなっていたことでしょう。
  

Lovers in Paris20-1 - 2010.02.28 Sun

愛しい-スライド
テヨンの意志は 固いようだ
そうは言っても 別れられない 別れられるはずもない。
うつろに夜景を見ていても 考えは堂々巡り。
以前 彼女が天地を逆さにしていった絵を ギジュは直してあったけれど テヨンがしたように戻して眺めてみる。そうやって見てみることで 彼女の 想いがわかるような気がしたのね。どうだったのかしら?
冷蔵庫を開けてみたら リモコンが入っていた。あの日が 思い出される。
そして そのドアには テヨンを解雇した日に 後を付けて行った公園で 一人写真を撮っているテヨンの後に写り混んだギジュの姿が写る写真。そう… あの日は 究極の選択ではあったけれど テヨンも 自分も とても 辛かった…無理に笑うテヨンが 痛々しい…と ギジュは手で写真のテヨンをなでる。
この家には どこかしこにも テヨンとの思い出が ある…
いたたまれなくてギジュは 車を飛ばして テヨンの家に行く…
その想いは同じだったようで テヨンもギジュの家の前に来ていた。
ギジュは テヨンの家に来ていたけれど ノックをしようと手を差し出したけれど 出来なかった。
どうして?
スヒョクを苦しめたと 自責の念に耐えられなくなっているテヨン。
それは 記憶が戻っても消えないという。もう これ以上 テヨンを苦しめられないと ギジュは 思ったのか…自分の思いを 押しつけることは テヨンを 苦しめることになるのか…
テープレコーダーを聞きながら テヨンの辛い思いを改めて聞いて その場に座り込むギジュ。
辛い夜は 更けていく。
20-1-21
苦悩するギジュ…
仕事の方は 目途がつきつつあるようだ。
苦悩の種は テヨンのことだ。
色々なことは 解決の方向にあるのに テヨンのことは 一向に進まない。

20-1-22

ユナが 辞表を出しに来た。
「愛されない女は不幸だと言うことがわかった。だから 自分から離れることにした。」というのだ。
もっと 早くにわかっていたら ユナは こんなにも 嫌な女にならずに いい女でいられたのに…残念だね。
ギジュは 去るユナに 温かい言葉をかけた。
「君は きっといつか 他の誰かに深く愛されるだろう。愛に一途になれる人間は少ない。今回は相手を間違えただけ。きっと大切にしてくれる男に出逢えるはず。愛されない女だなんて思いこむな。」
ギジュは やっぱり いい男だ。

20-1-23
20-1-24
20-1-25
ギジュから メールが来るが テヨンの 表情は暗い。
ギジュに黙って パリに行こうとしている。
好きだけど… 離れなくてはならないと 思うテヨン
いつも 自分よりも 他の人を 優先してきたテヨン… 本当にそれで いいのか

Lovers in Paris19-4 - 2010.02.27 Sat

19-4-1

テヨンは 株主総会へ向かうギジュの襟元 ネクタイを 整えた。
色々な事が 起こっているこのような時に 「社長解任」の議題だという。
テヨンは ギジュの心中を考えると つい涙ぐんでしまった。
ギジュも そんなテヨンの気持ちを察して 愛おしく見つめてしまう。

このシャツに この太めのネクタイ… 合っているのでしょうか?
テヨンの肌は ボロボロ…
撮影が 大変タイトなのでしょうね。

19-4-2

チェ理事が 騒然とした会場で声を発した。
皆さんも ギジュも 固唾を呑んで チェ理事の 次の一言を 待った。
しかし チェ理事の言葉は 解任についての事かと思ったら 「否決する」と… 意外なものだった。
その上 辞任書を ギジュに提出した。

19-4-3

「手に入れたかったのは会社ではなく 一人の女性だった。」と チェ理事は 本音を言った。
愛した女性を悲しませたくないから 最後の瞬間に潔く身を引く勇気…讃えるべきですね。
そして ギジュは「貴方のおかげで 緊張感を保って仕事ができました。今思えば 悪くなかったです。お元気で。」と チェ理事を ねぎらった。
その時 ギジュの目には 涙があふれていた。そして チェ理事も 穏やかな顔で ギジュを見た。
男と男が互いに 認め 労をねぎらう。
イイ光景ですね。
Shinyang ssiは このシーンが とても 胸につまり 自然と涙があふれた…と いったことが 何かに 書いてありました。
男の仕事って 戦いだけれど 過ぎてしまう時 肩をたたき合って 認めあえるものなのですね。
イイですね。

19-4-4

総会が終わって 外を見る背中…
いいなぁ~

19-4-5

その時の 横顔…
会社の問題は 片が付いた。
けれど テヨンの問題が残っていた。
この問題の方が ギジュにとっては 思いものだったのかも…。

19-4-6

相変わらず スヒョクは ギジュと テヨンの事が 思い出せないそぶりだ。
他人行儀な話し方をし いつ結婚するのか?と 聞く。
ギジュは ふと 表情を硬くした。
スヒョクが 元気になってくれさえすれば テヨンと 結婚出来るのではないか…と 思っていたでしょうね。
でも スヒョクの記憶は戻っていないし したがって テヨンは 別れると 頑なだった。

19-4-7

テヨンは言う。
「やっぱりもうダメ。お終いにしましょう。」と…
「スヒョクの記憶を奪ったまま 幸せにはなれない。笑うことも出来ない…」とも…
 
19-4-8

その言葉を聞いて ギジュは テヨンを抱きしめた。
そして 耳元で 「俺には お前しかいない。」と言うのだけれど
テヨンは ギジュの側を 離れた…

耳元で 聞く Shinyang ssiの声は 心地いいだろうな…
いつか そんなチャンスが あればいいのに… 無理か!

Lovers in Paris19-3 - 2010.02.26 Fri

19-3-1

スヒョクの事故を聞き 病院に駆けつけ
待合いで うちひしがれているテヨンを 抱きかかえるようにするギジュ。

この何でもないシーンが 好きな私…
なぜなんだろう?
こんな風に 誰かにして欲しい… という念願だろうか。

19-3-2

スヒョクの 悲惨な姿に 胸が痛いギジュ。
「話したいことが たくさんある。兄として言いたいことが たくさんある。
だから 目を覚ましてくれ。起きてくれ。」と 懇願するのだが…
目覚めることを 拒否しているようだと 医師が言う。

19-3-4

目覚めたけれど スヒョクは 二人のことが わからないという。
スヒョクは 自分のこれまでの事…
テヨンを 横恋慕し 無理を重ねた日々を
消し去りたい思いから出たことなんですね。

チェ理事が ギヘへの 思いを語る場面
思いが募って 愛が変質してしまったのですね。
スヒョクも 同じだ。
あまりにも 回りを 傷つけすぎた愛だった。

私 このShinyang ssiの姿 好きなんだ…
足の格好が イイと思うの。
19-3-5

一挙に 問題が押し寄せて 心の整理がつかなく 遠くを見る ギジュ。

やっぱり 私は Shinyang ssiの正面よりも 横顔が 好き!



19-3-6

ギジュは 一人 屋上で あまりの 問題山積で 肩を落とし 座っていた。

声を張るシーンも 雄々しくて 格好いいけれど
この 憂いを帯びた 背中のシーンも イイと思います。



19-3-7

やっぱり 少し 離れて座る二人。
この距離が 今の 二人の 関係を現すのですね
「こうして 離れて座るようになった 君のことが 自分を 苦しめている」 と ギジュは思わず吐露するのだった。
「側に 座ってくれ。俺を見て話してくれ。」と テヨンに 懇願するが 
テヨンは その事よりも スヒョクのことが心配で 答えてくれない。



Lovers in Paris19-2 - 2010.02.20 Sat

19-2-1

どうにも 我慢がならず ユナを呼び出し 報復してやると 宣戦布告をした。
ユナって 本当に 性悪女だ。
他力本願で 自分に 有利に働くように し向けていくなんて…嫌な 女だ。
ギジュの 「話しは 終わりだ 行け!」と 言い切るところ…
格好いい~

「これで終わらせたりしない。手に入らなくても 誰にも渡さない。全て 暴露してあげる。」
自分のものにならなくてもイイ。相手が困り果てるのを 見たいというユナ。
なんて 根性が悪いのだ!

19-2-2

スヒョクが テヨンが この事を知っていると 伝えに来た。
テヨンは ユナから 聞かされたことを 知った。
またもや ユナが絡んでいることを知ったギジュは 驚いた様子だ。

19-2-3

「大丈夫だ!」と 秘密を隠していたテヨンに 言うギジュ。
「恐れたのは 秘密が世間に知れること。ユナが ギジュと離れないのなら世間に暴露するというから 離れるしかなかった!」とテヨンは 声を荒げて言うのだった。
「世間に知れたら何なんだ。何が問題だ。俺が構わないって言うんだ。問題はない。」
「わかってないのね。世間は人の不幸に寛大じゃないんです。知れたら 貴方は陰であれこれ噂されて これから何をするにも色眼鏡で見られることになるのよ。」
「その程度のことか。別れよとしたのは その程度のことか?俺が気にしなければいいだろう。俺が全てを捨てればいい。お前もそれでいいな!」
「全てを捨てるなんて!全てをすててどうするの。どうやって生きていくの?どうやって生活する?仕事はどうするの?社長以外何が出来るの?社員はどうなるの?社員が捨てられたらどうなると思うの?
貴方が生まれた瞬間から 既に持っていた物 生まれてから得た物 貴方が成し遂げた物 捨てられる物は何一つないはず。だから 私だけを捨てて!」

「やめろ テヨン。それだけは言うな。」
「貴方と私は ここまで。これ以上の縁はないの。これ以上はお互い辛くなるだけ。貴方の会社 家族 手にしている全ての物を失わせてまで 幸せになる自信がない。」そう言い残して テヨンは 帰って行った。
ギジュは 茫然自失のように 立ちつくしていた。
ギジュは このくらいのことは 世間が何と言おうと 耐えられると思った。今までも 少々の向かい風に立ち向かってきたのだろう。でも 今回ばかりは 自分の力で避けることが出来ないこと。風評は 意外にキツイもの。
だから テヨンは 自分が身を引くことで ギジュに苦しい思いをさせることがないのなら 身を引こうと考えた。ギジュがいう全てを捨てて…と言うけれど ベースがあれば耐えられることだけれど 何もかもなくなったとしたら きっと耐えられない。それはさせられない。自分が犠牲になることで回避出来るのならと 思ったのですね。
いい女だ。

19-2-4

ギジュは テヨンとの 婚約式の写真を見るともなく見ていた。
そして ふっと 思い出したように 引き出しを開けた。

19-2-5

そこには テヨンが 書いたメッセージがたくさんと テヨンが返した婚約指輪があった。

ギジュの時計は もうすぐ 10時…
その手には 婚約指輪。

19-2-8

テヨンの婚約指輪と ギジュの指

Shinyang ssiの指 爪… とぉ~っても キレイ!
本当だったら 指輪の方に 目がいくのでしょうけれど
私は Shinyang ssiの 指ですね。

19-回想
回想…思い出が多すぎて…

ギジュとテヨンが これまでを 思い出していた。
婚約式を終えて出かけた旅行で自転車に乗ったこと
プールに飛び込んだこと
パリでのテヨンの寝顔
「愛していいの?」を歌ってくれたギジュ。
パリでの出会い
パリでのダンス

忘れられないことばかり…

19-2-15

別れたくない…離れたくない…辛い…
色々思い返して…
そして ギジュは 涙ぐむのだった。

Lovers in Paris19-1 - 2010.02.20 Sat

19-1-1

スヒョクの言っていることが 信じられなかったけれど 
スヒョクは 嘘や冗談を言っているようでない気迫が感じられた。
「同じ立場だったら… と考えると 今の立場が 悔しくてたまらない!
母さんをいくら呼んでも叔父貴の事ばかりみつめて…
テヨンも自分を見てくれなかった…
だから あんな卑怯なことをしてしまった…」と スヒョクは涙ながらにギジュに訴えた。
その言葉に 偽りがなく 相当悩んだと言うことを 理解した。
結局、スヒョクは 自分が放った矢で 自分を傷つけてしまったことになったのだ。
ギジュは 一言スヒョクに言った。
「お前を許すことが出来るのは 自分自身だ!」
しかし ギジュも かなり衝撃を受けた。

19-1-2

ショーウインドー越しに 姉…母を見るギジュ。
突然 立場を違えては 見られないけれど 一時前とは 違う 何かを感じていたでしょう。

一人思う…心が痛い

一人 物思うギジュ。
スヒョクとの 写真を 食い入るように見つめる
「弟…」
自分の存在が スヒョクを苦しめてしまった…
どうすることも 今は 出来ない… どうしたらいいのだろうか…
とても キレイなシーン…
綺麗な指 指輪 手の表情 そして ギジュの表情…
ギジュの胸の痛みが 伝わってきます。
「ふーっ!」と 深いため息が 聞こえそう…

パリ恋19話一人思う


19-1-7

屋上で テヨンと 会話する…
これまでは すっと 隣に座ったのに 微妙に 離れて座るギジュ。
この距離感が 悲しい…
「苦しくてたまらない…」ギジュは 心の中の思いを ぽつんと 言った。
いつもは 励ましてくれるテヨンだけれど 今日は ただ 涙を流すだけだった。

19-1-8

泣いているテヨンを見て 
「泣いているのに なぜ 別れようと言うんだ。言葉でそう言っても 心は離れられない。
 手は 話すことは出来ない… 別れない!」
この時は テヨンが なぜ別れようとしているのか 知らないギジュなのよね。

19-1-9

苦悩のポーズ…
母と呼ぶべきなのか…以前と同じようにしているべきなのか…
思案に暮れるギジュ。

19-1-10

何も言わず 唐突に 母の手を握った…
きっと この時は 姉ではなく 母の手…だったのだと思う。
この手が 「母さん… 母さん… 母さん…」と 何度も 叫んでいたのだと思う。

19-1-11

何度もにぎり直す… 叫びが伝わる…
魅せる すごい 表現だと思う。

19-1-12

そして 心とは 裏腹に「姉さん…」と 言った。
言った後の 無言でギヘを見る「間」に ギジュの 思いを垣間見た。
「看病してやって…苦しんでいると思う…」と 絞り出すように言ったギジュ。
本当は 自分も 心に傷を負い 熱が出そうなくらいなのだ。
自分こそ 母に 看病して欲しいのよね。
この時の声に 声の演技に… 
目に 目の表情に…
苦しさが 一層現れている…

凄い…shinyang ssi

Lovers in Paris18-4 - 2010.02.17 Wed

18-4-1

ギジュが 昨日のことを 問いただしに やってきた。
テヨンは 「愛なんて つまらないもの。その上 会長や義姉様に 受け入れられない辛さに 疲れた。」と言った。
承伏しかねたギジュは 「スヒョクの事か?」と聞く。
テヨンは 本当のことは言えないので スヒョクの事を 理由として 冷たく言い放った。
ギジュの 鬼気迫る態度に テヨンは 必死に 耐えた。

18-4-2

背を向け その場を去ろうとする テヨンに ギジュは 言った。
「俺が 死んでもか… 別れるのなら 俺は死ぬ!」
こんな 究極的な言葉を ギジュが 言うなんて…
本当に テヨンを 手放したくないのですね。


そんなに ギジュの居場所を 守り抜かなくては いけないのでしょうか。
ギジュの 立場は そんなことで 揺らぐものなのでしょうか。
話し合い 良い方法を 探すことも出来たのではないでしょうか。

18-4-3

姉の所に来て 辛い思いを 吐露するギジュ。
「胸が痛い!」「どうすればいいのか わからない。」
絞り出すような声で その苦しさを 訴えた。
手放したくない愛しい女性…テヨンとの別れなど 考えられない… 
理由がスヒョクなどと言うものだから なおのこと 理解しがたいのだ。

18-4-4

テヨンに 会いたくて 来たけれど
追えば 追うほど 逃げてしまいそうなテヨンを 思い この場に 立ちすくむギジュ。
18-4-5

テープレコーダーを 握りしめて 佇むギジュ。

18-4-6

テヨンの家の下の階の 階段まで ギジュは来ていた。
なぜ 家まで 行かなかったの?
テヨンの 強引とまで言える別れに 為す術もないからと… 何も出来ないの?

18-4-7

今の ギジュと テヨンの 距離。
たった これだけなのに… 思い切れば 超えられるのではないかしら?
でも 追えば テヨンは 頑なになってしまう。
ギジュは 超えられない川の端で 一人 考えあぐねているのでしょうか。
それにしても ユナは なんて 腹黒い女なのでしょうか。
こんな事をする女に ギジュは なびかないでしょうに…
ギジュと テヨンを 破滅させればそれで いいと?
惨めでは ないのでしょうか。

18-4-8

テヨンの家からの帰り スヒョクの車とすれ違った。
ギジュは 我慢の限界を 超えたのだろう。
訳がわからないテヨンとの別れの理由を テヨンはスヒョクの事だと言った。
どうして スヒョクのために 自分たちが別れなければならないのか…
その スヒョクが テヨンの家に向かうのは 我慢がならなかった。
今まで こらえていた思いが 拳にのりうつったように スヒョクを殴った。

18-4-9

殴り返さないスヒョクが 理由を言った。
「兄さんだから…」耳を疑った ギジュ。
にわかに信じられる話しではない。

Lovers in Paris18-3 - 2010.02.16 Tue

18-3-1

ギジュは スヒョクを殴った時 自分の方が痛かった。
それと同じように スヒョクが ギジュを傷つけたら 自分自身も痛いのではないか?
と ギジュは 優しく スヒョクに 諭すように言うのだった。
全てを 知ってでも そんなに優しく言えるギジュは 器が大きい。

18-3-2

ギジュは あまりにも 衝撃的だった一日を 思い返していたのでしょう。
よもや スヒョクが絡んでいるなんて 思っても見なかったでしょう。
仕事の方は どうにか なりそうだけれど 
スヒョクの心と 自分の心の 落ち着く場所が みつからないといったところでしょうか。
そんなところに テヨンから 「早く帰ってきて!」とメール。
テヨンの 細い肩に もたれかかりたくなっちゃったかな。

この漢江沿いのシーンは 本当に 絵になりますね。
いつか この場所に立ってみたいな。

18-3-3

部屋に戻ってみたら キャンドルがたくさん 灯っていた。
テヨンは言う。
「花を飾ったら キャンドルを灯したくなって そうしたら ワインが欲しくなって…
ワインの準備をしてみると パリで着たドレスが思い浮かび 着替えて鏡を見たら 首元が寂しくて ネックレスを付けて鏡を見たら 足りない物に気が付いた。それは ハン社長だったの。」と…
それを聞いたギジュは テヨンも スヒョクのしたことを知り 胸が痛んでいるはずなのに そんなことは少しも表に出さず 明るくギジュを迎えてくれる。なんて イイ女なんだ…と ギジュは思ったでしょう。
それから ねだるように もう少し テヨンは 言った。
「こんな夜は 素敵な言葉を言うものよ。美しいことが罪ならば 君は絞首刑だ。君は宝石泥棒だろう。その光り輝く瞳は宝石だろう。」と 映画のワンフレーズを 言ってみる。
とうとう ギジュは 聞いた…「何が 言いたいんだ?」
ついに テヨンは 思い切って言った。「私と 踊ってくれますか?」

18-3-4

ギジュは テヨンの手を取り パリのあの夜のように 踊り始めた。
ギジュは テヨンがなぜ こんなシチュエーションで ダンスを誘うのか理解出来なかったけれど
心身共に疲れていたから テヨンと時を過ごすことで 癒されたいと思ったのよね。きっと…
テヨンを見つめるギジュの眼差しが 何とも言えず 私に向けられているのではないけれど
胸が つまる思いです。
そして すーっと ダンスは始まるのです。
その時 テヨンは もう 決心していたのよね。
自分が この場所から去ることで 彼を 守ることになる…と。
ギジュは 心は 酷く傷ついていたけれど 包帯を巻いてくれる テヨンがいてくれるから 大丈夫だ…きっと 近いうちに 傷は癒えるだろう…と 思ったことでしょう。

18-3-5

いいなぁ~ ダンスしたいなぁ~
♪ムーン リバ~ (これだけしか 唄えない(>_<))
キャンドルの灯りで ぐっと ロマンチック…
ギジュは テヨンの目に溜まっている 涙には 気が付かなかったのかしら?
大変なのよ~ 
ギジュは スヒョクの事で 心が泣いている…
テヨンは ギジュの秘密を 守ることで 心に 嘘をついている…
一言 ちょっとだけ 言えば良かったのに…
視線の先には あなただけ… と 見つめている二人でした。

18-3-6

「愛しているわ」と テヨンは 唐突に言った。
ギジュは 少し 驚いた表情をした。
そう言えば テヨンは 言葉にしたことがなかったわね。
ギジュは テヨンの 秘めた愛を 感じたかも知れませんね。
すーっと 顔を寄せて 大人のKiss!
とても 綺麗なシーンです。
18-3-7

一度 離れた時 目を閉じていたギジュの 端麗な面差し
うぅぅ~ん 
綺麗 きれい キレイ きれい キレイ きれい キレイ …
胸が 熱くなります。

18-3-8

一度 見つめ合い 視線が絡まり それを たぐり寄せるようにして そして もう一度 Kiss!
私は パリの衝撃的なものより この2度目のKissが好き。
Shinyang ssiの Kissシーンは 本当に素敵で キレイです。
一度 重ねた唇が 感情が極まって 少しだけ 動く…
そこが… それが… 好き!
あぁ~ん 胸が熱くなってきちゃったぁ~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

18-3-9

とても 綺麗なムードの 夜は 更けていくのでした…

18-3-10

ギジュが コインをくれた。
Shinyang ssiの コインの持ち方… イイですね。 指がキレイです。
願いをこめて コインを投げ入れろ…と ギジュは言った。
テヨンは 心の中で 口には出せない 願いを 込めた
「この人が 私の言葉を信じてくれますように。この人が傷つきませんように。」
口に出た願いと 心の中は 裏腹だった。
テヨンは精一杯 明るく振る舞った。
18-3-11

そして 思い出になるだろう 記念の1枚の写真を ギジュと二人で撮った。
ギジュは そんなこととは 知らず とても イイ笑顔をして 写真におさまった。
この写真を 撮り終えたテヨンは 堪えられない感情が こみ上げてきて 唇を噛んだ。

18-3-12

「私を見失ってしまったわね。どこにも姿が見えないでしょう。貴方は迷子になったのよ。
わたし、貴方を永遠に置き去りにするわ。婚約を解消して欲しいの。もう疲れてしまった。
会長にだってお義姉様やユナにだって辛い思いをさせて 誰よりもスヒョクの心を深く傷つけて 私の幸せのためにたくさんの人を不幸にしたわ。
今考えてみると なんてバカだったんだろう。愛さえあれば何もいらないと思ってた。どんなことにも耐えられる いつまでも幸せでいられる そう思っていた。
だけど 愛にも乗り越えられないものがあるってわかったわ。
こんなに辛くて苦しいのはイヤ。もう耐えられない。終わりにしたい。
私をこの苦しみから解放して。お願いだから。貴方もきっとすぐに立ち直れるはずよ。」
こんな言葉を残して テヨンは 姿を消した。
この言葉の全てが嘘だった。
だから コインを投げた時 そう 願ったのでしょう。
ギジュは 青天の霹靂…まさに その言葉が ピッタリと言うところでしょう。
こんな方法しかなかったのでしょうか…
いつまでも 隠せることではないのに いつかは ギジュだって 知ることになるのに
こんな 犠牲をテヨンとギジュにさせるのは 本当に辛いです。
黙ることも時には必要だけれど 根本からの解決にはならない。
やはり 心の思いを 言葉にしなければ どこかで 哀しい思いを 誰かが する事になるのよね。

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